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2006年10月31日 (火)

今朝の朝ズバ、いじめ問題に関して専門家が”テレビの

バラエティ番組の悪影響”とか、ほんとうにくだらないことを

言っていたのだが、それに対して、みのさん、”私も、大嫌い

な芸人がいる。人を呼び捨てにして、叩いたりけったり

するのが芸と思っている大物芸人。私は彼の番組には

絶対に出ない”と言っていた。 

それ、浜田だろ!

HeyHey:ワットのゆかりゲストで小倉智明登場。”やーこの番組

出たかったんですよ。”って、なんでだよ!

Qさま:しばらくは潜水企画で推すつもりらしいが、事故が

起こらないのを祈るばかりである。涙で会見するさまーずなど、

絶対に見たくない。(昔は全く興味なかったが、最近の優香は

なんか、すごくいい。かつての渡辺まりなのポジションに

似て来たかも。)

くりーむ:リー・フェスさん、ブレイクするか。

2006年10月30日 (月)

Paramount

タモリ倶楽部:みうらじゅん企画、ちまたにあふれる

漢字を撮影して、般若心経をつくるという、教養あふれる

企画。映画でおなじみパラマウントという英語も、般若心経

から出てきた言葉だそうです。ほんとにタモリ倶楽部は

ためになるなーー。

テキトーTV:有田司会で、ダメ女タレント選手権。セレブタレント

のマリエが、”お腹がグルグルいってる、おしっこしたーい!”

と、番組の途中にトイレに行く。おまえそれ、おしっこじゃなくて

うんこだろ!有田もそれくらいつっこみなさい。

太田総理:”世論調査を止めるべし”という法案、わたし

賛成です。

雨トーク:古いねたですが、元コンビ芸人の回。元ドロンズの

男前のほうがやっている居酒屋、最近よくテレビに出て

きますね。ドロンズクラスの芸人で店だせる金、貯められる

んでしょうか。ほんと芸能界は摩訶不思議。

いじめ自殺報道加熱で、後追い自殺続出:みのさん、

どうすんの!

2006年10月27日 (金)

ダーフク降臨

---キター---、とくダネの新コメンテイターに

な、な、なんと、福田和也が!!!!

いままで朝生をはじめ、数々のオファーを断っていたはずの

福田が、なぜ、なぜとくダネ??骨董関係の借金で首が

回らなくなったか?(ちなみに福田和也とは文芸評論家で

現在日本保守最大の論客です。)

DTDX:美保じゅんさん、”ブスに微笑みかける男は大嫌い”

とのこと。美保さんって、なぜかいつも自分が”いい女”

という”てい”で会話する。美保さんは、どう見ても美人では

ない、あれはコケティッシュというやつでしょ。

あと、クラタマさんもなぜか、自分が”いい女”という”てい”で

話をするが、あれもただの顔デカねーさんなのに。

こういう女の自意識が歴史を作るのか!

大空あすかさんという、2-3年まえに一世を風靡した

セクシー女優(コージーで言うところの”モンロー女優”)

早い話がAV嬢が、なんと同郷であったことを最近知る。

いまはストリップなどをやっていらっしゃる様子。

年が明けたらまた(ストリップの)公演があるらしい。

見に行こうかな。(同郷人は応援しないとね。)

http://asuka.keymag.net/

2006年10月26日 (木)

山本モナのこととか。

New23、山本モナ降板であるが、そもそも山本の起用は

8chの滝川クリステル対策であったはずである。

滝川の起用は、8chの意図とはべつに、日本の報道に

影響を及ぼし始めている。

人間の価値観を、大まかに、”真””善””美”と分けるならば

日本の報道は”善”の表現形式である。(本人たちは”真”だと

思っているかもしれないが、日本の報道は、「命はほんとに

尊いか」「人生は生きるに値するか」などの”真”に関わる

問題は扱わない。せいぜい”世間”にとって何が”善きこと”

