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2007年12月29日 (土)

07総括2

本年ベスト本

本年は古典ばかり読んでましたので本年出版は

あまり読みませんでしたが、仲正昌樹と佐藤優は

やたらと出していたという印象でした。

3位:(再販ですが)現代落語論II、立川談志。

芸論、文化論としては、談志の処女作の現代落語論より

洗練されていて、より深いものであり、現代演芸論は

本書なくして語りえないのでは。いままで絶版であった

理由がわからない。

2位:観念的生活、中島義道。

カント学の泰斗、現代最強のアウトロー中島氏の

エッセー風哲学書。キルケゴールを強く意識しての

著作であろうが、氏の著作の中でも出色の濃さが

出ている。言語論的転換以降のニューアカに対して

古典観念論の復権を静かに訴える。

1位:新約聖書翻訳-パウロの書簡、田川健三。

これしかありません。何年待ったことでしょう、田川氏の

新約の翻訳がとうとう出版開始。まずはパウロの書簡から。

本文の10数倍にも及ぶ言語解説は圧巻。

ガラテア書の訳語解説で、”信仰による救い”とは、

人類のキリストに対する信仰ではなく、キリストを通じて

示される神の人間に対する”信”である、と解説。

これは2千年の神学がひっくり返るほどの主張。

とにかく必読。

07テレビ論:

今年はとにかく、太田氏と勝手に戦ってまいりました。

大好きであり、大嫌いな太田さん。

氏を定義つけるとき、”○○しなかった人”と否定的に

しか記述できないことに気づく。

”映画をとりたかったが、撮れなかった人”、

”本が大好きだが、いい本は書けなかった人(談志の

現代落語論、松本の遺書に匹敵する芸論、文化論は

太田氏はまだものにしていない。)”

”ゴールデンで本格的お笑い番組を持てなかった人”

”音楽の趣味の悪い人”

内村も映画を撮り、松本は大傑作を撮り上げ、

落語好きの南原は、自分の落語会を開催している。

しかし、太田さんは結局何もできていない。

くだらない政治論は最後の逃げ道ではないのか。

そんな、逃げてばかりの太田さんが、年末の爆チュー

スペシャルで、下手糞なサックスを披露したことに、

僅かな光を見出しました。恥をかいても、はじめの一歩を

踏み出してください。

最後に、

鳥居さん、愛してます。

2007年12月28日 (金)

07総括

07年ベスト映画

洋画:

3位:善き人のためのソナタ。旧東ドイツのスパイ諜報員の

葛藤を描く話し。”善きこと”とは何かが、いかに文脈依存的で

恣意的であり、人は決定不能性の前に慄かねばならないか

見せ付けます。

2位:ボルベール(帰郷):ペドロ・アルモドバル監督。

ペネロペ・クルスが美しいのなんの。母の亡霊に支配される

娘という、逆フロイト的家族解釈の可能性を示唆。

1位:インランドエンパイア:デビッド・リンチ監督。

永遠回帰的に成就し続ける予言という構図は、プロテスタン

文化圏という鉄壁の”象徴界”にあっても、象徴界の衰退が

はじまっていることを示唆しているのか!!

邦画:

3位:腑抜けども悲しみの愛をみせろ。

売れない女優が田舎に帰り、スター気取りで傍若無人に

振る舞い、家族を崩壊(という名の和解)させる話し。

記憶はおろか、現前の事態さえ、客観的真実というものは

存在しないのでは、という懐疑に満ちた作品。

2位:大日本人

断言します。傑作です。

1位:サッド・バケーション・青山真治監督

ヘルプレスや、ユリイカのような乾いた感覚がなくなり

かなりウェットな家族物語を描く青山監督。やっと中上健二を

消化して円熟を迎えたということであろう。

2007年12月24日 (月)

霊感商法ってなんなのか、いまいち理解できない。

身体的暴力で強制購入させるなら恐喝であろうが、

精神的に脅かされたということに対して、国家が介入

する理屈がわからない。”ご先祖のたたりが”なんて

いう脅しからも、国家は人を守らなければならないの??

