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2007年8月29日 (水)

格付け:初登場柳原が、”ショップ店員ネタを思いついたのは

自分が始めて”という趣旨の発言をしていたが、あれは

女性芸人のネタの”ベタ”でしょ、昔からよくあるよ。昔は

”ハウスマヌカンネタ”と呼ばれたりもした。ピンクの電話

なんかもよくやってた。前も書きましたが柳原のスペシャリテは

”総武線の女子高生”ネタである。ちなみに、このネタのモデルに

なっているのは柳原の友人で、ネタにして以来、連絡が来なく

なったそうです。友人を売ってまで芸にするとは、見上げた

根性です。

ニュースステーション:ギリシャの山火事続発は、地上げ狙いの

放火であるというニュースについて、最近とり付かれたように

”温暖化、温暖化”と叫んでいる古館氏は、”これは、人間の

心のひずみと、温暖化が結びついた事件ですね。”とコメント。

温暖化は関係ねーだろーーー!そのうち、紛争も、経済問題も

全て温暖化が原因と言い出すぞ。地球を冷やすまえに、お前の

頭を冷やせ。

(温暖化が問題ないとはいいませんが、原因が二酸化炭素

の過剰排出かどうかは、不明としか言いようが無い。

過剰排出起因の可能性が高いから、とりあえず排出を

抑えて見ましょうというのが、環境対策政策の骨子だが

単に可能性が高いから、というだけで、二酸化炭素排出

が”道徳的悪”であるかのような啓蒙の仕方をするのは、

論理的に無理がある。環境問題についての説得的な

理論はまだ形成されていないのが現状と思われる。)

ペケポン:トシが頭上に星型に髪の毛を残した坊主にする

という企画のお披露目で、絶対に受けない会場の空気を

つくってからお披露目させた有田、、恐るべし。

折角おもしろヘアーにしたのに、トシ、ダダスベリ。

2007年8月28日 (火)

12chで、海外で有名な意外な日本人という、ありがちな

番組をやってましたが、石野マコってキューバで有名なんだ

そうです。なんでも昔出ていた大河ドラマがキューバでも放映

されて80%の高視聴率だったそうで、みんなマコちゃんを知って

いるそうです。

同じく12ch、日曜の深夜、シンボルズ:みうらじゅん老師が、

MEGUMIを従えて、銅像などの街頭シンボルにツッコミを

入れる番組。チ○コとマ○コとウ○コの話ししかしない老師を

軽くあしらうMEGUMIの腕がひかります。

くりーむ:第3回N1グランプリ。このメンツを見てると最近

各コンビの主役がボケからツッコミへ変わっているのが分かる。

増田岡田の主役は岡田になり、スピードワゴンの主役は

井戸田になり、ブラマヨも最近は小杉のほうがいじられて

笑いを取っている。そろそろチュート福田もブレイクするか!

4chスッキリ:”テリーさんのマスゾエさん入閣予想的中!”って

大騒ぎしてんじゃないよ、恥ずかしい。

2007年8月27日 (月)

ガキ:笑飯、ガキ初登場。20分くらいの長尺つかって

面白紙芝居を披露。これくらいの長尺で成立するネタなので

とても良い機会だったと思います。やはりガキとタモリ倶楽部は

いまだ深夜番組の鏡であります。

ムチャブリ:内山くんに、内縁妻のことを振らないのは、逆に

かわいそう。ガンガンネタにしてあげないと。

(マネキン司会者の声を設楽がやっているが、ビビル大木の成功以来、

ケンドー小林なども、この”アテレコ”芸に進出し、いまや、芸人の

一ジャンルと化しつつある。しかし、まだビビルを超えるものはいない。

-----いや、本当のこの分野の神様は広川太一郎だが。)

2007年8月26日 (日)

入信キボンヌ

検索ちゃん:初登場の柳原可奈子が、”家では全裸”と告白。

次々と明かされる潜伏裸族の実態。浜田翔子、矢口真里、

叶姉妹(姉)、原西のオカン、ほか多数。これは宗教に違いない。

私も入信するので、だれか本部をお知らせください。

2007年8月24日 (金)

