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2007年11月24日 (土)

DTDX:もういいよ、哀川翔とリカコのご近所付き合いの

はなし。

総理:姫井議員がいるのに、”不倫したことあるか”という

質問に解答が0だったことに、なぜ突っ込まない、へタレ大田!!

そのための質問でしょうが!!!!

3chで筧利夫の芝居に石川里香が出ていた。先日の

DTDXでは、アヤヤと筧の芝居の話もしていた。

この筧のハロプロ接近の理由はなんだ??

2007年11月21日 (水)

ロンハー:女性芸能人が抱かれたい芸人。一位は

なんとケンドー小林で、さらに上位は、中山きんにくん、

HG、ぐっさん、庄司などなど、肉体派で占められていた。

世間は”○○男子”ブームで、ひ弱なヤサオトコが繁殖し、

日本も終わりだと嘆いていたところなので、この結果に、

大変な希望を見出しました。

食った量と、出るうんこの量のつじつまが合いません。

2007年11月20日 (火)

健人の冒険

宮台教授の”ポスト”ポストモダン分析、東浩紀の動物化論を

敷衍するかのごとく、21世紀のテレビの主要な構造はキャラ化

機能となってしまった。”タレントからキャラへ”が21世紀のテレビで

ある。たとえば先日も上田晋也は、”記者にウソばかり書かれて

困っている”と訴える石原まりえに対して、”それでキャラがつくれる

なら良いではないか”と一喝していた。

”タレントからキャラへ”の変遷史はまた別途に論じたいが、私見では

”お約束芸”で頭角を現したダチョウ倶楽部あたりを源泉と考えている。

ともかく、このキャラ化の流れは止まらず、キャラの細分化競争すら

生じている。

ここ2-3年の流れのなかで、”オタク”もキャラ化されることで、

相性の悪かったテレビメディアに参入することが出来た。言うまでも

なくその最大の貢献者は中川翔子女史である。

そして、裏しょこたんこと半田健人の登場である。健人氏もこの

”おたくキャラ”の流れを十分自覚的に利用してきたが、明らかに

健人氏の真の目的は別のところにある。

細分化するなら、健人氏は”昭和キャラ”である。ここで

実は氏のキャラとコンセプトが齟齬をきたす。

”昭和”のコンセプトとは、”国民的なるもの”ということである。

国民ほぼすべてが、同じ嗜好性、同じ夢をもっていた文化が

滲み出す哀愁こそが氏の血である。

ところが”キャラ化”とは、多様化した人々の嗜好性を満足

させるためにテレビがあみ出した方法論なのである。

そこに”国民的なるもの”の哀愁はない。

つまり、氏が目的を成すためには、氏は”キャラ化”しては

いけないのである。

これこそが、氏がテレビに仕掛けた大いなる冒険なのである。

”キャラ化”しつつ、脱”キャラ化”する、という冒険である。

しかし、氏がそれほど愛した”国民”はどこにいるのか。

身捨つるほどの祖国はありや。

(氏は建築ファンでもあるが、きっと磯崎建築や、安藤建築よりも

丹下建築のファンだと思う。いや、前川國男かもしれない。)

2007年11月19日 (月)

イリエリュージョン

コージー:コンパ王-入江特集。芸人にはコンパ王と呼ばれて

きた人たちがいる。レッド吉田、ものまねの原口、入江等々。

女遊びの上手い芸人は伸びるという伝説は、今や過去のもの

らしい。これらコンパ王の系譜の芸人達は、テレビでは頭打ち

で終わっており、入江などは、ほとんど露出がない。

コンパ上手というのは社交性に富んでいるということであり、

社交性に富んでいるということは、社会と親和性が高く、社会に

疑問を持たないタイプということになる。

いま売れるのは、社会との親和性が低く、たえず社会に、

また人間に疑問を抱く内向性のタイプの芸人であろう。

総理:田嶋陽子を、いまだ日本のフェミニズム代表として

テレビに出すのは、男社会が仕掛けている罠であると、

女性は気づいたほうが良い。(田嶋女史が頭が悪い、

というか不勉強なのは周知であるが、女史に対する女性

からの反論で”もっと女性を楽しむべき”というのも、正直

あきあきだ。モナさん、頭いいんだから、もっとちゃんとした

反論しましょうよ。)

ケータイ:2回連続不作が続いたので、鉄板のネタばかりで

出題されてました。NHKなのに、そんなに視聴率気になる

のでしょうか。

おまかせ:泰葉が電話を掛けてきたら、峰さん、ただのおっさんの

顔になった。

27歳の男の覚せい剤所持で、親が謝らなければならない

ものだろうか。

2007年11月15日 (木)

あらびき:結局グラビア枠が一番おいしいのでは。

(チェリーパイは干されてんの??)

