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2008年1月29日 (火)

羽野ブレイク

快感MAP:タカトシの坊主のほうと、小島が漫才を。

1時間で”ドリームマッチ”あたりより全然面白いネタ

を作っていた。あの坊主、やるな。つか、快感MAPって

なんか、やたらいろんな時間にやってませんか。

どれが本物??僕の勘違いだろうか。

羽野あき、すごい出まくりなんですが、テレビって

あんなに休んでてもすぐに使ってくれるんですね。

懐が深い。ま、和泉家ネタありきでしょうが。

なんとか:またもや、みきてつやが!

つか、有吉は着実に実力を伸ばしている。

僕は見れないが、ネットテレビで鍛えられて

いるのだろうか。

あと、ダンディが”小島くんが服を着るタイミングは

今年の正月番組だった”という指摘をしていましたが、

非常に鋭いと思いました。

2008年1月26日 (土)

総理:おー、先回姫井に突っ込まなかった反省からか、

今回は太田さん、大胆につっこんでましたねー。”不倫

しといて、なにが躾だ!なにがぶってぶってだよ!”って。

しかし、これだけ言っておいて、局に苦情はこないの

だろうか。これだけの毒舌家が、なぜあれほどレギュラー

をもてるのか、非常に不思議。

あと、東ちずるとか、何か世間に一家言持ってしまった

タレントって嫌な感じだなー。”弱い人のことをみんな

分かってない”的な意見の人って、なんか嫌だ。

検索ちゃん:ふかわ初登場って、なんか意外。

朝生:温暖化ファッショの吹き荒れる昨今の風潮に

疑問を呈する意見が取り上げられた番組なテレビ

では初めてでは?同じ10chは、ゴールデンでは

マスコミの先頭を切って温暖化ファッショを煽っている

って、どういうこと、とは思いますが。

2008年1月23日 (水)

ボケさせろ。

りんかーん:大竹と他のメンバーが”マジ演技”で勝負。

なぜだ!なぜなんだ!なぜこの番組はこれほどの芸人を

集めて”ボケ”させないんだ!シュールだ、あまりにシュール

だ。この番組でおもいっきりボケられるのは、説教先生で

来た講師だけだ。

神さまーず:もとヒップアップの小林すすむがゲストだったが

テロップで出た小林の肩書きが”元芸人”となっていた。

小林は正式に芸人引退をしたのか??そのわりに

かなり笑いをとろうとしていたが。

”元芸人”というテロップで紹介されるタレントって見たこと

ない。中山ヒデちゃんも、森脇けんじも、ラサール石井も、

赤信号の小宮も、肩書きはまだ芸人だと思う。

”元芸人”って潔くていいと思います。

あ、東国バルさんは元芸人か。

2008年1月22日 (火)

停滞気味ですいません。

古い話ですが、先週のロンハー:2-30代の芸人に

ジュディマリのユキが異常に人気高かったのに、

驚きました。一位が永作というのも驚きましたが。

結局丸顔がいいってことか??

歌スタ:いまさらなんですが、この番組での東野の

仕切りぶり、とても上手くて感心しております。

盛り上がらない回でも、ハンター達を罵倒したり

して面白い画面を作ってしまうプロ中のプロの

仕事を見る思いです。

ガキ:思えば昨年の新年会がきっかけで、ムーディー

がブレイクしたのではなかったっけ?

オジサンズ:もういいよー、峰の自宅自慢。

2008年1月17日 (木)

神さまーず:酒井若菜さん、家でひとりで、”情熱大陸”

の取材を受けている芝居を1時間くらいしているという。

ほんとうなら、かなりのつわもの。

さまーずさまーず:昔、さまーずが地方で、真暗なキャバクラ

に入り、気がついたら婆ぁが横に付いていたという話を

していた。同じ話を、東野がしていたこともある。

どこにあるんだろう、その暗黒のキャバクラって。

あらびき:あのニューハーフの方の”あややネタ”は、

とても素晴らしいと思います。

御殿:デジタル放送は、さんまの命取りになるかも

しれない。(最近、見る見る肌が老人化してきて

いる。タモリさんも同じだが。)

2008年1月13日 (日)

コージー:大晦日スペシャルの裏側。芸人の

雑談の中で、いままであまり聞いたことのない

話がでてました。

*山崎の奥さんと、ロンブー亮の奥さんは仲が悪い。

*宮迫は、山崎に陰部ヘルペスをうつされた。

など。

タモリ倶楽部:みうら老師の勝手に観光協会が、

ついに42都道府県を制覇。偉業としか言いようが

ありません。日本の言論界がなぜ老師の愛の行為

の数々を無視しつづけているのか、まったく

理解できません。

2008年1月11日 (金)

リアル・ピーターパン

雨:ホリケン特集。去年後半くらいからホリケンは、

単独での道を模索していた。リンカーンや、ショートネタ番組、

ドリームマッチ等々。(正確にいうならば、

バク天なんかでもピンネタをやっていたが。)

業界自体が、どうにかこの天才を活かす方法を模索してる

かのようにも見える。考えてみれば、これほど謎の多き芸人

も珍しい。天才なのか天然なのか、いまだに判別できない。

村上ショージや猫ひろしといった、ギャグ芸人とも紙一重で

かぶっていない。全く新しい方法で時間と空間を分節化する

存在を、私は”芸術家”と呼ぶが、ホリケンは芸術家にしか

見えない。

雨でのホリケンのキャッチフレーズ、”リアルピーターパン”は

グー!

