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2009年2月24日 (火)

福岡さやか結婚:なんかサッカー選手と結婚したそうです。

どうなるレディス4!解散か!

携帯大喜利:え!知らないあいだに、ライチンゲールさんは

レジェンドになってたの。肝心な回を見逃したらしい。

しゃべくり:なぜ、徳井に夏川の件をつっこまない?発覚前の

収録か?(つか、全然おもんないんじゃ!この番組。4chは

ほんとにバラエティ演出が下手になったようで。同じ”トーク

番組”でも、雨トークとは雲泥の差が。この変でタレントの格に

囚われずにアンタ山崎あたりを投入すべきなのだ、、勝手言って

すいませんが。)

やりすぎ:ここのところやたらフューチャーされている野生

爆弾ですが、どうでしょう、そんなに持ち上げるほどでも

ないんじゃないですか。去年にロッシーが提案したゴリラの

ゲームは爆笑でしたが、それ以外はそんなに面白いとは

思えないんですが。(たぶん彼らの芸は、テレビで放送できない

部分に真骨頂があると思われるのですが、、、や、生意気

言ってすいません。)

2009年2月21日 (土)

民主もマスコミも、選挙の必要について、”格差(及び不況)
を招いた小泉とその路線をつづける自民党を国民は支持
していない”という理由で延々とキャンペーンを続けている
のだが、アンケートとると、誰が総理になってほしいかの
一位は、ほとんど”小泉”なのである。あれーー?国民は
アンチ小泉のはずじゃなかったんだっけ。説明して
くださーーい、民主さん、マスコミさん。

映画評:愛のむきだし(園子温監督)
神父の息子で、父の愛を獲得するため罪(盗撮)を繰り
返す青年が、新興宗教に囚われた女を救出する話。
なんせ4時間の大作で、見る前は身構えたが、あっと言う間
に見終えていた。笑って泣けて考えたすばらしいエンター
テイメント。
エロス(性愛)、フィリア(友愛)、ストルゲー(親愛)すべての
愛をむきだしに映し出しているのに、肝心のアガペ(普遍愛)
だけは扱わなかったのは、確実に意図的。園ははじめから
宗教映画にするつもりはなかった。本格的宗教映画は次回か。
ところで、日本映画が新興宗教を扱う場合、必ず大きな誤解
がある。新興宗教の背後に”意図的に”騙すものが実在する
かのように描くのである。騙されるものを陰で見ながら
ほくそ笑んでいる”主体”を描いてしまうのだ。これは間違いである。
新興宗教に騙す”主体”はいないのである。教祖を含め、全員
”マジ”なのである。つまり、新興宗教には”超越”だけがあり、
”超越論”はないのである。伝統宗教は”超越論”と”超越”の
差異と矛盾が神学へと昇華されるが、新興宗教には”超越”
しかないから、第三者的(超越論的)に騙す主体などいない
のである。これを理解したときに、ちゃんとした宗教映画が
できると思う。

2009年2月20日 (金)

カーペット:”紙を無駄遣いしながら、環境問題を訴える”
鳥居さん、昨今のエコファシズムに対するユーモア溢れる
すばらしい批判。ほろ酔い大臣をマジで批判するバカどもに
見習ってほしい。
つか、ひな壇にチャーミーが!、しかしコメントほとんど無し。
編集されたか。もう二度と出てこないかも。

あらびき:夙川アトムは、携帯を切ったとたんに、スケジュール帳
を床に叩き付けるところが秀逸。

最近やたら画面のスミに出てくる”アナログ”って何だよ!
人をばかにしてんのか!!こんなに国民をバカにして
いるテレビに、ほろ酔い大臣を批判する資格がどこに
あるのか。

2009年2月18日 (水)