かなり前から全く見なくなっていた”はねる”は、視聴率

絶好調だそうで。ゴールデン目指してがんばっても

結局好きなことは出来ずに、ゲームやクイズばかりを

やらされるなら、芸人さんも目標がなくなるだろう。

そんなバラエティの環境のなか、ホリケンは1人で果敢に

戦っている。盟友原田がすっかり英気を失っても、一人で

他番組に乗り込み、暴れ放題。

今や伝説の”さんちゃんねる出入り禁止事件”から、先日の

りんかーんまで、とにかく”面白いこと”のために暴れまわる。

ホリケンは男である。

むちゃぶり:ルーガちゃん、いい仕事をしました。

木村祐一さん、昨晩のNHKの深夜に、例の写真ネタを披露

してましたが、数年前からずっとつかっているネタでした。

ちゃんと新ネタを仕入れておきましょうよ、料理はもういいから。

2007年11月14日 (水)

全面対決??

りんかーん:”どんだけ~の泉”の冒頭で、”某おねーキャラで

すっかり有名になったどんだけ~、、本家はりんかーんです”

とのナレーションが入る。そういえば、このコーナーにイッコーは

出なくなった。りんかーんVSイッコー、どんだけ利権をめぐり、

全面対決か!

神さまーず:ゲスト広田れおな。バレリーナって、わざわざ

胸を小さくする手術をするそうです。へーーー。

ロンハー:全国キャバ嬢大会。大阪の昼キャバの嬢の

はなし、”客が老人ばっかなので、たまに若い人がくると

緊張する”というの、面白かった。老後は大阪に住むべきか。

つか、なんで宮崎哲弥。

日本の教養:

太田氏は、なぜか、人間の本質に”感動”を据えたがる。

私は、氏の有名な逸話”1人も友達がいなかったころ、ピカソを

見て感動して、自分を肯定できた。”というの、、、、、ウソだと

思っている。己の”感動教”を肯定するために、記憶の

改ざんがあったと思われる。(もちろん人間の全ての記憶は改ざん

されているのだろうが。)

故三平師匠の遺伝子がすべて二人の娘へまわってしまった

ということが、海老名家の男の子たちにとって、幸福だったのか、

不幸だったのか、、、、、、、、、。

2007年11月13日 (火)

オカン問題

リリー翁の名著以来、なし崩し的に”オカン(オトン)”という

呼称が氾濫している。以前も書いたが、著書の舞台の

北九州では”オトン、オカン”という呼び方はしない。故に、翁は

あくまで”母性のイデア”としての母像の呼称として”オカン”を

使ったものと思われる。(現実にはオカンと呼んで無くても、オカン

と表現したほうが言いたいことが伝わると判断したということ。)

故に、この自伝エッセイを出版する際に、あえて”小説=フィクション”

として出版したと思われる。

以降、”オカン(オトン)”は氾濫し、とうとう高知が舞台の

今クールのドラマ”歌姫”でも、相武サキに”オカン(オトン)”

を呼称させるようになった。高知でこういう呼称はしないと

思う。また、岡山出身の次課長河本も”オカン”を連呼するが

岡山で”オカン”というかどうか、かなり怪しい。

このなし崩し状態が、なんの疑問ももたれず、クレームも

付けられていないということは、この呼称が全国区として、

また日本の母性のイデアの呼称として認知されたという

ことである。昭和の母性の呼称が”おふくろ”であったように

(”おふくろ”と実際に呼称している人口が、さほど多くなくても

昭和には、母性の呼称として認知されていた。)、平成の

母性の呼称は”オカン”となったのである。

この”おふくろ”から”オカン”への転換は、文学的大事件で

あり、後の日本文学史で論じられることと思うが、

このことを指摘した論者は、まだいないと思う。

私が一番乗りと言っておきます。

(言うまでも無いですが、”オカン(オトン)”をはじめて

メディアに流通されたのは、天才松本であり、リリー翁も

松本チルドレンということを意味しています。)

小朝離婚!!!!:今年に入っての嫁の露出解禁は、

嫁がひとりでも食っていけるようにするための準備だった

のだ!!!!

