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2009年1月30日 (金)

むちゃぶり:へーー、元坂道コロコロの人と、元のんきーずの人

が、いまは組んでるんだ。

貧乏アイドル上原さんは、エロアイドルに路線調整中のようで、

積極的にエロを推してました。(先日は別の番組で、好きな

男性の条件を”性欲の強い人”と答えてましたし。)

カーペット:なんか、”あらびき”組の進出が著しくなっており。

あらびき=予選、カーペット=本戦みたいな感じ?

あらびきこそが本戦なのに。(ガキの新年会でも

あらびき組ががんばってました、そういえば。)

天津木村のエロ詩吟の、最もエグいネタ(行為中の

あるある)は、基本的に設定を彼女にしている。

これは非常にめずらしい。たいてい芸人のエロネタは

風俗の話なのに。

なぜ木村は風俗を語らない。本当はウブなのでは?

この国の正月ほど恐ろしいものはない。正月を境に

いっきにブレイク芸人が消えてしまう。すでにエド、

山本高広、あたりは極端に露出が減っているような。

古代社会では、借金がチャラになる、量刑がチャラになる

という年が周期的に組み込まれているシステムが存在

したりするが、日本の正月もそのようなものなのか。

ブレイクがチャラになるという。

2009年1月28日 (水)

しゃべくり:(徳井自身が言っていたように)別に世間は

徳井の女関係なんか興味ないよ。何でそんなことに何十分も

時間つかってんのか。

やりすぎ:いつの間にか時代をひっぱる存在になりつつ

ある”はなわ兄弟”については、もっと詳しく精査する

必要があるだろう。なぜ今”はなわ”なのか!

銭げば:”○○ズラ”という語尾のしばり、という厳しい

ハードルにあえて挑戦する勇気は買うが、少年時代が90年代

後半ってことになると、いかんせん貧乏話にリアリティーが

ない。住んでたの普通のアパートだし。

ここのところのノッチの復活ぶりが凄いことになっている。

オバマで終わるかなと思いきや、”高倉文太”、”ノゲイラ”

”アナイガモン”と、次々にレベルの高いキャラを生み出し

”箱酒~”というキャッチーなギャグも生み出している。

ノリにノッている。

昨年のやりすぎの”おめでた芸人ご祝儀企画”で、ボロボロに

なっていた時期に、昔の彼女に再開して結婚したという

話をしていたが、よほどのあげまんであったのだろう。

雨ト:立ちトークの回について。

品川の”ネプチューンの楽屋は、青春ドラマのように

さわやかで、心地よい。吉本ではありえない”という

レポート、いままで聞いたことが無かったので、

興味深かった。

2009年1月22日 (木)

やっと、自宅にPCを持つ。

古いネタですがアリケン:この時期に果敢に脱オバマに
挑戦するノッチの男気にほれる。イツザイのインディーズ芸人
コーナーのネタも結構面白い。ここにきて一皮むけたノッチ、
これも有吉復活の波及効果か!!

どうも、月曜になってからのやりすぎを見逃してしまう。

森光子と、スカトロAV男優山本竜二は親戚だそうです。
(つか、あの大監督伊藤大輔の姻戚だそうで、驚愕。)

りんかーん:あるある芸人エレベーターの巻き。RGは完全に
HGを超えた。今年は軽くブレイクするか?

2009年1月14日 (水)

映画評:

ファニーゲームUSA: ミハエル・ハネケ監督

湖畔の別荘で休日をすごす幸せな家族のもとに、

好青年2人が訪問し、彼らが、家族を残忍な処刑ゲームの

犠牲者にするという、サスペンススリラー。

分析するなら、ストーリーのファーストレイヤーは、娯楽スリラー

であるが、セカンドレイヤーを観察すると、暴力映画批判と

なっている。(ネット上の批評もだいたい、このセカンドレイヤー

分析に終始している。)

が、サードレイヤーに注目してみたい。サードレイヤーには

コミュニケーション論及び他者論を見出だすことができる。

この殺人者たる青年は、非常によく喋るのである。普通、

こういう理由なき殺人ものの犯人は、善悪の彼岸にいる”他者”