M-1:大番狂わせでしたが、あそこで無名の(ということは

今後、金になる可能性の低い)サンドイッチを選んだ

審査員の誠実さには脱帽。どう見ても売れそうにない

ですが、ブラマヨも化けましたから、先は読めません。

渋谷ディープA:NHKの深夜番組。私が”目つきが悪い”と

散々こき下ろしていた福原アナが、実はかなり人気が

あることが判明。ゲストのMieや磯山さやかに大差をつけ

視聴者投票で一番人気になる。

2007年12月22日 (土)

梅沢師匠

10ch深夜のロンブーの特番:

若いころには梅沢富美男には何の興味もない。むしろ

薄汚い”オヤジ”の代表のようで、嫌悪すらしているのが

平均的日本の男子である。私もそうだ。

ところが自分が歳をとってくると変わってくる。

昨日のロンブーの番組で、梅沢は”幽霊とSexするために

幽霊の出る宿に(幽霊を押さえつけるための弟子を連れて!)

泊まった”という話をしていた。

すごい。すごすぎる。これほどの探究心、勇気、男気、

そして愚かさが、いまの男子(ダンシ)諸君にある

だろうか。梅沢は、すべての男の子の師匠である。

総理:伊集院、太田とは、自分はだいたい同年代である。

(自分がちょっと下かな)。同年代という視線でみると、

ほんとうにどうして彼らは、あそこまで”甘えて”おり、

戦略性がなく、どこかに”超越的審判者”がいるかの

ごとき物言いをする”観念坊や”になってしまったのか、

あきれるばかりだ。

若いときの”正義感”のほうがただしい、などと、何の

根拠があって言っているのか。大人は汚れるって、

おまえら”尾崎か!”。

だからいつまでたっても”石原”にも勝てないし、

”ナベツネ”にも勝てないんだよ。

(防衛戦略のため骨身を削ったが、足を引っ張られた

憂国の官僚を、”守屋、守屋”と呼び捨てにし、あげくに

”バカだ、バカだ”と罵る、太田のあさましさは見るに

耐え兼ねました。なんというへタレだ、おまえは。

いま、どんなに氏の悪口いっても許される

メディア環境を利用してるだけのクソ野郎め。

太田も、伊集院も、一度梅沢師匠に弟子入りして

男をみがきなさい。、、、、、おわり。)

2007年12月21日 (金)

肝炎の原告団の方々、とても饒舌なのが印象的でした。

負けたときのコメント、準備していたかのように、流麗な修辞を

駆使して自己表現をなされていました。不思議な感じでした。

(こう書くと非難しているように見えますが、そいういうわけでは

なく、ほんとうにあの饒舌さは、不思議な感じなのです。この

”饒舌な被害者”の不思議さというのは、被害者の”当事者性”が

希薄化し、第三者的な評論家に見えてしまう点にあるようです。

事実、サリン事件の河野さん、エイズの川田さんらは、完全に

社会評論家になってしまいました。)

(なお、決定はギリギリ妥当と思いました。原告団が

30億を蹴ったことについて、”補償対象期間外”

のみなさんから文句が出ていないのか、どのキャスターも

コメンテイターも疑問を呈していませんでした。なんで。)

2007年12月20日 (木)

さま~ず:海外のImigrationの対応の悪さに、さまーず

の二人が激怒。海外ロケが増えてきた最近の芸人さんは

口々に海外の客室乗務員の対応、空港職員の対応等々の

悪さを語る。たしかに愛想は良くない(人間、愛想悪くてあたり

まえなのだが)が、これは、言葉も分からず緊張気味な状態

に置かれた不安に対しての不快感だと思われる。(ようは子供

なのだろう。)。

空港を出ていったん町に入り、消費の場に入るとチップ制ゆえに

売り手のサービスは日本より格段によいという経験もたくさん

しているはずである。

ただで愛想よくしてもらおうなんて、甘えです。

長崎乱射犯の背景を探っても、そんなに面白くないと

思います。

2007年12月18日 (火)

レッドカーペット:佐世保ルネサンス事件の真っ只中に

”ルネッサーンス”と叫ぶ髭男爵の勇気に乾杯。

鳥居さん、あのキャラを維持していくのは、大変なことだと

思いますが、ぜひぜひがんばって貫いてください。

(”まさこ”で通すと、他のネタが出来ないという矛盾を

この類稀なる聡明な女性がどう乗り越えていくか楽しみです。)

くりーむ:いまや、世間とハロとの唯一の窓口は、矢口と里田に

なってしまた感がある。ハロはあなた達にかかっている。

ガリレオ:たまに見てましたが、何が面白いのか、さっぱり

分かりませんでした。やっぱ今クールのドラマでは”歌姫”が

出色。最終回、号泣しそうで心配。

2007年12月16日 (日)

雨:左きき芸人。世の中は右利き用にできている

ので、左利きには不便というのは、目から鱗。

これは左翼も利用できるネタではないか!!

