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2006年11月28日 (火)

芸人けこーん

HGが、何の勝算があってか、結婚にともない

素顔の写真を公開しておりました。ハードゲイキャラの

限界を感じての、キャラ変えでしょうか。しかし一発屋

芸人ってなぜか落ち目になったころに結婚しますね。

ゲッツとか、マシューとか(マシューは一発屋ではありま

せんが全盛はすぎましたね。)。

そういえば、きっ○さん、陣内のことを”関西では有名だが

東京ではあまり知られていない”みたいな紹介のしかたを

してましたが、不勉強にもほどがあります。ファミコンをご飯と

見間違えてカレーをかけた等々の天然伝説、ケンドーコバヤシ

との数々の友情秘話などをふくめ、日本国中のひとが知って

ます。知らぬはきっ○ばかりなり。

(藤原紀香さんについては、かなり慎重な考察が必要です。

藤原はネオーフェミニズムに何を残したのか。男性の暴力を

あえて肯定し(K-1)、イスラムの男尊女卑の伝統を、あえて

肯定し(アフガンでのベールを被ってのリポート)、”あえて”

作戦で内部からの脱構築をはかるのが、彼女の戦略であった

わけですが、陣内という選択も”あえて”なのだろうか。

2006年11月26日 (日)

神々の競艶

昨日深夜、なぜか唐突にみうらじゅんとリリーさんの

対談番組があった。いまの日本でこれ以上望めない

ほどの知性あふれる教養人同士の対談、いやがおうにも

期待が高まります。チン子とマン子の話だけで1時間

みごとに話きってました。偉いです、おやじの鏡です。

後世に、この対談のVTRは三島・川端対談のVTRと

同じように神々の対談として参照されることでしょう。

ただし、みうらさん、あのネタには触れず。発覚前の

収録か??

朝なま:内容の半分は脱線でしたが、まーようやくTV

”いじめ”関連でのまともな論点が提示された感が

あります。一連の報道の仕方が先進国では考えられない

ほど扇情的であったということや、全体から見た場合に

いじめ自殺という自殺がいまだ極めてレアケースである

ということや、生徒が毎年変わる以上いじめは無くならない

とか、ちゃんと”押さえて”おかなければならない基礎知識

は提示されておりました。どっかの番組みたいに、被害者

の親の手紙などを読み上げて、お涙頂戴を演出するような

のとは、レベルが違って安心しました。

報道の責任を問われた渡辺アナがいかにも不満そう

だったのが印象的。

あんなにがんばって番宣でまくってくれた石原さとみさん

の努力にもかかわらず、氷点見ませんでした。

さとみちゃん、ごめん。

2006年11月24日 (金)

ダビング大忙し

年末年始の大量録画に備えてHDDの容量を確保する

ため、DVDへ大量ダビング中で、テレビ見る暇も無い。

このHDDプレイヤーで最初に録画してたのは、奇しくも

内P最終回でした。

御殿:温水が妙にお笑い色気づいて、ウザい。ま、さんまに

仕込みを入れられているのだろうが。あと、アンタッチャブル

が、パッションの胸叩きについて”それって笑いになってんの?”

と、根本的な批判をしてくれた。ありがとう、アンタ。

杉田:杉田かおるが、ザ・ワイドの生放送に乱入した

とのこと。昨日のオビラジでも、生放送で”ラサール石井に

言い寄られたことがある”と告白。

どうも、今後の杉田の戦略は”生”らしい。最終的には

生、中だし、妊娠路線でしょうか。

雨:ダチョウのリアクション解説、もういいよ。

松本人志が映画を撮ったとのCOMYさんからの情報。

内村、松本と、どんどん映画を撮っていき、太田さん、

いよいよ追い詰められているのでは?何度も書きましたが

太田さん、自分でハードル上げ過ぎです。黒澤も、たけしも

意識しないで、気軽にやればいいのに。

コーヒーのCMで反町が、取り付かれたように

挽きたてか!とつっこんでいるの、何度見ても

何に対してつっこんでいるの分からん。

2006年11月22日 (水)

