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2007年10月31日 (水)

格付け:ランキング発表者として、にしおかが選ばれる。

ここ数ヶ月大忙しのにしおかさんではあるが、どうもテレビに

”ノッテ”ない。アカ抜けないとでもいうべきか。あのタメグチも、

女王だからというよりは、最近では”こう見えて、芸歴が長い”

から、という意味にかわりつつある。キャラ設定が不安定すぎる。

日本の教養:精神分析の斉藤先生の巻き。今回はよかったのでは。

やっぱ、人文系でないと太田氏の話しは噛み合わないからね。

(”戦争”の話しも、政治家相手に怒鳴り散らすより、宮崎哲弥

とサシで対談したほうが、実りあると思うのだが。)

赤坂くん逮捕の夜、カーくんは、りんかーんでローション

ボーリングに興じていた。

2007年10月29日 (月)

コージー:なんか、プラン9が徐々に活動の幅を広げて

いるようで。

ガキ:山崎モリマン対決のリングサイド席に、ガキではおなじみの

顔デカおばちゃんと、キスおばちゃんが。この二人は、ガキ新年会

とかでも、席を用意してもらっている。これは”画面に映り込む”こと

を仕事としてやっているのか、それとも純粋に招待されているのか

よく分からないところだ。純粋に招待されていたとしたら、新年会

など、他の人としゃべることないだろうに、ちょっと心配になる。

ソフトバンク:原史奈さん、あんな獣姦一家と関わり合いを

もってはいけません。イメージ悪くなります。

”太田・たけし特番”で、みんなあんなに反省していたのに

今日になったら、また朝から各局 亀、亀、亀、亀。

なんだったのあの反省は、小倉さん、テリーさん。

チェリーパイ:みほは、なぜかっすんに自己紹介させない

のだろう。”あたしみほ、この娘かっすん”と、かっすんの

分までみほが紹介する。いつか、かっすんの反抗期が

訪れるだろう。

2007年10月28日 (日)

太田祭り

怒涛の太田祭りになっております。

総理:社会問題系は、ことごとく太田氏と反対の意見の

私ですが、亀については、珍しく同じ意見でした。

法案はダメーーー。”一般の”会社で経理ミスしたからって

クビにはなりません。どんだけ~常識ないんですか。

特番の太田さん:”総理”では、政治家はミスしたら止める覚悟

で仕事しろとおっしゃっていたのに、久米さんが、”(テレビに携わる

者は)いつでも止める覚悟がないとしてはいけない”と言ったら

太田さん”僕はぜったいテレビに残りたい”って、どんだけ~。

笑う超人:早速購入。な、な、なんと、どんな年配で経験豊かな

政治家や学者のまえでも、”俺は、俺は”節を貫いていた太田

さん、家元をまえに”僕は、”って!!!

これは痛恨のミスです。西川先生がもてないことを認めたような

ものです。

家元の”鼠穴”は、鳥肌みのる、いや鳥肌ものでした。

亀謝罪:記者の質問、”(史朗氏が出席しないのは)

一般の社会では考えられたいのでは?”、、、

でたーーー、今年の流行語、また東京ドームに続く比較表現の

ニューカマー”一般の社会”!!雑すぎで、どれくらい大きいのか

わかりませんが、”一般の社会”。

古い話ですが、うたばん:里田まい、”徳川まい蔵は偉い、

いまでも、まい蔵がつくった金をみんな探しているから”

って、、、。ぜったい里田のバックに作家がいるに違いない。

タモリ倶楽部:半田健人、本領発揮。ある意味”裏しょこたん”

と言っていいのでは。

2007年10月25日 (木)

水曜は、にわかに深夜充実してきました。”あらびき”、

”さまーず””むちゃぶり””じょーぱん”と、W録フル稼働。

嬉しい悲鳴です。

全然関係ないですが、”プレゼン大会”のときの”雨”で、

麒麟田村が”M1でチャンピョンになると、その後失速する”

という重要な指摘をしていたが、あまり相手にされなかった。

この話題は、お笑い界ではこの話題はタブーなのだろうか。

さまーず:三村が”最近の若手で、大御所の声優さん等を訪問

して、かるい感じで「あの声やってくださいよ~」とか言うやつらが

信じられない(失礼だ)”と言っていた。これは快感MAPのタカトシ、

ほっしゃんのことでしょ。珍しい同業者批判だと思った。

(この常識感覚というかバランス感覚が、さまーずの強み

であろう。)