”世界は女性差別的システムだ!””世界は身障者に

差別的システムだ!”と、利用できるものは何でも利用

して、反システム運動に邁進してきた左翼は、なぜここに

目をつけなかった!世界は左利きに差別的なシステム

なのだ、左翼だけに。

鳥居さん:ユーチューブで、むさぼるように彼女のネタを

見させてもらった。結果、”まさこ”ネタは、この驚くほど

聡明な女性によって作り上げられた計算しつくされた

キャラであると判明。

まさか、あの舌足らずまで計算だったとは。(ほかのネタ

では、滑舌が大変よい。)。さまざま生み出された彼女の

妄想キャラでも、まさこは最高傑作。あまり消費しつくされ

ないように十分気をつけてください。間違っても”格付け”

とかに出ないように。

総理:太田さんの嫌いな”小劇団あがりの名脇役”って、

八嶋?古田新?ヌクミズ?田中要次?

これは大変な数の敵をつくりましたよ、太田さん。

2007年12月13日 (木)

8ch水曜にやっているオリラジ・チュートのジャンプ

とかいう番組、ちょっとまだつかみかねている。それは

それとして、昨日のジャンプは元アイドルアンケート。

よくある企画だが、規模としては、かなりのもの。

で、あまたの元アイドルは”なつかし~”という印象、または

このテの企画でしか見ない人だな~、という印象しかない

のだが、意外にも井森だけは”現役”感があったのだ。

普通、井森が出ると、”この人のリアクション、古いな~”

と思うのだが、元アイドル達と出ると、井森だけが現役の

リアクションが出来ており、他の人達は、なかば素人にしか

見えないのだ。

言いたいことが上手く書けないが、ようは、井森は意外にすごい。

ツタヤでさま~ずのシークレットトークライブのDVDが出ていた

ので、借りた。昨年12月のライブだが、これが元になって、

深夜の”さま~ず、さま~ず”が出来たようだ。

さま~ずさま~ずは、いまのフリートーク番組では一番面白い

と思う。(単にさま~ずのファンにすぎないですが。)

(キラキラは、どうも苦手。)

3月までにってやつ、僕が当時いろいろ番組見ていた

限りでは、”3月までに全て解決するという意味ではない、

3月までに照合作業を完了し、状況を把握するという

意味である”と、自民は何度も説明していた。

当時、民主が”3月までに全て解決するんですね”と散々

つっ込んでいたので、そういう意味ではないと何度も

自民は答えていた。

2007年12月12日 (水)

号泣する準備はできていた。

にしおかすみこが出てくるたびに、違和感と軽い嫌悪を

感じていたのは私だけでは無いだろう。無理なタメ口、

無理な毒舌、アーと叫んでも拾ってくれない共演者達、

とにかく浮きまくっていたが、昨日のロンハーでとうとう

決壊。”私ほんとは悪口いいたくない”と泣きじゃくる。

その後の”いい娘”キャラは、画面上しっくりいっていた。

号泣する準備はできていたのである。

日本の教養:自然科学分野を相手にしたときの太田さんの

パターンは決まっている。

学者の専門知識は物事の一面しかとらえていない→ゆえに、

いくら正しいと考えても結果的に間違う可能性がある→しかし、

自分は(学者と違って)自分自身を懐疑している→ゆえに、

自分のほうが正しい。

最後の結論は本人は言ってはいないが、言っているも

同然である。これを傲慢と言わずになんと言う。

何度も言いますが、懐疑してんのはあんただけじゃない。

懐疑にも深さがあるが、太田さんの懐疑はまだまだ浅い。

橋下ちゃん出馬:タイタン、なんか変なことになってきてない?