かを問うだけである。”真”を扱うのは学問か、場合によっては

芸術ということで住み分けがされている。

ちなみに”真”善”美”はそれぞれ、真/偽、善/悪、

美/醜の差異によって意味値を表出する。)

滝川は、”善”の表現形式である報道に、”美”の表現を持ち

込んだのである。”美”は”名伏し難き=ことばにできない”

人間の思念の表現形式である。

10ch、6chは、ことばによって問題を解明する=世界は言葉で

記述し尽すことができる、というスタンスで報道しているが、

8chの滝川の美のことばを越えた説得力は、10ch6chの

言葉中心主義への批評として機能したのである。

それに気づいた6chは、あわてて山本を起用したのだが

山本の美は、6chの意図とは大きく外れて、New23的

(=筑紫的)表現が性を度外視することへの逆説的批評

として機能してしまったのである。

山本の事件(不倫写真)に対して、凡庸なコメンテイター

たちは、その写真の美しさにただ嫉妬するしかなかった。

山本の批評は、(たどえはきっ○氏の報道批判などより)

はるかに深い深度で報道を斬ったのである。

この勝負、山本モナの勝ち。

なんちゃって。

2006年10月25日 (水)

ちょっと滞りました。

笑金:笑金ってヒロシにやたらと優しい。もうほかでは

ほとんど使ってもらえないヒロシのコーナーにかなりの

時間をさいている。んー、優しい。

HeyHey:あやや、北陽のコントを”全然面白くないんですよー”

と、かる~く斬る。この娘、ほんと、何に対しても、物怖じしない。

大物である。

御殿:以前にも書いたかもしれないですが、さんまと、小倉智明

だけは、なぜか大木のことを、”ビビル”といまだに呼び続ける。

あと、さんまは、なぜか大木、ホリケンをかわいがっているようだ。

不思議なつながりである。

あと、なんか知らないモデルの女が”家では全裸です”との

発言。ガクト、叶姉、フジワラ原西の母、等々等々全裸生活者

のカミングアウトは後を絶たない。これは国家レベルで

調査せねば!(村上春樹は、昔、この件(全裸生活者の実体)

本気で調べようとしていたんですよね。)

りんかーん:合コンを盗み撮りされたバナナマン日村が、

”(りんかーんは)ヒナ檀がでかくて、MCとの距離が離れる

ので、非常にやりにくい。あれはスタッフがバカだ”と

言っていた。以前、私もあのスタジオセットは止めたほうが

よいと書きましたが、やっぱ本人たちも思っていたのか。

そういえば小木って結婚したのね。まえから”彼女はブスだ

ブスだ”と言っていたが、森山良子の娘はそんなに酷いのか?

関係ないが、小木は先週の12ch怒りオヤジで、男運の悪い

女という相談者と及川の2人を相手に、”女は2番でいるのが

幸せだ!”と、素晴らしい論議を吹っかけて、一歩も譲らな

かった。男らしかった!あれが最近の小木の仕事で一番

いい仕事だった。(この論議で、小木は、及川から”でも

やっぱり私、(彼の)1番じゃないと嫌だ!”との、凡庸な

女の子らしい激白を引き出した。このときの及川の

かわいーこと、かわいーこと。)

2006年10月21日 (土)

才能教

太田総理:西川先生の義務教育廃止論。悪くない

とおもう。ところで西川先生って、やたらと”才能(能力)”

というものを信じている。彼女が男の年収にこだわる

のも、資本主義下では”才能(能力)”を年収は比例するから

だとの考えに基づいている。ただ本当は、彼女の母の

影響が大なのだろう。彼女の母の世代は、スズキメソッド

等、才能論が盛り上がった世代で、もろに西川さんは

そういう教育を受けたのだろう。だが、もはや”才能”なんて

無産者をなだめる(無害化させる)ための権力の方便

でしかないのは、明らか。

だから西川さんの話はものすごーく古臭く聞こえる。

(番組で韓国の天才少年が紹介されたが、あの手の

子供を追跡調査すると、たいてい凡庸な大学教授に

なってたいした成果もあげないで終わっているのだ。)