涙の共同体

りんかーん:ギャルサーと過ごす日村の一週間という

企画、面白かった。

アレクシス・ド・トクビルが、米国の強さの秘密を多様な

”自発的結社=アソシエーション”の活動に見出した分析

は、いまだ米国を見る上での基礎教養である。

近代の集団構成は、共同体(生まれ育った地域社会、

したがって自分の意思で所属したものではない)と、

アソシエーション(特定の目的を持った自発的参加者の

あつまり)に分けられるわけだが、日本はアソシエーション

の力が非常に弱い。共同体の外の問題、あるいは共同体

間の問題の解決を”国家”に求めたがる。とくに共同体

が空洞化すれば、なんでもかんでも、国に頼るという

メンタリティが出来上がる。

僕は昔から、日本のアウトロー(やくざだろうが、

暴走族だろうが)を信用しなかった。かれらは共同体に

背を向けて、アソシエーションとして集まったにも関わらず

共同体以上に”共同体”たろうとするからである。

共同体のヒエラルキーと連帯を、”パロディ”と思える

ほどに再生産するのが、日本のアウトローだ。再生産の

主要な鍵が”共に涙をながすこと”である。涙で”共同体

を再生産させるばかりのアウトローにたいして、

渋谷のチーマーや、ギャルというのは、批評的でありえる、

つまりアソシエーション足りえるかもしれないというのが

僕の期待だった。

しかし、予想は大きくはずれた。ギャルもやはり

ただの”共同体”に焦がれる”弱きもの”でしか

なかった。

やはり、ポストモダン革命ごときでは、アソシエーション

は生まれない。

必要なのは宗教改革(=政教分離)である。

2006年11月20日 (月)

映画評の日

飯島愛が経理に金を使い込まれたとのことですが

芸能界ってなんで、こういうのやたら多いのだろう。

やっぱやくざものの集まりなんでしょうね、だから

たまに面白いやつが出てくるんでしょうが。

映画評

ブラック・ダリア:デ・パルマ監督。実際にあった猟奇殺人事件

が元ネタ。1940年代のカルチャーが背景で、デ・パルマの

本領発揮の分野であるはずだったが、ダメでした。

物語を収束不可能な形で拡散させてしまって、こんなに

語り下手な監督だったっけ?

ワールドトレードセンター:オリバーストーン監督。9:11もの

ではユナイテッド93の足元にも及ばないが、興味深かった

のは、いわゆる”原理主義キリスト教徒で、愛国主義者の

海軍兵”という世界で一番の嫌われキャラの献身的捜索に

よって、倒壊跡から救出者が発見されるという設定に

してあったこと。この辺は、現状のアメリカの一筋縄では

解けない複雑さが分かり、マイケル・ムーアなんかよりも

批評の深度が深いともいえる。

父親達の星条旗:クリントイーストウッド監督の硫黄島2部作の

1作目。2作目を見ないとなんとも言えないですが、アメリカ人に

とっての戦争の”イデア”というのは、海からの上陸作戦である

ということが分かります。つまり”マリーン(海兵)”こそが戦争の

主役ということ。イデオロギー装置としての”国家”を浮き彫りに

するという斬り口で、クリントイーストウッドほどの名匠にしては

凡庸な斬り口では?”倫理(=アガペー)”の構造を引き出すこと

に長けた監督ですが、続編で”武士道”を”倫理”と勘違いしなで

くれることを願う。

エコール:ルシール・アザリロヴィック監督。裸で遊ぶ少女達が

ふんだんに映し出される究極のロリコン映画。こういうのを撮れる

というのが、やはりフランスの懐の深さ。アメリカでは決して撮れ

なかったであろう。内容は、ある森に隔離された女子寄宿学校

で、少女が女になるまでを描くという、ことばにすれば凡庸な

話だが、実に緻密に描かれているのだ。

”来歴の説明のないまま寄宿舎に送られてくる少女”