コメンテイター諸氏、なにが”海外に対して恥ずかしい”だよ。
おまえらそんなに海外に友達おんのか。ほろ酔い会見くらい
ジョークで済ませてみろっつーの。こんなコメンテイターに
限って普段は”日本人はユーモアが足りない”とか言ってる
くせに、こんな冗談で済ませる問題に限って、、、、まじめか!
いや、ほんとーーーに、まじめか!
あきれて物も言えない。
(多くのアンケートでは、辞任までは必要なしとの世論であるのに、
こんなときは、マスコミは世論に背を向けるのね。いつもは
アンケートを盾に取って、政府は世論に反しているとバカみたいに
騒ぎ立てるくせに。あきれた二枚舌。)

なぜ、ひとりさんは、あんな顔デカ顎デカねーちゃんを。
こんなに羨ましくない結婚もめずらしい。

R1:中山こーた氏、、去年とは見違えるほどのデキでした。
ただし、個人的には1位は、バカリズムでしたが。(典型的な
”あるある”が1位というのは、どうなのって気もしますし。)
つか、CowCow山田、よくあんなネタで出てたもんだ。

2009年2月17日 (火)

ほろ酔いで記者会見に臨む大臣なんて、粋じゃねーか。
なに”止めろ”とか言ってんの鳩山は。
まじめか!ほんと、、、まじめか!

アリケン:有田堀内料理対決。ボケなし。
まじめか!
(料理企画は鬼門ですね。ほとんどつまんない)

めちゃいけ:歌ヘタ芸人決定戦。これぞ芸人の
やることだ。それにくらべて本家の”歌ウマ芸人”番組って
なんなの??  まじめか!

R1敗者復活番組:ひどい芸人ばかりであった。やはりピンって
ほんと難しいんだな〜。

ぴんもねあ:ナイツのつっこみのほうが言っていた、
”あのネズミ大きい、いや小さい、、、するとネズミが
チュー”というネタ、、、寄席へ行くと誰かが必ず言う
つかみ(またはマクラ)である。ほんとに寄席芸人なん
だなー。


2009年2月10日 (火)

アリケン:”あんた、嫁さん死んだときも笑ってたろ!”。
これは、有吉が蛭子に言い放った一言である。 TV史上
最悪と言っても過言ではない暴言であるが、こういうプロレスを
成立させる空気をつくるプロデュース力と、放送する勇気、、
やはりテレ東は最強である。

検索ちゃん:”最近、太田さん日に日に凄いっすよね。”
最近の太田の暴走ギャグに対しての品川の感想。
ここのところの太田の超暴走ナンセンスギャグぶりは、
この鬼才が新たな領域にたどり着きつつある査証である
ようだ。談志のイリュージョンのようでもあり、亡き赤塚氏の
”これでいいのだ!”を悟った芸のようでもある。
だが、この新しい領域には、田中は必要ないかの
ようである。(意味があれば、つっこみようがあるが、
意味のないものには、つっこみようがない。ナンセンスギャグ
には、つっこみはいらないのである。)

2009年2月 3日 (火)

たもりくらぶ総集編:いままでこの番組のことは、あって

あたりまえの空気のような番組として楽しんできて、録画保存

など考えてこなかったが(--そのような大仰な姿勢は、この番組の

視聴姿勢としてふさわしくないと思っていた)、いずれ訪れるタモリの

死、あるいは引退を考えると、そろそろこの世界にも類稀なる番組の

録画保存を考えねばならない、、、と感じた総集編でした。

アリケン:りか様の路線調整、、、、いいと思います。

がき:板尾の”ぜったいに興奮してはいけない小学生”企画、

ナンセンスとシュールの極み。現在ガキが到達している

意味の脱構築のレベルは、世界テレビ史上でも至高の高みに

あるのでは。何かといえば”モンティパイソン礼賛”で事足りると

考えている輩は、現在の”ガキ”について真剣に向き合うべき

である。

やりすぎ:有吉あたりが徐々に明らかにしつつある”ネイチャーは

実はへタレ”説を検証するよい機会なので、ぜひともネイチャーを

リングへ!

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