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2009年7月29日 (水)

いつざい:不調気味の女芸人プロジェクトですが、

腰ふりダンスのアイヴィだけは、後々第二の小澤マリア

としてAVデビューしそうな予感があります。要チェック。

アリケン:谷桃子が楽屋相談コーナーにくるも、まったく

弾けない。有吉以外は、まだ谷の使い方をしらない。

ところで、パブコーナーはどうなっちゃったのか!!

無くなったの???

ロンハ:オードリー若林が、”ナイツのつっこみの土屋は

キャンパスナイトで、非常に高度なガヤを入れてくる。

やがて、世間は土屋の実力に気が付き始める”と

語っていた。キャンパスナイトは、ほとんどチェックして

なかったので、今後要チェック。

ホリさまーず:ブラマヨ吉田のイスを引いてこけさせる

というだけの企画を、なんと2週にわたって放送。

インスタント女王は無くなったけど、精神的には

まだまだラディカルな番組だ。

99プラス:徐霊された鳥居が、普通の女の子にもどった

ふりをする。普通の鳥居が見れた貴重な瞬間だった。

2009年7月25日 (土)

ぴんもねあ:先日のアリケンでのワンマンライブ以来、
若林は大きく突き抜けたようだ。教室に体をクネクネ
しながら入ってきて”近未来的空間かと思いました”
と、シュールなボケを。大笑いしました。
春日のメッキが剥がれつつあるが、オードリーは
まだまだ安泰であろう。

検索ちゃん:太田の”キムタク”の話って、全く面白くない。
太田は、昔と比して文化が劣化しているという見方を
異常に嫌う癖がある。現在の価値を無理矢理にでも
過剰評価する。人間は進歩しているのだから、過去よりも
現在のほうが優れていると考えたがる。だから、昔は
裕次郎やひばりのようなスターが居たが、いまはスターは
いない、という大人の愚痴に対して、俺たちには”キムタク”が
いる、と言いたいのだ。
こういう太田の無理矢理な進歩主義を見ると、おまえの頭の
なかは、まだ大阪万博の時代かよ、人類の進歩と調和かよ、
と突っ込みたくなる。
これが、大田の文明論、文化論、政治論、憲法論の限界で
ある。モダニズムから抜け出れないのである。
だから、国民国家のシステムからしか物が見れないのだ。
世界平和を唱えても、日本国という国民国家システムに
批評の視座がおよばないのである。
いったいあんたは、何の本をよんでるんだ。
(モダン以後は、裕次郎もひばりも存在しえない。
この時代にキムタクをスター化しようとするなんて
時代錯誤もはなはだしい。)

2009年7月23日 (木)

はねる:有吉の秘密をデンジャラスが暴露するという

ていで、有吉がデンジャラスの秘密を暴露するという

企画。ちょっと興味深かったのは、有吉は意外に

土田が苦手だということ。小さいころ父の恐怖に苛まれた

トラウマから、オール巨人や土田のような大きくて

威圧的なタイプが苦手だそうで。そういいながら

巨人の弟子に志願したというのは、かなり屈折した

ファザコンでもある査証であろう。

ロンハ:いくら鳥居が出ていようと、道重参戦と聞いても、

misonoが出ている限り、見る気にならない。

あらびき:”○○なユミちゃんなのです”でおなじみ、

Y&Y解散。引退するという有香さん、ただの

おばさんにしか見えなかったが、若いころは

かなりの美系。ほんとうに歳をとるって残酷である。

侍ちゅーと:徳井が急速に竹中直人に接近している。

ひょっとして徳井も伝説の”東京イエローページ”を

見ていたのか。(私、生涯で一番笑い転げた番組は

イエローページの竹中の”クイズそっちのほうがスゲー”

です。)

○○な話:占いの小笠原くんが消えたと思ったら、

なんかまた、手相芸人ってのが出てきた。

今年の大みそかの12ch特番は、こいつで乗り切る

つもりか。、、、無理じゃね?

