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2009年3月27日 (金)

陣内くんは、まずヒデちゃんに恥をかかせたことを
謝るべきだと思う。
妻がアフガンだの、アフリカだのと、米国セレブのパロディに
堕しているあいだに、浮気しまくりってのは、偉いと思うが。

野球のことはよくわかりませんが、なぜ”原ジャパン”では
ないのでしょうか。

先日、鈴本演芸場に落語を見に行ったら、斜め前に、オリジナルラブ
田島貴男さんが、見に来ていました。天才と言われていますが
意外につまんないところで笑ってらっしゃいました。

雨:前田アナ、”玉金!”と叫ぶ。一皮剥けたか、たまきんだけに。

アコムの新CMに、タ、タ、タモさんが!
今更お金が欲しい訳ではないだろうが、ちょっと前にはじめた
ジャズレーベルが不振なのか?
しかしタモさんがサラ金て、ちょっとな〜〜〜。

2009年3月21日 (土)

映画評びと。
おくりびとって見ました。ダメです。映画芸術誌が最低点で
評していたようですが、さすが映画芸術。
挫折したチェリストが田舎に帰って納棺業になるという話ですが、
思いつきで入れこんだ逸話の数々がまったくまとまらない。
実家が古びたスナック跡というのも、無意味な設定。
河原でチェロを弾くシーンなど糞判もの。
妻の広末が理解を示していくプロセスの雑なこと。

外人うけがいいのは、日本では死すらも”ゲーム”として
コミュニケートしていると勘違いしたからに違いない。
(このゲームは、ホモ・ルーデンスとしての”あそび”の意。)
あれは”ゲーム”と自覚した演出ではありませんよ、単に下手
なんです、、演出が。
ぷんぷん!

2009年3月17日 (火)

土曜深夜の”鬼のワラ塾”で、ガリットチューのつっこみの方が、

映画部プレゼンと称して、なんとミヒャエル・ハネケを熱く語って

いた。これはそうとうな映画通とみた。太田なんかより全然

映画を知っているだろう。(太田の映画の話って、チャップリン

と黒澤しか出てこない。)

青木どなう:TKO移籍企画として、野田社長のサンズを

訪問。すると相方不在が登場。この娘たちはサンズだった

のね。しかし、あまりに酷いネタを披露。せっかくのチャンスを

無駄にしてしまった。

(ちょっと調べたら、サンズへ移ったのは、雛形、山田まりあ、

MEGUMI,小林恵美あたりで、 小池、佐藤、根本は

イエローキャブに残ってんですね。で、何気に小林恵美に

ついてWikiったら、なんと小林の叔母さんは、アメリカで

鉄板焼きで大成功した、大富豪ロッキー青木の嫁だったことが

分かった。ただし、現在は離婚されてるらしいが。)

2009年3月16日 (月)

テレビネタでは無いですが、とあるSMショーイベントを

見る機会がありましたが、まーこれがおもしろくない。

こういうものは生では初めて見ましたが、緊縛だ、ロウソク

だのありーので、最終的に”やっぱSMは愛よねー”という

結末なのだ。

こういうものは、不条理を通して、条理の脱構築を図る

のが意図のはずであるが、単純に元の条理(愛)の

世界にはめこんでしまうのだ。現状からの飛翔である

はずが、現状の肯定にしか着地しない。

まー、団鬼六先生からして、日本のSMは”モダニズム”

なのであり、近代批評より、近代肯定として(つまりロマン

主義として)機能してきたのですから、期待するほうが

悪いのですが。

ただし、日本にも増村保造、若松こうじといった、真に

条理の脱構築へ向かったSM表現者が居たことは

明記しておきたい。

2009年3月11日 (水)

