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2007年4月28日 (土)

太田デー

金曜って、太田総理、NHKの教養番組、そして検索ちゃん

と、怒涛の太田デーになってしまいましたねー。僕の好き

な太田さんは、検索ちゃんの中にしかいませんが。

つか、議員宿舎って誰が怒ってんの?そんなのより

くだらないクイズとか、中途半端な歌自慢とかで

100万くらい平気で賞金で芸人に渡すテレビの企画

のほうがよっぽど無神経だよ、ほんと。てめーらに

家賃が安いなんて言う資格ねーつーの。

あ、激高してしまいました。すいません。

うたばんが推している、”ホラッチョ”というウェンツの

あだ名、浸透しませんねー。

なにがきっかけで特定の言葉が浸透するか分かりません

が、イッコーに”どんだけー”を叫ばせているかぎり、

”どんだけー”は市民権を得られない気がする。

2007年4月25日 (水)

逆にね。

以前リンカーンについて、作家陣は”逆に”ばかり

を狙っているのでは、と冗談半分で書いたことが

ありますが、やはり本当にそうなのでは。昨日の企画

など、”逆に”すべる話、”逆に”閑散としたパーティ、という

もの”逆パターン”ばかり。”逆に”面白くなくていいの?

おなじDTの番組でも、ガキはすごい。今年に入って

ほとんどトークはやっていない。オープニングの

”メタ”シュールスチュエーションコントだけで30分

通している。たぶんこの現状は賛否両論だと思うが、

僕は、あれかなり面白いです。テレビの自己言及的

現状をあえて利用し、テレビの明日を切り開く勇気ある

企画の数々だと思います、大げさですが。

みのさん:ルーシーさん殺害容疑の強姦魔の無期判決

をうけて、なんで死刑じゃないんだの一点張り。

ほんま死刑すっきやねんなーーー、みのさん。

2007年4月21日 (土)

総理太田:太田さん、”(憲法改正に関する)国民投票、

早くやりたくてしょうがない!”との発言。こういう感覚、

よくわからん。白黒つけなきゃ気がすまないというのは

幼稚な感覚だと思いますが。(もちろん基本的には

リーガルマインドの確立は必要でしょうが。)

オリラジ怒涛の快進撃ですが、どういうことなんでしょう。

ま、ひな壇ズレした感じはないので、新鮮ちゃー新鮮なの

かもしれませんが。皮肉ですね、売れるためにひな壇で

がんばっても、こういう結果ですから。いっそのこと

落語みたいに、冠番組もっていい資格制度とか(真打みたいな)、

導入すればいいのかな。

チンカス程度の議席しか獲得できなくなった共産党、社民党って

主義主張の根拠を”真の国民の声=真の多数者の声”の代弁

という論理から、”少数者の声の代弁=多数者の圧制を許さない”

にシフトしたはずなのに、テレビに出てコメントするときは

相変わらす、”国民の本音は○○である=真の多数者は

○○と思っている”という告発の仕方をする。

ちゃんとキャラを完成させてからテレビに出てもらいたい。

テレビなめんな。

2007年4月18日 (水)