2008年1月10日 (木)

あらびき団:黒沢さんのミーシャネタ、何度か見ましたが、

音程が酷すぎる。音程を合わせればあのネタはもっと

よくなる。(あの手のネタはディテールが命)。

ずいぶんと古い話しになりますが、年末の”笑っては

いけない”のこと:このシリーズ、日本の(というかDT

及びガキのスタッフの)お笑いが積み重ねてきた技巧の

集大成のような秀逸さがあります。作る笑いの部分と

壊す笑いの部分のバランス感覚が完璧。

完全に台本通りコントロールされた仕掛けの側があって、

はじめて5人の自由が活きてくる構造になっている。

アジアなんかで、このての企画のパクリをよくやって

いるが、仕掛ける側も笑ったり、台本を踏み外したり

して台無しになっているパターンが多い。しかも台無し

になっていることに本人達が気づいていないらしい。

日本のお笑いは、やはりレベルが高いのです。

そうです、私はお笑いナショナリストです。

(遠藤/千秋夫妻は31日に放映があるのを知っていて

なぜ年末に離婚したのであろう。それもネタになると

考えてのことか?だったら凄いが。)

2008年1月 9日 (水)

4年も付き合ってて、千里子はなぜ週刊誌にマーク

されなかったのだろう。

4chにまたもや羽野アキが。

飲酒運転死亡事故で、危険運転致死罪が適応

されなかったことに対して、予想通り報道は大騒ぎ。

彼が悪質なのは、飲酒運転より、事故後の逃走や隠蔽

工作であるはずなのに、飲酒運転自体の悪のほうが

大きいかのような倒錯した言説がまかり通る。

あげくのはてに、”一滴でも飲酒した致死事故はすべて

危険運転致死罪にすべき”というバカ論が流布する。

冷静なのは小倉さんだけだった。

(世界のカオスと偶然性を人間が受け入れる装置が

宗教をはじめとする物語システムであろうが、物語が

衰退すると、偶然性に耐えられない人間は闇雲に必然の

契機を探そうとするはずであり、”飲酒運転”自体が

殺人意図であるという、めちゃくちゃな”必然”の論理を

でっちあげ、被害者は、偶然の事故ではなく、意図的な

(正確には準意図的な)殺人という必然によって犠牲に

なった、という偽物語がつくられる。)

御殿:さんまのフリを聞き取れなかったスザンヌが

鼻をつまんで(潜水のときにやる)耳ヌキをやって、

”はい、大丈夫です”と返事をする。

ノッているってこういうこと。

2008年1月 8日 (火)

ドリームマッチ

ドリームマッチ:不審な点も多々ありましたが、いろいろ

考えることもありました。ホリケンが一番人気であった、

というのは意外。何だかんだいって、みなさん彼の実力を

かっていらっしゃるようで、安心しました。

あと、松本のネタが面白くなかったのが、結構ショック。

大竹、三村が入ったコンビは両方とも面白かった。やはり

ネタ力はさまーずがダントツということでしょうか。

快感MAPがタカトシの冠番組になってました。

最近、関東のお笑いに2つのラインが見えてきた。

ひとつは爆問→品庄(及び土田)→伊集院あたりの

コネクションライン(仮にAライン)

もうひとつは、内村→さまーず→バナナマンという

ライン(仮にBライン)。

Aラインは、政治論や雑学などの芸人の多角化の嗜好性

がつよい。(芸人のソフトが社会的にどこまで通用するか

実験するという側面が強い。)

Bラインは一途なコント職人色がつよい。

今年はBラインの復権を強く望む。

しかし、事務所の垣根を越えて、こういう躍動的コネクション

をつくれる芸能界って、懐が深いとおもう。

2008年1月 5日 (土)

帰還

録画しておいた大量の正月番組はまだ全ては

消化していませんが、2-3の感想でも。

*語尾に”ナイツ”とか”グー”とか”トゥー”とかつける

だけのネタって、どうなんでしょうか。たたみ掛けられると

笑ってしまいはするのだが。

*正月のドサクサにまぎれて、羽野アキが復帰の

ためのリハビリをはじめていた。

*12chの大晦日9時間吉本祭りは、毎年、期待する

ほど、面白くはない。

*マイナスターズに、なぜリサ・ステッグマイヤーが!

*内村が、やたらコントをやっていた。いよいよ

再起動か?

*民放の陰に隠れて、携帯大喜利でレジェンドが

誕生した。

*日本の教養スペシャル、数名の教授をまじえての

座談会。一通り話し合ったあと、太田さんが、

”男は花の話ばかりするが(この座談のように

実践的価値の薄い抽象論をするという意味)、

女は団子をとる(具体的に価値のあるほうを

選ぶということ)”と語ったところ、哲学の先生に

”今日の話は団子(簡単で実践的な内容)でした

よ”と、軽くいさめられる。

かっこ悪かったですよ。

ま、そんなとこでしょうか。

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