暇なので、最近の話題への評価でも。

○---問題無し。

△---ちょっと問題あるが、基本的にオッケー、

×---これはさすがにまずい。ということで。

沢尻さん--○:資本の原理を逸脱したという話しでしかない。

このくらいの逸脱は、資本は簡単に収奪する。

亀--△:暴言と承知で言わせていただくと、いまこそ

”興行”を”スポーツ”から守らねばならない。”スポーツ”は

威張りすぎである。スポーツに比べれば亀などおとなしい

ものである。

アカフク--△:当初は○と思ったが、その後の経過を

みると、ちょっとやりすぎ。というか、なぜ皆さん”二日”という

消費期限が短く設定されすぎていた、ということを指摘しない

のか!!あれだけ再利用して、食中毒ひとつ出ていないのは

本当の消費期限はもっとぜんぜん長いってことでしょ。早く食わせて

商品回転率を上げようとしていたと、なぜ疑わない。

食品ブランド偽装--○:食べて分かんなかったら、

分かんなかったほうの負け。

大江戸線大停電--○:電気は停電するものである。

サブプライムローン--知るかそんなもん。

2007年10月24日 (水)

御殿:さんま”スザンヌちゃんの趣味は何?”

スザンヌ”趣味ですか?、、、考えたこともなかったです。”

素敵な会話でした。

りんかーん:屁コキ企画って、ガキのパクリじゃん!しかも

盛り上がらないし。作家総入れ替えしたほうがよくない?

ポリリズムの位置がわかりました。

報道ステーション:カリフォルニアの火事の件、原因は

特定されていないのに、勝手に温暖化のせいにするの

やめたほうがいいと思いますよ、古館さん。

2007年10月23日 (火)

HeyHey:女の子3人ユニット、パフュームの”ポリリズム”という

曲、どのあたりがポリリズムなのか分からなかった。

コンバット:”(森三中大島の)うんこネタのどこが面白いのか!”

というコンバットメンバーの非難に対して、黒沢の一言。

”うんこが面白くないなんて、時代も変わったもんだね!”

名言。

ドナウ:ケビンがなぜが青木を口説こうとする。残念でした、

ケビンくん。

New23:ミャンマーで亡くなられた某ジャーナリストが撮りためて

いたドキュメンタリーの幾つかを、なぜか1時間に渡って放映。

正直、ジャーナリストという人種の身びいきに不快感を感じた。

例えばJAICAの職員が、海外で犠牲になっても、その人の活動

内容をこれほどの時間を使って放送することはないだろう。

たんにジャーナリストというだけで、神聖な死のようにあつかい、

あまつさえ過去の作品も神聖なものかのように放映する6chの

いやらしい根性に辟易させられる。もし自衛隊員が犠牲に

なったら、彼と自衛隊の活動を賞賛する番組ではなく、犠牲者の

意思を無視して、自衛隊を攻め立てる番組をつくるのであろう。

6chにとっては、ジャーナリストだけが正義ということなのだろう。

オジサンズ11:4chはこの時間帯、迷走を続けていたが、

”迷走も極まれり”というような番組。ワンクールしか続かない

でしょうから、いまのうち、記念に見ておきましょう。

2007年10月22日 (月)

青木さん

青木さん、これで終わる人ではないと思いますが、

とりあえずおめでとうございます。

ケータイ大喜利:ゲストの安倍あさみとシロタくん、つっこみ

入れすぎ。次から呼ばれなくなるよ。

うちくる:ゲストの先輩で出た細川茂樹談。”アイスコーヒーが

日本をダメにした!”。名言です。

堂本:ゲスト千原Brs.Jr.は小さいころ極度の人見知りで、人は

おろか、新しくきたペット、新しく買った家電などですら苦手という

”犬見知り””家電見知り”であったという話し。私も人見知り具合

には自信があるが、ここまですごい人は知らない。

土曜日深夜、4chでソニンの過酷な海外ロケ(1泊4日

イタリアの旅)放映がされていたとき、6chのニュースで

ソニンの元相方の逮捕が報じられる。 運命って、、、、。

(今朝のワイドショーで、後藤くんの母”らしき!”人の

インターホンでのインタビューが報じられていたが、すごい

母であった。お姉さんのパワーの源が、あの母への反動

であることは容易に推察できる。)

コージー:東京のお笑いのフィクサーは、完全にケンコバ

になりつつある。ほんとは、この役目はキムがやっている

べきであったが、料理と女にうつつを抜かしてしまったために

キムはフィクサーとして大成できなかった。

ソフトバンクの携帯のCMの家族、母-樋口可南子、父-犬という

設定は、決定的に獣姦を連想させるものであり、同社のラディカルな

革命意思を感じずにはいられない。

コメンテイター諸氏、ほんとうに亀田に消えてもらいたい

と思ってんの???ほんとは、もっと暴れてもらって、

もっともっと憎悪したいと思ってるんじゃないの?

