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2007年7月31日 (火)

カレー臭

HeyHey:松本さん、加齢臭ネタ使いすぎ。

(これだけ”加齢臭”という言葉が市民権を得たのに、

カレーが出てきたときに、”加齢臭すごいな”ってボケるひと、

あまりいないんだよなー。)

くりーむ:秘密ボックスを隠す企画第二弾。これ、家の間取りといい

ボックスの大きさといい、非常によく練られた企画だと思う。

ドナウ:御冠。芸能人ってほんと、タクシーに怒ってるよなー。

まー、毎日のようにタクシー使うのかもしれませんが。

護憲の共産、社民の獲得議席数、太田さんもきっ○さんも

よく肝に銘じておくように。あなたたち惨敗なんですよ。

(関係ないが、NHKの政見放送で社民の放送の司会を

香山リカがやっているの、びっくりした。”保守のダッチワイフ”と

言われていること、そんなに気にしていたのか!”)

2007年7月29日 (日)

ナマカって、はやってないですからーー!

朝生:選挙の争点は”政治と金の問題”つまり赤城問題だ

そうです。つか、そんなこと共産党以外に誰か興味あるの??

後援会の寄付金なんか、どう使おうがどうでもいいよ。

問題は、共産党へのリーク如きが政争に発展してしまう脆弱な

仕組みのほうでしょ。ま、二大政党制への移行段階でのやむなき

脆弱さと信じたいが。つか、選挙って行ったことないですが。

加藤ローザって、だんだん不細工になっている気がするのは、

気のせいですよね。

昨日NHK深夜にやっていた”通”とかいう番組で、タモリ倶楽部で

おなじみ半田健人くんが、”歌謡曲通”として、熱く歌謡曲を

語っていた。歌謡曲のバックのフルバンのアレンジのすばらしさを

語り、また、最近のJ-Popは個人の世界に閉じた世界観にすぎない

が(たんなる自分語りにすぎない)、歌謡曲は万人に開かれた世界であると、

きわめて鋭いJ-Pop批評を繰り広げていた。何者だろう半田くん。

近田氏との対談キボンヌ。

2007年7月27日 (金)

抗争勃発

なんか、町田康と布袋が大喧嘩してるらしい。

ロックやねー。

雨:ブッチャーブラザースチルドレンの巻き。これほど関東で

影響力を与えていた芸人の話しが、なぜ今まで漏れ聞こえて

こなかったのだろう。(通説では、現在の関東のお笑いは赤信号の

渡辺が育てたということになっている、、と思われるが。)

あれだけBBの話しで盛り上げているのに、本人達は登場しない

という演出も素晴らしい。伝説だけのほうがインパクトがあるという

ケースもあるのだ。ただ今後、分かってない他の番組などが

本人達を登場させて、一瞬にしてBBを消費し尽す可能性はある。

DTDX:なんか勝俣がぶっ飛んでいた。家庭が上手くいっていない

のだろうか。

先日、新宿紀伊国屋の前で、北朝鮮マニアでお馴染み宮塚教授を

見かけた。人を待っていらっしゃった様子だが、すごい目だっていた。

よけいなお世話だが、もう少し気をつけられたほうがいいのでは。

2007年7月25日 (水)

こら!りんかーん!

りんかーんさんよ~、フォルクスの鉄板の数だけステーキ

喰って何がおもろいねん!

しかも白田、曽根を共演させておいて、扱いがすげー雑だし。

(肉が何グラムか分からないから、白田、曽根がどれだけ食ったか

不明。また、ジャガイモは食べないでいいとか、勝手にルール変更

してるし。雑やねん。)

おりらじ経済白書:潰れそうで潰れない商店の秘密を特集して

いるのですが、これが好企画。例の”竿だけ屋はなぜ潰れない”

という本より、よっぽどタメになる。(例えば町のタバコ屋は、法律で

近所に競合ができないようになっていて、また、タバコ販売の権利を

つかってパチンコ屋などに自動販売機を貸し出せるそうで、かなりの

売り上げがあるらしいです。)

4ch女神のハテナ:AV嬢のインタビューを企画してくれる好番組。

小澤マリア嬢、この仕事のひき際について、”(自分が)NGと思っている

仕事の依頼が増えたら”とのこと。よく業界を分析できている。

(だいたい嬢は清純、さわやか系としてデビューして、やがて

ぶっかけ、15人連続中○し、二穴挿入等々のエグイ仕事が増えて

いく運命にある。)

2007年7月24日 (火)

絶対音感て?