2007年12月10日 (月)

無冠の人気者

土曜深夜、NHK、新人演芸大賞。なんとオリラジが参戦して

おりました。オリラジのネタの実力が測られる場であり、

かなりリスクのある参戦だったと思います。

ネタは”巌流島の決闘”もので、予想通りつまらない。

大賞はジャルジャルに渡りました。

この番組での、オリラジの紹介が意味深い。いわく、

”無冠の人気者!”。

情熱大陸:チュートリアル密着。あくまで徳井を”妄想男”

として仕立てあえる演出で興ざめ。徳井がいつも話している

”AVおとな買い”などは、全く出てこない。チアリーダーの衣装も

出てこない。なんのための密着やねん。

(情熱大陸は性を扱うのがヘタだ。)

2007年12月 7日 (金)

社長システム

雨:つんくファミリー芸人。ようは、つんくがパトロンとなって

いる芸人サロン。

テレビが普及するまえは、芸人にとってパトロンシステム

(社長システム)は、重要な役割をはたしていたらしい。

古くは円朝なども、明治の元勲達の加護を受けていたと

言われるし、落語家たちはネタの中だけでなく、実際に幇間

(たいこもち)をやっていたようだ。

が、テレビが普及し、局が”パトロン”になると、こういうシステム

は、特に東京ではあまり聞かれなくなったし、なんか”ヨゴレ”

というイメージが付いてしまった。

しかし、関西芸人の話しを聞くと、関西には依然このシステムが

活きているようだ。中田カフス(ボタンだっけ?)の黒い付き合い

というのも、関西文化からすれば、たいしたことではない。

で、このつんくファミリーを見てて、興味深かったのは、

私などと同世代のつんくが、小金を手にしたときに、パトロン

に回ったということだ。この世代の若者が、金を手にした時に、

金持ちの役割を自然に果たすという、この粋さに驚くので

ある。美学では江戸のほうが上だと思っていたが、意外に

関西はあなどれない。(川端も、谷崎も愛しただけのことは

ある。谷崎などは、東京は文化不毛の地であると考えていた

ふしがある。)

自分を天素組と思っていたつんくは、はじめてDTに会うとき

めちゃくちゃ緊張した、というのは面白かった。

天素内にDTに対する距離感と恐れがあったという話は、

テレビではじめて話されたのではないだろうか。(岡村がDTを

恐れていたというのは、よく聞くが。)。

なんか、最近、30代後半~40代の芸人の回顧録がはじまって

いる気がする。

2007年12月 6日 (木)

どんだけ~抗争終結

私が長らく注目していた、りんかーんとイッコーの

”どんだけ~”抗争は、結局イッコーの勝利で終わったようだ。

流行語大賞での”どんだけ~”ノミネートの対象はイッコーで

あった。しかし、イッコーも後味が悪いのでは?

(関係ないが、先日、某セッションで、ニューハーフのプレイヤー

がいた。ニューハーフジャズプレイヤーというジャンルはまだ

空席なので、がんばっていただきたい。)

おなじく昨日のりんかーんの”やる気茶屋のジョッキの限界”

企画では、”素”の芸人の飲み会を垣間見ることができた。

予想していたとおり、”意外に”ベタで、つまらない、と判明。

いままで、幾つかの番組で垣間見てはいたが、吉本系は

役割分担がきまっていて、宮迫が仕切りに回って、原西に

ギャグをやらせたり、下っ端にDTをいじらせたりという感じ。

こうした地味な訓練が、ひな檀芸に活きてくるのであろう。

クイズ雑学王:本来の趣旨からすれば、知っているから

答えられるのが”雑学王”でしょ。考えて正解しても意味

ないじゃん。

2007年12月 5日 (水)

謝るな!

