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2008年3月31日 (月)

タモリくらぶ:曹洞宗、真言宗とテクノ(パフューム)を

結びつけるという知性。脱帽です。

大食い:準決勝で曽根敗退。不細工ばかりの

決勝戦というテレビ的にまったく美味しくない事態に

なっても、”ガチ”を貫く12chの男気には感服するが、

やはりスターは守るべきでは。ステーキ対決の最終計量

で細工して、メガネブタを敗退させられなかったのか。

本日末広亭の特別公演にいったら、高田先生と

マッちゃんが来てました。先生、マメだなー。

2008年3月28日 (金)

太田他者試論

オオタはなぜ、イキガルのか。オオタのイキガリは

イキタガリ(生きたがり)であることと同意である。

人間は別に意識して”生きたが”らなくても無意識に

生きているものであるが、オオタは意識して”生きたが”

らないと生きていけない。”生きたがる”オオタから

”た”が抜けたとき、”イキガリ”になる。この抜け落ちた

”た”こそ、”他者”の”た”である。”生き他がる”オオタから

”他者”が抜け落ちたとき、オオタは”他者”性をもたない

”イキガリ”に埋没する。なぜオオタは”他者”を排除する

のか。それは本人の名前”太田”が実は”多他”であり、

本人のうちに過剰な”他者”を抱えているがゆえ、

実存の不安にかられて”他”を排除するのである。

実際、学生時代太田は”他”が無いかのように、ひとり

ですごした。”他”を排除した”生き他がる”オオタは

”イキガル”ことでしか生きていけなくなった。しかし

排除したはずの”他者”は幽霊のようにオオタを苛む。

オオタはますます苛立ち”イキガル”。これでは

精神のリハビリなしでは生きていけない。オオタが

幽霊である”他者”と格闘する場こそがテレビであり、

最高のリハビリなのである。

雨:プレゼン大会。有吉の新たな才能が開花。

つか、小林の異様なまでの安定感は何なのだ。

これほどの大物がなぜいままで売れていなかった

のか、お笑い界の七不思議である。あとの六個は

知らんけど。

2008年3月26日 (水)

醜悪な人

日本の教養:醜悪。醜悪。醜悪。なぜ三流読書人の

自意識の吐露を延々を見せられなければならない

のか。太田はぜったいに人の話を聞かない。(話

を聞かない度では、田嶋陽子と双璧をなす。)

ただひたすら自意識を吐露するだけであり、そこに

理論も対話の糸口もない。U-Turn土田が奇しくも

述べていたように、太田にとってテレビはリハビリで

あり、セラピーでしかない。醜悪。ただ醜悪。

(西田哲学は難しくないとか嘯くの、はずかしいから

やめてください、田舎の高校生じゃないんだから。)

(個人の体験の”唯一性”と、”独創性”は、まったく

ちがうものですよ。)

(自然科学は、この世のすべての問いを対象には

してませんよ。)

(天才を信じすぎですよ。)

(”(知の)感動を、ゴールデンでわかりやすくかつ、

面白く伝えることができるはずだ”と虚勢はって

ますが、あなた、”面白い”からどんどん遠ざかって

ますから。かといって、小説も書けず、映画も

撮れず。口だけ番長め!)

(佐伯啓思は出てくれても、浅田彰には相手に

してもらえなかったようですね。)

(とはいっても、クオリアおじさん茂木何某なんか

が学問を語るよりは、まだ面白いかな。)

すべらない:この人気番組が、誰も気づかないような

深夜に密かに放映されているというシュールさがいい。

宮川大輔は、男性の性に対する興味を、”若いときに

性的にふわふわしていた時期のこと”と以前は言って

いたが、なんだよ、今もじゃん。

今、吉本で本当に本を書くべきなのは、ほかの誰でも

ない宮川だと思う。美しいケツの穴を見れれば死んでも

いいと思っている男の話をかけばいい。まじで。

2008年3月23日 (日)