マコちゃん

りんかーん:フレンドリーDTで中古レコード店に入った浜田が

石野真子のLPに大ハシャギ。ほんとうにほんとうに好きだった

ようだが、現在、その大好きな真子ちゃんと共演するときは

どういう心境なのだろうか。別物と考えて割り切っているのか。

乱射事件:米国は建国以来恐怖と不安に苛まれているから

銃を手放せないという解説がかなりなされているが、不安に

対して脆弱なのは、むしろ日本のほうではないか。

ちょっと子供連れ去り事件があると、すぐに監視カメラだ、

位置認識システムを携帯させろだと騒ぎ立て、

飲酒運転事故がちょっと続けば罰則強化だ、自動車の起動システム

を変えろだと騒ぎ立て、ちょっといじめ自殺が起これば、、、以下同様の

不安のお祭り騒ぎを煽り立てる日本とくらべて、

いくら乱射事件がおこっても、自律自尊(=自衛)のプリンシプルは

微動だにさせない米国は、不安に”煽られる”社会ではないのでは

ないか。

田中さん:おめでとう御座います。つか、800万当たったって

カミングアウトして命狙われないでしょうか。気をつけて。

ロンハー:女子アナ格付け。くりーむのときと反対で、この番組

では、前田/大木の関係で前田のほうが天然バカという扱い

なのが、興味深かった。前田が恋愛マニュアル本の内容を本気で

実践しているというネタは、くりーむでのマイクパフォーマンス用に

取っておくべきだった。

それにしても、山本モナはくらくらするくらい美しい。

2007年4月17日 (火)

祝、時効警察再開

時効警察が復活:みのさんとか、きっ○さんとかが

”時効”なんてなんであるんだ、と騒ぎ立てる不安と

扇情があまねく行き渡る昨今のテレビ環境にあって、

よくぞ復活してくれました。ちなみに”イギリス人は何で日曜

にもメガネをかけるの?それは月曜に掛けなくてすむからだよ”

というタイプの、問いの意味も回答の意味も訳が分からない

という時効警察お馴染みのシュールな会話は

ナンセンス問答と言って昭和初期に大流行したそうです。

大西巨人の”神聖喜劇”第四部に、ナンセンス問答について

の説明があります。

めちゃ:サリナどっきりで、新メンバーに、ほしのあきが加入して

サリナの存在感を脅かすという企画。これがヤラセかガチかは

知らないが、演者というのは、新メンバーというのをあれほど

露骨に嫌がるものなのか。テレビの仕事なんてもっと淡々と

こなしていると思っていた。

HeyHey:吉川のゆかりゲストが藤岡弘。むかし”ごっつ”に藤岡が

出演したのは、いいともに出ていた藤岡を見た松本が、”つかえる”

と判断して、即座に藤岡にオファーしたという裏話しが披露される。

これは興味深い話しであった。

東なんとか知事:定例記者会見の公益について疑問

を呈したということで、ニュース番組で散々叩かれていた。

東の批評対象がメディアであるのだから、批判された

メディアが東たたきをするのは、フェアではない。

ニュースゼロの村尾メインキャスターなどは、”記者の背後には

県民がいることを忘れるな!”とまで。アホか、記者は選挙で

選ばれたんか?

と、メディア批判なんてしてみましたが、わたくしがここで

散々、最近の扇情報道について苦言を呈したのを聞いて

くださったのか、朝10chのスーパーモーニングはメインキャスター

の私的見解を抑える改編をし、8chのスタメンの後続番組も、

太田氏の未成熟な思想吐露ではなく、櫻井女史の丹念な取材

に基く平衡を帰す努力のなされた番組へと改編された。

扇情の神様みの氏、ますます孤立を深めるか。

2007年4月15日 (日)

トークの鬼

さまーずが深夜でトーク番組をはじめたが今のとこ

あまり面白くない。(大竹が健康に対して異常なまに

神経質であるというのは、発見であったが。)

そんなおり昨日のコージーでの今田東野のトークの

レベルの高さに改めて感じ入った。

今田の収入の話をきっかけに大橋アナのプライベート

までガンガン暴きたて(禁断の2軍の夫の件までネタ

にされていた)、爆笑を構築。

今田東野は”ひな壇芸”の元祖として崇められて

いるが、当時は彼らは”ひな壇”の役割や意味など

考えもせず、ただひたすら面白いことを言おうと

していただけだった。今のひな壇芸人は、自己言及的

に自分たちの”役割”を演じているだけなので、とうてい

Wコージーには勝てない。

2007年4月14日 (土)

