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2010年1月25日 (月)

りんかーん、笑う妖精、ガキと、連日RGを

見ない日はない。ほんと、誰がブレイクするか

まったく読めない下克上の世の中だ。

【笑う妖精で、山崎が井上マーにカラーバットで

頭をどつかれるくだりは、今年一番笑った。】

ありけん:な、な、なんと、わざわざスペインから

モモミが帰国して、ホリケンと直接対決。

シュールすぎるぜ。

”ねずっち”ブームがいよいよ本格化。

ロケット団、ナイツと、寄席の刺客がどんどん

テレビに送り込まれているが、いよいよ真打登場。

(そういえば、某局で夜中に落語番組もはじまった。

まさか、地上波で三遊亭白鳥や、桃月庵白酒を

見る日がくるとは。、、いい時代なのか、世も末なのか)

2010年1月19日 (火)

ありけん:なにげに、つぶやきと、ふかわが

夢の共演。ありそうで、ほとんど無かった企画で

(グダグダな内容だったとはいえ)ちょっと

興奮しました。

そういえば、ツイッターの影響で、つぶやき

再ブレイクは加速するのではないかと、

ひそかに期待しているんですが。

知らない間に、どこをつけてもAKBが。

AKBを全くフォローしてなかったせいで、

完全な浦島太郎状態になってしまった。

とりあえず、前田ってのを押さえておけば

いいのだろうか。

2010年1月13日 (水)

年末年始の番組、一応だいたいチェックして

見どころは多々ありました(携帯大喜利の槇原

とか、はなまる大吉とか、エガちゃんとか、

ねずっちとか、笑う犬での南原とか、イロモネ

でのバカリズムの“日村チルドレン”発言とか、

ドリームマッチで03の前で紳介のマネをする

松本とか)。

なかでも、友近がすごかった。検索ちゃんネタ

祭りでの超シュールネタから、“笑ってはいけない”

でのピザ屋のおっさん、五社監督礼賛女優などの

あまりの独自路線は、もはやだれも追いつけない。

友近は、おそらく“ウェルメイド”なキャラ路線は

安心して柳原加奈子にまかせられるので、自分は

前衛を極めたいと思っているではないだろうか。

だが、最近は柳原も“ウェルメイド”には飽きて

きたのか、突然“ガリガリガリクソン”という

シュールなネタを探求しはじめた。この天才たちが

迷宮を彷徨うことになるのか、前代未聞の芸の

世界にたどり着くのか、目が離せない。

関係ないが、毎年笑う犬に出る遠山きょう子は偉い。

日本なぞかけ史上最大の天才、なぞかけ界の

チャーリーパーカーこと、ねずっちがとうとう

テレビ界に殴りこみをかけてきたようだ。

先日の雨トークは、町工場芸人というくくりを

利用した、実質はねずっちデビューであった。

3時間スペシャルのほうの雨で、有吉が相変わらず

するどい批評家ぶりを見せていたが(ノンスタに

“いつまでオードリーがライバルだと思ってんだ”

と厳しい指摘など)、昨年は狩野と春日がすべり

倒していたとの有吉の論には、異論が。

昨年、一番たちの悪いすべり方をしていたのは

実は、アンガールズ山根である。

昨年のイロモネでの山根は、背筋が凍るほどすべり

まくっていたいた。アンガ、あれはやばい。

映画評:

海角7号線(ウェイ・ダーション監督):台湾史上

最大のヒットとなった作品。台湾のド田舎で、

地元の即席バンドが、日本のスターのライブの前座

を務めるべく、紆余曲折しながら練習してライブを

成功させるという、いわゆる“ダメバンド”もの。

そこに、60年前に台湾の恋人にあてた、日本の老人の

ラブレターがからんで、日本人通訳の女と台湾人

ギタリストの恋が描かれる。

まー、演出はひどいもので、前半は“やべー、見に来て

失敗だった“と思ってしまうが、だんだんと

感情移入させられ、最後は結構感動してしまう。

すべてが“いいかげん”なのだが、そこに秘密が。

60年前の老人の手紙は、日本の台湾支配の問題など

全く描かない、たんなる情緒的なラブレターだ。

これは完全に意図的に“戦争問題”という近代主義的

イデオロギーから“表現”を解放したいという意図の

表れ。

また、バンドも、各パートの役割分担(=専門化)

という、“近代主義“への抵抗の表現として、各自が

同等に好き勝手に歌いはじめたりする。(ゆえに

いいかげんなバンドに見える)。

つまりすべての“いいかげんさ”は、近代主義への

抵抗になっているのだ。

“国家”や“民族”、あるいは“専門主義”といった

近代主義から自由になるために、音楽を通して

“共時的共感”を利用するという構造。

結局、おバカのフリをした秀才の映画でした。

2010年1月 6日 (水)

ロンブ淳、安室交際:

年末の何かの番組で、小杉が淳を称して

“人生思い通り!”と言っていたが、ここまでくると

ひくわ~。

年末に、関西芸人のリアリズムに比して、関東芸人の

観念論の脆弱さが心配だと懸念を書いた私ですが、

すっかり淳のことを忘れていた。淳を“芸人”と言って

いいのかは別問題として、関東芸人で最も説得力の

ある“リアルな”言葉(=地に足のついた言葉)

を操るのは、マジの大田でも、サブカルの水道橋

でもなく、ストリートの淳だという事実は、

真摯に受け止めねばならないだろう。

2010年1月 5日 (火)

年末年始雑感

“笑ってはいけない”も“ドリームマッチ”も

まだ未見ですが、チェックしたもののなかでの印象は。

品川の“おしゃれヘアー”が、かなり鼻につく。

はらだ17才を、すっごい久しぶりに見た。

長井英和は、相変わらずカミまくり、ネタをとばし

そうになる。なにを修行してたんだろう。

12chの大みそか吉本スペシャルは、占いが無くなって

せいせいしたが(小笠原の件を吉本芸人がネタにしている

場面は初めて見ました。)、延々カラオケを見せるというのは

どういうつもりだったんでしょうか。

友近がゲームで東野とキスをしたのは、さすがの

芸人根性を見ましたが。

末広亭の舞台に立つ爆問というのは、非常に感慨深い

ものがあった。歌丸師匠の落語も聴けた。(よい出来とは

思いませんでしたが)。

小朝も何かの番組で“親子酒”をやってましたが、

小朝は年始には、“酒”ネタをやる癖があるようで。

だんだん酔っていく様を演じる技術をみせたい

だけに思えて、、、、。

エハラマサヒコと、ガリガリガリクソンは、“はち~”

のネタをめぐって、戦争中だそうです。

柳原加奈子は、なぜガリガリガリクソンのまねを

やりたがるのか。チャレンジ精神には感服するが。

というわけで、今年はパンブーの黒瀬が、

いつ”ローソン柄”のジャケットを

やめるのか、注目していきたいと思います。

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