現役音大生女優松下奈緒さん、CDリリースの

宣伝でいろいろ出てまして、各番組で絶対音感があると

ご自慢でしたが、肝心の歌は、音程がかなり怪しいという。

天はにぶつを与えないということか。

くりーむ:携帯の変換した文字の企画。西川先生、

”あ”行の一番最近の変換が”愛してる”、二番目が

”会いたい”だった。西川先生もただの女か。

これも”仕込み”だったらすごいが。

HeyHey:みひまるGTて、日に日に矢口に似てきている

気がする。

古館氏、毎日党首を呼んで対論してるんですが、とにかく

噛みついてやろうという自意識しか見えず痛々しい。

噛みつくのはピカデリー梅田に任せておけばいいのだ。

2007年7月22日 (日)

初音ブレイク

どこにチャンネル合わせても松嶋初音である。ポスト翔子の

最有力候補ということでしょう。なんと、ゴローズバーにまで。

ところで、ウェブタマにて初音さん、”小さいおじさん”を見ることが

あると告白。ビデオデッキにビデオが入らないから中みたら

小さいおじさんが押し返していたとか。小さいおじさん目撃談は

多数ある。渡辺徹のちっちゃいサムライ目撃談も有名。

的場や石坂浩二のゴム人間目撃談とあわせて、早急に調査して

ほしいものである。

コージー:たむけんの焼肉屋開店秘話、面白かった。単にヨゴレ

ってことではなく、家庭の深刻な事情があっての開店だったようで

なんか、応援したくなりました。

10ch深夜がゴルフばっかなので、ネタおまへん。

佐藤江梨子主演の”腑抜けども、悲しみの愛をみせろ”見ました。

かなり面白かったです。佐藤の代表作になるでしょう。よかったね、

佐藤さん。

2007年7月19日 (木)

HeyHey:DTとスガシカおの絡みって、あんま見たこと

ないような。興味そそられる顔合わせだが、いまいち

盛り上がらず。

くりーむ:ヤキソバンは、さすがに懐かしい。

御殿:ユカイさんって、かなり絡みにくいと思うが、まだ

出演できているというのは、さんまさんにハマっている

のだろうか。さんまさんって、ホリケンとか、一般に絡みにくい

というタレントを、好んで使うように見受けられる。

ハプニングを期待しているのだろうか。

さんちゃんねる:ということで、絡みにくい天才ホリケンが

仕切りでナベプロ芸人がさんまにネタみせするという企画。

ホリケンの仕切りのせいで惨憺たる結果に。

それでもさんまさんはホリケンが好きである。

ヘキサゴン:ほかのすべてタレントは、おバカ3人娘の

ネタフリと化している。こんないたいけな少女達に、そこまで

プレッシャーを与えていいのか。大人は怖い。

(バカ回答をしないと、すぐに捨てられるだろう。)

最近、塚地で笑ってない。もう、ドランクドラゴンのことは

忘れたほうがいいのだろうか。

劇団さんはほんとうに顔デカあかねで満足なのか???

2007年7月15日 (日)

えーーー、水面上昇しないの!