これで、気兼ねなく”三遊亭”へ歩みより、円生を継ぐ気か?

もしかして、円朝か???

2007年11月12日 (月)

コージー:トーク集。芸人ってそんなに街で絡まれる

ものでしょうか、つか、大阪だけか?すごいな大阪。

タモリ倶楽部:吉田豪ブーム到来??

給与明細:吉田密着第二段と思いきや、リリーさんに

たどり着きたいだけの密着だったのでは?後半ほとんど

リリー特集。

シンボルズ:吉田→リリー→みうらじゅんって、すごいな、

12chのサブカルトライアングルは。

総理:太田さんって、ほんとうに”空気読めるけど、読まない”

んだろうか??、やっぱ”読めない”んじゃないだろうか。

そこはちゃんとツメといたほうがいいと思います。

2007年11月 8日 (木)

あらびき:固定化しつつあるメンバーでは、この先の

視聴率が心配です。(しかし、”ナベアツ”の”3と3の倍数を

言うときバカになる”ネタは、すごいと思います。ここ数年の

お笑いのネタで最も知的なネタだと思います。素数ではなく

3と3の倍数というところがすごい!)

教養:進化に”目的”なんかあるわけないじゃないですか!太田さん。

生存の”目的”のために変化するのではなく、たまたま変化したら

生き残っちゃったというのが進化論の骨子ですよ。(”脱目的論”が

進化論なのに、太田さんに限らず、日本の教養番組のほとんどが、

進化を”目的論”として語っている。”目的論”ならキリスト教の創造説

のほうが、はるかに説得的です。)

報道ステーション:アメリカが異常気象だと騒ぎ立て、またも

温暖化不安を煽る報道をする。

いま、最もいい加減で無責任なキャスターは古館である。

(この人は驚くほど何でもかんでも温暖化のせいにする。

先進国のキー局のメインニュースキャスターで、

これほどいい加減な人はいないのでは?)

2007年11月 5日 (月)

コージー:M1に出れなかった実力派芸人て、以前に

”舞台では鉄板”の芸人として出てなかったっけ。

ケイタイ:不作の回でした。リサーチ不足か、司会陣は

半田くんのおいしいところを引き出せず、スルー気味でした。

ガキ:結局今回の対決は、山崎が勝ちなのか、ドローなのか

結論を言ってくれなかった。

タモリ倶楽部:エレベーター特集で、なぜ”寺坂くん”を呼ばない!

エレベーターオ○ニーの性癖を語られるとまずいからか?

給与明細:吉田豪登場。”ムツゴロウさんは、動物に

飽きている”という証言は貴重。(正直吉田氏の著作は

読んでいないが、吉田ファンの間では、すでに有名な

話しなのだろうか。)

しんぼるず:ここのところ、杖を手放さない、みうら老師である。

例のごとくマイブームであるらしいが、杖姿というのは

意外にショッキング(大病して衰えたように見える)で、

今だに慣れない。

総理:”賞味期限が(不当に)早目に設定されて

いるのではないか”という疑問を、テレビで呈した人物を

はじめて発見した。わが山本モナ嬢であった。

2007年11月 2日 (金)

志乃解禁

DTDX:中尾の嫁、池波志乃が満を持して?登場。

これは、小朝の嫁の”ヤスハ”がメディア解禁になったことを

意識してのことか??(志乃は故馬生師匠の娘、志ん生師匠の孫)。

つか、あの化粧はありなのか?

雨:宮迫は、どうも出川をかなり気に入っているようだ。出川の

評価というのは様々だと思うが(20年くらいのキャリアがある

のに、今だにテレビの画面上で違和感を放ち続けている

というのは、なかなかすごい。”永遠の素人”という”プロ”の芸

と言って良いかと。)、後輩にいじられることによって、新たな

輝きを放ち始めていることは、たしかなようだ。後輩に感謝。

あらびき:めぐちゃんは、大金持ちのご令嬢らしいので、

嫁にするには狙い目かもしれない。

つか、困った困った小股歩き!は、かなりいいです。

むちゃぶり:柳原、全身タイツで鼻フック。こういうのが

やりたかったそうです。柳原も”ごっつ”の子供達だった。

昨日、また爆問司会の2時間特番やってました。留まるところを

知らない太田さんの勢い。これだけ使われているということは

視聴者からのクレームもあまり来ていないということか??

世間は意外に太田さんの味方なのか。しかし世間はすぐに

ハシゴを外すので、よく注意するように。

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