まー、便利な言葉ではあるんですが、才能って。

きっ○さん:私の推測では、先回の総研関連の告発の

ときは、情報源がアドバイザーとして記載内容の助言を

していたのではないかと思われるのですが、今回は藤田

さんの言い分にそのまま乗っているだけのようだ。

APAが怪しいのは、かなり以前から影で囁かれているが、

いろんなジャーナリストが調べても、ウラが取れなかった

のだろう。(藤田の話は、この件を司法(検察)、行政(国交省)、

立法(安倍)に訴えたが聞き入れてもらえない、として

いる。いくらなんでも、APAに三権を牛耳る力はないと

思うが。)きっ○さん、藤田と心中になるか?

2006年10月20日 (金)

ドラマとか。

なんか今クールはドラマが面白いかもしれません。

嫌われ松子:映画のほう(中島哲也監督)は、まさに諧謔的

(=ポップ)に怨念(るさんちまん)を拡散させることで、”不幸

という幸福”という極めて矛盾に満ちた主題を抽出せしめたが、

さてテレビのほうは。 どう見ても娼婦時代を演じられないで

あろう内山理名や、付け髭丸出しの中年ヤクザ役の要潤など、

キャスティングでの脱構築を試みている様子。

セーラー服と機関銃:長澤まさみよりも、堤真一にとって

好企画なのでは。めだか組若頭役。SABU監督作品で

つちかってきたアウトローキャラをテレビでは、今まで

なかなか出せなかったしね。とりあえず、一回目は

キッチリ出来ていて、よかったです。

鉄板少女:漫画のキャラとショットを出来るだけ忠実に

再現させるタイプのドラマは、苦手。画面が安く見える。

あと、アカネの相談役の青年のキメ台詞が”泣ける~”

というのも気に入らない。そんなに泣きたいか!

心配せんでもそのうち鬱病にでもなって、散々泣けるよ。

のだめカンタービレ:出ました!ついに上野樹理テレビ

ドラマ初?主演!上野、蒼井そら(じゃなかった蒼井優)、

宮崎あおい、池脇千鶴等の若手スクリーン女優軍団の

テレビ進出を一番恐れているのは、竹内結子、矢田亜希子、

内山理名等、テレビ女優たちであろう。圧倒的な実力差が

あるもの。(そんな意味でも松子の内山は今回は賭けて

いるだろう。)

で、のだめですが、さすがの上野さんです。好演。

随所に挟まれるクラッシックトリビアも魅力。ただ、これも

漫画のショットで撮られているので、画面が安い。

といったところです。

あ、そういえば、先日新宿駅京王新線改札付近で

博多華丸を目撃しました。ルミネの帰りと思われ。

2006年10月19日 (木)

ココログ復旧

復旧しました。

古いねたになりますが、

くりーむ:先回、筋肉長渕はキモと書きましたが、

今回のカラオケBoxライブを見る限り、あの筋肉には

必然性がありそうでした。あれを見る限り、現在

あれだけストレートに大衆のルサンチマンを表出して

いるシンガーもあまり居ないんだろうと思われました。

68年革命(byすがひでみ)以降、ルサンチマンの表出

は、諧謔(=ポップ)へと形を変え、怨念を蓄積させる

よりズラす方向へ音楽はシフトし、フォークは梯子を

はずされたわけですが、長渕はここに留まりつづけて

やっと、新格差社会(ほんとにそんなものあるのか?)に

表現のかたちを結実させた、といったところでしょうか。

大衆のルサンチマンを一身に受け止めるには、あれだけの

筋力は必然的に必要なのだろう。

(とはいっても、僕の好みの音楽ではないですが。ただし

わたし小学生くらいのとき、デビュー当時の長渕は、かなり

すきだったんですよねー。だから、なつかしさと共に

少しだけグッときました。)