みんな”憎悪の快楽”に味占めて、憎しみによる恍惚に

浸りたくて、うずうずしてんじゃないの、きっ○さんみたいに。

2007年10月20日 (土)

DTDX:小学生の女の子(ストロングマシン2号)

のいる前で、”あたしヤリマンだから!”を叫ぶ

青木さやか。健闘を讃えたいと思う。

太田総理:前にも書きましたが、”教育問題”って、

ほんと誰が何を言ってもいいジャンルですね。正解が

ない話ですから、素人が何言っても許されてるという。

(”学校に行っている子供がいる”というだけで、語る権利が

あるかのごとく捲くし立てるタレントさんって、まわりから

”ひょうきんだ”って言われたことあるだけで、芸人きどりに

なってるタイプと同じと思うが。)

ひさしぶりにきっ○の日記を見てみたら、ソウカを皆殺しに

したいとの旨が記載されていた。あれでなぜ、自分は

平和を愛する人だと思っているのだろう。総じて”平和”

と声高に叫ぶひとほど、暴力的である。太田さん、気を

つけてね。

(平和なんてどうでもいいと思っている人のほうが、

結果的に争わない人なのである。)

2007年10月18日 (木)

やくみつるさんのモチベーションがよく分りません。

(若者は礼儀正しくあれという道徳家なのでしょうか、

それとも”大人をなめるな”系のへタレ保守なのか??

というか、すでに亀田プロレスの主要キャストって

ことなんでしょうが。しかし亀家のプロレス力はすごい。

触るものすべてをプロレス化してしまう。)

チェリーパイ:うぇぶたま最終回番外編で衝撃の登場を

した女芸人チェリーパイ、昨日はオリラジ・チュートの新番組、

あらびき団と立て続けに登場。とくにあらびき団では、よく放送

できたとおもうほどのエロネタを披露。チェリーパイは女芸人が

超えてはいけない一線をあっさりと超えて行く。がんばれ。

(直接セックスを題材にしたネタを、水着の美女二人が

胸をもみ、股間をこすりながら演じるのである。おそらく

苦情殺到で、テレビではあれは出来なくなるだろう。

昨夜のネタは貴重な記録になるであろう。)

そういえば、うぇぶたま最終回番外編で登場した

カリスマAV嬢の紅音ほたる嬢が、名言を残されて

いた。曰く、”はよ帰って、潮ふいて寝るわ!”

ガキ:噂には伝え聞いていた山崎の”イタイ”嫁、満を持して

の登場。すごかったです。”好きな文化人は?”の質問に、

”猿!”て!。ただ、ヘキサゴンあたりに呼ばれて、急速に

消費されないことを望む。

2007年10月14日 (日)

赤福礼賛

赤福はぜんぜん悪くないと思います。

(たいした問題ではないので、コメンテイター達も

”いまは、そういうの通用しない時代になったんです”

とわけの分からないコメントしかできない。勝手にそういう

時代にしてんのは、おまえらワイドショーだろ。)

なぜか、大泉洋がプチブレイク気味である。冗談ではない。

あの程度の地方タレントを甘やかしてはいけない。

太田総理:”国民は怒ってます”のコーナーで、”政治と金”に

ついて、北斗が、”ようは国民の金をだまし取ってるんでしょ”と

さも、収賄や横領のようなものとの認識を示して、専門家に

違うといさめられていたが、多くの人が”政治と金”なんていう

キャッチフレーズだけで、北斗と同じような勘違いをしていると

思われる。”政治と金”の問題なのではなく、”政治と会計実務”

の問題なのである。ようはどうでもいい問題なのだ。

(”食の安全”の問題も、”政治と金”の問題も、法的に

ほとんど問題にならないどうでもいいことまで”道義的問題”