メリーゴーランド:ひどいパクリ企画でした。6chは

ほんとうにお笑い番組ダメですね。赤坂サカスが

どうたらこうたらって浮かれてる場合じゃないですよ。

内P:やっぱり面白い。こんな良質な番組がレギュラー

枠とれない世の中なんか、生きていてもしょうがない。

私が自殺したら10chのせいだと思ってください。

鹿男:標準語をしゃべる奈良の人達、男の声で

しゃべるメス鹿、といった不条理きわまりない

世界は、やはり主人公の”ノイローゼ”の産物

だったのでは。綾瀬はるかは、久しぶりの

アタリ役だったのでは。

ハチクロ:大人になれば、思い出しもしない

青年期の記憶は、消えてしまうからこそ一瞬の

輝きを放つという青春の文学性をよく演出

していたと思います。主人公の独白ナレーションを

しっかり活かしていたのが勝因。”東京タワー”の

場合は、独白を活かせなかったのが、文学性を

消失させてしまった要因だったことを考えると、

このハチクロのチームに、東京タワーを撮って

もらいたかった。

2008年3月21日 (金)

雨:昭和アニソン芸人の巻き。今回、中川女史と

他の30代芸人の選曲とスタンスの差が、非常に

重要だった気がする。

30代芸人のスタンスはノスタルジーであるが、中川女史

は、ノスタルジーではない。”萌え”である。ここに

オタク/非オタクの差が歴然とある。

それゆえ、私自身が完全に非オタであることを図らずも

確認してしまったのであった。(女史にちょっとイラっとして

しまった。)

予断ですが、”海のトリトン”が出なかったの、残念。

私のなかでベストアニソンなのですが。

太田さん、12chで何かやってたみたいですが、見逃し

ました。つか、最近急速に太田さんに興味を失い

つつあり、自分でも心配です。どうしたんだ、俺。

2008年3月20日 (木)

3年ぶりの微笑み

むちゃ:ゲストの吉川ひなの。こんなに笑ったの

3年ぶりです、との談。どんな日常をおくって

いらっしゃるのか心配です。

りんかーん:回転寿司の皿の限界という企画。最後の

ナレーションで、”こんな無駄なことをやるのは、そこに

笑いがあるから!”と言っていたが、どこで笑ったら

よかったんでしょう。

というか、松本がテレビで水沢アキの唇にキス。

この手の企画は、なぜか、いつもかなり引き気味で

ぜったい口にキスなどしなかった松本だったが、

少年時代にあこがれた水沢には勝てなかった。

マジやな、まっちゃん。

みらい講師めぐる:初回、めぐるは家の庭に

投げ出されるかたちで登場する。いわば”投企(

ハイデガー)”されて登場する。この非投性にあらがう

べく、未来という時間軸を設定して時間と空間を

分節化していくかに見えるが、実は、未来を見る

力を身につけてから投企されたという点が重要なので

ある。アダムとイブが”善悪の木の実”を食べて、

はじめて己を知ったのと同じように、”時間”を知って

はじめて”投企”されるのである。それゆえ、時間が

自分の”非投性”の”原因”であると、誤解し、時間を

”食べ”続けるのである。が、原因と結果を誤解するが

ゆえに、”非投性”は解消されず、彼女は存在の恣意性

から開放されることはない。毎回塾の名称が変わるのは、

彼女の存在の恣意性の象徴である。、、、、、、なんて、

うっそーーーーー。

2008年3月17日 (月)

ガキ:紙相撲の勝敗にDTがケチをつけるだけで

なんと30分の長尺コントをつくってしまった。それも

極めて高度なメタコントであり、演者は全員完璧に

ボケ続けるという極めて難易度の高い演技を要求

されている。ここ数年のガキは、長寿番組ならではの

自己言及性を自在に操る空気感を十全と発揮し、

孤高といえるほどの高みで笑いを追及し続けているが、

ある意味、その路線の集大成と言える驚くべき企画

であった。いま誰がDTに勝てるのか。太田さん、足元

にも及ばないほど引き離されてますよ。

ケータイ大喜利:レジェンド”ぺえ”さんは、生き残った

のかな??

給与明細:杉作Jさんを探すという”てい”で、吉田豪の

話しを聞くという企画。なんか最近吉田氏、怒涛の快進撃

ですが、どうしたんだろう。つかサブカルバブルなのでしょう。

バブルに浮かれないミウラ老師は、ほんとうに偉い。

2008年3月14日 (金)

DTDX:あらためて言うのも変ですが、この番組の

ひな檀タレント構成は絶妙。例えば昨日は国生&

渡辺美奈代のおにゃんこ二人が、擬似確執を演じ

それに土田が解説をいれ、国生、モナの美女のネタふり

に対して、光浦がオチをつけ、小島は高圧キャラで暴走

してスベるという構成。

こういうパーフェクトなキャラ構成こそを、テレビはぶち破って

いかないといけないのだが、、、、。

雨:年間グランプリ。個人的には、イジリー先生が一番

輝いていた気がする。一時期はほんとは下ネタ嫌いの

先生はあのキャラを封印しようとしていたが、悩んだ

末にパワーアップして高いステージに到達された。

頭が下がります。

六本木のスイートベイジルのスケジュールを見ていたら

なんと、中澤、矢口、石川、吉澤といった元メンバーが

それぞれ個々にライブをやっているようなのである。

すごく興味があります。

2008年3月13日 (木)

