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2008年10月28日 (火)

古館:今回の金融危機について、”世界は80年代以降の

規制緩和/新自由主義政策に踊らされた”との趣旨の

発言をされてますが、規制緩和を声高に叫んでいたのは

おたくの局ですから!!!!!!!!!!!!!!

いつも国の責任ばかり糾弾してますが、報道の反省は

みじんも無いのか?馬鹿なのか?

(ついでに、金融危機で破綻したアイスランドについて

あんたは”エコ先進国”と、つい先日まで称賛して

いたと思いますが。あれはCO2を排出しない金融取引

に特化した経済だったから可能だったエコなのでは?

とか疑問はないんですか、古館さ~ん。)

しゃべくり:来週のゲストが高橋ジョージ夫妻ということで

がっかりしてたら、夢にジョージが出てきました。

恐るべしジョージ。

2008年10月27日 (月)

ブラッディ:吉瀬美智子さんに悪女をやらせるというのはGood.

ほんとに綺麗だな~この人。

ありけん:Pabuに、インスタント女王(第三回)に出てた

川村りかが合格。顧問だそうで。

こう考えると、インスタント女王は、かなり人材を排出して

いますね。

レディース4とPabuの対決など、ベタですが、見たい。

1ch夜中に、有名人の少年時代をふりかえる番組で、爆笑の

田中が特集されてました。太田との絡みでは、田中の歌謡教養は、

”きもい”だの、”薄い”だの、正当な評価が与えられませんが、

近田先生、半田先生等と同じ、正当な評価が与えられる時代が

くるべきです。タイタンは、クソ猿回しなんかほっておいて、

ちゃんと、田中の可能性を開くべき。

最近、井川遥が、かなりいいです。いつのまにか

素晴らしい女優に化けてらっしゃいます。要ちぇき。

我はゴッホになる:稀代の天才版画家、棟方志功を劇団ひとりが

演じる。たしかに故棟方翁の映像をみると、”ギャグ”かと思う

ほどの身振り、語り口であるが、ほんとにコントにしてしまって

いいのか。ひとりの演技は”キス我慢”のときと何一つ変わらない。

コントも2時間ドラマも変わらないというのは、悪しきポストモダニティ

だという良識は働かなかったのか。

2008年10月24日 (金)

イーグルアイ見ました。

対テロの名の下に全米に張り巡らされた個人情報監視網の

コンピュータが逆にアメリカに襲いかかるという話。

ま、時事ものといえば、時事ものですが、此岸(人間が、言語化、

記号化して認識している対象の総体。社会といってもよい。)の

構造はすべてコード化することは可能か、というラッセル的な

”確定記述”の問題にもつながる面もあります。

監視コンピュータが、主人公に、亡くなった主人公の双子の兄の

PCに残された子供のころのビデオ映像を、”単なる情報”

として見せるときに、”固有名詞は確定記述に還元できない”

というシステムの”穴”が開示してしまう。

とはいっても、それほど面白くはありませんでした。

(憲法論も含んでいる話なので、このへんは、宮崎哲也にでも

論じてもらいたい。)

つか、カーアクション撮るの、ヘタじゃね?この監督。

格付け:懸念はしておりましたが、とうとう格付けに鳥居が参戦。

これで、ただの女芸人になるのか。とりあえず、今回は

”ガールストーク”に堕することなく、気合を見せておりましたが。

とくだねでおなじみ8ch佐々木恭子アナが妊娠4か月。

今年3月に交際をはじめた男性との子供とのこと。6月には

妊娠したということは、、、、

清純そうな顔して、すざまじい勢いでS○Xしてたのか!

青木裕子なみか!偉い。

雨:てっきり鈴木おさむの”ハンサムスーツ”の番宣になるかと

心配していたが、鈴木は絡まず、ひと安心。

古い話ですが、先回のケータイ大喜利の”セレブ川柳”って

とても良いお題だったと思います。

ごっとたん:おーー、神さま~ずインスタント女王でおなじみの

手島優が、ここでも大活躍。ブレイクなるか!!!

ところで、リニューアルのさま~ず式では、本年度最高企画の

インスタント女王はもうやらないのか?三村が、それとなく

局の上層部の怒られたことを匂わせていたが。

なんか、、、、、ブーマーの露出が増えてますが

有吉のように再ブレイク狙いでしょうか。難しいのでは

ないでしょうか。

むちゃ:リニューアルで、ゲストひとりひとりが個別に

むちゃぶりされるシステムに。これでは、団体芸が

見せられないので、面白さ半減では??

今クールで終了かな、むちゃぶりも。

パコと魔法の絵本についてのネット上の種々のレビューを見ると

寓意を解している人が、一人としていないことに愕然とする。

これはもう、映画を見る技術を教える塾でも開くしかないか。

2008年10月21日 (火)

イノセントラブ、コージー、しゃべくり007と、にわかに

忙しい月曜日となりました。

じゃべくり:ぱっとしない初回ではありましたが、試行錯誤して

面白くなればよいかと。雨トークも、はじめのころは面白く

なかったですから。(新庄の収入は、正直驚きました。)

青木ドナウ:各方面でヒンシュクをかっているセレブ実業家

のユリーカさん、早くも日本のテレビでの”キャラ”の在り方を

把握している。”プライベートビーチで夕日を見ながら・・”など、

的確に”イラつく”ワードを入れてくる。驚くべき日本のテレビの

脱構築力。パリスさんも、ブリトニーさんも、日本のテレビに出れば

更生できると思います。

お試し:や、ほんと、女装芸人の何がおもしろいのか?