モナ・リサ

木曜、芸能人雑学王決定戦、DTDX, 金曜太田総理特番

と、山本モナ出ずっぱり。雑学王では西川先生と火花を

散らし、太田総理ではリサ・スッティッグマイヤと夢のモナ・

リサ競演を果たす。のってるってこういうことなのだろう。

いきなり細木数子みたいで恐縮ですが、最近、太田さんの

人相が悪いのがかなり気になる。太田総理で相手を見下した

表情でまくし立てる顔が、ほかの番組でも随所に見られる

ようになった。NHKで始まった教養番組でも生物の教授に

対しても、あの表情でまくし立てていた。

凡庸な表現だが、どうも慢心気味ではないか。

いまの太田さんに必要なのは、抑圧ではないか。

太田総理にしても、”談志が見てないか?高田文夫が

見てないか?”といった抑圧的自意識がもたらす

緊張感がまったく感じられない。宮崎哲弥との対談で

太田さんは”僕は宗教というものがまったくわからなく

神という感覚がない”といっていたが、宗教的抑圧の

緊張感もないので太田さんの生死観もまったく深みに

かける。太田総理を見終わってタモリ倶楽部をみると

タモリの仏教的価値観に基づくちょっとしたボケの

ほうが、口角泡立ててまくし立てる太田さんより

よっぽど奥が深いと感じられ驚くことがある。

とりあえずNHKで始まった教養番組に期待したい。

学問の世界は太田さんのような人文系の大雑把な

論理は通用しない。太田さんもホントの論理を学んで

くれると期待している。

(太田総理といえば、あまた討論番組に出ない中川八洋は

なぜ太田総理にだけは出演するのか。中川さんは太田さん

をかっているのだろうか。)

雨:女芸人会の巻き。女芸人たちが、”友近、青木は別枠=

イケてる”といっていたが、青木はいけてねーぞ。

2007年4月10日 (火)

都知事選で最も興味深かった点は、黒川紀章氏の

奇人ぶりが衆知となったことである。氏の選挙パフォーマンス

は、かなりファシズムの臭いが濃厚であったことに正直

驚いた。(ここで”ファシズム”という言葉には”悪”という

道徳的価値の押し付けは含まれていない。再帰的モダニスト

は、すべからく薄められたファシストたらざるを得ないであろう

とさえ考えている。)

建築作品としては、個人的には安藤忠雄氏の作品のほうに

強いファシズムの臭いを感じるし、黒川氏の作品は

良くも悪くも良質のテクノクラートという印象しか受けて

いなかったので、余計に驚いた。

(世間では恐らく石原氏のほうがよっぽどファシストだと

考えられているだろうが、私見では、石原氏は考えられて

いるよりリアリストだと思う。築地の移転問題などは、黒川氏

ついでに共産党のおっさんのほうが”美学的”な見解を

提示し、よりファシスト度が高いという面を見せていた。)

(ちなみに、私もクロカワという姓であるが、”クロカワ姓”界での

最大の有名人が紀章氏であり、最大の出世頭でもある。

なんかビミョー。)

アッコにおまかせ:こないだのおまかせ、和田が出店する

という”ワダヤ”の話題にかなりの時間(15分くらいかな?)

を使っていたが、こういうのなんらかの法律に触れないのだろうか。

HeyHey:松本さん、またもヘタをうつ。先日のDTの

報道バラエティの時に言ったネタ、”体温計は脇を

突き抜けている気がする”を、HeyHeyでも言っていた。

2007年4月 8日 (日)

改悪!

うぇぶたま:な、な、な、なんと、リアが居なくなって

いるではないか。リアあってのうぇぶたまじゃなかった

の??白石みきも切られてるし。白石のブログに特に

コメントなし。芸能界は厳しい。

検索ちゃん:土田は、太田がワルノリで収録を長くするのが

かなり本気で嫌なのだろうか。太田が入ってくる隙を

かなり本気でつぶしているが。

2007年4月 4日 (水)

書くことないですが。

マサトネタで、急にテレビに出始めた矢沢心が、なんか

うざい。(番組に強制的にノロケを要求されているので

あろうが。)

オリラジがゴールデン:分からん。ほんとオリラジだけは

分からん。僕の印象では武勇伝ネタでたまに笑えるネタ

があったコンビ、としてしか印象がない。しかしゴールデン

ってことは、それなりに数字取ってきているのでしょうね。

世間は、次課長より、おぎやはぎより、さまーずより、

オリラジが面白いのでしょうか。

世間は分からん。

(太田さんは、基本的に客とか視聴者は”正しい”という

スタンスですが、僕はどうしても視聴者が正しいとは思えない。

ま、太田さんのは吉本隆明の大衆論の影響でしょうが。)