神さま:ゲスト滝沢沙織が、”井上和香ちゃんとよく

呑みに行くんですが”との発言。でた。またしても

和香コネクション。井上和香はそのうち芸能界の裏

帝王になるのでは。

むちゃ:変顔をふられた小林恵美、全く不発に終わる。

あんたはもっとできる娘だろ、どうした、恋でもしてんのか。

あらびき:主にCowCow主導で、”秒殺”というギャグコンセプト

の啓蒙活動がなされているが、どうだろう。個々に主体性を

持たせすぎではないだろうか。あれでは、超ポストモダンギャグ

芸人猫ひろしには勝てない気がするが。

ロンハ:藤崎マーケットの女遊びが激しいことが

発覚。これで、”健康”なイメージを払拭して、一皮

剥けることができるだろうか。

2008年3月10日 (月)

千秋化ける

笑わず:結局千秋圧勝ということではなかったか。

”新しいパパ募集してます!”は、圧巻。離婚後化ける

男芸人というのはいるが、離婚後化ける女というのは

あまりいないのでは。千秋はいま最強女性タレント

なのでは。はなわの弟もよかったですが、野球のくだり

は千秋あってのネタなので、やはり千秋に感謝。

コージー:詩吟の師範代の人、詩吟、ヘタじゃね??

詩吟ってあんなもんだっけ。

ガキ:ブラマヨを大フューチャー。ガキはかなり

ブラマヨをかっているようです。ひょっとすると

いまの時点では、チュートより面白くなって

いるかもしれない。チュートはどうも番組に

恵まれてないような。

2008年3月 8日 (土)

むちゃぶり:わーーー、松嶋初音がおばさんパーマに

なってる!!なんでや、なんでなんや!

たもりくらぶ:空耳アワード。おい!ゲストのNIGO、なんか

面白いことか、気の効いたことでも言えや、素人か!

次回から呼ばれへんぞ。

”OMORO(オモロー)”はナベアツのものなのか、山下の

ものなのか、はっきりさせてほしい。

さまーずさまーず:この番組のCM中に内PのDVDの

宣伝や、内村さまーずという企画のDVDの宣伝が

ながれるが、もういっそのこと内P復活させましょうよ。

お願いします。

2008年3月 7日 (金)

あらびき:ラララライ体操をパクったネタで、終わり

の部分を”ライキャーライキャー、イケイケゴーゴー”と

言っていた。本家の滑舌が悪いので聞き取れなかった

部分が、ようやく明らかに。本家をマネしている全国

のちびっ子は、あそこは何と言っているのか調べて

みたい。

雨:売れない中年芸人特集。土肥ボンタって、今度の

”笑わず嫌い”にも出る予定だが、芸人生命を今週に

賭けているということだろうか。この二番組に立て続け

にでて売れなかったら、もう望みないでしょ。

イシバ防衛大臣は、どんどん下衆ヤバオに似てきて

いる。

2008年3月 5日 (水)

りんかーん:わー!こんだけのメンバーがいて、ショート

ネタ番組パクってる!! あてブリ芸ならビヨンセの人より

アヤヤのはるな愛のほうが、はるかに先を行っているのに。

ロンハー:男芸人格付け。アツシと大阪吉本芸人との

関係性が微妙な感じで興味深い。とくに、Jrとアツシは

お互い敬語で話していたが、なぜだろう。

くりーむ:藤崎マーケットのネタって、よく聞いていると、

結構シュールなのだが、なぜ子供に受けるのだろう。

あと”ライラライラ、イケイケゴーゴー”という最後の部分の

リズムがばっちり合っているところ、みたことない。

めちゃ:久々の”笑わず嫌い王”。ショートネタ番組隆盛のなか

あえて長尺のネタを見せるという男気、感動しました。

清水みちこが、がっつりネタやっていたのも感動。

りんかーんも見習ってほしいものです。

いつのまにか世間にすっかり疎くなってしまい、

”香港スター画像流出騒動”とか、”オバマさん”とか、

”ミウラさん”とか、すっかりよく分からなくなっています。

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