さまーず式:来週で終りとのこと。

青木アナの身体の動きがイビツであること、それゆえ

彼女が極度の運動音痴であることに目をつけた企画は

この番組でしかなかったので、残念。 

青木が、なぜあれほど簡単に三村に”好きです”と言うのか、

考え中なのだが、いい答えが浮かばない。

暇なので、あらびきでおなじみ非常階段シルクさんについて

調べてたら、かなり興味深い人であった。

なんと、大阪外語大卒のエリート芸人であった。英語は堪能で

翻訳の仕事もしているそうで、だから例の監督とお付き合いが

できているのだろう。また、同じ外語大卒の相方と組んで

非常階段として活動していたが、相方は番組の企画の

人間ドック検査で、癌が見つかり、治療するも亡くなった

そうです。

元祖高学歴芸人である点、相方が番組の企画で死を

悟ることになるという皮肉な過去を持つという点など、

いまの芸からは、計りしれない奥深さがあった。

吉田豪あたりにインタビューしてもらいたい。

それにしても、なぜトランペット。

きむひょんひ、田口さん面会に韓国民は冷ややかな

反応という記事がポータルサイトのニュースに出てるが、

他国のことにそんなに関心あるわけないだろ。

ほんとにジャーナリストってバカなのか。バカなんだろう。

2009年3月10日 (火)

キム兄、初監督作品挨拶で涙:

芸人の危機である。

かつて浅草に”森繁コンプレックス”が広がり、

芸人を危機に陥れたことがあるそうだ。コメディから

シリアスな演技まで軽やかにこなす森繁に、皆が心酔し、

シリアス路線へ走った芸人が次々にダメになったそうだ。

いま、また芸人は危機に瀕している。キムは料理、映画へ。

品川は、自伝本のメディア展開に余念がなく、監督にまで。

Jrも自伝がドラマ化され、もし映画になれば監督にさせられるだろう。

太田は大衆を信じるという。大衆に届かなければ意味がないと。

ほんとうにおもしろいものは大衆に届くと。

Jrなどは、きっと、自分たちが培ってきたお笑いの価値観は

どんなメディアに行こうが発揮できると考えて、活動範囲を

広げているのだろう。

しかし賢人有吉は言う。

むやみに活動は広げるな、粗が見える。

ブレイクするとは、バカに見つかるということだ。

私は断然有吉を支持する。

2009年3月 9日 (月)

チェンジリング論:追記

チェンジリングの評に、近代国民国家という”モダン”の

怪物と、システムに回収不能な身体をもつ人間という”プレ

モダン”の怪物、との闘いと分析してしまいましたが、

見落としがありました。犯人は養鶏場を経営していたのです。

ハイデガーが、アウシュビツを”ブロイラー工場”と評したのは

有名です。ナチスの粛清システムは、ブロイラーの発想と同じ

極めて”モダン”な発想なのであり、怪物としては、明らかに

前者のタイプです。

この犯人も、ブロイラー的発想で大量殺人を実行したのであれば

母親が面していたのは、双方とも”モダン”という敵になります。

だからどうしたってことでもないですが。

映画評:

チェンジリング:クリント・イーストウッド監督。

警察権力と男児連続殺人犯の双方と闘うことになる母親

の、実話ものの話。

子供が失踪して警察に届けたところ、数ヶ月後、発見した

との警察の報告で引き取りに行くが、全くの別人。ところが

警察は間違いを認めず、母親が狂ったとして、精神病院に送る。

その間、連続男児誘拐殺人犯が逮捕され、この母親の子供も

犠牲者だったと判明し、母は、警察と、犯人、双方の被害者

として、双方の法定に臨む。

プロットとして、母は、近代国民国家という”モダン”の怪物と、

システムに回収不能な身体をもつ人間という”プレモダン”の

怪物、双方と闘うという、極めて珍しく、また困難な脚本。

普通は、どちらか一方の怪物を描くのが映画である。

たとえば”良き人のためのソナタ””グッバイレーニン””戦場の

ピアニスト”等々は、近代国民国家という”モダン”の怪物を描き、

”ノーカントリー””トルーマン・カポーティ(冷血)””ファニーゲーム”