J-POPなるものは、レンタルDVD屋の有線くらいでしか

聞かないですが、ラップ系の曲の7割には”感謝”という

言葉が出てきますね。なんでしょうか、感謝教でしょうか。

つか、ほんとこいつらは、感謝感謝って恥ずかしくないんで

しょうか。こいつら、ウンコ投げつけられても感謝するんで

しょうね。(つか、感謝、感謝って言わないと心のバランスが

取れないというのは、、、、マジで病気です。)

最近でた、宮崎哲弥、宮台真司の対談本”M2"で、

ゲストで太田光が出てくるんですが、やっぱ、人類の

恒久平和なんか考えていないということが、よくわかって

面白いです。ただ、まだ本人の思想が固まってないですね。

内村鑑三とか読み始めているようで、まだまだ勉強中。

がんばって。

2007年4月 3日 (火)

社会派な感じで、ひとつ。

週末のニュースワイド系で、やたらと赤坂議員宿舎問題

とかいうのやってましたが、コメントの皆さん”国民は怒ってる”

おっしゃいますが、はたしてほんとに国民は関心あんの?

デモのひとつでもあったか??

勝手に国民の声を代弁しないでいただきたい。

どうでもいいでしょあんなの。国民のことを、人様の

家賃を妬む下衆野郎と決め付けないでいただきたい。

みのさん:朝ズバにて、ポケベルサービスが終わる

というニュースについてのコメントで、”私なんか、携帯も

もってないのに、携帯で電話かけまくったと言われて

辛いです。”とコメント。スタジオ、凍りつく。

いいじゃないですか、みのさん、セクハラ認めても。

どう見てもセクハラ顔なんだから、国民も許してくれるよ、

キャラだって。(あの顔でセクハラのひとつもしてないようじゃ、

逆に国民の期待を裏切ってますよ。)

いつの間に天下り全面禁止が”絶対善”になってんの??

セットで談合も”絶対悪”にされちゃってるし。

ニューディール系再分配の有効性と弊害の比較検討も

せずに、なし崩しに優勝劣敗型にもっていくの?

そのくせ、やれ格差だ格差だって大騒ぎして、

いったいジャーナリストって何がしたいの?

(何度も書いたけど、ほんと自分たちで問題の種まいて

問題の花が咲いたら、大喜びで”祭り”やるんだよな、

報道って。楽な商売だ。)

あ、なんか、きっ○の日記みたくなっちゃった。反省。

2007年4月 1日 (日)

真性アナラー

古い話で、すべらないより。

宮川大介が、ジョーダンズ三又の肛門が異常にゆるく

絶えずウン○がもれていると報告。一同、”とうとう

そこまでいったか”というニュアンスのリアクション。

誰しもが、三又の”肛門交接趣味”の結果であること

を知りつつ、口にはせず。ジョーダンズ、かつて

これほどの汚れ芸人がいただろうか。ある意味伝説。

検索ちゃん:未公開トーク編。芸人一同が笑いの批評を

する人たちに嫌悪の情を露わにする。ネタもつくったこと

ないくせに、批評なんかしてんじゃねー、と。

気持ちはわかりますが、それなら太田さん、政治家

やったことないのに政治批評するんですか。かりにも

家元や、青島はちゃんと立候補して当選してから

ものを言ってましたよ。

とうとう昨日をもって、”引退”という極めて珍しい形で

飯島さんが幕をひかれましたが、タイミングが悪い

せいか、今一どこの番組で区切りかわからなく

なりました。4月に入ってのウチクルスペシャルで

涙の卒業でしょうか。しかし、”引退”ってかなり

すごい選択のような。今後徐々に引退ブームがくる

かも。巨泉のようなインチキ引退ではなく、真の引退の

パイオニアになってほしいものです。(ま、山口百恵が

パイオニアともいえるが、あれは寿退社だし。)

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