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2008年6月30日 (月)

一週間出張に出てましたらHDDはすごい量の

ネタ番組の録画がたまって処理できません。

とりあえず、バナナマンは、なぜ、あの受けない

ロープネタをやり続けるのだろう。

もう10年はやってると思う。

2008年6月23日 (月)

ギザオタクイズ:土曜の11時台(10ch)で、中川女史

司会でやってましたが、在野の昭和歌謡曲オタを相手に

半田氏が勝利。すごい。すごすぎる。

中川女史の戦隊ものの知識量の実力も初めて

明らかにされたのでは??

すべらない:人数多すぎ。オリラジ、レギュラー番組が減って

きたところで中田参戦とは、勝負に出た観がありますね。

あとは、イロモネアに出る勇気があるかが問われます。

コージー:顔に巻くゴムのやつ、発注ミスでは?

あれ、もっとやわらかい素材のやつで、もっと面白く

なったはず。

マジックアワー:先日、見てもいないのに、いろいろ書いて

しまいましたが、見ました。今回は良かったです。

懸念していた”サンセット大通り”の消化問題も、不完全

ながら取り組んでいた。(ある意味、この作品自体が

”サンセット大通り”へのオマージュとも取れる。)

ヒッチコック、ワイルダー系の構造主義を旨とする監督

だけに、こういう”映画についての映画”を撮ると、

かなりキマる。

なんといっても、スペシャルゲストで登場させた市川崑監督が

先日亡くなるという、まさにマジックがこの映画の幸運を

象徴している。(これはサンセット大通りのデミル登場への

オマージュだった。幸運にも市川オマージュにもなったわけだ。)

2008年6月19日 (木)

先日の”御殿”にて、ナベアツが”陣内が芸人を辞めそうに

なったとき止めたのは自分だ”といっていたが、まえに

ケンコバも”自分が陣内をとめた”と言っていた。

なぜ、リポーター諸氏は二人に詰め寄り、どちらが真実を

語っているか突き止めようとしないのだ!

橋本とか、東国原とかおっかけてる場合じゃない!

なんとか:ゴールデンになって、別に面白くはないが、

一つだけ凄いと思うのは、登場のゲストをまったく紹介

しない点。これは、かなりアバンギャルドなことだと思う。

まさに、無駄を省く”聞いちゃだめ”精神。

(10chなのに、思いっきり”レッドカーペット”の宣伝をして

いたのも凄い。つか、いまや”レッドカーペット芸人”という

枠があるんですね。)

先日、真木よう子が夢に出ました。

2008年6月16日 (月)

さぼってました。

コージー:山崎ほうせい企画。視聴者側からは、山ちゃんの

言うことをまともに聞いてはいけないということは明らかと

思われるのに、芸人仲間は、意外に山ちゃんと

まともに付き合っているんですね。やさしーなー、芸人さんって。

タモリ倶楽部:副都心線開通記念企画。この番組が

日本の鉄っちゃん文化の最前線をリードするに至った

のは、ひとえに南田マネージャーのおかげでは。

日本の鉄道業界と、テレ朝は彼に1億円くらいあげても

いいんじゃないか。

水野晴朗死去:ゲイ疑惑は否定していたそうです。

なんだかんだいって、私が小学生のころの映画の師匠は

水野先生だった気がします。これでアメリカンポリスマニアの

伝統は消えるのでしょうかね。

2008年6月10日 (火)

OMONA-

ナベアツは、3のネタを始めたときは、通常の会話の

中でまで、3でボケることは念頭においていなかった

はずである。(あのネタの趣旨とは文脈が違うから)。

あれほどの才人ですら、自分が作り出した怪物に

振り回されるとは、お笑いとは本当に奥深いものだ。

検索ちゃんでの、”オレ、これからずっとですか!(ずっと

3でボケ続けなければならないのか!)”という魂の

叫びは、何を暗示するのか。

お試し:狩野の1人つっこみのネタは、もう少し

練りこめば面白くなりそうな。

(我が家とか、斜め45度などのトリオものって、イマイチ

なんですよね。やっぱトリオものの最高峰は東京03でしょうか。

あれだけ完璧に3人の役割と必然性を確立させるのは

至難の業と思われ。とわいえインスタントジョンソンが元気そうで

安心しましたが。)

水谷豊大ブレイクで、”カリフォルニアコネクション”も

再ヒット中なのに、この曲が使われた”熱中時代刑事編”

の映像だけは、使われない。これは、元嫁のミッキーマッケンジー

が映ることを危惧しての、伊藤蘭からのNGなのか。

報道ステーション:後期高齢者なんとかの報道で、関係ない

閣僚の談笑シーンを放映して、”笑ってる場合か!”と

ツッコミを入れるという情報操作、扇動報道をした古館が、

昨日、弁明として、”いまの日本の状況は、後期高齢者

問題に限らず、笑っていられる場合ではないと言う意味”と

強弁。

バカは死ぬまでバカか。

青木ドナウ:御冠。シェリーの怒り、ミュージシャンはライブで

アレンジするな!とのこと。

これって、芸人のネタにもよくなりますが(とくに

アコースティックバージョンにされてたってネタは多い)、

一般のリスナーはアレンジされるの嫌いますねー。

なんででしょうか。

2008年6月 9日 (月)

エコファッショ

なんで世の中、こんなエコファッショになってんでしょうか。

古館のバカは連日エコファシズムの演説をぶち、CO2は諸悪の

根源あつかい。お隣韓国では、韓国人の遺伝子は”狂牛病”に

弱いと大騒ぎ。

やはり、アジア人は”バカ”なのか!!

