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2009年5月28日 (木)

アデランス:ハゲ鷹ファンドが、アデランス買収
したら、ハゲじゃなくなるじゃんか。自滅する気か
スティールパートナーズ!

レッドシアター:ずくぶんだんげーむを、他人に
ふるのは、やめたほうがよいと思う。

笑神降臨:ドランク、まだ、生意気な迷子のネタ
やってる。もうやる気ないんだろうか。

しゃべくり:DVD紹介のフリの部分でのミニコント、
いまだネプチューンのラディカリズム衰えずと
感動する。

くめぴぽ:ゲスト田原総一朗が、ベッキーに一言、
”ベッキーはセックスには興味ないの?”
田原氏生涯の大仕事をしてくれました。すごい。
もういつお亡くなりになってもよいかと。

2009年5月21日 (木)

ガキ:ハイテンションベストテン。ノッチが”箱酒”を
引っさげて参戦するも、完全に鬼奴にもっていかれる。
今年は鬼奴の年である。間違いない。

アリケン:芝翔とうららが、乳を揉み合う、いつもの
くだり、、、、、、恥ずかしながら興奮します。

○○な話:松本が、怪獣特撮もの(ウルトラセブン)に、
非常に精通していることを披露。”大日本人”は、まぐれ
ではなく、必然的な傑作であったことが、これで
証明された。怪獣ものを知り尽くしていたからこそ、
あの演出ができたのである。

しゃべくり:今田が、バカリズムのことを”いま、一番
面白い”と評する。今年はバカリズムの年である。
間違いない。

草野キッド:目をかけてきたU字工事の苦節話を
聞いてキッド2人ともマジで泣く。
もう、ただのオジイちゃんじゃねーか。
(後輩の苦労話に、ベタに泣いちゃう凡庸さは、
太田には無い。こういうベタさが、キッドの限界
なのだろう。)

2009年5月16日 (土)

先日の”アドレナガレッジ”で、オリラジ藤森が
えげつない下ネタを披露。彼女とセックスが盛り上が
らなくなってきたので、大人のおもちゃを使うように
なったら、彼女の喘ぎ声がすごくなった。毎晩やって
たら、大家さんから、”ペットを飼わないでください”
との張り紙をドアに貼られたというはなし。
これは、かなりエグイ下ネタだが、オリラジもイメチェンに
必死な時期なのであろう。だが、かなり危険な
イメチェンである。覚悟はできているのか。

雨トーク:相方大好き芸人の巻き。ウド鈴木は、実は
話芸がうまい。

○○な話:松本はI podで落語を聞いていると
言っていた。なんなのであろう、この急激な芸人の
落語への傾倒ぶりは。

いろもねあ:アンガが100万とったのであるが、
この番組がすごいのは、このクライマックスを
番組の最後にもっていかないという編集である。
昨今めずらしい、非常に品のある編集だとおもう。

2009年5月 9日 (土)

映画評:

スラムドックミリオネア(ダニーボイル監督):
スラム育ちの青年が、クイズミリオネアに登場し、
出てくる問題が、たまたますべて彼の人生と
関わりがあった出来事がヒントになっていたので
たまたま、全問正解するという、あまりにも
むちゃな脚本ではありますが、まー、なんとか
力技で見せました。
背景には、繁栄に沸き立つインドの首都、
ムンバイがあります。グローバリズムシステム
による繁栄に沸くムンバイ。 
生活世界が、近代システムに浸食されていく
空虚感を一番反映するのが、最貧民層であった
というコンセプト、また、その空虚を突き破るのは
”むちゃくちゃな奇跡”に懸ける若者のロマンティ
シズムしかない、という開き直り、
まじで、立派だとおもいます。

ミルク(ガス・ヴァンサント監督):70年代、サンフラン
シスコで、ゲイの差別撤廃のために戦ったゲイ議員
の実話。ヴァンサント作品にしては、おどろくほど
説明的で、メッセージ性がつよい。前作パラノイド
パークの極度の抽象性とは対照的。
”民主主義”はいかに駆動すべきものであるのか、
ということを、極めて原理主義的に提示する。
”民主主義”の教科書としては、最良の資料。
ただ、現在の世界が抱えるマルチカルチュアルな
状況を、”民主主義”を使って相互理解へ導く
ことは、はたして現実的なのか??
(マイノリティは、数では最終的に負けるでしょ。)

グラン・トリノ(クリント・イーストウッド監督):
超保守派の頑固ジジイが、最初は忌み嫌った
隣人のアジア移民のために命をかけて戦う話。

近隣にラオス移民が次々に越してくるような過剰
流動性に、共同体は耐えることはできない。
そのとき共同体は何ができるか、がテーマ。
ちまたでは、この映画の結論は、アメリカは誰が
住んでもいいプラットフォームになるべきだが
プラットフォームの基盤はアメリカ建国の理念で
あり、プラットフォーム上のプレイヤーは絶えず
この理念を参照していくのである、、、というもの。
しかし、ほんとにそうか。
ジジイの完璧な工具類で整えられたガレージは
共同体を補修していく男の役割の象徴である。
移民の男の子に”床屋での会話の仕方”を
教えるシーンも、単なるプレイヤーのルールを
教えているだけではない。
短期に入れ替わるプレイヤーのための簡潔な
ルールを伝えたかったのではない。
時間をかけて共同体を(アソシエーションでは
なく、コミュニティとしての共同体)メンテしていく
男の責任をつたえているのである。
それにしても、大傑作”チェンジリング”のすぐ後に
またもやこれほどの傑作を撮り上げるとは、
ほんとに信じられない。とうとうイーストウッドは
フォードや溝口のレベルに達したようだ。
(余談ですが、アメリカを”キリスト教原理主義”
の狂信国と断じるだけで事足りるとする批評家
さんたちは、この映画の神父をよく観察するが
よい。かの国にこういう信仰文化があることを
羨望することになるだろう。)


2009年5月 3日 (日)

オールナイトふじ:あまりの”はね”なささのための
テコ入れか、さんまが投入される。ワンクールで
おわっちゃうのか?

もりたクラブ:究極のタレ特集で江口洋介出るも、
五右衛門の番宣なし。すごい。さすが もりたクラブ。

きよしろーの報道、少なすぎじゃね?
だれの陰謀だ。
つか、じょーじたかはし、、おまえなんかと比較して
語んじゃねーよ。”ジャンルは違うけど”って、おまえに
ジャンルなんかねーよ。

すでに話題沸騰中ですが、土曜の3chのネイル王子、
えらいことになってます。シュールすぎ。

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