日本の教養:今回は言語学者という相性のよい相手

だったので、よかったのでは。”言語学は上下(かみしも)の

区別を付けない”は、名言。

ところで、ウチくる登場以来、太田氏についてよく考える。

数々の傍若無人の逸話は、軽度の人格障害としか思えない

ほどである。(軽度の躁鬱ではあるのだろう。)

しかし、ウチくるでも、あるいは他の番組でも、一貫して

太田氏は謝らない。氏とは考え方において、かなり違いを

もっている私ですが、この一点に関しては、非常に評価したい

と思う。昨今の”謝罪”大ブームにあって、決して謝らない

あなたの存在は、あまりにも貴重です。

知らなかったんですが、中村あたるって、性同一性障害で、

実際は男性だそうで。

ところで、この場合なぜ、”ゲイ””ニューハーフ”とは呼ばれずに、

”性同一性障害”と呼ばれるのか?この人を”ゲイ”とか”ニューハーフ”

とか言ったら、世間的にバッシングされそうな気がする。

”めっちゃキレイなニューハーフ”という話題になっても

この人の名前が出てきたことは無いと思う。なにかメディアで

緘口令が敷かれているのか。

かといって”性同一性障害”と”ゲイ・ニューハーフ”の違いは

よく分からないし、どうもこの言葉の使い分けは、非常に

差別的だと思う。組合のみなさんは、中村に抗議すべきでは?

(中村が悪いのか、気を使っている回りが悪いのか

知りませんが。)

2007年12月 4日 (火)

ネオぷっつん

若槻さんブログ再開とのこと。有名人の数あるブログの

なかでも、若槻さんは出色の文章力を放っている。自意識の

表出のさせかたが、絶妙であり、品川など足元にも及ばない。

ところで、若槻さんって、飛行機で一目ぼれした韓国人を

追い掛け回したり、事務所に黙ってバックパッカーになったり、

引退宣言したり、これって、いままでだったら、”ぷっつん”と

言われて週刊誌にボロクソに書かれるネタの数々である。

しかし若槻が”ぷっつん”扱いされないのは、彼女が空気を

読む天才であるからだと思われる。行動は異常だが、会って

話すと、すごくいい子ということ。これは新ジャンルだと思う。

”ぷっつん”でも、”不思議ちゃん”でもない新ジャンル、

とりあえず、ネオぷっつん。

(あと別件ですが、山本梓の泥酔伝説の数々は、あまり話題

にならないがすさまじいものである。これも新ジャンル、

泥酔アイドル、略して酔ドル)

くりーむ:N1グランプリ第3回。今回登場はしなかったが

前回の井戸田さんの”明日無き暴走”ぶりは、すでに伝説と

化しており、今回のメンバーも、井戸田のことを神のごとく話題に

出していた。今年1年で、先回のN1の井戸田と、アカシヤ3chの

”ホリプロ芸人祭り”でのホリケンは、最高の伝説を作った。

この2つを見逃さなかった自分の幸運に感謝したい。

(あと、太田さんの”小倉ヅラ事件”も、今年の収穫。

24TVでリアルへたこいた小島は見逃した。)

どんだけ~は、大賞になりませんでしたが、申請は

りんかーんとしてなされたのか、イッコーとしてなされた

のか、気になる。

先日、新宿ツタヤでAVを一度に50本借りている人がいた。

かっこよかった。

2007年12月 3日 (月)

滞りました。

ウチくる:太田光の巻きからいくつか気になる点。

笑いの殿堂のコントはつまらないと思っていたとのこと

だが、見ていた側としては、十分太田の毒を生かした演出

をしてあり、十分面白かった。コントに関しては、内のほうが

才能あると思います。

キッドとの因縁の原因に関しては、はじめてはっきり聞きました。

ウェキペディアにも記載されていなかったから、あまり知られて

いない話だったのか。

あと、名倉が本気で”最近のおまえは人の悪口ばかりで

ほんとにアカンで!”と最近の暴走ぶりにマジで苦言を呈して

いたのがおもしろかった。

あと、家元に関しては最近ずっと”あれだけ才能があるのに、

なぜ死にたいと言うのか分からない”といわれますが、それは

太田さんの死生観がまだ未熟だからだと思います。あそこまで

言葉の恣意性と向き合ってきた人間は、すべての意味が

砂を掴むようにくずれていく地獄に陥らざるを得ないことくらい

分かってほしい。

ま、そんなとこ。

あれだけ”亀田を叩き過ぎた、おとなげなかった”と

反省していた各局のテレビが、舌の根も乾かぬうちに

また亀田叩き。

つか、マジでやくみつるのモチベーションが分からない。

(例えば、きっ○女史のモチベーションが性的欲求不満

であることは、簡単にわかるが、やく氏にのモチベーションは

不明である。)

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