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2008年11月28日 (金)

昨日書き忘れてましたが、一昨日のゴットタンでの、松丸アナの

本気の”コマネチ”は、素晴らしかったです。永久保存版です。

大橋さん、松丸、そして”モヤモヤさまーず”の大江さん、、、

現在の12ch女子アナは最強でしょ。なぜかくも12chは

強くなったのだろう。いまこそ謙虚に考えてみるべきか。

雨:サウナ芸人の巻き。ほとんど知識の無い山崎邦正は、

話をふられても、咳きこむなどでごまかそうとする。

”ガキ”の初期以来約20年、山ちゃんの”逃げ”芸は、特権的に

許されている。一人トークの会場から逃走する。バツゲーム

から逃走する。仮病をつかう。等々。

バラエティ潰しと言ってもいいこの”芸”を受け継いでいる芸人は、

いまのところ誰もいない。なぜ山ちゃんは許されるのか。

いまこそ謙虚に考えてみるべきか。

2008年11月27日 (木)

むちゃ:リニューアル後、やっぱりつまんなくなった。

これで有田念願の番組終了になるか?

あらびき:ロート製薬から正しい目薬の差し方のレクチャー

をする人が登場。しかも、番組からオファーして出てもらった

とのこと。シュールすぎる。もう何が正解か分かんなくなって

いるのでは?

レミオロメンの新曲のサビの歌詞に、”行けば分かるさと

誰かが言ってた~”とあるのだが、その誰かとは

アントニオ猪木さんです。レミオさんに教えてあげましょう。

2008年11月26日 (水)

ダイアリーオブデッド鑑賞:ゾンビものしか撮らない元祖

ゾンビおじさんジョージ・ロメロ監督。

な、な、なんと今回は手持ちビデオ、YouTube、監視カメラ

という映像フレームの組み合わせで撮っている。

”リダクテッド”のデパルマと全く同じ構成!!!!

しかも、手持ちビデオは2台(2人の演者に持たせている)に

することで、”撮るもの=撮られるもの”という構図が生まれ

必然的にメタレベルの”撮る視点”が、オブジェクトレベルへ

落下するという徹底したニヒリズムを描写するのに成功している。

さすがロメロ、、、デパルマより上手(うわて)でした。

いろもね:次課長の100万クリアは、ちょっと感動的でした。

しかもこのシーンを番組の最後にもってきて、CMでひっぱる

などの姑息な演出も無し。

企画も多角化してきて、飽きないような工夫も好感がもてる。

”レッドカーペット”より長続きするのでは。

先回の雨トーク:アンタ山崎の、別格の面白さ。おなじひな壇の

芸人が笑い転げるという。なぜアンタッチャブルはもっと売れない

のか??お笑い界の謎である。まじで。

日本の教養:早稲田スペシャル。今回は”毒をもって毒を制す”

って感じで、田原氏が太田の一人語りの暴走にブレーキを

かける役割になっていたので、よかった。(これくらい強烈な

”ツッコミ”がいないと、太田の”教養系”モードは、ただの

つまらない太田の一人語りになる。”数学も確実ではない”

など、太田の”懐疑”は、つくづく雑なのである。雑な

論議はつまらない。)

今回は太田の”たけし論”など聞けてよかった。ただし

”漫才は大げさに言えば、価値観を変える可能性すらある”

とのお笑い論を語るなら、太田は一度ちゃんと”松本論”を

献じるべきである。ここ20年で、日本人の”価値観”のOSに

多大の変更をもたらした芸人は松本ただ一人であると

言っても過言では無い。太田はぜったいに松本論から

逃れるべきではない。(爆笑の漫才は、既存のOSからはみ出す

ものではなかった。よくできた、とても面白い漫才だったが

基本的には”たけしOS"でやっているだけだった。だがDTは

このOSを大いに変更して、日本人を変えたのである。)

ペットの復讐殺人の男、サンドイッチのメガネじゃないほうに

そっくりですが、皆さんさすがにネタにしないですね、いまのとこ。

2008年11月20日 (木)

リンカーン:まじでラーメン作るところ見せられて、どないせー

ちゅーねん。つか、木村はほんとうに、”面白い芸人”ではなく

”料理好きの芸人”というアイデンティフィケーションでいいのか?

さまーず式:青木アナが、極度の運動音痴であることが判明。

これは世間では既知の情報だったのか?個人的には

驚いたのだが。つか、この番組、衣装に並々ならぬこだわりが

あるようだが、あれは本当にかっこいいのか。

はるな愛が、ぶくぶく肥ってきているような気が。

いかん、レンタルで東映のヤクザ映画ばかり見てて、

テレビあんま見てないので、ネタがない~~~。

2008年11月18日 (火)

しゃべくり:若槻ちなつ、テレビ9ヶ月ぶりって、おーーい!

正直しんどいに出てたじゃん。

ありけん:ようやくパブVSレディス4対決企画。エアパフュームって

いいとこつくなーー。できるなーーテレ東。

ガキ:山崎プロデュースの歌企画。どの曲もそれなりに

完成度が高いのだが、ほんとうに山崎が作っているのか?

