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2006年12月30日 (土)

本年最後の投稿

本年芸人ベスト:

今年は、芸人さんが小説、ドラマ、歌、等

仕事の多角化をはかっていたのが、鼻につきました。

また、太田さんがかなり際どい線を踏み越えつつある

のが心配でもありました。

3位:ざ・たっち。正直、出てきたときは箸にも棒にも

かからないダメ芸人と思ってましたが、こんなに変貌

を遂げるとは。舐めてた僕を許して。

2位:バナナマン。苦節十数年、今年はかなり成果を

出せたのではないでしょうか。

1位:次課長井上。今年は個人的に井上の奇妙奇天烈な

ノリにはまってました。河本が悔しがるのも無理ない。

健作ちゃん:ネタバトル、面白かった。品庄はいままで

見た中で、一番出来がよかったような。ただし後半、

アドリブ的にシュールに崩れていくところはダメなんだ

よなー、あいかわらず。

,

今年は”日本語”だの”脳を鍛える”だの、つまん

ない”お勉強”番組が多くてうんざりでした。

あと、太田さんの影響でもないでしょうが、社会問題

をネタに芸能人が討論する番組が多いのも鼻につき

ました。そういうのに限って、”やれ、議員宿舎の家賃が

安すぎ”だの、”やれ、石原の4男の海外出張は許せん”

だの、心底”せこい”不満をあおるものばかり。

今年はラジオを聴くことも多かったんですが、社会問題の

扱いかたは、ラジオのほうがはるかに冷静でよく分析

されたものが多いというのも発見。テレビはどんどん

単調に善悪を裁き、煽るばかり。

マクルーハンは”テレビは冷たいメディア”、”ラジオは

熱いメディア”と分析したが、どうやら逆転しつつ

あるようです。

では、来年も宜しくお願いします。

2006年12月29日 (金)

本年ベスト、本:

今年は新刊は、そんなに興味を引かれるものが

ありませんでしたが、仲正昌樹が次々に出して

いたので大体は読みました。どれもそこそこ面白い。

あとは再販ものばかり読んでおり。

3位:小説のストラテジー(佐藤亜紀著)、白州正子

亡きあと、才女といえば佐藤女史なわけですが、

女史初の小説論集。バフチンをベースにしながら

ポストモダン系小説論に抗うタフな論考を繰り広げる。

保坂和志の小説論と比べると面白い。

2位:原始キリスト教の一断面(田川健三)、再販。

昨年は吉本隆明の古典的名著と言われる”マチウ

書試論”というマタイ伝論を読んだがまったく面白く

なかった。田川のはマルコ伝論であるが、さすが

日本最高峰の新約聖書学者、きわめて示唆に富む

内容であった。(ただしこの人の宗教論はきわめて

つまらない。専門のギリシャ語の知識を駆使した

原語解説は圧巻。)

同率2位:誤解された仏教(秋月龍珉著)、ほんとの

仏教は死後の魂を信じないし、輪廻も信じないん

ですよ、といっても、なかなか分かってもらえないが

貴重な援軍となる本が出ました。仏法のきわめて

難しい点は、”無い”という概念自体にとらわれては

いけないので、”無い”という説明が不可能な点に

あるんですよ。”在る”と言ってもならず、”無い”と

いってもならない。存在という概念自体、空(くう)

なのだから。

1位:グロテスク(桐野夏生)、かなりまえの桐野作品ですが

今年文庫本化されるの待って買いました。せこい。

東電OL殺人事件を題材に、あまりにエグイ女のサガを

余すところなく描いてます。善悪の彼岸性では”嫌われ

松子”のはるか先をいっているかも。

てな感じですが、年末に蓮實重彦翁のひさびさの

表象文化論系の論文が出てました。まだ読んで

ないですが、期待大。

今夜のテレビは面白そうなのばっかですね。

2006年12月28日 (木)

本年ベスト2

昨日DVDにて未見の”寝ずの番(マキノ雅彦=

津川雅彦監督)”を見たため、邦画ランキングは2位が

寝ずの番になりました。笑福亭松鶴一門を題材に関西

落語界の逸話を描いております。”死人のカンカン踊り”