12年目の岩石

雨:売れてるタレントの巻き。一発屋にならないための

講師として、有吉が講義をする。内P以降の有吉の地上波の

仕事では、一番良い出来だったと思います。

先日のおしゃれイズム特番で、所ジョージの沖縄の別荘が紹介

される。なんと東京ドーム3個分の土地で、プライベートビーチ付き。

たしかに一時期よく売れたタレントだが、どこからそんなお金が入って

くるのだろう。芸能界はほんとに不思議だ。(もはやドラマなんか全然

出ていない石田純一の収入源なども気になる。政治家の収支報告

なんかより、芸能人の収入源しらべたほうが、よっぽど面白いぞ。)

ところで、同番組で所さん、奥さんの料理を”旨い旨い、うちの奥さんは

料理うまいなー”と褒めちぎりながら食していた。前から私は

所ジョージ批判をしていましたが、やっぱり気持ちの悪い人だ。

(所氏は、ある意味で、70年代くらいまでの日本の若者のコンプレックス

を理想的に克服し、理想のライフスタイルを実現した稀有なる人物と

評されることが多いのだろうと思われるが、そのライフスタイルなるものが

結果的に実に実に薄っぺらいというのは、大変な悲劇でもあるのだ。

その点比べてみると、やはりタモリ氏のスタイルは極めて批評的であり、

今だ日本人が学ぶべき点が多いと思われる。同じ”軽さ”にも質があるのだ。)

どうでもいいですよっ、

哀川翔家と村上リカコ家のご近所付き合い。

どうでもいいですよっ、

長井秀和の語学留学。

どうでもいいですよっ、

”アッコさんのだんなさん、すごくいい人なんですよね~”

2007年8月22日 (水)

りんかーん:えーー、普通に運動会て!どんだけ~!

(どんだけ~が流行語大賞を捕った場合、受賞者は

イッコーなのか、りんかーんという番組なのか、2丁目の

おじさんなのか、だれになるんだろう。)

ニュースステーション:古館氏がスイスから毎日、温暖化の警告

してるんですが。”街のすぐ手前まであった氷河が跡形もなく

なくなっています!”とか言うわけですが、街のすぐ手前まで

氷河があるほうが、光景としては、不穏でしょ。

つか、温暖化の話って、全部あくまで人間にとって多少都合が

悪くなるって話なので、いまいち説得力に欠けるんですよね。

まだ説得力を持った理論の構築には時間がかかるのでしょう。

2007年8月21日 (火)

HeyHey:中島美嘉のゆかりゲストで川島なおみ登場。

中島に川島が自分で描いたというヘッタくそな中島の

肖像画をプレゼントする。なんて迷惑なプレゼントをする

人だろう。人のプレゼントとかは”センス”無いとかボロクソ

いうのに、こんなプレゼント、センス以前の問題でしょ。

ガキ:ヘイポーの”セクハラデート”第3弾。この企画のときだけ

ヘイポーは、最後まで完全に演じ切る。ほかのヘイポー苛めの企画の

ときは逃げたりしてグダグダになるのに、この企画よっぽど好きなんだろか。

4chで欽ちゃんのマラソンの舞台裏みたいな番組やってましたが、

”萩本欽一はどれだけ人にやさしくなれるかを考えて生きてきた”

というコメントが差し込まれる。なら、なぜ関係者が皆彼を恐れて

いるのか。天才を”優しい”なんて凡庸な形容で批評すべきでは

ない。

コージースペシャル:”信じるか信じないかは、あなた次第!”

って、キメ台詞としては弱くないっすか、関さん。

賞味期限改ざんが問題に!って、もともとの期限が

(商品回転率を上げるために)短く設定されていたのでは?

という疑問を、なぜ誰も提示しない???

