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2008年9月29日 (月)

コージー:サバンナ八木と、ブラマヨ吉田の性格を検証する

企画で、八木が意外なインテリぶりをみせる。

”チン○”を取ったニューハーフは、女のパロディでしかない。

綺麗な熟女は、若い女のパロディでしかない。

これは鋭い洞察で、今ちゃんはしきりに”パロディ”の使い方が

おかしいと言っていたが、きわめて正確に使っていたと思われる。

性の対象はあくまで”若くて綺麗な女性”であるが、ニューハーフ

や熟女をパロディとして介在させ、対象との差異に”若くて綺麗な

女性”のイデアを見る、という、極めて正当な”変態”分析である。

2008年9月26日 (金)

アリケン:いろもねあ挑戦の裏側。大橋さんは意外にも

コージーよりもアリケンのほうが弾けてていいですね。

アリケンの二人にダメ出しするキャラは、今後どんどん発展

させていってほしい。つか、レディス4をもっと活躍させろよ。

アキレスとカメ: 見ました。今回は良かった。

誰ピカを長い間やってきて、たけしがたどり着いた芸術論。

芸術の彼岸性というモチーフは前回の監督ばんざいでも展開され

ましたが、その彼岸性が死に隣接しているという、新たなモチーフを

取り入れることで、芸術論としての深みが増した。(”芸術”という彼岸

にいる主人公の周りで、次々と人が死に、ついには娘も死ぬが、

主人公は一向に頓着しない。なぜなら死の存する彼岸に主人公自身が

身をおいているからである。死は此岸においてのみ”出来事”である。

ゆえに、芸術(そして映画)は、種々の此岸の問題、たとえば環境問題、

紛争、銃社会、麻薬問題、などなどに引きずられるべきではなく、

超然と彼岸の救いを差し伸べるべきという、宗教論としても見れる。)

芸術論の映画としてはロマン・ポランスキーの戦場のピアニストと

双璧をなす作品。

2008年9月25日 (木)

御殿スペシャル:太田光代が、日テレ編成局次長の菅ちゃんと

コンタクトをとっていることが判明。もしかして、近い将来

爆問とDTとの共演の可能性ありか!

さんま氏、とくに太田の”文化人気どり”路線に口を挟まず。

エジソン:最終回。名倉と大竹の対談という珍しい企画。

”家族できたら変わるで~”という名倉のベタな家族人ぶりに

ちょっとショックを覚える。

日本人は、”元”不良、”元”ヤンキーなど、昔悪かったキャラが

大好きである。これは、システムの他者がシステムに帰還した

ときに預言者として立ち現われてくるという構図である。

いま日本で、この”帰還した預言者”として最も説得力のある

”説法”を行うのは、政治家でも坊さんでもなく、中年の芸人

なのである。”芸”という、”システムの外”にいた彼らが、中年になり

帰還したときに、妙な説得力を持って語り始める。

紳助などは、その最たるもので、どんなに悪評のたったタレント、

たとえば亀田兄貴でさえも、紳助の説法で”ミソギ”されて

復帰するのである。(これはみのさんではできない。みのさんは

ただの中年であり、決して”帰還した預言者”にはなれない)。

で、名倉もそろそろその域に来ているように思えて、寂しかった

のである。

(水道橋博士も、最近はこの路線)

(太田は、”帰還しない”まま預言者になろうとしている、非常に珍しい

タイプである。しかし、私は”帰還”もせず、預言者にもならない、

つまり”あっちに行きっぱなし”のエガちゃんのようなタイプの芸人が

好きである。)

2008年9月23日 (火)

お試し:居酒屋で人気メニュートップ10を揃えるまで

注文して食べ続けるという、”ぷっすま”と、”黄金伝説”を

足したようなパクリ企画をやっていた。

なんて不甲斐ない作家達だ、このままじゃタカトシはダメに

なるよ。(PK合戦なんかも、ひと昔前にやり尽くされた企画だし、

ほんと、ヤバイでしょ、ここの作家さん。)

青きドナウ:ゆうこりん、男の年収を当てまくる。すごい、

だいたい予想の範疇で当てていった。僕なんか男なのに

ほかの男の年収なんて全然わかんないのに。

ちなみに坂本一生は年収200万。坂本くんを応援して

あげよう。

トップランナー:千原Jrの巻き。97年、上京時に千原兄弟で

同番組に出たときのVTRを見て、しきりに反省していた。

(クイズ番組の回答者になるために、この世界に入ったのでは

ない!と強がっていた映像。いまたは”めっちゃクイズ番組に

出たい”そうです。)

2008年9月22日 (月)

いろもね: ざ・てるよし、、もし100万クリアだったら、かなり

やらせ臭いし、変なところで敗退したら面目がたたないし、

ファイナルで一人残しでクリアならずは、最高の結果ということ。

運がいい人だ。

ケータイ大喜利:板尾審査委員長、きびしすぎるよ~。

これほどのストイックさ、、他の民放のMC諸氏に見習って

もらいたい。

コージー:これだけ女芸人集めて、やはりハルナの実力は

ずぬけている。

つか、この企画はナオミのフラッシュ事件以前の収録だろう。

2008年9月20日 (土)

8chのコント番組:わ、やべ、太田おもんな!!

