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2008年5月30日 (金)

あらびき追記

そういえばあらびきで、藤井が浜田の嫁のものまねを

何気なくやっていたが、よく似ていた。あれなぜ誰もやらない

んだろう、と疑問に思っていたところなので。

小川なつみの喋り方って、なんかすごく80年代っぽいんです

よね、つか、往年の野沢直子の喋り方にそっくり。

Goro’s:ゲストのYouが、”ごっつ”当時、DTがあまりに怖くて

あの5年ですべての集中力を使い果たし、その後は糸が

切れた様に集中力がなくなり、ただただふざけている、と

言っていた。

(全盛期の欽ちゃんファミリーや、ひょうきん関係芸人も

同じような回顧話しをしますよね。やっぱ笑いの現場の

消耗は凄まじい。)

シーサー:矢口が、”娘”を辞めた(辞めさせられた)あと、

3ヶ月は引きこもりだった、その後仕事がきたが、毎回

結果をださないといけないというプレッシャーで、

バラエティで笑っていても、心は泣いていて、心底

疲れていた”という、”嫌な話し”をしていた。

いいはなしーさーなのに。

真木よう子のどこがいいんだ!と嘯く友人がいたので

一喝してやりました。

あらびき:庄司くんのドラえもん書道、面白かったです。

庄司くん調子いいですねーー。(だいたい女できると

面白くなくなるやつが多いが、ミキティはあげマンか!)

レッドカーペット:毎回なんかドラマが生まれてるんですよね、

すごい演出力だと思います。今田の圧倒的な技量もあるでしょうが。

オンエアバトル:初登場”しずる”が、最高点。レッドカーペット組みの

進撃がいよいよはじまったか。(しずるは、長尺のコントもよくできて

ます。つか、演技すげー上手い。)

大沢あかねや、眞鍋が出ている番組で、彼女達になんとなく

彼氏の話題がふられるシーンがやたら多いが、気持ち悪くて

しかたない。

2008年5月28日 (水)

うぇぶたま:鳥居の”かぶせ”の技術を見たケンコバが、

”やはりただの一発屋ではない”と評価。

川田問題に対してのTBSの対応は、かなり冷やか。

朝ズバでは、完全にスルー。New23でも扱った形跡が

ない。

真木ようこ:なんとHeyHeyにまで登場。(大塚愛の友人

だそうで)。とどまるところを知らないよう子旋風。

ここんところのバナナマン設楽の異様な安定感は

なんだろう。火事以降完全に一皮剥けた感があります。

悲劇は芸を育てますねー。

2008年5月26日 (月)

えーーーー!!

川田あこアナ自殺て!

先日、ブレイク芸人さんが、自殺しないか心配と書いた

ばかりでしたが、そっちでしたかー。

バラエティ班の仕事が多かったですから、芸人さんにも

影響でそうですね。太田さんが誤解を招くコメントで

ヘタこかないか心配です。あと、マジコメントさせられる

ホリケンも見たくないですね。Goro’sBarの面々も

号泣するところを撮られるでしょう。

つか、テレビの中の唯一の現実は死なんですよね。

差異化の虚構ゲームがインフレを起こすと、

死をもってリセットしてから、またゲームが再開

されるのでしょう。

川田さん、すきでした。

2008年5月23日 (金)

鳥居全開

雨:やっと鳥居さんの至芸を発揮できる企画が

実現してました。みなさん鳥居さんの使い方を勉強

してもらいたいものです。

つか、サンミュージックって、ようやくオカダさんの影から

抜け出ることができた観がありますね。

(小島→鳥居のながれって、YouTubeブレイク組ですね。

”YouTubeを制する”というお笑いモデルを作ったという

意味では、画期的な事務所ではないか。)

レッドカーペット:フルーツポンチ、おめでとう。

最近、日に2回は髭男爵と狩野英孝を見る。ブレイク

芸人の賞味期限は日に日に短くなってきており、

今や1ヶ月ではないだろうか。

皆さん悩んで自殺などしないといいが。

2008年5月18日 (日)

滞りました。

コージー:いままで霧の中につつまれていた、三又、

宮川大輔、クロちゃん等の不思議な性感覚にスポット

ライトがあたる。”ゲイではないがアナルをリスペクトして

いる”というのが、どういうことなのかは、やはり分かりません

でしたが、性の奥深さは垣間見れた気がしました。

しらんけど。

あらびき:モンティパイソンをはるかに上回るブラックテイスト

で、身の上を語る”くりさへる”さんに圧倒されましたが、

本人ブログでは軽く炎上してました。本人もあのような

(お笑いメインの)編集をされたことが悔しいなどと書いて

ましたが、あの編集はよかったんでは。筑紫哲也あたり

に戦争の悲劇として類型化されるより、はるかに訴求力

と真実性があるのが、笑いなのだから。(悲劇は、その内に

喜劇をはらんでいるという真実は、このようにちゃんと

表現されるべき場所を必要としている。この両義性を

無視した悲劇語りには意味がない。)

いろもね:TKOの100万獲得は、結構感動的でした。

2008年5月14日 (水)

お試し:50分間延々PK合戦って、どういうことやねん!

テレビなめるな!!