戦後60年たっても、”あの日を忘れてはならない”と

説教じみた特番ばかりがなされる8月中旬ですが、

これ100年たってもやる気なのだろうか。やってたら

シュールだなーー。(つか、怪談のように、夏の風物詩

ってことになってるよなー。)

2007年8月17日 (金)

お盆休みを頂きました。

滞りました。HDD録画溜まりまくり。

昨日の雨トーク:水道橋博士の”雨トーク”解説。ひな壇芸人

の回の解説で”視聴者はメインに目が行って、ひな壇タレントの

活躍に気がつかない”という趣旨の批評をしていたが、いまどきの

視聴者をナメてんでしょうか。いまどきのテレビウォッチャーは、

博士が解説した程度の仕組みは了解済みで見てるのに。

しかも、本編で土田が仕組みをサッカーにたとえて説明している

のに、博士は家の建築にたとえ直していた。余計だっつーの。

だからいつまでたっても、メジャーに行けないんだよ。

うたばん:ELTのいっくんにそんなに期待してはいけない。

2007年8月 9日 (木)

そんなの関係ある?

さんちゃんねる:オッパッピーの小島さん登場。”そんなの

関係ねー”ネタ誕生秘話を語る。つまんない。

つか、いま良い調子なんだから、そんな秘話まだぶっちゃけなくて

いいのに。ダンディでさえ”ゲッツ”ネタの誕生秘話は最近まで伏して

いたのに。小島さんより、イケメン狩野のほうが可能性を感じました。

マクドナルドのCMで、”ワン・ツー・スリー・フォー”のカウントでブラスリフ

が入るCM、リフの入るタイミングが、カウントと関係ないってどういうこと?

やっぱ、”関係ねー”ブームなのか。

(厳密には、意味のない休符1拍がアタマに入っているようだが)

後援会の経費は一円から領収書添付義務って、意味わからないのですが。

よく”普通の会社はみんなやってるのに”と言われるが、納税義務を負った

営利企業の会計とゴッチャにするって、どういうこと??

後援会は非営利の政治団体ですよ、納税するわけでもない。

そもそも国家の干渉をできるだけ排除するのが、自由な政治活動の

基本原理と思うが、どうも、ポストモダン社会は、自由にはあまり価値を

見出さないらしい。(他者が”自由”の行動することに不安を覚える大衆を

つくり出しているのが大衆自身か、権力の側かは、判断が難しい。つか、

大衆自身って、週間大衆と、女性自身が合併したみたいな言葉だな。)

ダメだーーー、ネタがない、つか、あまりテレビを見ていない。

というのも新宿TSUTAYAの品揃えが素晴らしく、映画ばっかり

みてます。ミハエル・ハケネの旧作が入ってきたし、パゾリーニは

デビュー作から揃ってるし、キム・ギドクも、ツァイ・ミンリャンも全部

あるし、ミケランジェロ・アントニオーニ追悼で見直さなきゃならないし。

とうぶんテレビは見れないか。

2007年8月 7日 (火)

世界の巫女

ドナウ:御冠。元番長芸人佐田、”人を見た目で判断する警察に

怒っている”との談。アホか、人は見た目で判断するに決まってる

だろ。

タックル:社保庁/年金問題討論のとき、なぜか年金運用で

毎年3兆円の利益が上がっていることは話されない。(グリンピアの

赤字などとうに相殺されていると考えていい利益である。)討論に

おいて、あくまで社保庁は”絶対悪”でなければならないようだ。

デビットリンチ新作、インランド・エンパイア観賞:

この映画において、何も出来事は起こらない。出来事とは

語られたとき初めて生起する事象であるが、この映画は

”語りえぬこと”についての映画であり、”語りえぬ”以上は

出来事にはなり得ない。あえて言えば、”語りえぬ”ことは

ゴーストとして、永遠回帰しながら予言を成就させつづける

(東紀紀的にいえば郵便的不安)のである、、、、みたいな映画。

すごく良かったです。ただし、あまりに隙がないので、タルコフスキーや

ゴダールみたいに、”寝かせて”くれないのが不満。寝たかった。

(つか、最大の見ものは祐木奈江の使われ方。5分以上の長台詞のある

大役であったが、外人さんが見ても、祐木奈江はやっぱり祐木奈江で

あったらしく、日本人の彼女のイメージと同じく”巫女”的な役で配役されて

いた。これはすごい。異文化の人間がみても、彼女には”巫女”的イメージ

をもってしまうということだ。これからは世界の巫女として売り出そう。)

2007年8月 6日 (月)

