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2008年2月28日 (木)

ここ2-3日のテレビから:

HeyHey:パヒューム登場。キロロの金城以来の天然

ブリをあらわす。今後歌番組でパヒュームの争奪戦に

なるのでは。

青木ドナウ:裏番組で、お冠のパクリを松本にやられて

いましたが、ちょっとエグすぎませんか、松本さん。

真裏ですよ、真裏。(キムやJrや松本に代表される”怒り”

ネタって、なんか田舎臭くて、ちょっと苦手なんですよね。

田舎物が都会のルールや美意識が分からずに怒って

いる、みたいな。)

りんかーん:リストランテは面白いか???

食べ物をムダにするという点では評価しますが。

日本の教養:宗教学者との対話。今回はまーまー

良かったのではないでしょうか。(すぐに単純な

反論ばかりして、自分を押し付ける太田さんには

相変わらす辟易しますが。)

なんかギャル曽根の2時間特番やってました。

かつてこんなに数字を取る大食いがいたでしょうか。

すごいな、曽根。マジな話し、日本の食の歴史に

名を残す人だと思うようになりました。(山本某など

美食系批評家も、そろそろまじめに曽根論を構築した

ほうがいいと思います。)

むちゃ:幸せボケなのか、友近の観客評価は最下位

でした。

めぐる:光代アカデミーの回。かつて、これほど、日本男子

のAV嬢に対するアンビバレントな思いを描いたドラマが

あっただろうか。感動しました。

2008年2月25日 (月)

さんじゃぽ:西川女史がミウラ氏のことを”サンジャポファミリー”

と呼んだとたん、スタジオが凍りつく。さんざん”ファミリー”と

言っていたくせに、なんだ腰抜けドモ! 中川さん、こんな

やつらに関わるとろくなことないぞ、ぜったい守ってくれない。

しかし、今思えば、テレビの登場人物を”キャラ”として

視聴者が認知しはじめたのは、ミウラ氏からだったかも

しれない。

あと、よく分からないのですが、路上の交通事故なら

さほどニュースにもならないのに、なぜ今回の海難事故は

あれほど大騒ぎしてるのでしょうか。誰か教えてください。

ガキ:そうかー、”ナイツ”は”アクセルホッパー”だったのか。

やりすぎコージーがイマイチだった週は、テンション下がる。

世界卓球の代表メンバーには、注目しておくべきだと思う。

それぞれ非常にキャラが濃い。つか、いまのテレビから

もっとも遠いキャラばかりで構成されているのだ。あれを

12chがどう料理するのか、腕の見せどころ。

2008年2月23日 (土)

りんかーん:説教先生、ブラマヨの巻き。小杉がメインで

仕切っていた。やはり小杉を前面に出したほうが面白い

という判断であろうか。吉田はますます卑屈になっていく

だろう。(くりーむナントカ以来、ブラマヨの主導権は小杉に

移ったような気がする。コンビって大変だなー。)

くりーむナントカといえばゴールデン進出だそうで。

後釜に内P復活はないのでしょうか。

朱雀家の滅亡:三島晩年の劇作を3chにて。

やはり神学的感覚をもった唯一の日本の作家だった

のではないでしょうか。これほど美学を神学に理路整然と

昇華させるとは。美学嫌いの太田さんにも勉強して

もらいたいものです。

2008年2月21日 (木)

和香の陰謀

神さまーず:ゲスト、安めぐみ。”芸能人の友達はぜんぜん

いなかったが、最近井上和香ちゃんが声をかけてくれて

親しくなった”との安の談。 ごく最近、別の女性タレント2人

くらいが同じように”井上和香に声をかけられ親しくなった”と

言っていた記憶がある。最近キャラ展開に行き詰っている

和香嬢、ネットワークを広げて何をするつもりなんでしょうか。

レッドカーペット:まんねり気味だったレギュラー芸人達が次々に

新機軸を打出してきており、非常に興奮しました。

ムーディーの新曲も良かったんではないでしょうか。

ただ、なだぎの”ややこしや”ネタの最後、ジャンプして

座禅になって仏になるのって、ザコ師匠の”大仏オチ”の

パクリだと思うのですが。

あらびき:あまりメグちゃんの裏側を探らないでください。

2008年2月18日 (月)

なだぎ2連

R1:やはりナベアツや鳥居さんは、一般受けの評価は

難しいところであったろうか。ま、こんな企画でヘタに

グランプリ取ってメジャーになるべきではないが。

鳥居さんの、”お母さんのお友達に犯される”ネタ、

地上波では初の披露だったのではないだろうか。よく

やりました。

あと、芋あらい係長、あれがテンションの片割れだなんて!