”バレーという究極の人工美の訓練を自然(非人工)の

なかでほどこされる””遮られた視線にあてられる”等々、

20世紀の女性学すべてを詰め込んだような教養あふれる

女の誕生の構造神話の提示、そして

何より完璧なカメラワークに打ちのめされます。

ちなみに僕はロリコンではありませんが(どちらかと

いうと熟女系です。)、映画館にはゴスロリが多数

詰め掛けてきており、そのなかに超童顔だが超巨乳で

ウエストはめちゃめちゃくびれている娘がおり襲い掛かり

たい気持ちを抑えるのに必死でした。

危険な映画です、いろんな意味で。

(あの娘、帰り道にだれかに襲われたことでしょう。)

2006年11月19日 (日)

教育なんて。

太田総理:なんか、毎週コメントするのもの、なんですが。

太田さんは教育関係については、ひとつのことを正しい

と信じてしまうことがよくない、という視点でいつも批判

されるわけですが、近代以降の保守はあくまで再帰的

保守主義であることを認識してほしい。価値が相対的

であることは太田さんに言われなくとも皆分かっている

が、価値が相対的であるにもかかわらず、人は社会の

なかで価値を定めて選択しなければならないという

矛盾に対しての、ひとつの処方が再帰的保守”主義”

なのである。価値の相対性は折込済みなので、太田

さんの批判では、勝てないのである。だいたい右も

左も国の公教育に頼りすぎだよ。国がなんと教えようが

親が教えたい価値があるなら自分で教えればいいだけ

です。ほんとに皆甘えてるよな~。とか言ってみる。

東京タワー:HDD容量切れで録画できませんでしたが

どうだったんでしょうか。

大橋アナ、ケコーン:野球選手なんて大嫌いです。

スポーツが礼節を教えるなんて嘘です。みんな

ドスケベです。

2006年11月17日 (金)

GoodJob

怒りおやじ:相談者逃亡で、緊急企画で及川の相談

にのる竹山とやはぎ。普通の女の子らしい恋愛の理想を

斬りまくる。しまいには及川に"私は老いた雌豚です”とまで

言わせてしまう。竹山、やはぎ、GoodJob!!

(まえの小木の”女は愛人の位置こそ幸せ”論以降、及川は

男が信用できなくなったそうです。おぎ・やはぎは2人とも

ほんとうにいい仕事をします。)

緊急企画で、出川VSふかわ論争というのもあったんですが

ここで、なんと、ふかわも風俗に(出川と)行っているという

暴露が!ふかわは下事情のほうは情報公開を抑えたキャラ

作りをしてきたが、ここに来て風俗キャラに転向か??

カチンコ:深夜の映画紹介番組。ハマカーンではないほうの

神田うのの弟(モデルらしい)が登場。こちらはハマカーンと

違って、うのの弟であることをバリバリ利用している様子。

ハマカーン神田のブログを見ると、うのの弟として見られる

ことは、かなり嫌なようで、実力だけで勝負したい心意気が

溢れる内容で心からお笑いが好きな様子がわかり

かなり好感がもてました。

ところでこのカチンコという番組、土田が司会ですが

土田は以前、検索ちゃんか何かで”映画に全く興味ない、

何が面白いのかさっぱりわからない”と言ってたのに

問題ないんでしょうかね。

三竹天狗:この番組で、秋元康のグルメ伝説が音をたてて

崩れていっている。この小さなほころびから、秋元神話の

全てが崩れ去る可能性が、ないとは言えない。

2006年11月15日 (水)

どーん!

