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2009年11月25日 (水)

仕分け人って、なんであんなに威張っているんで

しょうか。あんなに高圧的な人間達って、なんか

久し振りに見たような気がします。

ライヤーゲームとカイジの区別がつきませんが、

戸田恵梨香はよろしい。

若槻ちなつのブログに、エイズ検査を受けたとの

報告が。心配になるような行為があったんだろう。

つか、タイとかで、かなり”やっちゃってる”のでは。

映画評

イングロリアス・バスターズ:タランティーノ監督。

ナチス打倒を画策する架空のテロ部隊の活動をメイン

にした戦時サスペンスもの、、、というていだが、趣旨は

映画がナチス(ゲッペルス)に復讐するという”映画”が

主人公というメタ映画である。

”娯楽”としての戦争映画というジャンルがいつから

抑圧されてきたかは覚えてないが(たぶんプラトーン

あたりからかな)、正当派娯楽戦争映画でした。

しかも、ヒトラーをキャラ化して史実とは関係なく

キャラの2次使用的な演出をするなど、徹底的な

ふざけっぷり。

でも、やっぱ、この監督、戦争なんていう無粋な

テーマはむいてないのでは。

2009年11月24日 (火)

レッドカーペット:滑った芸人や面白くない芸人を

救う今田のフォローは、本当に芸人のためになるので

あろうか。たとえば今回、あべこうじがとてつもなく

滑っていたのだが、“ハート強いな~”の今田のフォロー

で、救われていた。この延命措置があべちゃんをダメ

にする。

アリケン:しゃべりば。論議をリードし続ける有吉、

見事。たとえば“レストランの余計な説明付きの

メニューはいらない“というマエケンのテーマに

“そんなの、古いあるあるだろ”とバッサリ斬り、

その後のマエケンの発言を、すべてパクリと断じ

マエケンをパクリキャラに仕立て上げる。見事な

流れであった。(その後、有吉により、有田は

ボキャブラ世代を潰そうとする悪魔だと宣言

される。この流れも見事。)

ガキ:恒例の板尾の“たかり”家族コント。

愛娘を亡くして間もないのに、娘をつれて

たかりに来るという設定をきっちり守る板尾、

感動しました。

2009年11月20日 (金)

ほりさま:長澤まさみに浮足立つ芸人達に、

青木アナが苛立つ。トップアイドルにまで

嫉妬するというのは、立派な心がけだとは

思います。

ごったん:小杉のつっこみの技量のすべてが

いかんなく発揮される。つっこみを志す人には

永久保存版になるのでは。

雨:この一年の成長ぶりをかけた、若林一世一代

の大舞台。なんとか乗り切ったのでは。

オードリーが来年も残っているかは若林にかかって

ますから、なんとか来年への布石は打てたのでは

ないかと。(それにしても、ひな壇前段の中央に

鎮座する有吉の尋常ではない安定感たるや!

また、ノンスタ石田が風俗噺をするという、

一皮むけたシーンもあり、見どころの多い

放送でした。)

2009年11月17日 (火)

ありけん:穂香さんと、藤崎奈々子の乳首を

マエケンが確認するというシーンがあった。

いくらオカマとはいえ、アイドル(藤崎)が

男に乳首を見せるというシーンは、いままで

見たことが無い。ごっとたんの“おっぱい

見せて“企画も、藤崎なら見せるのでは。

スクール革命:もう、“カバ最強”って話は

いいよ。わかったから。

イツザイ2nd:ミルカのPCに、ミルカの

H中の写真があることが判明。なぜ、最近の

人はH中に写真を撮るのだろう。

手相芸人、うんざりです。面白いこと言わないし。

小阪のブログ、閉鎖にならず、更新中。

すばらしいハートの強さ。

2009年11月13日 (金)

ロン:芸人格付け、有吉の冴えわたる芸人

批評はさておき、春日がJr.に“ユニーク風”

というレッテルを張られていたのが印象的。

いわく、いままで面白いことは一言も言って

いないのに、ユニークなふりを保っているのが

すごい、と。春日バブルの終焉に止めおさすJr

いまだジャックナイフである。

ゆるせない話:雨トークに出てるときにも感じる

のだが、勝俣って、23時以降の番組では

“すわり”が悪い。21時台、22時台では

とても良い仕事をするのだが(具体的にはDTDX

など。)、同じレベルの仕事をしていても11時

以降は、どうも空回りなのだ。

エピソードが哀川や和田といった大物の話ばかり

なので、深夜枠ではリアリティーが出ないのが

要因と思われるのだが、、、つか夜中に勝俣は

見たくない。生理的に。

雨:“ゆるせない”で、ナダギから友近との性生活

の話をきいたあと(乳首を舐めないという話)、

友近とナダギが同じ板にのっているのを見るのは、

非常に、、、、、気持ち悪い。

つか、最近の友近って、、、、、、なんか不潔。

(孤高の芸道には敬服しているのだが。)

2009年11月10日 (火)

携帯大喜利:西野かなを見るたびに、”誰やこいつ!”

の念、禁じ難し。

総理太田:ラテ欄をみると、最近は太田はヤンバだの

沖縄だの、直接乗り込んでいっているらしい。

筑紫にでもなったつもりなのか。どこまでバカに

なっていくのか、この人は。

ガキ:恒例のハイテンショングランプリ。今回は、かなり

練りこんだネタが多くて、面白い。イジリーさんなど、

すごく考えられたネタで驚く。

やりすぎ:なんで女芸人の美容術を延々見せられなければ

ならないのか。やりすぎの目を覆わんばかりの衰退ぶりは、

本年テレビの最大の検証項目であろう。

いまこそ盟友堀越のりが、小阪を救うべきでは。

This is it:

”映画は幽霊である”とは、映画創成期来のセントラル

ドグマであるが、彼の方が召されることと引き換えに

誕生することになったこの映画は、文字通りの”幽霊”

なのである。

そして映画館は真正のゴーストハウス(霊の家)になったの

である。これほど彼の方が心から望んだエンターテイメント

の形があるだろうか。”ほんもののゴーストハウス(霊の家)

を作ること”こそが彼の方の夢であった。

奇しくもショーのプロデューサーである、ケニーオルテガは

リハ終了後こう言うのである。”・・・まさに教会だ!”。

(言うまでもなく、教会は霊の家である。)

2009年11月 4日 (水)

スクール革命:いままで、なんとかくバレていた
カンジヤシオリさんの天然ぶりが、いかんなく発揮
されて、よかったです。磨けば光るイツザイです。

ゆるせない話:東京03に、”あの件”について
フラれているシーンをはじめて目撃した。松本が
”東京03はぞっとする話のほうがいいんじゃないの”って。
さすが松本。

友近、最近くちを開くたびに”五社監督礼賛”
”吉原炎上最高”って。どうしたんだろう、
さかりがついたとしか思えない。

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