当時はちょっといい男だったのに。当時未来講師めぐるが

いたら、このありさまを予見していただろうか。

つか、”冷やし中華はじめました”とか、”ファミコンがバグった”

とか、井森のダンスVTRくらい使い古されたネタをよく

恥ずかしくもなくやる芸人がいるな。

レッドカーペットはまだ途中までしかチェックしてませんので

後日。

僕らの音楽:エレカシ宮本と芥川賞受賞の川上女史の

ビッグ対談。女史の受賞作品読みましたが、なんか、

言葉あそびだけの作品だった印象、、、、、。

2008年2月17日 (日)

総理:なんかまじめな話で申し訳ないですが、最近の

報道バラエティ的な番組が、行政のムダなどと意気

込むとき、決定的に欠落している点が2点あるように

思えます。(わざとでしょうが。)

1:公共事業は再分配行政であるという基本的認識が

ない。ケビンが言ったように、公共事業に原則”ムダ”

はないというのがニューディールの趣旨だったはず。

公共事業のような間接再分配から、福祉などの直接

再分配へ移行するほうが良いと思うなら、どうして

良いのか、ちゃんと数字を出して説明すべき。

2:労働者の福利厚生は、戦後の労働運動が勝ち

取ってきた人間の権利だったはずである。労働者

の寮に”カラオケ”や、”マッサージチェア”程度の福利

厚生設備を準備するのは、管理者の当然の義務だと

リベラル側がずっと主張してきたはずである。

勝手に寝返るな!!(あと最近、公務員の残業を

当然のように要求するが、労働者の残業を減らし

負担を軽減させるというのは、労使運動の骨子

だったではないか、いつの間にみんな資本家の

手先になったんだ!)

太田は、QJ誌で、”自分は右でも左でもない”と

いってましたが、単に保守/革新の政策の基本に

無知なだけである。だから相矛盾する政策を平気

でいってしまう。

コージー:いまいち売れない芸人談義。聞いて

いると、M1がいかに芸人の世界を変えたかが

わかって興味深かった。食にミシュランのような

評価システムが入るずっと前から、芸人界に

このような熾烈な評価システムをもちこんだ

紳助の先見のめいには舌を巻く。評価システムが

もっとも遅れているのは音楽ではないか。

2008年2月15日 (金)

今週のTV

御殿:堤下、気持ち悪いぞ!

りんかーん:ザブングル加藤は、すでに小金持ち芸人

なのか?

日本の教養:太田、頭わるすぎるぞ!

神さまーず:ピエール瀧って、なんか出オチタレントに

なってしまった感がある。(ドラマや映画でちょっと映って

エンドロールに”ピエール瀧”と出るのがオチみたいな。)

あらびき:新ネタで、ナベアツは鳥居に大きく差を開けられて

ないか?R1はどちらに??つか、あらびきアヤヤは悔しいが

何度見ても笑ってしまう。ニューハーフ芸の最高峰。

むちゃ:レポーター役に、有田は水を得た魚のような活躍。

やはり彼の真骨頂は”銭金レポーター”。

雨:土田は出川ファミリーか?

2008年2月12日 (火)