なので、しゃべらない存在(=言語システム外の存在)として

描かれるが、ハネケは、この犯人を非常にコミュニカティブな

キャラクターとして登場させた。つまり、言語を通して、非常に

円滑にコミュニケーション可能であるにも関わらず、コミュニケーション

は、どこへもたどりつかず、犯人と家族は、ずっと他者のまま

なのだ。この”コミュニカティブな他者”の問題は、カフカが提示した

問題に通じている。つまり、ハネケにとって、”ファニーゲーム”は

97年に撮ったカフカの”城”と表裏にある作品なのである。

このことは、まだ誰も指摘していないようなので、指摘して

おきたい。

ラースとその彼女:クレイグ・ギレスビー監督。

生まれるときに母が死んでしまったというトラウマから

社会(兄弟を含む)と、うまくつながれない男が、ダッチワイフを

入手して、ほんとうの彼女と思い込んでしまい、そのダッチワイフ

を通して、やがて社会につながっていくという話。

”他者への理解の眼差しに満ちた心温まる秀作”というのが

一般評のようですが、どうなのだろう。

この映画に描かれている共同体は、孤立を望む主人公も、

果ては人形ですらも、”コミュニケーション可能な此岸の同胞”

として強制的に内包化していく。(我々アメリカは、”孤独な

ボーリング(パットナム)”は許さないという強力なメッセージがある)。

ハネケのファニーゲームが、コミュニカティブなのに他者のままで

ある存在を描いたのとは対照的に、コミュニケーションが絶対に

不可能な他者(人形)であるのに、あたかも可能であるかのように

コミュニケーションを偽装してまで、システムに内包化させる

共同体を描いている。

ハネケの殺人者と、ラースの村の住人と、はたして、どちらが

”暴力的”なのであろうか。

2009年1月13日 (火)

アリケン:デンジャラス安田、ブーマー河田、X-Gun

嵯峨根を一堂に会させるという、驚くべき冒険企画。

有吉の復活にあやかって、ボキャブラ組も復活させる

思惑が業界にあるのだろうか。

コージー:年末恒例小笠原の2009年運勢の結果がよかった

芸人のネタを見る企画。

別に占いというものにどうこう言うつもりはないんですが、

あの毎年の微妙な結果に、なぜ”あたってないやんけ!”

とのつっこみが無いのだろうか。

関西芸人は、オカルトとか、占いに関しては、わりと

”のってあげる”ようだ。

関東のたけしや、太田や、大竹(シティボーイズ)や、

大竹(さまーず)だったら、小笠原の占いには、

”ぜんぜんあたってねーよ”って、すぐにつっこむと思うが。

ニューイヤーロックフェス:内田裕也が、庚芳夫、美輪明宏と

同じ容貌になりつつあるのは、いかなる理由によるものか。

ちなみに3名とも1930年代後半の生まれであり、戦中派の

範疇に入る人たちである。

2009年1月 8日 (木)

とても久し振りに”きっ○の日記”を見たら、M1に関する

アンケートをやったらしく、数千人の回答を得て、はやり

トップはノンスタ、2位がオードリーという結果が出て、

番組と同じ結果になったようです。

私がノンスタに1回も笑わなかったように、ある人は

オードリーには1回も笑わなかった、どこがおもしろいのか

全く分からない、といった感想も記載されてました。

どうやら、これは、お笑い通はオードリーを推していて、

素人はノンスタが好きというレベルではなく、通のあいだでも

見解が分かれるという複雑な状況になっている、ということ

らしい。(数千人の回答なら統計的に信頼がよせられるし、

回答を提出するくらいだから、それなりにお笑い好きが

回答したに違いない。ただし、関西からの組織票もありえる、

2009年お笑い大賞はオードリー圧勝だったし。)

ノンスタは、ボケのほうが、ボケを自分で説明しながら

腿をたたくのが興ざめなのだが、あれ慣れると面白い

のだろうか。

あらびき:新人大会。新人大会ではあったが、オールスター

出演の鬼やっこダンサーズが素晴らしかった。

今年は、鬼やっこ、売れるのでは?