、”エロ歌合戦”など涙が出そうな名シーンの数々に

心を打たれました。  日本人論として”いちぶん”だの

”硫黄島”だのより、ぜんぜん深い。

洋画ベスト3

大傑作はありませんでしたが秀作は多かったです。

3位:クラッシュ(ポール・ハギス監督)。アメリカの国是

たるJusticeが現在如何に危うくなっているか、しかし

それでもJusticeという虚構にかける悩めるアメリカを

見つめる映画。

同率3位:トゥモローワールド(アルフォンソ・キュアロン監督)、

イギリス映画ですが、ここ数年みたSFでは一番面白かった

です。テロ・内戦の長い歴史を経たイギリスならではの

テロリズムの深い理解と諦念を観察できます。

(カンヌのパルムドールだったケン・ローチの”麦の穂を

揺らす風”なんかより、はるかにテロの洞察が深い。)

2位:ディセント(二ール・マーシャル監督)

地下に探検に出かけた仲良し女性グループが

地底人に襲われるという、至極単純なストーリーで

ここまで面白くできるか、と驚愕。余計な描写はすべて

廃して説話構造の力だけで見せます。映画の見本。

同率2位:ユナイテッド93(ポール・グリーングラス監督)、

エアーパニックものの最高峰です。

1位:隠された記憶(ミヒャエル・ハネケ監督)、

平静な家庭に送りつけられるビデオテープを

きっかけに、ゆっくり家族が壊れていくスリラー。

アメリカほど目立たないが、ヨーロッパ人の隠された

記憶としてくすぶり続ける”移民差別”の問題が

ゆっくり露呈されていきます。同じ性質の問題を

扱ったアメリカ映画のクラッシュより、語り口が大人。

さすがヨーロッパ。

今年は、なんかアジア映画は面白くなかったなー。

次回は本、芸人など。

2006年12月27日 (水)

本年度ベスト

今年も総括の季節に。とりあえず映画から。

邦画ベスト3:

3位:ゆれる(西川美和監督)、田舎で家を継いぐ

長男、都会で気ままに暮らす次男という、日本に

もっとも普及している家族の形態と現状、きわめて

凡庸で退屈な現実、それらから何とか絆を引き出そう

という涙ぐましい努力に好感がもてました。

2位:嫌われ松子の一生(中島哲也監督)、善悪の彼岸、

幸不幸の彼岸、というニーチェ以来の”倫理”問題に

真摯に迫ったきわめて示唆に富む作品。幸不幸より

大切な”倫理性”があるということは日本人には

わかり難いが、果敢に挑戦を続ける中島監督を

これからも応援します。

1位:紀子の食卓(園子温監督)、”奇妙なサーカス”

”紀子の食卓””ハザード”と、今年3作も送り出した

園監督。すごすぎ。どれもよかったが代表として

”紀子”を1位に。今年の邦画は家族ものが多かった

ですが、”ゆれる”での危うい絆も、”松子”の倫理も

解法(=開放)を与えない、真に危機的状況でも

家族は再生可能かを、あるいは家族はほんとに

要るのかまでをも問う。逆説的ファミリーロマンスの

決定版。

次回洋画の巻き

2006年12月25日 (月)

あったりー。

ちょっと自慢していいでしょうか。12月12日の日記

にてチュートリアルのM1優勝を予告してました。

つっても、最近やっぱ徳井が圧倒的に面白かった

から誰でも予想できましたね。

最終決勝は夢の実力者対決でよかったです。

フットボールが笑飯でもよかったですが。

麒麟、フットが旧ネタで挑戦したのは勇気が

あると思いましたが、やはりM1は新ネタ向きの

企画のようですね。旧ネタでは爆発はしない。

(つか、プラン9つまんねー。友近の男はディランで

ピンになればいいのに。)

きっ○さん:カメ戦、またも八百長と言い張る。自分の

思い通りの結果にならないと、なんでも背後に巨悪説て、

ほんと、、、、、、しねばいいのに。

(この人もはや、UFOおじさんの韮澤さんあたりと

かわらない、ただの”とんでも”ですな。)

今田コージー:M1,ケータイ大喜利と生放送2連ちゃん、

ご苦労さまです。

なんかインターネット放送でやってるらしい、”内村さまーず”