あまりにネタ無いため、映画評。

再会の街で:マークバインダー監督。主演アダム・サンドラー。

事故で家族を亡くした喪失感から、外界との接触を絶ち、

家でゲームばかりやるようになった男(家族、人生の目的、

といった意味系の社会から離れ、動物的反射(ゲーム)だけで

生きていくことで、傷を忘却しようとしている。)を、周りの

意味系社会がいかに受け入れていくかという話し。

男を意味系社会に復帰させるのではなく、動物のまま

受け入れることで男を癒していくという点がポイント。

ちょっと泣きました。アダム・サンドラーって、なぜ日本で

人気が無いのだろう。ジョニーデップあたりよりカッコいい

と思うが。

ジェシー・ジェームスの暗殺:アンドリュー・ドミニク監督、ブラピ主演。

伝説の列車強盗が仲間に暗殺された事件の顛末。

暗殺前も後もジェシーは”幽霊”のように君臨し、人々を不安に

駆り立てる。実はジェシー・ジェームスの暗殺はリンカーン暗殺

(ナショナルトレジャー)よりもアメリカ精神史に爪あとを

残しているのかもしれない。

アメリカンギャングスター:リドリー・スコット監督、デンゼル

ワシントン主演。70年代の黒人マフィアの盛衰と麻薬捜査班の

癒着を描く。このてのものでは”セルピコ”が名作として名高い

が、時代は変わり、形而上学的な”正義”など存在しないという

21世紀の価値観が貫かれているため、観客は”悪”が滅びる

というカタルシスを得ることができない。(悪の限りをつくした

マフィアは、最後に癒着警官情報を提供したということで

ある意味英雄として描かれている。)

正義とは形而上学的な”真理”ではなく、是々非々の交渉で

見出される落としどころのことである、という円熟した正義論がある。

つか、ふつうに面白いです。

2008年2月10日 (日)

QJより

爆問特集のQJ誌購入。

ロングインタビュー&爆問活動史が載ってましたが

相変わらず”干された”真相はうやむやな感じ。

天狗になって事務所辞めた、”たけしは死んだ”発言が

問題になったとなどが遠因のように書かれていただけ。

その他同号より興味深かった点を2-3あげておきます。

*太田はタモリ倶楽部が大好きでいまでも出たい。

*橋本治から爆へのメッセージは”テレビ局の人に

騙されてあんまりマジな方向にいかないように”

というものでした。

*さんまは、”タモりんピック”が嫌でいいともを降りた。

*千秋は”笑っていけない”のロケの終わった夜に

遠藤に別れを告げた。(あれは最後の奉公だった。)

総理:太田さん、相続禁止が共産主義の核心で

あることを知らないなんて、それくらいの知識で

よく政治を語るよな~~~。バカは怖い。

あと、まともな経済学者は誰も相手にしていない

森永さんって、”お金持ちは悪いことをやっている”

という狂信的な信仰を持っている。

(この番組、やはり演出が悪すぎる。太田はバラエティ

のつもりなのに、演出上”マジ”に見える。この

根本問題は、早く解決したほうがよい。)

2008年2月 8日 (金)

Qジャパン誌、最新号は爆笑問題特集。要チェキ。

軽く立ち読みしたところに、”政治などのマジな発言を

しないさんまさんや、タモリさんはカッコいい。自分が

野暮なのは分かっている”との発言があり、安心しました。

野暮って分かっていれば救いがあります。

おかげです:タカさんにハマっている最近の芸人は、

タカトシ、おぎや、ホリケンあたりのようですが、なぜ

タカさんは関西芸人にハマらないのでしょう、非常に

興味あるところです。とんねるずはずっと関西で人気が

なかったことへの恨みでしょうか?(そういえば、カンニング、

博多華丸を推していたのもこの番組だったような。

非関西芸人を掘り出したほうが、お金になるのかな?)

雨:出川ナイト。まえにも書きましたが、20年以上のキャリアが

ありながら、滑舌、間の取り方、話しの組み立て方、等々

素人レベルを維持し続ける出川さん、さすが”プロ”の”素人”。

素人は素人でも、”プロ”の素人と言う点が、”アマチュア”素人

であるミツマジャパンやエスパー伊藤などと違う点。

木下ゆきなの”チョリーンす!”は、なかなか流行らない。

金麦のCMの美女、なかなかブレイクしない。(芸人さんの

トークで、あの美女は誰?と話題になっているところも

見たこと無い。)

2008年2月 7日 (木)

むちゃ:ゲスト、ほっしゃんと、里田まい。ほっしゃん

は、開始前からやたらビビッていた。本番では

ほっしゃんに回されたはずのシーンがかなり削られて

いた印象。里田ばかりがフューチャーされていた。

R1チャンピョンも最強天然に食われてしまった。

あらびき:各方面から絶賛をあびた”3と3の倍数”

