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2010年2月16日 (火)

映画評

インビクタス(イーストウッド監督)。マンデラ

大統領就任後、ラグビーのワールドカップで

ナショナリズムを喚起させようとするはなし。

先回のグラントリノでは、共同体の形成には地味な

日常のメンテナンスが不可欠であるという、

グラスツールパトリオティズムの本義を示した

イーストウッドだが、今回は南アのような極端な

政変のあった共同体の場合には、パトリオティズム

ではなく、やはりナショナリズムが必要という

結論に。

抱擁のかけら(ペドロ・アルモドバル監督)。

主演女優との恋をめぐり、プロデューサーと

監督が対立し、それぞれの人生が大きく変わって

しまうという話。

ぺネロぺのおっぱいが見れます。

アルモドバル映画にただよう、“ラテンの諦念”

と、仏教の諦念の違いについて、誰か一度論じて

ほしい。

欲望の酒場・濡れ匂う女(池島ゆたか監督):

会社のトラブルに巻き込まれ、落ちぶれて

しまった女性歌手と、彼女が捨てた娘との

数奇な再会を中心とした群像劇。

“それでも人生はおもしろい”という池島映画

の重層低音は、相変わらず。

娘役の日高ゆりあの造形、甘し。

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コメント


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手マ-ンしまくってたら急に俺に乗ってきて、
俺のアバラ骨で素 股しだしてマージびびったぞ(゜ロ゜屮)屮
サキちゃんがやたらガリガリにこだわるワケ、把握w

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