ぷっすま:江頭久しぶりの登場。ゲームに成功する

たびに、タイツに手を入れ股間の部分を持ち上げて

”ドーン!”という奇声を上げながら勃起の描写を

繰り返す。そのうち他の面々も興に乗り、エガちゃんが

成功するたびに、”ドーン!ドーン!”と盛り上げる。

与えられたチャンスは100%の力で盛り上げるプロの

芸人を見た思いです。ゲストの田中れなだけは”ドーン”

の輪に入らず。ノリ悪いのー。

アドレナ:多数のマイナー芸人と混じってではあるが

ダイノジ登場、しかも”エアギター”のネタ無しで。

もともと実力あるから、こうやってどんどん仕事を

とっていってほしい。(ダイノジはもともと営業はかなり

あるようだ。が、営業擦れするとテレビは難しくなる

だろうから、ここらで方向転換を。)

石原さんとこに自殺予告:例の特番の石原発言に反応

してか、石原さんとこに自殺予告がきたとのこと。

同番組で久米は”(自殺問題等の教育問題の原因について)

父親の存在感が無くなったからでは?”と、もう、トホホとしか

言いようの無い意見を述べていたが、父の存在感が大事なら

石原さんで十分なのである。現にこうやって石原さんに甘えて

くる若者が、あとを絶たないわけですし。

反石原を標榜することで自我を形成しようとする論者が

溢れかえっているという事実自体が、いまだ石原的なる

ものの有効性を示してしまうというこの逆説。

秋田の子殺し女:秋田って、よほど女が居ないの

だろうか、それともマニアが多いのだろうか、何ゆえ

あんな不細工が男を渡り歩けるのか。光浦も、森三中も

秋田へ行くべし。

2006年11月14日 (火)

またもFrom漫喫

YouTubeでビリーホリデーの映像見ながらの投稿。

サッチモとの競演や、なんと旧恋人のレスターヤングとの

競演の映像もありました。泣きそうになります。

(ジャンゴ・ラインハルトの映像もあります。本当に2本指で

弾いてます。)

,

オビラジ:千原と中田のディベート。千原がせっかく”笑い”に

もっていってくれているのに、全部無駄にして、まじで

ディベートする中田。お笑いなんかやめちまえ!

チンパンニュース:”トークテーマにNGは無いですか?”

とのゴメスの質問に”はい、無いです”と広末さん。

ほんとだな!がんがん言ったれーゴメス!

だんながIZAMって、なんかかっこわる!

2006年11月12日 (日)

From 漫画喫茶

漫喫で、YouTubeでエリックドルフィーを見ながら

投稿しております。

太田総理:太田さんの問題の核心は”アメリカ”で

ある。しかも、日本人の心情に根を下ろした抽象

概念としてのアメリカなので、現実のアメリカとは

さほど関係がない。なので”アメリカは帝国主義だ”

とか”アメリカの核抑止力は機能していない”等々

現実と比すると全くでたらめな議論になる。

太田さんは、漫才/コントという、戦後的な言語

ゲームのなかで表現をしてきた人間であるがゆえに

戦後言語ゲーム空間のOS(基本ソフト)たるアメリカ

という壁にぶつからざるを得なかったのだろう。これは

江藤淳と同じ問題意識ではある。(ちなみに談誌は、

まがりなりにも古典の言葉のなかで表現を確立した

ので、”アメリカ問題”につぶされなかった。)。

いまのところの太田さんは、”私の内なるアメリカ”に

抗うことに必死なので、なんでもかんでもアメリカが

悪いと言ってしまう。 だからなんでも、アメリカの反対

の方向にすすめばよいということになり、”アメリカが

押し付けた憲法で、アメリカと全く反対の武力放棄を達成

して、アメリカを驚かせてやれば、こんなに痛快なことは

ないではないか、というのが、太田さんの反戦論/憲法論の

主旨である。”人類の恒久平和”というのが目的なのでは

なく、アメリカに抗することが目的なのである。太田さんは

世界人類の平和を祈るような善人ではない。それが

証拠に、”武力廃絶論”とセットであるはずの、

”世界政府設立論”は太田さんから出てこない。

ここがへーゲリアンとしての太田さんの中途半端な

ところである。なお、繰り返すが、太田さんの”アメリカ”

は、あくまで太田さんの内なるアメリカであり、現実の

アメリカではない。

(つか、中川八洋でてるじゃーん!なんか最近、右の

大物がやたらテレビに出てくるなー。)