きっこさんとこ、ひっさし振りにおもしろくなりそう。

(ただ、きっこ論は総研主導の計画的偽装ということ

だったのに、今度は、国交省の基準が改ざんし易い

ために、偽装がはびこりつつある、という話(藤田説)を

とりつつある。先回の藤田の不作為の検査ミスの責任

についても言及なし。やっぱ男前には弱いか。)

やれ飲酒運転だ、やれいじめだと、ちょっと事件が

起これば蜂の巣をつついたように大騒ぎして、行政に

圧力かけんのってどうなのよ、ねー。どちらもここ十数年の

政策でそれなりに成果あげてんだから、へたにいじらない

ほうがいいんだから。騒いで得するのはみのさんだけ

なんだけどねー。(ただ、こういうマイナーポリティックスの

怒涛のジャブで行政が疲弊して国民国家が自家撞着的に

解体すればそれはそれで面白いんだけど。)

2006年10月13日 (金)

ながぶち

そういえば書くの忘れてましたが、今週の

くりーむなんとか、第2回長渕ファン王決定戦で本物の

長渕登場だったのですが、なんと、本人かどうか分から

ないくらいに、顔が変わっていた!過剰な筋トレで、顔が

若干変形しているのであった。正直ひいた。

ぜひ江原さんとこ相談に行って前世と和解しなさい、

ながぶちさん!

沼澤尚、松雪泰子と熱愛!:なんでしょうか、なんか

しらける。

みなさんの:爆問田中がマキノさんの演技塾にかよって

いたというのは、初耳。黒澤信者の太田さんより映画の

センスあるかも。

2006年10月11日 (水)

セイン激痩せ!

アドレナにて、久しぶりにセインカミュを見たが、驚愕。

げっそりと頬がこけていたのだ。干されるとは、こういうこと

なのか!芸能界って怖い、怖すぎる!

(激やせしたセインは、なんか外人度が高まって見えて、

もうぼくらの知っている、納豆大好きの似非日本人の

セインには見えなかった。)

おしえて先生:爆問司会の社会派系討論番組。なぜが太田が

おとなしい。最近のこの手の企画は、芸能人たちが、やたら

激高して怒鳴るシーンを売り物にしていたが(えなりなど)、

見苦しいということに気づいたのか、今回は比較的おとなしめ。

8chのものまね特番:もはや、ものまねとは名ばかりのネタ番組

と化していて、司会もWコージー、出演者も次課長、キム兄など

そうそうたるメンバーが出ているにも”カカワラズ!”、まったく

面白くないという不思議な番組。番組の内容はどんどん変わって

いるのに、企画、演出、編集などのスタッフは、まだ昔のものまね

のスタッフがやっているからだろう。昭和の臭いがプンプン。

全く理解できない番組である。

2006年10月10日 (火)

映画評のまき。

パビリオン山椒魚:冨永昌敬監督。天才というふれ込み

ばかり先行する富永監督ですが、まーヌーベルバーグの

パロディとか、コミュニケーション/ディスコミュニケーション

をめぐるメタコミュニケーションをやっているんだろうな、とかは

なんとなく分かりましたが。青山とか是枝とか生真面目な秀才

ばかりでもつまんないので、こういうふざけた人がいても

いいのかな、くらいの感想でした~。

LOFT:めずらしく、極めて正攻法な黒沢清のホラー。

スクリーンで見る安達祐美の違和感と、最後に出てくる

死体があからさまに人形であったことが、気になって気に

なって評価どころではない。死体がわざと人形にしてあった

ことや、ミイラがチープなつくりものであったことには、

何か深遠な意味があるのだろうが、私には分からん。

ユナイテッド93:傑作!9:11テロで1機だけ平地に

墜落した旅客機の状況を丹念に描いたセミドキュメンタリー。

あのような惨劇を、正確に(もちろん機内の状況は想像

なのだろうが)描くと、極上のエンターテイメントになってしまう

という、究極の矛盾を体験できます。楽しんでいる自分の

良心が痛みます。そして自分もテロリストと変わらぬ外道

なのだと、気づくのです。

カポーティ:戦後アメリカ文学最大の傑作といわれる

”冷血”(トルーマンカポーティ著)の制作秘話みたいな

ストーリ。カポーティをめぐる50年代カルチャーの検証に

重きをおくか、カポーティの狂気に至る過程に重きをおくか

で、後者が選択されている。誠実な描写でしたが、

まー、普通、という感想。僕としては前者を期待して

いましたので。

紀子の食卓:”戦後日本映画の5本指に入る傑作(by宮台)”