東Summer

うちくる:安めぐみを発掘したのは、東ックスだそうです。

Take2の番組のアシスタントオーディションで、皆が反対する

なか、東が安を推して安がテレビデビュー出来たそうです。

ありがとう、東っクス!(この話は有名だったんでしょうか、

わたしは初めて知りました。)

太田総理:んーーー、芸がない。

(総理の呼称に”総理”をつけないのは、ルール違反です。

”さん”で呼称すると、公職者の総理を論じているのではなく

一個人の話をしていることになります。これは太田さんだけ

でなく、田原総一郎も、古館も皆さんルール違反をしているんです。

こういうのを”脇が甘い”っつーんですよ。言論の緊張感を

もちなさい。)

ガキ:おそらく、ガキの企画のなかで、”釣り選手権”は

年間とおして、かなり視聴率の悪い企画だと思われるが、

なぜ10年以上やりつづけるのか。糸井に脅されているのか!

ケイタイ大喜利:板尾さん、ジャッジ厳しい~~!

サンジャポ:阿久さんの話題でジョージが阿久さんの影響を

受けたという話をしていると、西川先生が”ジョージさんは

(ヒット)一曲だけ”とのツッコミを入れる。いいぞ!西川先生!!

コージー:せっかくFBIのメンバーになったのに、なぜ以前の

チャド追い出し計画疑惑が、実はほんとうだったことを白状しない

のだ、PH!(PHはペナルティ・ヒデ)。

最近、突如、浴衣やジンベイの若者が増えだした。

きっと、東京に時空の裂け目ができて、昔の人が大量に

タイムスリップしてきているに違いない。

みなさん気をつけて!!

2007年8月 3日 (金)

いつまで自民大敗ネタひっぱってんの!阿久さん崩御のほうが

日本にとってはるかに重大でしょうが、ワイドショーさんよー!

(近代生成期の大衆の疎外心情を補完するのが”歌謡”で、

後期近代の諧謔の差異ゲームが”Pop”である。歌謡は意味系で

あり、Popは非意味系で、まったく対照的な表現形態であるのに

この両面で完璧な仕事をした阿久氏は、やはり天才であったの

だろう。ただし、諧謔(かつ非意味系)の表現形態は、前近代では

ほとんどの大衆芸能の中心にあり、日本近代黎明期にも、例えば

川上音二郎の”オッペケペー”のように、意味を構築したと見せかけて

諧謔的に意味を脱構築する手法はあったのだ。阿久氏は、そうした

日本の諧謔形式を正しく、かつより洗練して継承なされた。

ついでながら補完すると、自意識(=意味)に極端なまでに引きずられる

J-popは、全くPopではない。)

雨:ジョジョって、全然しらないんですが、楽しめました。

蛍原の仕切り、すごく上手い。いつの間にこんなに腕上げた。

中川翔子、オリラジのメガネじゃないほうは、初登場だったと思うが

そんな紹介もしないほど、皆さん興奮しきってましたね。

2007年8月 2日 (木)

さまーず:最近トークで、三村が兄の話を少しするように

なった。定職にはついていないようで、たまに三村に金を

借りるらしい。働かないで生きていくやつが一番偉いです。

(”一生懸命がんばった人が報われる社会を!”などと言っている

人たちって、了見がせまいと思います。がんばんなくても

いいんです。)

レッドカーペット:ジャルジャルは若槻女史が激賞するほどでは?

柳原女史の新ネタは完成度高し。やたらやる気のあるバイト君ネタ

をやったコンビ、いいとこ狙ってますね。いますよ、あんなバイト。

”知ったかぶり”ネタのTKO, 昨日の”すくいず”に出てました。

レッドカーペット効果でしょうか。

(エンタで見たらつまんなそうなピン芸も、この番組だと

面白く見える。やはり五味氏の演出、最低なのか。)

アイチテル:アイチテルメンバーの料理企画。中国の女の子が

”旨くない”と言われ、キレて現場を放棄して帰って行った。

前にも書きましたが、まずい料理つくっといて逆ギレする女って

なんなんでしょう。(リストランテりんかーんや、愛エプみても

分かるとおり、男は、料理をまずいって言われても、キレる

ことはない。むしろ謙虚に批判を聞く傾向にある。女って

なんか”つくってやってる”みたいな心情が見え隠れして

キモい。)

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