一度検証すべきでは?(曲によって和声進行の概念が

違うので、一人でつくっていると思えないんですが、

メロディだけつくれば、自動的に和声を決めてくれる

ソフトなどが、いまどきはあるのでしょうか。)

特別給付金ってコメンテイター諸氏は皆さんこぞって

反対されてますが、皆さん受け取られないんだろうか。

これは検証すべきでしょ。反対してたのに、しっかり

受け取ったキャスター、コメンテイターは晒される

べきでしょ。

2008年11月16日 (日)

リダクテッド論Vo2:リダクテッドの画面構成の最大の特徴は、

絶えずカメラの存在を、被写体及び鑑賞者に意識させる点

にある。(これがこの作品を”フェイクドキュメンタリー”と

称させる根拠でもある。)映画において”モダン”の原理が作動

しているときは、カメラの存在は物語の後景に退き、鑑賞者の

意識から第三の審級としてのカメラの存在は消え去る。

しかし物語への信仰が低下するなら、構造上カメラが意識に

回帰する。イラク戦争に至る経緯で世界が経験した”映像メディア

による真理概念のバブル状態”は、臨界点まで達していた。

このバブル崩壊をリダクションに見出すことができる。

ということは、この”映像メディアのバブル崩壊”(映像に対して

人々が信頼しなくなる状態)は、今回の金融という信頼

システムの崩壊と、時期をまったく同じくしていたのでは

ないだろうか。アメリカの不動産バブルと、イラク戦争は

やはりパラレルだったのでは?

ま、よーわからんけど。

2008年11月13日 (木)

ICHI鑑賞:曽利文彦監督。綾瀬はるか主演。

藤純子の”緋牡丹博徒”、梶芽衣子の”修羅雪姫”に

つらなる女剣士ものの系譜であるなら、クリアすべき

いくつかのポイントがある。

1)雪をふらせる。(できれば雪の中での殺陣)

2)傘を斬られる。

3)主演女優による歌唱。

4)刀(ドス)は逆手もちでの殺陣。

1,3,4はクリアしていた。傘をさすシーンがあったのに

傘を切らせなかったのは怠慢か。また、雪のシーンはあったが

殺陣がなかった。これはスタジオではなくロケでの雪だったせいか。

リダクテッド鑑賞:(ブライアン・デ・パルマ監督)

米軍がイラクで起こした強姦殺傷事件を、手持ちビデオ、

YouTube,監視カメラ、ニュース映像といった、さまざまな

映像メディアの形式をつかってドキュメンタリー風に

追っていく。

映像だけは”真実”を語っている、という迷信が確かに

世界を覆っている。監視カメラの急増もそのような迷信に

よるものである。しかし、この映画では、すべての映像メディア

は演出を経て我々に届けられるという現実をたたきつける。

もはや映像は”真実”を語らない。

ところで、蓮見重彦氏は”映画における革命は一度しか

おきていない。すなわち、カメラが物語りの後背に消え去り、

見るものがカメラの存在を意識しない構造を映画が

獲得したときだけである”という趣旨の指摘をしているが、

リダクテッドを見るものは、絶えずカメラを意識させられる。

すなわち、これほどの映像メディアの氾濫を経て、

映画はプレーモダンへ逆行(革命への反動)したとも

考えられる。

ちくしてつや論

6chが大大的に筑紫氏追悼番組をやってました。

不世出のジャーナリストと絶賛されてましたが、私は

あの方の発言の中に、”なるほど世界は確かにそのように

なっている”、あるいは”なるほど人間とはそのようなものだ”

と深く考え入る洞察を、一度たりとも聴いた事がない。

紋切り型以外の発言を、この人から聞いたことがない。

(深い洞察のある価値観とは、何も難しいことではなく、

タモリさんや、みうらじゅんや、島田紳助くらいでも、よく

聞くことができるレベルでの洞察であり、それすらも、

筑紫氏にはなかった。)

筑紫氏のつまらなさの要因は、二つあったと思う。

ひとつは、いわゆる”ポストモダン状況”下の社会評論が

どのようなものであるのか、分かっていなかった。

”ポストモダン状況下”の社会状況は、複雑な連立方程式に

ならざるを得ないが、この人は複雑さに耐えられなかった。

もうひとつは、宗教観が貧困であった点。”人間とは何か”、

”良き社会とは何か”を考えるのに、ある種の”宗教観”に

基づく”理念モデル”がなければ、そこからの差異化によって

洞察を深めることは不可能である。形而下のシステム批評は

形而下内では不可能なのである。

また、驚いたのだが、この人、歴代の総理に”助言”と称して

政治家の心得を書いた手紙を送っていたのだそうだ。

すざまじい自意識である。

ただし、そのすざまじい自意識自体を懐疑する教養は

なかった人だ。

番組に出ていたカン・サンジュン氏だけは的確にも

こう言っていた、、、”筑紫さんはアマチュアだった。”

とはいえ、ご冥福を。

2008年11月 5日 (水)

繰り返し放映されるコムロさんの長髪時代の顔が

狩野英孝そっくりであることに、誰もつっこまない。

”好きなタイプですか?性欲の強い人!”と語る

貧乏アイドル上原美優、

”(セックスの体位の)バックは必要です!”と

語る12ch大橋アナ、

”水着撮影のとき、カメラマンの股間が起ってないか

確認する”と語る、くまきり、

ここ一週間だけで、これだけの破廉恥発言が人気

女性タレントから発せられるという異常事態。

大地震の前兆であろうか。

オバマ勝利:これがノッチにとって吉とでるか、凶と

出るか。

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