っての、すんげー見たい。やっぱそろそろPC買わなければ

ならんかなー。

2006年12月24日 (日)

竹山、中島葬儀の挨拶にて”マスコミが俺たちの

話を美談にしようとしているのが気持ち悪い”と

マスコミ批判。男竹山、気概をみせました。

DTの報道番組:太○さんと違って、ちゃんとニュース

を笑いにもっていくDT, さすが芸人だね。

社会に対する不満についても、私は太○さんより

松本さんのほうが共感する部分が大きい。

自衛隊をなくすべきだとは思わないし、憲法も

改正すべき点は改正すればいいと思うが、

盗まれたパンティを陳列して写真報道する必要は

まったく無いと思う。

亀ちゃん:なぜ、きっ○は亀ちゃん再戦に関して

沈黙をつづける。けっ、都合が悪くなるとすぐ

スルーだよ。へたれが。

コージー:清水きょういちろう追悼。逸話を聞くかぎり

ほんとうに無茶苦茶な人だったようだ。昭和初期の

芸人の話を聞いているようだった。認めたくはないが

関西の芸人界は、奥が深い。(近代から取り残された

アウトローの生き様がまだ見受けられる)。

去年も書いたような気がしますが、私は小さいころより

クリスマスを祝うという習慣がなかったのですが、平均的

なご家庭は、どういうテンションでこのキリスト教の祝祭

(厳密にはローマの太陽神サトゥルヌスの祭り)

を祝われているのか、かなり興味があります。

”メリークリスマース!”といってみたものの、なにが

めでたいのかも不明のまま、いわば、祝う対象は関数Xの

まま、形式的に祝祭が営まれれているのでしょうか。

それで気まずくならないんでしょうか。

マッタク、ニホンジンハ、フシギデス。

2006年12月21日 (木)

えどっこ

青島幸男死去:生粋の江戸っ子と語られることも

多いが、どうだろう、そんなに”江戸っ子度”の高い

人であったろうか。現存する江戸っ子として思い浮ぶ

のは、談志、小林信夫、小沢昭一、青島幸男、

大橋巨泉、前田武彦等だが、前者3人は”江戸っ子度”

が高いイメージだが、後者3人は”江戸っ子度”が低い

感じがする。奇しくもこの6人は日本のテレビの礎を築いた

人達である。

長州政権たる自民党に噛み付いてみせる気概という

意味では、たしかに青島は江戸っ子であった。

が、問題はテレビである。テレビの”大衆性”は、江戸っ子

の美学に反するものである。これに気づいた談志、小林、

小沢は早々にテレビから退散して演芸場に帰ったが、

後者の放送作家3人組は、テレビにおぼれていった。

もちろんテレビの創成期において、テレビがこれほど

”美意識”の解体を餌にする媒体だと気づかないのが

あたりまえではある。テレビが普及する前、つまり

テレビが大衆のものとなる前であれば、上質の視聴者

に”粋”を提供する可能性もあった。

しかし、テレビが完全に大衆メディアになった時点で

テレビは薩長と同じ”田舎者”のための慰み者になった

のである。江戸っ子の敵は無粋な田舎者であるが

テレビの最大の顧客が無粋な田舎者になってしまった

のである。そこを逆手に取るほどの芸をもつ江戸っ子は

ビートたけしまで現れなかった。

2006年12月20日 (水)

ディラン

友近熱愛報道:検索ちゃんにて現恋人の存在を

語ったとたんの報道ってことは、記者も検索ちゃん

見てから探ったのか?お相手はコージーでおなじみ

ディラン・マッケイて!なんか今度からキャサリンと

マッケイを見ると、要らぬ想像をしてしまうではないか。

Qさま:南海はすでに以前に解散どっきりをやっているし

やくざ宴会もアンタがやっている。なんで同じ企画の

どっきりやんだろ。見てる側のほうが、”あーもうドッキリ

ってばれてるな”と心配するような企画をするなよ!

りんかーん:ぐっさんの料理、何が面白いのか

さっぱりわからん。(なんども書いたけど、これくらい

の企画はガキのオープニングならアリだけど、

ゴールデンでっせ。)

西新区バラバラ殺人事件は、会社のすぐ近く

でした。ラーメンの武蔵のすぐ裏手だが、例の

武蔵のおやじが、とうとう人間で出汁を取った

のでは?