太田総理:環境問題ネタで、衝撃の事実が発覚。北極や南極の

氷が解けても、海面上昇はしないのだそうです。(そりゃそうだよな、

総体積変わんないもんな。)

いま歌手のUAが、ツバルという島が温暖化で沈むって大騒ぎを

されているので、だれか報告して安心させてあげたら。

コージー:今田のお笑いお宝映像の話、共感しました。

タモリとタケシの初共演は、私も興奮した記憶があります。

また、松本が最初期のDTDXで島田紳助と対談したときは

ションベンちびるくらい興奮しました。さらに古くは、さんまが

萩本欽一と初絡みをしたときも、すごく興奮しました。たしか

欽ドコか何かにさんまが登場したんです。

残された最後の伝説は、太田/松本共演でしょうね。ありえないか。

日本の教養:この番組がはじまるときに、”太田さんが厳密な思考方法

を学んでくれるといい”と所感を書いたのですが、ダメですね。

哲学教授が、ごく簡潔に黒板に書いた分析図を、全く理解できて

いなかった。つか、とにかく反論してやろうって気ばかりが先立って

”学び”のチャンスを逸していた。思ったより頭の悪い人なんだろうか。

(頭悪くても、面白ければなんの問題もないですが。)

本日、渋谷で田中ヤ○オ氏の街頭演説に出くわしたが、

”今度の選挙にみなさんが行かなければ日本は滅びます”

と叫んでいた。作家さんなのに、ずいぶんと雑な表現をされる

ものだ。

2007年7月13日 (金)

ジパング上陸失敗?

ペナルティ・ヒデ結婚 :居候のチャドはどうなるのだ!!チャドに

だまって物件を探していたことを、”誤解だ!”とチャドに言い訳していた

やりすぎでの弁明は嘘だったのか!どうなるチャド!!!

DTDX :叶姉妹の漫才は、ほぼ完成に近づきつつある。

そのうち末広亭あたりでいかがでしょうか、セレブ漫才。

同じくDTDX :坂下は心底”もしツア”メンバーを愛している

ようだ。もしツアが終わったら、坂下、自殺するんじゃないかと

心配である。

同じくDTDX :ルー氏、ブログブレイクの影響か、以前にもまして

無理くり英語を入れてくるようになった。しかし、それなりの工夫が

見られ、”すなわち”という緩衝フレーズを多様するようになった。

”サドンリーすなわち突然、アングリーすなわち怒ったのさ”

みないな。これ、だんだんと面白く感じるようになる。

三木聡監督”図鑑に載ってない虫”観賞しました。菊池りんこさん

出てましたが、駄作バベルと違って、”キム拓”とのCMのときの

ような怪優ぶりでした、これ見てからバベルでのヌードを見てたら

かなり興奮したかも。

本日夜、1ch、10時からは松本特集。11時からは爆笑問題の

日本の教養。すごい、天才と奇才の夢のニアミス。

再度お尋ねします。金麦のCMの女は何者ですか。

2007年7月12日 (木)

たしかに二項対立型思考は極めて西ヨーロッパ的であり

細部をとらえるにはあまりに乱暴な思考と言えるのであろう。

んが、冷戦が終わって約20年経ち、ほんとうに右も左も西も東も

分からないという人たちが、大口を叩き始めている様子をみると、

論議のベースとしての二項対立軸が無いとどうしようもないと感じざる

を得ない。太田氏とか、きっ○女史とか、みの氏とか、ほんとうに

右左対立軸の感覚が無いため、かなり滅茶苦茶なことをおっしゃる。

対米依存からの脱却を目標とすれば重武装しか有り得ないのに

太田氏は対米依存脱却で、軽武装→無武装を主張する。

みの氏は、なんでもかんでも”国の責任”とおっしゃり、ということは

高負担の大きな政府(極大と言ってもいい)が必要なのに、”国民は負担に

喘いでいます!”と低負担政策を訴える。どないやねん。

きっ○女史は、ただの福祉たかり屋なので論外。(ネットに費やす

膨大な時間、バイトすればいいのに、そんな努力もせずに、

母親の病院代の負担を国にたかることしか考えてない。この方を

左翼と言われる人が多いが、基本的に左右の教養は無い。)