8ch:品格、品格って、恥ずかしくないの?なんて

品のない番組だろう。

最近の民放は、のべつまくなしで”特番”やりますね。

レギュラー番組は、よほど数字が取れなくなって

いるんでしょうね。

2006年11月10日 (金)

草原オタ

雨:ガンダム芸人の巻き。何だかんだ言って、みなさん

ほとんどファーストシリーズの話ばかりだったような。

結局、心に残っているのはファーストシリーズなのか。

ところで、ガノタ、金八オタ、北の国からオタ、優作オタ、と

様々なオタが発掘されてきたが、まだ手がつけられていない

のが、”大草原の小さな家”オタである。言わずと知れた

米国ファミリードラマの金字塔。開拓時代のインガルス一家の

物語。このドラマのファンはかなり居ると思われる。

かくいう私は大ファンです。つか、このドラマで育ったような

ものなので、私の基本的価値観はプロテスタント系キリスト教

なのです。であるがゆえに、自主独立を重んじ、国家に頼らない

多元的帰属(=アソシエーショ二ズム)によるアイデンティフィ

ケーションをベースにした”倫理”の確立を主張するのです。

大人になれない弱虫が感情だけで社会にぶち当たり、

結局何の倫理も確立できない”北の国から”とは、わけが

違います。(何が起こっても、結局一緒に風呂に入れば

全て水に流れるというのが、北の国からである。あほか!)

なんとか、青木さやか論を献上したいと、ずっと思索に

耽っております。近々書けたらいいな。(考え始めると

青木はなかなか手ごわい題材です。)

2006年11月 9日 (木)

雑記(ま、全部雑記ですが)

今クールより4chが、報道部門の刷新をはかって

いる。朝の”スッキリ”には多彩なコメンテイタを呼び

(先日は香山りか、宮崎哲也を揃えていたかと思えば

今日は浜田まりであった。)、夜は、良質の報道番組

であった”今日の出来事”(他局が派手な話題ばかり

あつかっても”出来事”は、淡々とマイナーながら丹念な

取材の特集をやっていた))を終了させ、新番組は超美形

キャスタをはべらし(大石めぐみ、鈴江奈々、知花くらら)、

多彩なゲスト(ジャニ系など)で攻勢をかけている。

とくにこの夜のNewsZeroは徹底的にビジュアルにこだわって

いる。ここでも、滝川クリステルの影響が出ているのだ。

それにしても、大石めぐみの起用は危ない。6chがモナで

大コケしたばかりだが、4chは大石にスキャンダル保険をかけて

おいたほうがいいのでは。

報道といえば、どうも最近、報道の言葉が貧困すぎる気が

する。ま、最近に始まったことではないが。

中川/麻生ラインの核議論”論”に対しての批判にしても、

”議論すること”自体を批判はできないので、”軽々しく””いたずらに”

話題にすべきではない、と滑稽な批判をする。べつにだれも

”軽々しく議論しよう”などと言ってないだろに。

また、筑紫は幾つかの根拠を挙げて核武装は現実的でない、

故に議論すべきでないといっていたが、その筑紫論自体が

核論議である。”核議論”批判なのか”核議論”論””批判

なのか、自分達でも分かってないので、的確な批評が

できない。

あと、気になるのが、”自説をくりひろげ”という言葉。

四国の腎臓移植フェチの医者とか、石原都知事、

田中(元)長野県知事などの発言をとりあげるときに

なぜか、”~~という自説をくりひろげ”という表現が

批判的な文脈で用いられている。自分の勝手な意見で

人に迷惑かけてる、みたいな感じの幼稚極まりない

批判である。自分の意見を言ってはいけないとでも

いうのだろうか。

2006年11月 8日 (水)

さっき、新宿のタリーズに、ジャイアントシロタがいました。

でかかったです。

大食いといえば、先日の黒バラで、ギャル曽根が7kgの

めしを食って体重がどれくらい増えるかやってました。ちゃんと

7kg増えてました。また、中居くんが、食った分はどうなるの?