2009年7月17日 (金)

DTDX:有吉、かつての師匠オール巨人に、”楽屋の

やっかいもの”と命名。 誰が相手でも全く手を抜かない

ほんものの男を見ました。(また今回はゴッドタンで

おなじみ有吉の天敵、谷桃子が登場していたが

有吉との絡みはなし、残念。、、、、あまりにグダグダに

なってカットされたのかも。しかし、巨人も谷も、有吉

のキャスティングが前提でブッキングされていると

思われる。有吉さまさまである。)

ごっどたん:もはや”コマネチ”はビートたけしのものでは

ない。松丸のものである。

いろもね:パンクブーブーのボケのほう、”坊主に彼女を

寝とられたことがある”と、芸人たちとのガヤトークで

話していたが、そんなおいしいネタは”ごきげんよう”

とか”DTDX"とか”すべらない”とか、大舞台用に

取っておかないと、、、。

こーじー:三又又三は、ノッチや千原Jr.の面白話

をパクッて”御殿”などで平気で自分のこととして披露

して、踊るヒット賞をとっている、と暴露された。

三又の悪行、変態行為の数々は、さんざん語られてきたが

それでも干されていないのは、愛すべき何かがある

からか、、それともタケシの威光なのか。

2009年7月15日 (水)

○○な話:ナイツ塙の”人間の一番の幸せな時間は

二度寝するとき”は、大いに共感。二度寝最高。

(人生での一番の苦痛は、朝、起きることだとも思う。一回

一回はちょっとした苦痛だが、毎日のことだからたちが悪い。)

りんかーん:ザキヤマのことは、とりあえず置いておいて、

芸人の好きな弁当というどうでもいい話題について。

なぜ芸能人って、弁当を店の名前で覚えているのだろうか?

”つたやの○○弁当”とか。普通、弁当食べるのに、店の

名前なんか気にしないと思うが、こういう企画は、弁当業者

の宣伝のためにやっているのだろうか。(それで局は弁当を

安くしてもらうとか。)あと、松本が”夢あいのころはバブル

だったので、3000円クラスの高級弁当が山のように

積んであった”という話は、興味深かった。ということは

”夢”は製作にもふんだんに金を使えたということだろう。

2009年7月13日 (月)

レッドシアタ、カーペット、に柳原がそれぞれ別の秀逸な

ネタを披露していた。”やり手”気どりのビジネスウーマンと、

ブロガーママ。その完成度たるや、もはやコントではなく

批評の域に近づいている(エッセイ的批評)。

ナンシーさん以来の逸材かもしれない。

(ただし、ブロガー批評をしているくせに自分のブログは

つまらない。そういえば、最近有吉が売れてないアイドルに

”おまえらブログ更新が仕事だろ”と糾弾していたが、そろそろ

芸能人ブロガー叩きが本格化する時期であろうか。)

ありけん:ほりけんと大橋アナを顎と顎でキスさせていた。

テレビエロの限界を、独特の方法で追及する探究心には

敬意を表したい。

2009年7月 8日 (水)

ありけん:オードリー若林単独ライブを全面フューチャー。

すごい、イツザイのマイコーりょう特集につづき、なんという

勇気のある企画。まさにバラエティ解放区。

(若林に漂う何とも言えない芸人臭さというのは、昨今の

ブーム芸人のなかでも特異なものだと思うのだが、まだ

うまく分析できていない。なんて言うんでしょうか、たけし

軍団っぽい感じといいましょうか、、、だめだ、うまく言えない。)

好きなものの話:最近やたら、オスがメスと同化するアンコウ

の話が出てくる。これは草食系男子ブームと関係があるのか!

ないな。

きみはぶれーく:ツリーマンという、手足が”ゴッドハンド洋一”

以上に奇形変色した男性のはなし。ゴールデンでこれ

放映して、何万という子供が夜寝れなくなったに違いない。

最近どうも、”放送していいもの”と”放送が禁止されるもの”の

区別が変になってきている。昔はいくら”人道”の問題でも

ショッキングな映像には、オブラートが準備されていた。

そのわりに、深夜の下らない規制はどんどん厳しくなる。

ほりさま:おー、久しぶりにさとう珠緒をテレビで見た。

なんか、太ってるし。

2009年7月 5日 (日)

いつざい:な、な、なんと、マイコーりょう全ネタ放送。
いくら12chとはいえ、”たかがものまねパブ芸人”にこれ
ほどの時間をさくとは、なんてカッコイイ局なんだ12ch。
愛だね、愛。

日本の教養:ひさしぶりに見たけど、あいかわらずダメだなー
太田。あまりに雑な思考を、阿川兄に一喝される。
たかが、山本七平や小林秀雄読んでるくらいで、”勉強
してますね”とおだてる教授たちとは違い、バカには
ちゃんとバカと言う阿川兄、かっこいい。
(しかし、アメリカ批判すればかっこいいとでも思ってる
こういう甘えたバカはどうにかならないものか。”アメリカ”
とか”石原”とか、マッチョなものを批判する人が、
マチズモを超克する価値を提示しているのを見たことが
ない。)

竹山とか、次課長河本など、”すいません、、(フライデーに)
撮られちゃいまして・・”とネタにしていうの、ちょっと寒い。
おたくらの”醜聞”なんか、チェックしてないよ、、みたいな。

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