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2010年4月28日 (水)

こーじー:浅草芸人特集。ねずっちが野爆からの

お題“肉切り包丁”に苦戦する。貴重な映像だった。

金魚師匠にたいしてジュニアが“オスでもメスでも

ない、プロのゴリラ!“と定義。なんたる慧眼!!

芸人報道:意外に盛り上がっていない芸人合コン

の実態が明らかに!しかし、、入江ってなんなの。

お笑いさーん:なんとサマーズはインパルスが

散々やっていたネタ(交番で板倉がオタクっぽく

フリードリヒとか、暗黒の、とかの修辞を付けて

問答をするネタ)を、知らなかった。

案外芸人同士では、お互いのネタ知らないみたいね。

“元気のない高城剛”って、“短い長髪”とか

“目利きの盲人”みたいに矛盾律が含まれてて

気味が悪い。

ガキ:松本は度々“ヘイポーは一度も演出なんか

したことない!“と言っているが、ではヘイポーって

なにやってる人なんだろう。

2010年4月22日 (木)

爆爆爆問:道重とのコントの前にCM

入るときに、な、な、なんと太田のボケだけを

先に“フリ”として流しやがった!(バトル

ロワイヤルのネタのボケ)。

おかげで本編コントではすでにボケが分かって

しまっているので笑えず。

この番組、先週もCMに入る前、何度も何度も

“この後黒木メイサが恋愛を語る!!”と

大げさな煽りを入れていた。

この番組の編集、バカだぞ。潰されるぞ太田さん!

2010年4月21日 (水)

最近女芸人が気持ちわるい。東野とマジでキス

する友近、セフレがいると告白する渡辺直美、

Bコースのハブが好き”をマジ語りする鬼奴。

しかし、この気持ちの悪い人たちの芸は、どんどん

面白くなっているのも事実。レッドカーペットでの

渡辺には腹が捩れるほど笑わされたし。

コージー:あれほど売れてるNSC卒業生が悪口を

言っているダンスの授業って、なぜまだやって

いるのだろうか。

ありけん:花園うららはどうしてしまったのか?

手島優がみるみる売れてきた。やっぱ

続けるもんだ。(ただ、半端なくB級臭が漂って

んだよなー、手島さん。)

2010年4月 9日 (金)

さまーずと爆のトーク番組:太田さん、仕事して

いるときが一番たのしい、ずっと仕事してたいって

言ってたが“検索ちゃん”終了後、そんなに楽しい

仕事してたっけ??書き物もつまんないし。映画の

企画は順調にすすんでいるのだろうか。

ひきだし太郎:え、これレギュラー化したの。

すげーな有田のテレ東へのはまりっぷりは。

映画評:

はーとろっかー(キャスリン・ビグロー監督):

軍隊は近代の合理的システムの最たるものであり、

ゆえに近代国民国家の要でもある。が、このような

超合理システムを起動させるのに、非合理な

“アニマルスピリット(シュムペーター)”が必要

であるというアイロニー。(アニマルスピリットは

アドレナリンジャンキーとは似て非なる概念)。

主人公のキャラクター描写は、本当に秀逸。

2010年4月 8日 (木)

オモバカ:芸人同士が一分間づつで笑わせあい

先にわらったほうが負けというトーナメント。

数多の吉本勢を押さえ、決勝は日村とホリケン。

吉本は野爆以外は技術の高い職人勢で攻めてきた

が、技術より感性のアーティスト肌の関東勢に

やぶれた。これはお笑い地図が書きかえられつつ

ある予兆ではないか。

(優勝はホリケンの反則で、日村だったが、バナナ

といえば設楽もいっぽんグランプリで優勝していた。

松本が敷いた吉本お笑いスキームもそろそろ限界

ということであろうか。)

爆問の新トーク番組:とりあえず初回は面白く

なかった。今後に期待。

映画評:

いとこ白書 うずく淫乱熱(竹洞哲也監督):日本映画

史上に残るガールズムービーであろう。いとこ同士の

女の子二人が、恋愛と格闘しながら大人への感触を

確かめていく様子を富士の裾野の田舎町を舞台に、

本当に瑞々しく描く。ピンクのフォーマットを活かした

女子の猥談は一般映画では絶対にまねの出来ない強度を

獲得している。映画を観るって、こういう楽しい体験

なんだったよなー、とあらためて感慨にふける。

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