等々は、近代システムに回収不能な身体としての”プレモダン”の

怪物を描く。

この両者を敵に回した場合、主人公の存在の地平が無くなって

しまうはずであるが、イーストウッドの演出は、見事にこの矛盾

を矛盾として描き切る。無駄なセリフは一言も無い。細部まで

行き届いた演出。(たとえば、この二つの敵と闘うために利用

するマスコミも、すぐに敵になる可能性があることを示唆するなど)。

ここ数年、これほどの完成度の演出を続けるクリント・イーストウッド、

あんたが一番の怪物である。

(なお、実話のベースになった事件は、1920年代、ある男が

母親と共謀して20人の少年を次々と誘拐し、性的虐待を

行なったり、客(男)を取らせたりして金を儲けたりした挙句、

斧で惨殺したという、月並みな言い方ですが、米国犯罪史上

類を見ない凄惨な事件だったようですが、

なぜかいままで映画化されたことはないようです。)

2009年3月 6日 (金)

雨トーク:

”売れるということは、バカに見つかっちゃうという

ことなんですよ”、、、はい出ました有吉の名言。

ゴールデンに行ってしまうと、深夜の目利き用の芸は

できないので、つまらないことしか出来ない、という不満。

また、ゴールデンのスタッフ達のバカさも暴露してました。

我々テレビウォッチャーは常々この問題に悩まされている

んですよ。よくぞ言った有吉。

それにひきかえ、太田はなぜ”大衆に伝わらなきゃ意味が

無い”と意地を張り続けるのだろう。なぜちゃんと”大衆はバカだ”

と言わないのだろう。あんたがゴールデンでやってる番組、

ぜんぜん面白くないじゃん。

(少なくとも、DTもウッチャンもゴールデンでちゃんと

実績を残しましたよ。)

,

2009年3月 5日 (木)

小沢氏について、各局”謝罪なし!”とまくしたてて

いるが、無罪を主張してんのになんで謝罪って話に

なんの。ほんとうに、ほんとうにジャーナリストってバカ

なんだなーーー。帰責についての論理が全く分かって

ないの??いい大学でてるはずなのに。

(あと、高速道路1000円って、とりあえず、かなり

いい政策なのに、”選挙対策だ!””渋滞どうすんだ!”とか

無理くり文句いってんですよね。ほんと、バカなんでしょうか

あいつらは。バカなんですね。)

りんかーん:説教先生、有吉の巻き。”先輩いじり”芸では

当今敵なし。しかし、ほとんどの番組は有吉のS性キャラに

重点をおくが、この鬼才の本領はドS/ドMをキメラ的に

行き来する倒錯性にある。この本領を捕えている企画は

いまのとことゴッドタンのM女オーディションだけである。

2009年3月 3日 (火)

やりすぎ:ゴールデンになってから、コーナーが細切れで

数週に分けて放映するので、盛り上がりに欠ける。

楽ちんさんの特集も、ちゃんと50分使えば、若手とWコージ

とのやりとりがもっと白熱する様子を出せるのに。

ゴールデンだから1時間内に変化を付けたいのは分かるが、

毎回、一か八かで1コーナーに賭けてやったほうがよい。

じゃべくり:福田沙紀、ぶっきら棒キャラが板についてきた。

せっかく出された韓国お勧め料理を”辛いの苦手なんで”と

一口も口にしなかった。こんなことが許されたタレントが

かつて居ただろうか。大したものだ。

飯島愛は日本のモンローか??

月光音楽団:ゲスト、単品でオードリー。 春日の”ケチ”話も

手伝って連日引っ張りだこのオードリー。CMもやたら出てるし。

このようにM1の結果の逆転現象が起こると、今後のM1が

もたないのではないだろうか。もうM1の時代は終わったかな。

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