うぇぶたまのゴルフ企画も閉口しました。

サッカー(PK)、ゴルフ、マジ歌カラオケは、芸人が

やってはいけない3大クズ企画だと思います。

りんかーん:オトン相撲企画。これも企画自体は

ぜんぜん面白くないですが、かっすんが父親に認めて

もらったシーンは、ちょっと感動しました。

神さまーず:あ、元パイレーツの西本だ。せっかく

久しぶりの登場なんだから、もっといじってあげれば

いいのに。つっても、さまーずはボキャ天組じゃ

ないからなー。

(パイレーツのその後、というのは一度ちゃんと

検証されるべきだ。西本も浅田も、かなり興味深い

変遷をたどっている。浅田などは、自身の出産ドキュメンタリー

映画まで撮っている。一度雨トークあたりでじっくりと。)

2008年5月11日 (日)

うっかり書き忘れてましたが、

先先週と先週の”神さまーず”の、”女王様”対決、

死ぬほど笑いました。ここ1年以内のテレビの企画

では、最高ではないかと。シリーズになると飽きる

とは思いますが。

書き忘れてましたが、雨トーク芸人雑談の回の

締めのアンタ山崎の一人コント、死ぬほど笑い

ました。宮迫も転げまわって笑っていた。

山崎の底知れぬ実力が十全と発揮できる

番組はできないものだろうか。

書き忘れてましたが、先々週の”真木ようこ”

(大久保さんの出てたやつ)は、デス・プルーフ

(タランティーノ)のパクリ(オマージュ)でしたね。

冒頭のガールトークは、日本のドラマ史上最高位

に位置づけられる完成度だったかと。

ていうことは、スジコの回はプラネットテラー

(ロドリゲス)のオマージュだったということか。

2008年5月 8日 (木)

再びオトン問題

リンカーン:オトン相撲大会という、つまらない企画

ですが、ナレーションではしきりに”オトン、オトン”と

連呼されていたが、実際に父親をつれてきた芸人は

誰一人、父親のことを”オトン”と呼称していない。

”オトン、オカン”という呼称は、関西のごく一部でしか

用いられていないと思われるのだが、松本→リリーさん

を経由して、完全にイデオロジカルな呼称と化して

しまい、いまや滑稽でさえある。この問題は、何度も

指摘しましたが、日本文学界が本気で取り組むべき

問題です。まじでまじで。

くりーむ:鳥居さんを別室で待機させたのはGood.

カーペット:天津木村のエロ詩吟は、10時台に

放送できるくらいの内容が一番面白くなると

判明。深夜版はエグいだけで、笑いには

なりにくかったから、いい発見ではないか。

あらびき:太っちょカウボーイは漫談に入ったとたんに

面白くなくなるということを、誰か助言してあげたほうが

よい。漫談に入るまでは、かなり面白いのだから、あの

まま喋らないほうがシュールでいい。

むちゃ:はましょーに、ちょっとイラっとした。

しかし、鳥居さん、くりーむ・カーペット・あらびきと

昨夜は3連荘。テレビは統合失調まで消費できる

ということを証明してしまった。

2008年5月 3日 (土)

たもり倶楽部:玉川上水探訪。

江戸の歴史と地理関連の、タモさんの圧倒的な

教養には、ほれぼれする。たけしの数学と、タモ

さんの歴史の教養が、日本のお笑いの下支えを

している気すらする。

それにひきかえ、三流読書人の中途半端な知識で

政治家や学者にタメ口で絡むだけの太田は

ほんとうに情けない。(もちろん、太田は”タケシさん

やタモさんにはなれない”と繰り返し言明しており

自覚はあるのだが。)

2008年5月 2日 (金)

水谷豊は、いま”キテる”のか?

”キテる”としたら、それは、僕等が待ち望んだ形での

再臨であろうか?デビュー当時から水谷への熱烈な

憧れを口にしていた寺脇にとって、いまの水谷との共演は

満足いくものなのか。

”もうひとりの優作”たる水谷豊のことを、僕等はいま

どう受け止めるべきなのだろうか。

出来うることなら、”キテいる”いまのうちに、山田太一先生

脚本で、ドラマを作ってほしい。

2008年5月 1日 (木)

鳥居、既婚であることを発表:

これで、”レズの奴隷を飼っている”、”石原のぶてると

結婚したい”という大切なパラメータが破綻した。

売れるって、、、、、、つまらない。

くりーむなんとかがゴールデンに移り、退廃していくで

あろうことは眼に見えいるが、そこに甘んじず、

深夜で”むちゃぶり”や”アリケン”といった挑戦的

番組を続ける有田は本当に偉い。つか、頭がいい。

ゴールデンの退廃に甘んじた”はねる”メンバーとは

大違いだ。あの天才塚地ですら、ゴールデンで

才能を潰されてしまったのとは対照的。

ギャルソネさんは、1日に6回ウンコをするそうです。

レッド・カーペット:太っちょカーボウイには不利な

ステージなのでは無いだろうか。

ジャルジャル、中笑いて、審査厳し!

しかし水曜は急がしすぎる。

レッドカーペット、あらびき、むちゃぶり、さまーず、

真木ようこ、、、

今世紀最大の発明であるW録に感謝。

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