これはひどい。あの会議では唯一さま~ずがちゃんと

仕事をしていた。

検索ちゃん:わ、やべ、太田と友近のコント、おもんな!!

太田さん、もうヤバイんじゃないの!!たまに異常に

テンション上げたときは、かなり笑うが、それ以外は

ひどすぎる。ここ数日の特番が、太田の終わりの始まりに

ならなければいいが。

雨トークゴールデン:多数のひな壇芸人をまえに、即興で

あだ名をつけろというフリは、かなり過酷なフリであるが、

必ず結果を出す有吉は神ががっている。(あのフリは、

はい、ここで面白いこと言って、とフラれていると同じだ)。

特に、MISONOに対して”エロみっともない!”は秀逸。

2008年9月18日 (木)

千夏復活 

若槻ちなつが、正直しんどいにて復帰。古着屋に飽きた

そうです。タイ人と一か月付き合っていた、など告白。

ニヒリズムの極みたるテレビとどう向き合うか、という課題は

現在のタレント全てに突きつけられた問題ですが、若槻の方法は

なかなかクールだと思います。つか、やっぱ頭がいい。

事故米の流通先を一刻も早くすべて公表しろと、まくしたてていた

コメンテイター諸氏ですが、自殺者が出たとたん、政府はもっと

慎重に公表すべきだったと、180度態度を変えた。

ほんと、こいつらって、、、、、、しねばいいのに。

つか、楽な仕事だね~コメンテイターとかキャスターって。

火曜日、御殿、アドレナガレッジ、草野キッドと3番組に千原Jが

でていた。 このブレイクで、だんだん”すべらない”ネタが尽きつつ

あり、同じ話を何度もするようになってきている。ここが正念場。

この消耗する時期を乗り越えれば大物への道が。

爆問司会で、2世タレント50人集めた番組やってましたが、

2世ってほんと売れないんですねー、知らない人ばっかり。

2世界では、東Maxや、関根真理あたりは羨望の出世頭

だろう。つか、知らない人ばかりなので、司会の爆問も

面白くできなかった様子。

ゴットタン:毒舌で粗暴なキャラを確立したにも関わらず、

Mキャラを同時にこなすという、前代未聞の離れ業を軽々と

こなす有吉。ノッてるってそういうこと。

2008年9月10日 (水)

なおみしゅらん

神さまーず:なな、なんとタイミングがいいというか、悪いというか。

直美をいかに”やらしく”見せるかという企画。放映前に

Flashで正解を載せられたという、、、皮肉な企画。

直美さんは、エロ路線でいけばいいんではないでしょうか。

自身のブログのタイトルも”潮水”を銘打ってますし。

四つの嘘:永作博美、高島礼子等出演の、いわゆるアラフォー

もののドラマで、なんとなく毎回見てました。

高校の同級生3人が、それぞれ40代になり、まじめに家庭生活を

営んでいる者、キャリアを積み上げる者、常識からは逸脱した

自由人になっている者がいる。で、興味深かったのは、共同体の

価値観を体現する家庭人が、ピンチになると、一番非倫理的行動をとり、

逸脱者(自由人)が一番倫理的に行動するという説話構造。

私も常日頃、休みには子供つれて郊外の遊技場やイトーヨーカドー

にいき、エコには気を使い、年金問題には怒りを表すような

”常識人”こそが、一番”あぶない”と考えていたので、

同じように考えている脚本家がいることに安堵しました。

脚本は大石静。  さすがです。

2008年9月 5日 (金)

むちゃ:このところ、バラエティ出演の多い髭男爵ですが、

連敗という感じが否めません。髭男爵がよい働きをしたのは、

ここ1-2ヶ月の間ですと、以外にも”月光音楽団”で、本気で

酔っぱらった樋口クンが大活躍でした。もっと樋口くんを活かす

べきでしょう。

ありけん:やはりレディス4の花園うららはすごい。

”有田さんをSMクラブに行かせて犬にして帰って

こさせる”って、とてもいい企画です。天才です。

レディス4の面々のブログをみても(福岡さやかのブログは

見つからなかった。)、文才では花園さんが出色。

つか、まだ北海道に住んでて、通いで仕事してるようです。

なぜ今島田紳助の時代なのか、真剣に考える必要に

せまられております。近いうちになんとか紳助論を載せたい

と思います。

2008年9月 4日 (木)

ずいぶんと古いネタですが、ピンクカーペット:

勝山梶(ムーディーのコンビ)のネタが、あまりにも

つまらなくて驚愕。ベテランの江戸むらさきもピンク

でないと出れないというのは、ほんとに厳しい世界だ。

神さまーず:おー、インスタント女王で大活躍だった手島優が

またも登場。しかし、本人のブログをみると、神さまーずの

出演の話はいっさい出てこない。本人は嫌な仕事なの

だろうか。

なんとか:終了。ほんとうに意味の分からないゴールデン進出

と撤退であった。こんな番組編成やってる局に、”福田無責任

退陣”などと批判できるのか。”国民不在”などと偉そうに

政治批判してるおまえらの番組自体が、視聴者不在の番組

づくりしてんじゃねーの。   とか言ってみる。

ロンハー:おーー、相沢真紀が登場。スザンヌのバーターとのこと。

しかし、チャンスを生かせず。

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