2006年12月18日 (月)

文才

8chだったか、深夜に”有野、カラテカ矢部、マエケン、

長井秀和、さとう珠緒”に短編小説を書かせて、

筒井康隆、石田依良らが評価するという企画を

やっていたが、最高評価はなんと、珠緒であった。

珠緒の作品は、支離滅裂でまったくツジツマの会わない

めちゃくちゃな作品であったが、そのアバンギャルドさが

評価される。たしかに他の作品は凡庸であった。

(品川の”ドロップ”は映画化だか、漫画化されるらしい。

千原Jrも小説を出すとのこと。芸人さんは、あまり

この小説バブルに深入りしないほうがいいと思うが。

悪い大人にだまされるな。)

スタメン:石原知事を招いて。結局なんだかんだ

いって、重箱の隅をつつくように4男のボランティアを

いかにも問題があるようにあげつらうしか、石原の

都政に隙が無かったということを、共産党が証明したに

すぎない。とりあえず”近代”が有効であるかぎり

石原は使えるのである。好き嫌いの問題ではない、

機能の問題である。(太田さんは、やたらと”弱さ”

に肩入れしたがるが、”近代”の建て前は”責任主体”

という強さを前提に組み立てられている契約ゲームで

ある。であるがゆえに、政治という建て前は”強さ”と

いうフィクションを維持しなければシステムが作動

しない。”弱さ”という”本音”は、ゲーム外の領域で

手当てするしかない。その領域が太田さんの領域で

ある。ただ、太田さんは”もう近代をやめようよ”という

気持ちなのだとは思うが。)

2006年12月15日 (金)

高田バブル

雨:高田純二を探る一時間。秋に”適当論”という新書を

出されて以来、テレビでも高田再考企画が増えつつある。

高田バブルと言ってもよい状態になっている。

軽い大人像は、昭和30年代の森繁久弥、40年代の植木等

以来ぷっつり途絶えてしまっていた。50年代にタモリが登場

したが、タモリはこの路線を敷衍するには、少々知的すぎた。

で、60年代後半に高田が登場し、正当な後継者と目された

わけである。

軽い大人像は、バブル期に登場する。戦後復興期の森繁、

高度成長期の植木、80年代バブルの高田。(表象メディアは

森繁が映画、植木は映画とテレビの境目、高田は完全に

テレビという具合に、時代に応じたメディアが選択された。)

そして、いざなぎ景気を超えたといわれる平成バブルのいま、

適当な人材が無いため、まだ現役である高田が召還された

ものと思われる。

植木のキャッチフレーズは”無責任”であるが、高田は”テキトー”

である。”無責任”は”責任”という明確な物語像に対しての

批評であるが、”テキトー”は明確な批評の対象をもたず、

その場その場での反射神経的な表出形式である。

テレビが、現在の好景気の表出形式に”テキトー”を選択

したということは、まだテレビは80年代の記憶から醒めでて

いないということを意味している。

ほんとうは、高田ではなく、あらたな人材を探るべきなのだが。

いまで言うとだれだろう。アンタ山崎は高田と同じ”テキトー”

路線なので、ここはひとつ小木さんにお願いしたい。

宜しく。

2006年12月14日 (木)

謙の憂鬱

いまや早川雪舟以外で、日本で一番ハリウッド

で成功した観のある渡辺謙ですが、なんでしょう、

日本での微妙な感じ。みんな大好きな松田優作

が成しえなかった夢を実現しているのに、あまり

みんな”すごい”って言わないですね、太田さんとか。

”優作だったら、あんなもんじゃないよ”という気持ち

があるのでしょうが、僕は松田優作はハリウッドでは

成功しなかったろうと思ってます。

きっ○さん、輸出品消費税の払い戻し制度について

まったくばかげた暴論を掻いてましたが、読んでて

はずかしくなります。消費税って何なのかわかって

ないようです。(要は、払う必要のない税の払い戻しを

受けることが、大企業の陰謀だみないなことを書いて

ました。)。あんな調子で知らないことを勝手に

斬って性欲を発散させているのでしょうが、、、

なんか、観察してて切なくなります。

若槻の空席を埋める要員としてなのか、真鍋が

失地回復を図りつつあるようで。

りんかーん:大竹の誕生日をユニバーサルスタジオ

ジャパンで祝うという企画。USJって、テレビで特集

されているの見るたびに、”寒い感”満載なんですよね。

なんだか、いまやキティちゃんとかのキャラクター

まで出してるみたい、USJと関係ないキャラなのに。

DT関連の特番って結構USJを使うことが多いよう

ですが、USJが吉本に頼み込んでいるんでしょうか。

2006年12月12日 (火)