対抗軸の論理構成が無いため、自分の論理構成が脆弱なので、

やたら”国民感情が納得しない”と感情の話しにしてしまう。

国民は、感情の面倒まで国に見てもらおうとは思ってませんから。

(”国民感情”って、みの氏がバカみたいに使うフレーズですが

みの氏をバカにしているはずの10chあたりまで、多用しはじめて

いますね。”国民感情”をいったん冷却させるのが代議制なのに。

この”感情”ブームについては、また後日。)

ペケポン:マツコデラックス談、”おかまキャラは使い捨てされる”。

関係ないけど、最近さとう珠緒見ないなー。

先日、荻窪ロンロン地下食品売り場で、押井守を見かけました。

オーラゼロでした。

2007年7月11日 (水)

ドン・青木

HeyHey:抜群の音感があり、(たぶん)英語も堪能なのに、

AIは、なぜ標準語を喋れないのだろう。

青木ドナウ:男性陣から”死ね””めんどくせー”と、大反感を

かう青木の恋愛論ですが、生真面目に近代にぶつかった女の

生き辛さがまざまざと現れており、その辺が”格付け”で、同性が

共感できる女性No1に選ばれた理由であろう。

(”愛”とは自己放棄をともなうものであるが、”近代”は自我の確立を

目指し絶えざる革命を促すものである。ゆえに”愛”と”近代”は

両立できない。青木のジレンマはそこにある。

単に要領のいい女は、その辺をうまく”使い分ける”のであるが、

生真面目な青木は、正面から問題にぶち当たって玉砕する。

青木はドン・キホーテである。-----名言。)

先日書いた大日本人の感想のなかで、オブジェクトレベルの視点(密着取材の

カメラの視点)と、メタレベルの視点(物語を俯瞰(ふかん)でとらえる視点)の

区別があいまいだ、ということを技術的弱点のように指摘しましたが、昨日、

フェリーニの”オーケストラリハーサル”という作品をDVDで見たら、全く

同じような構成で、インタビュアーのカメラの視点と、俯瞰の視点が、

グチャグチャに混同されてました。(オーケストラのリハーサルを取材する

という設定の話。しかも団員がどんどん発狂していくという、大変

すばらしい”コメディー”でした。)松本さん、実はフェリーニなみの天才か?

羽賀けんじは、お金が好きなのではなく、借金が好きなのだと思う。

2007年7月 9日 (月)

滞っておりました。

NHKで坂本、細野、高橋、再会ライブの特集をやってました。

細野、高橋両氏が口々に”坂本くんは変わった”と言っていた。

昔はそんなに嫌な人だったのか。当時坂本さんのラジオ、愛聴して

ましたが、嫌な感じは無かったですが。

しかし白髪になった諸氏のライブ映像は、ちょっとショック。

太田総理:”政治通のダイヤモンド・ユカイ議員”って!ユカイさん、

何になりたいんだろう。

みゅーじん:矢野○織(サックス奏者)の特集。20歳の娘つかまえて

絡むのもなんなんですが、何度かこの娘の特集番組見ましたが、

ほんと、つまんない女の子だよなー。何聞かれてもリアクション薄いし、

シャレやボケの一つも言わないし。若手グラビアアイドルを少しは見習って

ください。テレビをなめるな。

内山くん:いままでのモテないトークが嘘だったとは。さすが

ガキのころから業界いるだけあって、視聴者を騙す腕は大した

ものですね。

最近、若槻千夏がなんか面白いことを言っていたんですが、

思い出せません。すいません。

私の部屋を、蟻が行列を作って横断しております。

退治すべきか、見守るべきか、悩んでおります。

朝、4chにチャンネルが合ってしまって、極楽加藤がまじめな

顔で、政治と金の問題とか語っているのを見ると、なんか

変な気分になります。そんな問題なんかより、お笑いのほうが

大事な仕事ですよ。

色川武大の昔のエッセー読んでましたら、淡谷のり子先生というのは

大変なヤリ○ンであった、という逸話が書いてあった。特に、男性

の髭があたると心地よいということで、髭の方を好まれたと。

なんか、いい話だと思いました。

2007年7月 4日 (水)