かどうかわ、分かりませんが、間違いなく傑作。

21世紀の寺山修二こと園子温監督作。家族という虚構を

あえて再選択する痛みをめぐる逆説的ファミリーロマンス。

象徴界(意味と記号の世界)に参入する痛みと暴力性を

これほど正面から描いた作品は、ないんじゃないの。

あまり言いたくはないですが、えーー、泣きました。

ところで紀子といえば、加藤紀子って最近どうしてるの

かな。

2006年10月 9日 (月)

いろもね:100万こそ取らなかったが、完全に

ほかの芸人を喰ったのは、タムケンだった。

ほとんど受けたことのない”ソーセージおばさん”

をもってくる友近の勇気もすばらしい。ピン芸人の

ほうが肝がすわっているようだ。

つか、なぜオリラジはイロモネアに出ない!

ちゃんと勝負しやがれ!へたれ!

めちゃ:回答のパワーが落ちてて、もう企画の必然性

が感じられなくなってますが、辻ちゃんだけはさすが。

情熱:千原兄弟の巻き。インタビュー形式での”大喜利”。

こういうの昔、松本がよくやってたよなー。

”ほんとにおもろいヤツはちゃんと売れてる”というJr.の

発言、感慨深いものがあった。

検索ちゃん:ペナルティ登場。こうやって吉本系とも

関係性を深めていってくれると、なんだか今後が

楽しみです、太田さん。

2006年10月 7日 (土)

まー、とりあえず、小さな内閣SP:

太田内閣に限らないですが、日本で行われる

憲法論というの、どうも違和感を覚える。恐らくほかの

国の方々は、自国の憲法のことなんか、考えたことも

ないだろうし、気にもしないだろう。憲法が個人のとって

たち現れてくるのは、犯罪者になって裁判所で国家と

対決しなければならなくなるときぐらいだろう。(そのとき

憲法が個人を国家から守る。)。

この日本の憲法論の状況を、憲法のバイブル化と

名づけたいと思う。バイブル無しに近代をはじめたゆえに

日本人は、やっとバイブルを手に入れたと思って

いるのだろう。

まー、9条とかどうでもいいのですが、個人的には

ちゃんと文民統制のスキームを確立させるために

改定したほうがいいと思う。(先の大戦で学んだのは

”戦争は悲惨だ”ではなく、文民統制の法基盤がないと

とんでもないことになる、ということに尽きるのだから。)

一方、平和を愛する市民は”良心的兵役拒否”のNGOを

立ち上げればいいのだ。で、このNGOはトランスナショナル

な組織として、他国と連携をとるアソシエーションにすれば

いい。”国家”にのみアイデンティティの基盤をすえるから

やれ、愛国だ、いや護憲だ、と大騒ぎしなきゃいけない。

国家は相対化すればいいのである。複数の帰属の

チャンネルを設ければいいのだ。

上記、独自案ですので、ほかでみかけたらパクリと

お考えください。

2006年10月 6日 (金)

雑感とか。

ネタなくて困ってますが、特番関係とかでも。

ロンハー:ブラックメールにひっかかったブラマヨの

ぶつぶつが、温泉入り落とし穴に引っかかるのを

メンバー達は別室でモニタリングしていたが、現場に

向かったときには皆浴衣に着替えていた。つまりぶつぶつが

落ちてから、淳たちメンバーが現場にくるまで10分くらいは

かかっていたと思う。その間ぶつぶつはおとなしく待っていた

のだろうか。

昨日のくりーむ特番:くりーむしちゅー、どんだけ出世してんだよ!