とかいって勝手に大問題にしてんのは、ようはほんとに大きな

問題がおこらないから、つまんないことを針小棒大に騒いで

視聴率をかせぎたいだけでしょ。、、と、ぼやいてみる)。

談志・太田のTBSのラジオを拝聴。言葉が人間の意思を

離れて言葉だけの自動運動を始めさせ、人間の意思や

認識を超えようとする、家元の言うところの”イリュージョン”の

言葉ゲーム。現代詩人はさかんにやった実験だが、芸人

の”芸”としてはじめたのは、家元だけであろう。芸人のなか

でも最も”意味系(意思、認識にとらわれる人)”である太田

さん、これを機に一皮むけるとすばらしいと思う。

2007年10月12日 (金)

変な夢

変な夢をみました。食糞している男を発見し、”彼は神に

なろうとしているのだなー”と思って興味深く観察していると、

その男は実は私であった、という夢です。だれか意味を解き

明かしてください。

むちゃぶり:時間帯的に少し昇格。この番組の司会役の

マネキンの名前、”むちゃブリオ、むちゃブリコ”って、あまりに

安易すぎる気がする。

雨:芸歴確認企画。内Pでは先輩ばかりに囲まれへタレキャラを

強いられていた有吉が、後輩をまえに変貌し、新たなキャラを

獲得していく様はスリリングである。今、有吉から目が離せない。

みごとなヒールを演じた亀弟戦は、ガチの終焉=プロレス復活を

暗示しているのか。(亀批判の諸言説は、”亀が数字をもっている”

という冷徹な事実の前には虚しいだけである。あの”投げ飛ばし”

は、よかったね!)

さまーずのトーク番組により、天才芸人大竹の異常な”神経質”

ぶりが、次々に明らかにされているが、面白い芸人はたいてい

”神経質”のようだ。面白いやつは”狂って”いなきゃいけない

ということだろうが、最近どうも、”神経質”なやつのほうが”正しい”

という風潮があって、困る。種々の食品関係の問題(消費期限改ざん

だの、期限切れ材料使用だの、産地偽装だの)は、だれも”食中毒に

なった”など実害は出てないのに、なんであんなに大騒ぎするのか、

意味が分からない。食べ物を大切にする良心的な業者さんじゃ

ないですか、褒められはしても、責められる言われはないと思うが。

神経質ってーのは”狂気”であって、決して”常識、良識”ではない

ということを、よく考えていただきたいものである。”狂気”は芸人に

まかせればいい。

2007年10月10日 (水)

ロンハーSPで、ワキタ結婚報告。8年付き合っていた

彼女と、とのこと。では、これまで数々あった、ワッキーの

女がらみのドッキリって全部やらせってことか。まーそんな

もんでしょうが。

深夜でさまーずが、ゲストを招いて、ちょっとした不幸話を

するという番組がスタート。徐々にさまーずに司会の力を

つけさせていくのだろうか。雨はトーク司会で花咲いたが、

さまーずは、どうも司会は向いてない。それこそが不幸では。

2007年10月 8日 (月)

フルーツポンチキターーー

コージー:出演者のツボ芸人で今田が、レッドカーペットで

おなじみフルーツポンチを推す。うざいバイトの先輩ネタの

やつ。私もあれかなり好きです。

ケータイ:ゲスト審査員、里田まい。冒頭で大喜利って知ってる?

と聞かれ、”うまいこと言って人を喜ばせるやつ”と返答。

”たいこもちか!”と板尾。このやりとり、好きです。

(たいこもちって漢字が変換できません。)

検索ちゃん:もう2年もやってたっけこの番組。

いつも太田氏の悪口ばっか書いてますが、難病だった

芸人仲間を助けるため奔走しつつ、その子供には

”親父は死ぬぞ、死ぬぞ”と脅しつづけたという、太田さん

の逸話、大好きです。基地外です。(ただ仲間助けたという

美談なら面白くもなんともない、ふつーの人だもん。)

相撲協会問題で、みなさん、”一般の企業なら、一般の社会

なら考えられない!”と凡庸なコメントをなさる。

考えてみると、”政治とカネ”なるクダラナイ問題のときも、

公務員関係の不祥事tのときも、最近みなさん”一般の企業なら、

一般の社会なら考えられない!”と、うそぶくようになりました。

一般の企業がそんなに偉いわけないだろ!!!

つか、この”一般の企業なら・・・”は、東京ドーム何個分と

同じように、比較のための比喩の王座を狙っているのか??