辛口タカ

8ch深夜フェイク・オフ:西川先生の相関図で

取材されたタカトシのタカ、嘘発見器にかけられ

オリラジが嫌いと判明する。なぜ嫌いと聞かれ

”いやー嫌いっつーか、面白くないんだよねー”と

マジ回答。よく言った、偉い!

笑金:チュートリアル徳井が”ヨギータ”という変態

外人キャラを完全に完成させており、爆笑する。

今年のM1はチュートリアルか!

そのまんま東:県知事立候補て、芸人として完全に”転落”

だと思う。こういう転落の仕方は、マーシーなんかより

ぜんぜんかっこ悪い。芸人界に、”そこは芸人として踏み外して

はいけない”という線が、感覚としてあるのだと思って

いたが、もはやそのような芸人倫理も無くなってしまった

のだろうか。それとも東がたんに頭が悪いだけか。

2006年12月 9日 (土)

アコちゃん

ネプが深夜でやってる生物観察の番組で

40cmはあろうかというナマコを握って、

川田アナ”わーどんどん固くなるー、あ、先から

何か出てきたー!”とナマコをこすり続ける。

また今週のGORO'Sでは、ガンダムクイズの司会を

つとめ、”アコ、いきまーす!”とのキメフレーズをなんの

躊躇もなく何度も言う。

んーーーー、川田、あなどれません。

太田総理:”ほんとは官僚がシステムを維持して

いれば政治家はいらないし、政治家が変な理念を

持込むなと思っている”との談。

じゃ、なんで”総理”やってんの?つか、”政治家は理想を

語れ”と熱く語ってなかったっけ??

なんか、最近とみに論理が雑になってないか??

雨:なみいる企画プレゼンター芸人を抑え、ケンコバが

笑いをさらう。いよいよケンコバの時代か。品川は

オリラジの心配より、ケンコバ対策を考えたほうが

いいんじゃない?

2006年12月 7日 (木)

友近ピンチ

何気にオーラの泉にチャンネルが合ってしまった

のだが、友近が”あなたからは、とても気持ちの

悪いエネルギーが出ている”を江原さんに、けちょん

けちょんに言われていた。どうする友近!

とくダネ:石原真理子の騒動についてコメントを求められ

た真鍋、”石原さんって方を知らないですので、玉置さん

と付き合ってたと言われてもねー”との談。毒舌やなー。

共産党都議が重大発表と記者を集めて、石原知事の

4男がダボス会議でのセレモニーの仕事を請け負って

いた!との発表。経緯を調べると何の問題もなく、

なんと仕事自体はボランティアでやっていたのに。

共産党さん、そんなくだらない調査ばっかやってんで

しょうか。(”反石原”で結束する人たちって、実の

ところ石原という父権によってなんとかアイデンティティ

を形成させているとしか見えない。つまりある現象の

表と裏でしかなく、まったく本質的な石原批判は

されていないと思う。だれかちゃんと批評してよ。)

さまーず:なぜか最近、さまーずは深夜でタイアップ

企画ばっかやってる。競輪協会とのタイアップ番組

とか、AM/PMとのタイアップ番組(三竹てんぐ)とか。

タイアップは儲かるのかなー。

あ、そうだ、明日、中野のべんてんっていうライプハウス

でライブやりまーす。

2006年12月 5日 (火)