(どっきりは金かけてると強調してましたが、なんか雑。)

かたや、さまーずは深夜ばっかですが、さまーずは深夜でがん

ばってもらったほうがいいか、ゴールデンでつまんなくなるより。

愛エプ:もー、何を言ってもしょうがないですが、この番組は

おいしい料理をマジで作る趣旨の番組ではないはずです。

(最近、どうも、冗談でやっていた企画がだんだんマジに

なっていく傾向があるようですね。太田総理もそうなのかな?)

アドレナSP:ウドちゃん、またも超熟女買春をばらされる。

ウドちゃん、ジョーダンズの三又なみに汚れてきたなー。

細木とか江原とか:こういう前近代的な解釈による

解消が十分有効性を発揮するという状況は、日本に

精神科のカウンセリングが蔓延するよりは、はるかに

よいことなのだろうと思います。まじで。

深夜:オリラジに関しては、もう僕はどうしたらいいのか

分かりません。

さまーずは、内P以降はなかなかよい番組に恵まれません

が、とりあえず深夜枠増えたようで、がんばってください。

(雨さんは、番組に恵まれステップアップしてますので、

ミドルスリーではさまーずだけが出遅れてるのかな。

Qさまを、さまーずの番組として見るかどうかという問題

はありますが。)

ガチンコとかいう、土田が司会の映画関連のバラエティ。

土田司会ってめずらしい。ふかわも、いい感じの上から目線

キャラを出してます。面白くなるかも。

まー、こんなとこ。

2006年10月 3日 (火)

月30万

スタメン:月30万あれば十分です、という下流君に

”え、30万でいいの!”と太田さん。

ずいぶん偉くなったなー太田くん~。

コージー:説明し難いんですが、森三中村上の

料理中に、今田東野がいれていたつっこみが、

絶妙で大笑いしました。

笑金:大脱出もの(失敗したという”てい”の)って、

スタジオでリアクションとりにくいから、もうやめようよ。

つか、旬だからって、ダイノジって。ほんと笑金って

節操ないなー。

特番を早送りで見ては削除する日々が続いています。

最近は、まんが喫茶のインターネットのYouTubeで

スティーブガット、オマーハキム、デニスチェンバース

などドラムのソロばっか、やたら見てます。

2006年10月 1日 (日)

テレビの見方って。

こんだけテレビのことばっか書いているテレビっ子

なのに、最近、どうもテレビの見方に戸惑うとこが

ある。例えば検索ちゃんのカキコミ問題。ネットに

書き込まれた芸人の逸話を問題にするのだが、

当の芸人がまったく身に覚えのない作り話で

あっても、書き込まれている以上は正解とされる。

企画の意図は、真偽のほどはどうでもよく、ただ

その場で盛り上がればいいということなのは

わかっていても、やはりクイズとしては納得

できていない自分がいる。だんだんテレビから

取り残されていくのだろうか。

古い話ですが”さおだけやはなぜ潰れないか”

という新書が、昨年ベストセラーになってましたが

これはタイトルの勝利としかいいようがない、実に

よくできたタイトルでした。んで、今後売れると

思えるタイトルを挙げてみますので、どなたか

新書にしてください。

*駅のトイレはなぜ綺麗になったか。

(ほんの15年くらいまえまでは、駅のトイレと

いえば、地獄の有様で、よほどの事情があって

も入りたくない場所でした。-それはある意味で

は天国でもあるのですが。-どういうシステムで

駅のトイレがいまのように綺麗になったのかを

調べ、都市論を展開する本)。

*松居一代は、なぜ必要とされているのか。

(だれも、テレビで見たいと思っていないのに

やたらと使われるタレントというのがいますが、

そのようなタレントがなぜ使われるのか、という

調査を中心に、”みの””細木”といった嫌われ者

が、なぜ視聴率王になるのか、といった視聴率、

大衆心理の秘密あたりまでを探る。)

ま、とりあえずこんなもんで。

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