2007年10月 5日 (金)

みなさんの:20周年企画で、食わず嫌いにタモさんが。

もはや、テレビ見てわくわくドキドキする取り合わせなど

無いのだが、とんねるずの番組にタモリがゲストというのは

ちょっとドキドキした。(映画Heroにもタモさん出てたらしいし、

タモリという記号の新たな展開については、再度ちゃんと検証

してみたい。)

マニアックものまね大会も相変わらず好調。優香のまねは、

かなり新選。

一昨日の深夜にバッファロー吾郎主催らしき大喜利大会

が催されていました。トーナメント形式の対戦で優勝は

ケンドーさん。携帯・・のほうでは辛酸をなめてましたが、

雪辱を果たした形に。まだまだ地上波テレビではあまり

知られていないツワモノもいて、勉強になりました。

雑学王:検索ちゃん番外編みたいな特番だったものがレギュラー

放送に。ほんとは爆問には、もっと”お笑い”をやってほしいん

ですがねー。はじめて日本に来た外人がホテルでテレビ見たら

クイズ番組ばかりやってる国という印象をうけるでしょうね。

もうクイズ番組はうんざりです。

雨:格闘技は全く不案内ですが、いわゆる”リアルファイト”は

20年後、昭和プロレスのように皆が笑いながら盛り上がって

語り合える思い出にはならないんでしょうね。つか、ガチは

伝説にならないんですよね。

2007年10月 3日 (水)

日本の教養:分子生物学 福岡教授のまき。

”人間は進歩しない、文体が変化するだけ”とは、けだし

名言。”進歩”主義者の太田氏も勉強になったのでは。

(故に、太田氏には悲しいお知らせかもしれませんが、戦争も

なくなりません。現在の形態の戦争ではなくなっても、形を変えて

起こり続けますし、形を変えた戦争はもっと悪質かもしれません。)

りんかーん:松本誕生会。ゲストで来た水沢アキを見て思いましたが

熟女の性欲を満たす商売をすれば、儲かるのではと考えました。

(ま、エステにしろ、ショッピングにしろ、温泉旅行にしろ、すでに

熟女の性欲は十分商売になってますが、もっと直接的に、という

意味で。ホストクラブは普通の主婦には敷居が高いだろうし。)

あと、説教先生第四回は”花子”ねーさんのまき。DTは、ガキの

ときも花子をほんとうに酔わせてつかう。本当の泥酔者を中心に

作られたテレビ企画って、花子以前は無かったと思う。これまでは

泥酔者のイデアは加藤茶が一身に負っていたが、これからは花子の

時代かもしれない。

御殿:金持ちと貧乏人を集めて、それぞれの逸話で盛り上がる

って、考えてみたら、すごい残酷な企画ですが、それが成立

してしまうわが国の地場について、だれか分析してください。

2007年10月 2日 (火)

6ch深夜に芸人が落語やるという番組をやってました。

アンガ田中、竹山、彦麻呂、増田、南原が参戦。

彦麻呂が、かるーく二つ目くらいの風格を出していたのに

驚きました。南原の芝浜はいくら南でも無謀でしょ。

映画評:

題名の無い子守唄:ジュゼッペトルナト-レ監督。

赤ちゃん売買のため、強制妊娠/出産を繰り返された

妊娠奴隷の女が、子供を取り返しにいくというサスペンス。

母性という人間にとって極限の”必然”さえ、じつは恣意的で

”偶然”なのだという残酷な真理を描く、みたいな。

滅入ります。モリコーネの音楽は相変わらず素晴らしい。

つか、モリコーネってまだご存命だったのね。

デスプルーフ/プラネットテラー:70年代B級映画を再現する

というタランティーノ、ロバート・ロドリゲスのコンセプチュアル

ムービー。各方面で絶賛されてますが、あくまでB級という

コンセプトなので絶賛すること自体が、ほんとは禁じられている

という手の込んだ冗談。コンセプトを真に受けてつくったのは

”プラネット”のロドリゲスで、”デスプルーフ”のタランティーノは

実は裏切って、れっきとした”ポストモダン”A級を撮ってたという

のが、感想。

ブラック・スネーク・モーン:クレイブ・ブリュリー監督。落ちぶれた

ブルースマンが、やりマン少女を救済するという話し。

前作”ハッスル&フロウ”に続き、黒人社会での音楽救済もの

に見えるが、両作ともほんとはキリスト教の話し。

近代は”悪”を個人の内在と規定するが、キリスト教は本来

”悪”は外在と考える。このキリスト教の視点は、再考される

必要があると考えさせられる映画。(広島で幼女が南米人に

殺されたとき犯人が”悪魔が乗り移った”と言って笑われたが、

”悪”と本気で闘う気なら、”外在”説は再考されるべきである。

つか、諸悪の根源は沢尻エリカらしい。沢尻めー!)

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