お誕生会

HeyHey:イグザイルのゆかりゲストで出たサトエリ、

Ex.のボーカルの盛大なお誕生会に呼ばれたとの話。

むかしは、お誕生会といえば西田ひかるの専売特許

だったが、なぜか最近このような芸能人のお誕生会

の話が漏れ伝わってくる。和田、陣内孝則、柳葉敏郎

等々のお誕生会に芸人が(招待の名目で)借り出される

話はよくきく。芸人さん達はどうせネタをやらされる

のだろうが、ギャラは出ているのだろうか。

しかし大の大人がお誕生会って、恥ずかしくないかなー。

”おめでとうー”とか言われちゃうの?恥ずかしいよ。

ニュース23:クリント・イーストウッドにインタビューする

筑紫さん、”愛国心は、ときに危険をはらむが、どう

思うか”というくだらない質問をするが、”それが分かれば

私は世界一賢いハズだね。”と軽くいなされる。

愛国心に警鐘を鳴しさえすれば批評性を示せると

いまでも信じているんでしょうか、全く百年一日のごとく

同じパターンでしか世界を見れないおじさん左翼には

こまったものだ。

Qさま:海に浮かぶ駒の形状のブイにQさまメンバーが

順々に乗っていき11人乗り切れるかという企画。

なぜか、”はたして、あのスーパーアイドル優香を

海に落とさずに成功できるか!!”というスタンス

での編集がされ、クライマックスは”あのスーパー

アイドル優香が真冬の海の落ちた!”という

場面になっていた。 なぜ、いまさら年増アイドル

をそこまで持ち上げる??(年をとってきたから

こそ熟女ファンの私は最近優香はお気に入りだが)。

2006年12月 4日 (月)

検索ちゃん:いきなりカウントダウンTVで演歌が

ランキングに入る部分のマネをはじめる太田さんに

爆笑してしまいました。録画してなかった。残念。

コージー:都市伝説シリーズ。サバンナ高橋は、松本/

今田周辺の番組(コージーや、すべらないなど)では

一切犬井としては扱ってもらえない。触れられもしない。

なぜだろう。(ハロバイ関の都市伝説本、本屋で見かけ

ました。)

スイカップのねーちゃん、格付け以外でもひな壇で見かける

ようになりましたが、全国区での実績がないまま、Sキャラ

(高飛車なキャラ)で通すのは危険だと思われ。そのうち

消えそうですね。

最近、故三平師匠の奥さんが、やれ憲法改正反対だの

やれ教育再生だのでテレビに出てコメントしてますが

なんなんでしょうかあれは。

林家一門は、そんなにテレビ局に対して力をもって

いるのか??なぞだ、つかシュールだ。

きっ○さん:アパ関連のネタ、相変わらずきっ○さんは

相関図を提示するだけである。(去年のヒューザーの

ときも相関図を提示しただけで、なんら”犯罪”の証拠

は挙げないまま、”お話”をつくりあげてましたっけ。

Aの名前がB社の役員の中にある。”ゆえに”A-B間で

犯罪の計画が練られ、その後隠蔽されたのは”明らか”、

みたいなのばっか。)

2006年12月 1日 (金)

御殿:2時間スペシャル。さんまに”はまる””はまらない”

タレントという枠は、もうかなり明確に形成されてきて

いるのが見て取れる。 ビビル大木やホリケンは

いたくお気に入りのようである。俳優の温水なんか大の

お気に入りらしい。概して”天然”好きのところは欽ちゃんに

似ているのかもしれない。

TBSでスタートしたさんまの冠番組は不調のようであるが、

半年かければ飯島(直子)や工藤静香の面白さを引き出せる

と言っているらしい。無理じゃね?

松本の”おっさん劇場”など、天然好きの一面を持っている。

概して天才は天然好きだが、欽ちゃんが天然に傾倒しすぎて

潰れたように、天然には裏切られる危険性も潜んでいるので

要注意。

天才ではない内村は、天然枠は”ウド””ふかわ”に絞り、あとは

実力者で周りを固めていたが、それが内Pの面白さの秘訣だった

と、いまは思える。

雨:アンタ、アンジャ、アンガ、がそれぞれネタを披露。

アンガの新ネタが意外に面白いのに関心。アンタはもう

申し分ないです。アンジャの児島は雛段芸人で通用する

と思うのだが。プロ麻雀士の資格など取ってるひまあったら

がっついて仕事とりなさい。

りんかーん:ゲームで負けたら路上キスで放置って、似た

ような企画をガキで昔やってなかったか??

知らない間に、なんかやたら”お勉強バラエティ”が増えて

ますねー。何がおもしろいの??

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