ネタという最高傑作を作ってしまったあと、今年の

ナベアツは新ネタに苦しむのではないだろうか。

りんかーん:小島の家で、ケツを丸出しにしてウンコ

ボケをかました松本、40を超えてあれをやれるとは

あっぱれとしか言いようがない。

ロンハー:”最近のしずちゃんは、勘違いしてて

気持ち悪い”という大久保さんの発言に100%

同意します。

2008年2月 6日 (水)

神さまーず:先々回、小林すすむ(元ヒップアップ)の肩書きが

”元芸人”になっていたということを書きましたが、今回は

元テンションの田口さん。元芸人シリーズ。現在もさまーず

と深い交流があったとは。田口が酒癖がすごく悪いという

のは、プチトリビアでした。

リンカーン:小島氏のいじられ上手さ加減には、舌を巻く。

そこが、正月を越せなかったムーディーとの違いか?

藤崎マーケットの”ラララライ”の最後のほう、”カキーン”の

キメに至るくだり、いまだに何を言っているのか分からない。

日本の教養:太田さん、個人は憲法を”破る=違反する”ことは

できません。憲法を”破る”のは国家のみです。

快感MAPって、そういえば、タカトシの初単独冠番組

ということになるんでしょうか。それにしてもタイトル

変えないリニューアル番組が冠番組になるって、ちょっと

運が悪いような。

坊主じゃないほうとエドはるみのネタは、いまいち。

ペケポン:知らない間に、つまんない選択クイズ番組に

なってました。

こうだくみさん:あの程度の毒舌で謹慎て。よく基準が

分からないですが、彼女より100倍毒舌のやしきたかじんや、

毒蝮や、太田や、きみまろは、なぜ謹慎にならずに、

コウダはなぜ謹慎なのでしょうかね。

つか、”こういう発言で傷つく人がいるんです!”と、さも

弱者の代弁をするかのようにクレームを付ける人たちって

何なのでしょう。バカなのでしょうが。

(傷ついた本人が文句を言うのは分かるが、代弁者は

だれに頼まれて代弁しているのか、まったく理解できない)

秀島史香さんの、ケータイ大喜利の感想が書いてあります。

http://blog.so-net.ne.jp/fumika_hideshima/

2008年2月 4日 (月)

ラジオスターの悲劇

ケータイ大喜利:日本三大”実物みたらがっかり”DJ

のひとり、秀島フミカ嬢が登場。はじめて見てショックを

受けた人も多いだろう。だがフミカを見捨てないで

ください。なれると、あれが可愛いんですから。

(今日のグルーブラインでは、NHK登場の話題は

まったくしていないようです。)

ガキ:天才ウメヅ先生が、ナウシカを好きだったとは。

先週、結構びっくりしたテレビのシーンがあったので

書いておきますと、

ロンハー:隠し撮りで飲んでいるとこを撮られた西川先生、

”お金じゃなよ!、いっしょにいて楽しいのが一番だよ!”

と、本音の恋愛観を語ってしまう。これは大失態。

雨:ペナルティ脇田さん、タイ語がペラペラであることが

判明。これは有名な話だったんでしょうか、私ははじめて

知りました。

2008年2月 1日 (金)

メガネラッパー

あらびき団:今回出ていたメガネスーパーのラップの

人ですが、2週間くらいまえに新宿のメガネスーパーの前で

ラップやっているのを見かけました。通りすがる人達は無視

していました。

雨:迷ってる芸人の回。サンミュージックは、ほんとは

ヒロシを出すべきたったのでは。

ところで、小島くんの新ギャグ、”ラスタ、ラスタ、ぴーあー”

ですが、最近ジャマイカのレゲイシンガーが”そんなの関係

ねーレゲイ”というのを出したらしく、おそらく近々コラボする

ことを狙って”ラスタ”と言い始めたと思われる。あざといぞ!

りんかーん:宮地真緒は、紅音ほたるに似ている。真緒さんも

いっぱい潮ふくのか。

オリラジは、金儲けの話しの企画ばかりやっている

ような気がする。

弾丸ファイターという曲、何度聴いてもベースラインが

聞こえない。うちのテレビがおかしいのか、あの曲が

ベースライン無しのダンスミュージックという斬新な

コンセプトで作られるいるのか、判断に苦しむ。

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