と素朴な疑問を投げかけたところ、”全部出ます”という回答。

つまり、膨大な量のうんこをしているということ。これも、いままで

あまり語られなかった重要な大食いトリビアであった。中居くん、

Good Job!

コージー:エアギター世界一のダイノジが、金剛地との確執を

ちょっとだけ語る。”僕の領域を荒らさないで”と金剛地に言われた

そうだ。

あどれな:小学生から募集した方法で、”どっきり”という名のもと

堤下を”いじめる”企画。 昨今の”いじめ”ブームの前から

やっていた企画だが、この時期、よく放送した。感動した。

(小学生に、どっきり=いじめの方法を考えさせて募集する

という時点で、かなりのクレームが来ているだろう。しかし

あの時間帯(24:15~)で小学生見るかな?やらせだろうか。)

くりーむ:なぜ、あの超貧乳外人キャリーに毎回水着を着させるの

だろうか。貧乳フェチの数字が取れるのだろうか。

りんかーん:芸人の自慢、スピワゴ井戸田のサックス、たしか

12chの企画ではじめたサックスだが、結構上達していた。

嫌なことを忘れる為、ずっと練習していたのだろう。

そのうちセッションで会うかな。

HeyHey:最近、ちょいちょい他流試合をしはじめた

桜塚やっくん登場。ん~~あのキャラで通すのは

きびしいかな~。(松本、”HGはキャラ調整に失敗して

消えた”という趣旨の発言をした。松本のなかでは

すでにHGは消えたということか。)

おっさん劇場:松本が深夜に、素人のおっさん集めて

番組をはじめているが、どうもね~。松本はごっつの

ころから、素人ネタが好き(オジンガーZから、ガキの

外人医者、おばはん連中、ピカデリー梅田ほか、多数)

であるが、ちょっと私は苦手な分野。悪ノリ素人を見るのは

辛いです。そういえば、素人いじりは欽ちゃんのお家芸で

したね。

先回土曜の”バニラ気分”で、マツケン不在のため、

今田全面フューチャーの司会。昨日のロンハーも

今田仕切りでの淳どっきり。両方とも何度も爆笑した。

若手芸人に”神”と崇められる今田の実力をたっぷり

満喫した今日この頃。(今田には、松本には無い

”新喜劇”テイストのノリを上手く使う技術がある。ほかの

芸人がやると、ただの寒いベタになるだけだろう。)

2006年11月 6日 (月)

時間がないので手短に。

うたばん:中居くん、”欧米かよ!”じゃなくて

”欧米か!”です、何回言ったらわかるんですか。

(行列で、丸山弁護士も”欧米かよ!って言ってた。

”かよ”じゃ成立しないんだよ。)

リア・ディソン:12ch深夜、バナナマンがやってる番組

にレギュラーで出てますね。典型的なAV嬢顔って印象

でした。

ガキ:クレイマーのうるさい昨今、あえて食べ物ボケに

挑み続けるガキの気概、感動した!

2006年11月 2日 (木)

あまりに自分史的な。

ロンハー:敦に関係のある人を登場させて

敦に思い出させるという企画。で、敦くん、地元の

知り合いらしい人の場合は、”下関時代の知り合い

だと思う”と、”下関時代”という言葉を連発。

私も地方出身者であるが、上京する前を”○○時代”と

いう思考でとらえたことはない。地元は単に”地元”で

ある。自分の過去を○○時代というくくりで捕らえる

思考は、おそらく自分の過去を自分史としてとらえて

いることからくるのだろう。自分史的思考の人間は

だいたい野心家である。そういえば敦くん、信長好き

だったっけ。

御殿:さんまのトークにいちいちツッコミを入れる

ジョーダンズ山崎、超うぜー。つか、金髪でゴールドの

ネックレスて、汚れすぎだろ。

ちなみに山崎一人での出演。やはりジョーダンズは

解散近しか。

東京都現代美術館で大竹伸朗全展やてます。

一人で手がけたとは思えないほど、圧倒的な

量の作品群で、見ごたえ十分。

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