”しかたない”の件:原爆落とされて圧倒的な力の差を

感じて、あーこりゃー負けても”しかたない”と思った、

っていうのじゃ、ダメかな~。

格付け:格付け発表者、”抽選で選んだ”っていう”てい”は

いらないでしょ、わざとらしい。

あと、前も書きましたが、アンケートに書かれた素人のコメント、

あれも恐らく作家がやっていると思いますね。”男”のコメントも

”女”のコメントも、妙に分析的で文体が同じ。出演者のキャラを

上手くイジリすぎのコメントが多すぎ。(ヤラセが悪いなんて無粋

なことを言ってんじゃないですよ、あしからず。)。

御殿:スザンヌというモデルさん(?)、声と話し方が小倉優子に

そっくり。小倉優子のアフレコができると思います。

まずは、カーセブンから。

昨日、たまたま報道ステーションのエンディングにチャンネルが合って

見てたら、古館さん、シメのコメントで、”年金問題も、テロも、環境破壊も

全てごく一部の権力者のエゴが巻き起こしている気がしてなりません!”

と、小学5年生の日記なみの社会批評をしていた。

アメリカやイギリスのキー局の看板キャスターがこんなコメントしたら

大笑いされるだろう。

なんだろう、緊張感がないんだろうか。

2007年7月 3日 (火)

HeyHey:和田との絡みが中川女史にとって今後吉と出るか

凶とでるか、見ものである。あれだけ絡みにくい人を相手に

中川女子があそこまで手名づけているのには驚いた。

また、松本は、和田の言葉一つ一つにベストのボケを繰り出し、

いまだ業界きっての瞬発力があるところを見せ付けていた。

(インパルス板倉など、腹をかかえて笑っていた。)

くりーむ:第二回ちゃらちゃらしようぜ。くりーむでこの企画が

一番好きかも。(ほんとはノリノリ堀越が一番かな。)。

ヤンキーネタや暴走族ネタは、たくさんあったが、なぜがチャラ男ネタ

っていままでなかったので、とにかく新鮮。(や、一時期ウッチャンが

笑犬のサーファーネタで、これに近いことをやったのだが、くりーむ

の企画はさらに進化した形である。)。

今回は、大原に続き元パイレーツの浅田が登場。ナイス人選。

次回は嘉門洋子あたりでお願いします。

(シルバの”ディスられる=軽蔑(ディスリスペクト)される”は、

ブレイクするのでは?)

あ、それとマイケル先輩の配点センス、抜群です。

コンバットについて、一度も触れてきませんでしたが、

松岡修造のネタは好きです。

2007年7月 1日 (日)

万由子御冠

太田総理:少年法廃止法案の回。高田万由子、激高

しながら、厳罰化を主張する。山本モナや高田などの

超インテリがこぞって、これまでの司法論の成果をまったく

無視して、感情の手当てのみをもとめて、復讐権と厳罰を

主張してはばからないという、日本のリベラリズムの崩壊した

瞬間が映し出されました。結局のところ、個人にとって家族と

身近な人以外は”敵”になってしまったのである。社会として

年少の他者を育成する責任が個々にあるという共同体の

前提条件が崩壊し、他者は大人だろが、子供だろうが

あくまで他者であり、国家はこの”他者からの侵害”から

個人を守れという主張になっているのである。恐ろしいのは

東大卒の超インテリすら、共同体に対する視座をもたなく

なってしまったことである。日本のリベラルは死んだ。

(ちなみに、少年に自己判断能力を認め、自己責任を

とらせるつもりなら、大人の権利すべてを認める必要がある。

すなわち、タバコ、飲酒、選挙、運転免許、結婚等々すべて

認めてはじめて少年法廃止を訴えることができるのに、

そういう都合の悪いことは言及せず、ただただ少年に厳罰を

と叫ぶというのが、大人としてどれほど卑劣か思い至らないとは。

言うまでもなく、少年犯罪は戦後一時期のピーク以降一貫して

減少しており、少年法のせいで少年犯罪が増えたなどという

データは一切ない。)

太田さんも、今回は歯切れ悪し。

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