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2006年9月29日 (金)

やまもとモナ

ニュース23に、えらくべっぴんなキャスターが

入ったと思ったら、早速不倫が報じられる。

山本モナというひと。オフィス北野らしい。オフィス

北野って、なぜか女性キャスターに力を入れてますね、

この分野、結構稼げる余地があったんでしょうね。

とくだね:またも愚にも付かない”英語教育批判”。

もはや、この国では”英語教育批判”というものが商売

として成立しているとしか思えない。小倉さんからパネラー

まで、”小学校から英語を必修に!”のいってんばり。

あんたらのコンプレックスを、押し付けるなっつーの。

(英語教育の効果に関しての調査は、すでに何十年という

データの集積があり、いわゆる英才教育の追跡調査の

データもかなり集積がある。幼児からの英才教育すら実は

思ったほど効果が上がっていないのだ。こうした実地の

研究の積み重ねを一切無視して、素人集が、やれ”受験英語は

意味がない”とか”幼年期に習得しないと身に付かない”とか、

ガセビアを撒き散らしている。第一、英語が出来なくてなんの

問題があんの!!

たかだか、海外旅行のときにちょっと困ったってくらいでしょ!!

英語が出来なくても何の問題もなく生活できることが、

いかに幸福な状態であるかは、フィリピンやインドに行けば

わかるよ。)

りんかーんSP:ここの作家陣は、なぜか、この豪華

メンバーにあえて”面白くし難い”シチュエーションを

あたえて、逆説的に面白くしようとする傾向がある。

”ベタ回答”を当てるゲームとか、10秒大喜利とか。

今回のSPも”台本通りに進める”という”しばり”で

企画していた。

なぜだ、なぜ、普通に面白くしようとしないのだ!

シュールだ、シュールすぎる。

2006年9月27日 (水)

生談志

昨日、志らく・談志 二人会を見に行きました。

やっと念願の生談志を聞けました。ネタは”よかちょろ”。

途中ネタをとばして、やり直すという失態もありましたが

もはやそれも芸になってるという。

つか、人間ってのは、あの歳になっても闘っていなきゃ

ならないのだという残酷な現実をまざまざと見せ付けられ

た。いま、談志を見る価値というのはそこにあるのだとも

思う。(何と闘ってるかというと、極論を言えば言葉と

闘っているんだと思います。西部邁の場合は闘う相手は

自意識であり、闘いの道具が言葉であるという思想で、

最終的には勝ち目はないので、自死するしかないという

考えだが(そういえば江藤淳は自死した)、談志は言葉

そのものと闘っているようだ。苦しいだろう。)

生マイルスを見た(聞いた)というのは、私の数少ない自慢

のひとつであるが、生談志を見た(聞いた)という自慢の

ネタがひとつ増えました。

園児衝突事故とか、時効殺人事件犯人損害賠償訴訟

とか、みののようなリーガルマインドのない輩が、

騒ぐんだろうな~。

(贖罪という文化は、放牧・狩猟系の文化なのかも

しれない--日本では供養はしても贖罪はしない。ゆえに

罪を”許す”という概念が無いのかもしれない。-ちなみに

贖罪の概念では許す主体は神であって、被害者ではない。

贖罪概念がない文化に近代刑法というソフトを移植する

という矛盾に耐えられないというのが現状なのかも。)

2006年9月25日 (月)

夢おじさん

昨日深夜のF1番組:小倉さん、F1は男の夢だ、男なら

みんな分かるはずだ、と熱く語る。いままで何度か書いたが

私はこういう夢遊病者が苦手である。なんでおじさんって

夢だ夢だって言いたがるんでしょうね。(自分も立派な

おじさんだけど。)

”夢”というのは、通時的差異(現在と将来の価値の差)に

たいして、団塊の世代がつけた名称であり、資本主義と

極めて相性がよかった(資本も通時的差異を利用して増殖

するから)。だから、おじさんたちは”夢”が大好きなのである。

が、我々が生きている現在は共時的差異(今現在の同じ

時空間内での価値の差、たとえば持っている携帯のモデル

で微妙にセンスの差がつくとか)の時代である。

共時的差異の時代は、ディレッタンティズムや美学のシステム

で、価値が決まる。オタクがその最たるものなんでしょうが。

んが、消費社会の共時差異ゲームは(吉本隆明さんには反します

が)、容易に堕落するようなのである。

んなので、いま必要なのは、夢という通時的差異ゲームへの

ノスタルジーを語るのではなく、共時的差異ゲームを律する

神学を構築することなのでは。

(いうまでもなく、通時的差異ゲームが”モダン”、共時的差異

ゲームが”ポストモダン”)。

という、極めて80年代ノスタルジーに溢れる文章でした。

品庄とかのどっきりのやつ:とても複雑な解釈を要する番組

だった。どう考えても、すぐに”バレ”てるだろ、どっきりって。

後は、どっきりと知りつつ司会をする様を見ればよかったの

だろうか。(キンキンは、隠し子5人とか言い出すし。)

スタメン:管直人や宮崎哲也など交えた”団塊の世代”に

ついての討論。太田さん、相変わらず”反戦論”にもって

いこうとして、敗退。自分の教養のレベルをわきまえないと

ケガをするんだが。(太田さんは、全共闘運動を反戦運動

と勘違いしていたふしがある。管に、あれは反文明運動だ

と諌められる。反文明というより、反近代なのだが。)