コージー:ハリガネロック、痛々しい。

個人的に、マスオカのマスダとか、ハリガネとか、キングコング

とか、タカトシなど、”漫才愛”の強い芸人は苦手です。

なぜかは分からないですが。

ケータイ:んーーー、大林、、、、うざい。

”あれ、ジャルジャルの後藤くんですね”は、よかった

と思いますが。

三谷さん:プロモーションで50番組に出たそうです。

毎回劇場に見に行ってますが、三谷さんの映画は、

やっぱダメなんですよねー。

ビリー・ワイルダー狙い(50年代の古きよきアメリカテイスト)

を自称してますが、ビリー・ワイルダーは、”アパートの鍵・・”

などの小粋な作品だけでなく、”サンセット大通り”の狂気を

消化しないと意味ない。50年代のアメリカが冷戦に入る

直前に隠蔽してしまった狂気を、、。

松本には、その狂気がある分、三谷より上かと。

(大日本人の最後、着ぐるみ怪獣が見せる、むき出しの

暴力が示していた、あの狂気!)

2008年6月 6日 (金)

カーペット:佐藤浩市が、ガリガリガリクソン好きという

通ぶりをみせる。と、同日のあらびきのガリクソンの紹介は

”佐藤浩市も笑った”とのナレーション。局を超えたすごい

連携プレイ。

あらびきといえば、”滝川クリサヘル”の続編が放映されない。

やはりNGになったのか。

あの1回だけでも、世界のブラックジョーク史に大きな足跡を

残すものであったが、出来売れば続きが見たい。

有吉が十数年ぶりに”っした”に登場、同日の雨トークにも

登場。這いつくばってがんばれば、報われるんですね。

感動した。

雨トークにて、ホストになった元相方森脇の現在の素性が

分からないと発表。

タクシーでビールもらった、とか、そんなことニュースなのか?

くだらない公務員叩きで悦に入っている馬鹿を見ると

心底恥ずかしい。(テレビ局の職員なんか、タクシー接待漬けの

くせに。)

2008年6月 5日 (木)

HeyHey:あややは、”マエケン”を嫌っていることが判明。

これは、マエケンにとって、かなりの打撃ではないだろうか。

それでなくとも、はるな愛の登場によって、マエケンの芸は

完全に過去のものとなってしまったのに。

エドはるみの最近の化粧(女を意識した化粧)って、、、

どうよ。

むちゃ:鳥居の技量の高さには、相変わらず驚く。

”すかし””かぶせ””ダジャレや韻踏み”、どれをとっても

凄まじい瞬発力を見せる。

カミチブログ、ギネス認定:これほどテレビを愛してきたにも

関わらず、最近どうも何がテレビ視聴者に愛されているのか

分からなくなってきている。要は、アンテナが鈍っている。

羞恥心がオリコンチャートを席巻したと聞いても、彼等が

本当に人気があるとは思えなかった。しかしカミチブログが

ギネス認定されるに至って、やはり、世間は彼等を愛していると

認めざるを得なくなった。

もう、テレビを批評する自信がない。

そのうち、”最近のお笑いは芸がない”とか書いて

しまうのだろうか。自分で自分が怖い。

2008年6月 1日 (日)

亜子ちゃんの件は、サンジャポもエンディング終了後に

軽く”ご冥福をお祈りします”と言っただけ。競演していた

爆問のコメントなし。アッコにおまかせはスルー。

ここ数年の報道って、変なところで過熱し、変なところで

スルーという、とても奇妙でグロテスクなものに

なりつつある。太田もグロテスクな潮流の一支流に

すぎない。

総理:”ママさんタレント”って、なんであんなに”イタイ”のか。

まー古来、母なんてヒステリーで非論理的で自己中な

生き物ではあるが。なんで社員5万人の会社の社長の

孫の通学路の心配を国がしなきゃいけないの???

あほか。(あの才女、葉加瀬たろうの嫁ですら、母として

かたると異常にヒステリック。だから女は嫌いなんだよ

なーー。)

(日本は近代に入って、一度たりとも”自由”について

まじめに考えたことはない。だからあんなに簡単に

安全のために自由を売ろうとする、、とかいってみる。)

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