さま~ず式:イライラすることによってスポーツテストの

記録を伸ばすという企画。イライラさせる役で、三中黒沢が、

演劇仕立てのコントをするのだが、これがおもしろい。

黒沢はもっと、こういう三中を離れた企画で活躍していって

ほしい。

そういえば、レディース4の花園さんは、とうとう東京に

引っ越してきたそうです。

2009年1月 6日 (火)

映画評:

ワールド・オブ・ライズ:リドリースコット監督/レオナルド・ディカプリオ/

ラッセル・クロウ/

テロ組織解体のためヨルダンに派遣されたCIA工作員と、彼を

アメリカの安全圏から携帯で指示をおくる上司、ヨルダンの

諜報局のリーダーが、それぞれの思惑を交錯させながら

テロ組織と戦う、みたいな話。

当初、工作員(ディカプリオ)は、近代システム網の世界(

映画では主にアメリカ)の彼岸に位置する、全き他者(この

場合マルティテュードと言ってもよい)の世界に投げ込まれて

しまったように見える。非合法暴力(拷問)は横行し、原始的

連絡網をつかう敵は、システムに回収できないかに見える。

が、いったん作戦や駆け引きがはじまると、この他者(マルティ

チュード)は、率先してシステムに組み込まれていく。(PCや

報道、アメリカの監視網を利用するがゆえに、利用されていく。)

アメリカで、のんきに子供と遊びながら、携帯で指示をおくる上司

(ラッセル・クロウ)と、砂漠に潜むテロリストが、メビウスの輪の

ように、同じシステム上に載ってしまう。

であるがゆえに、当初、そこがシステムの彼岸であるがゆえに

”居心地のよさ”を感じていた工作員(ディカプリオ)は、そこも

システム内であると気づき、最後には、CIAを辞め、システムの

監視網外へと逃げてゆく。

だが、その”逃走”すらも、システム側が監視を解くのを了承した

からにほかならない。はたして工作員は、安住の地を見出だす

ことができたのだろうか。

2009年1月 5日 (月)

HDDに30時間くらいの正月番組の録画が溜まって、ぜんぜん

消化できてません。ガキSPすらまだ見てませんが。

ドリームマッチ:内村・松本コンビというのは、やはりかなり感慨

深かったですね。やっぱりちゃんと”夢逢い”っぽくなってたし。

(刑事のあだ名だけでオトすのではなく、ナレーションのキャラ

説明で、丁寧なオチをつけるあたり、さすがでした。

内村のブルースリーを、”リー”と名付けるのではなく、”色白”

と名付けるあたりも、未だ刀は錆びていないというかんじ。)

*いまでも、内村と正面からコントを作れる歴史をつくってきた

松本と、当時の同期を敵ばかりにしてしまった太田との差は

考えてみる必要があるだろう。

*ホリケンが苦手と言ってた宮迫でしたが、本当は大好きなんだろう。

高田純二の弟子になりたかったという宮迫は、ほんとうは

関東芸人のテイストのほうが好きなんだと思う。

くりーむなんとか流行語大賞:中堅芸人の実力がいかんなく

発揮されてました。やはり深夜で復活させたほうがいいのでは。

最近驚いたこと:

あらびき団で”お下劣下ネタソング”を歌う、どぶろっくが、

下ネタ厳禁の浅井企画所属だと知りました。

間違いなく欽ちゃんには内緒でやっているのでしょう。

ちなみに、どぶろっくの”おんな、おんな、お~んな、

甘噛みするのにちょうどいい~”は、個人的に08年度の

ベストフレーズにあげたい。

あと、アリケン枠は、当初は有田と山崎で番組をはじめる

企画だったそうです。山崎のスケジュールの都合で堀内に

なったとのこと。有田は、いつかは盟友山崎とやりたいんで

しょうね。

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