一回やれば十分な企画だと思いますが。

2008年10月20日 (月)

ありけん:コージー枠に移って第一回が、堀けんと有田の

監禁トークとは。ラディカルすぎる。恐るべしテレ東。

(途中、アントキノ猪木、アントニオ小猪木、春一番の

3人組が登場していたが、やはり春さんの物まねセンスが

一番よかった。)

(レディス4の商品紹介コーナーもよかった。ありけんホーム

ページでは、レディス4の自己紹介映像がみれます。)

雨:芸人の皆さんが絶賛するほどには、べっきーには魅力を

感じないのですが、実際に会うとそんなに綺麗なのだろうか。

(べっきーを語るのに、”実はそれほど英語が得意ではない”

という点は、見過ごされていた。ここをベッキーに突っ込む

人を見たことがない。おいしいポイントだと思うが。)

2008年10月14日 (火)

ぱこと魔法の絵本論

中島てつや監督の新作、パコと魔法の絵本を鑑賞:

物語は、大企業の社長が体調を悪くして入院するが、

社長の肩書きが外れた一人間としては、まったく人間

関係を築けずに病院中の嫌われ者となる。そこで、一日しか

記憶がもたない少女に会い、彼女の愛する絵本を劇にして

上演してあげることで、社会性を獲得していくという話。

社長は、社会機能から外れてしまったときに、自分の

存在と我が名の恣意性に直面し、それゆえに苛立ち、

我が存在の不安に苛まれ”私の名を覚えるな!”と口走る。

しかし、記憶機能のない少女は、社会に存在の足がかりを

残すことの無い”全き他者”として、社長の前に現れる。

(毎晩、眠るたびに非存在となる彼女は、毎晩存在の彼岸に

赴くのであり、毎晩死んで、毎朝誕生するのである。ゆえに

彼女は、毎日を自分の誕生日であると思っている。)

この存在の恣意性をそのまま受け入れた”全き他者”の輝きに

触れることで、社長は、己の存在の恣意性を受けれることが

できる。そのとき少女は本当の彼岸へと旅立つ。

、、、、、、、まじ、泣きました。

2008年10月10日 (金)

雨:プレゼン大会。ウド鈴木が独力で爆笑をさらう。熟女芸人

以来突き抜けた感があるウドちゃん。恐るべし雨トークの芸人

開発力。ただし、コージーではJrを死にそうになるまで笑わせた

野生爆弾は不発気味。AV芸人はぜひともやってほしい。

客観王:ゆうこりんのバラエティ偏差値は、”クソ帽子女”大沢など

足元にも及ばない。”大沢さんよりいい匂いがしそう”という設問の

チョイスなど、すばらしいセンス。

つか、くまきりは”崖っぷち”を取ったのだとか。もう崖っぷちでは

ないということか!すごい自信だ。

2008年10月 9日 (木)

レッドカーペット:よってぃーに満点はないですよ!!や、ほんとに。

甘やかしすぎですよー。(大沢あかねが、某芸人を”イケメン”と呼び

波紋を呼んでおりましたが、最近、”イケメン”の敷居が下がっている

のは確かだと思います。)

先週の雨トーク:マセキ芸能社芸人。マセキといえば、ウンナン以外

使える芸人はいないというイメージでしたが、いつの間にか、

ナイツとか、バカリズムとか、狩野とか、売れっ子を抱える事務所

になってますね。つか、やはりお笑いバブルなのか。

10ch11時枠に、クリームが出戻ってきてますが、なんかね~。

は~、内P復活しないかな~。

さま~ず式:しまった、見逃した!!

キングオブコント:ずいぶん古いネタですが。

バッファローは、順当な受賞かと。関西のドンとしての

面目がたったということでしょうか。バナナは、無冠の帝王

でいたほうがカッコいい。つか、若手のつまらなさに愕然と

しました。コントの将来が不安です。

Songs: 1chのライブ番組。すがしかおの巻き。

すがさんって、何度見ても、かっこいいのか、不細工なのか

判断がつかない顔をしている。

2008年10月 1日 (水)

ボキャ:お、おさるとコアラだ!、お、東と深沢だ。

こいつらをいま同じ板に乗せられるくらい、みんなこの番組

には思い入れがあるんだなー。

つか、アニマル探偵団とか、バツグンとか、ボキャ組は

細木に被害にあってますね~。なぜ太田は細木に文句を

言わないのか。

笑犬:もう、何も言うことなし、ファンですから。

(番組内で、”レッドカーペット”のプロデューサーは、笑犬の

アシスタントプロデューサーであることが語られる。笑犬終了の

悔しさから、本格的お笑い番組を復活させたいという執念が

生まれたのだろう。 また、ウェキペディアで調べると、内村は

当時、笑犬が日曜ゴールデンに移るときに、DT松本の許可がないと

やらないと言っていたそうです。で、松本は”いいよ”と言ったとか。

いつかウッチャんに、こういう裏の日本テレビお笑い史を

語ってもらいたい。)

日本の教養:VSカン・サンジュンの巻き。

今回は、今までで一番太田の良さが出たのでは。

お互い、ネクラな文学青年という青春を共有しているだけに

太田も変に絡むこともしなかった。

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