(喧嘩するには、相手の強さをよくわきまえないとね。

がんばれ太田。)

2006年9月24日 (日)

管理人コミヤマから

この裏ビデオダウンロードサイト、よさそうですよ。ためしに長瀬愛の作品4本を12ユーロ(約1600円)で買いましたが商品は問題ありませんでした。
http://www.99bb.com/ja/top

あと話題の元ねずみっ子クラブってのを見ましたがパイオツにハリがないし乳輪黒いしケツは汚いし、いいとこなかったです。

2006年9月23日 (土)

ちょっとちょっと

県民性どうたらこうたら、という企画の特番で

ざ・たっちの”ちょっとちょっと”は、はなわ作である

ことが判明。つか、これ有名なはなしなんですかね。

しらなかった。

マシュー終了:いろいろあったけど、名番組だったと

思います。”毒”がないと昨今のお笑い界はやって

いけないと思われますが、”毒”の無さをいかに芸に

するかという技術においては、藤井さんは他の追従

を許さないものがあります。(同じ”毒”無い系のぐっさん

あたりより、上だと思います。)

ロンQスペシャル:VTR参加のさんまが、”芸人が

まじめにクイズに答えてどうすんねん!”というダメだし

を。さすがです。そのとおりだと思います。

最強どんぶり:南キャ推薦のあなご丼と同点になった

ときの、”納得いかない”という小朝の表情、この人の

小ささを感じる。小朝とか、正蔵とか、”江戸の食通”ぶりを

アピールする落語家って、ほんとダメなのである。

そういうこっちゃないだろ、落語って。

(CDになってる小朝の”牡丹灯篭”聞いてみな、酷いから。)

2006年9月21日 (木)

こーしえん

野球だけでなく、文化の面でも”甲子園機能”という

ものがあり、その国の文化のレベルが維持されている

と思われます。唐突ですが。

地方のプレスリー、地方のよしもとばなな、なども

東京という甲子園で淘汰されて去っていくわけですが、

よく考えると、女子アナというのは、”全国女甲子園”を

勝ち抜いてきた才人たちなのでは、と思えますね。

地方の受験競争を勝ち抜いて、東京の有名大学で

ミスキャンパスにまで上り詰めるというのは、”全国女

甲子園”の優勝投手になったようなものです。すごい。

いままでは、”女子アナ”ふぜいが、野球選手に”○○君”

とタメ口をきいているのは非常に不快に思えましたが、

あれは、甲子園を勝ち抜いた者同士だからこその

同士愛なんでしょうね。納得。

ちなみに、インターネット内の甲子園機能というのは

いわゆる近代社会の甲子園機能を脱構築し始めて

いるようです。きっ○さんなんてのは、地方戦第2試合

くらいで敗退するレベルの論者ですが、ごく稀に

豪速球を投げるというだけで、カリスマになって

ますからねー。

くりーむ:わ!大木ちゃん切られてる!ひどい。

三竹占い:スイカップアナの巻き。たった今、女子アナ

礼賛したあとでなんですが、こいつの”調子のってる”

感、いやですね~。ヘキサゴンでの企画のオファーを

断った滝川クリステルの冷静なポジション感覚を

見習ってほしいものです。(ヘキサゴンから、滝川の

大ファンの劇団ひとりに手紙を書いてほしいとオファー

をうけたが、断った。)

若槻と堂本剛、結婚すればいいのに。

2006年9月20日 (水)

ところてん

りんかーん:巨大ところてん企画。先回のぺヤング

のときみたく、”スタッフですべておいしく頂きました”

のテロップは無し。さては、捨てたな。

(なにを隠そう、私、生涯、ところてんというものを

口にしたことがないんです。正確には一口だけ

口にしましたが、この食べ物の意味が分からず、

それ以来、食べてないです。酢醤油でも、蜜でも

って、どういう食べ物なんですか?おかず?

デザート?はっきりせい!)

おとといのよる11時前くらい、4ch、6ch、12chに

同時に、”安倍””麻生””谷垣”とかいう中年トリオ

芸人が出ていた。こいつら、どこの事務所だ!

どういうブッキングしてんだ!

雨:なんか知んないけど、デンジャラス(ノッチでおなじみ)

は、上島傘下にもぐりこんで、仕事を得ているよう

なので、ちょっと安心した。なぜかボキャブラ芸人

たちの様子って気になるんですよね。狂ってしまった

加賀屋とか、天才と言われたのにお笑いを捨てた

フォークダンスのボケのほうとか。

いずれこのボキャブラ芸人の顛末を映画にしてほしい。

2006年9月17日 (日)

サンジャポ:飲酒運転、植草事件等に関して、

ジョージ高橋は厳罰化、法制強化論の一点張り。

言論は自由だが、仮にもテレビで何百万人に対し

論を張るにはレベルというものがある。音楽にたとえると

わかり易いが、人前で演奏していいレベルと悪い

レベルというものがある。ジョージの言論などは

バンドはじめて3ヶ月の高校生くらいのレベルで

やはり人前で語るべきではない。(ブッキング

してるのは局なので、責任は局だが。)。

法とは何か、刑罰とは何か、刑罰の効果とは

何か、すでに多くの論議の積み重ねが過去に

あり、問題点もかなり絞り込まれているのだから、

わざわざこんな素人に、感情だけで語らせるのは

百害あって一利無しなのだが。

(自分のブログなら、別にいいと思うが、やはり

公の発言のレベルは保ってほしい。)

なんつって。

2006年9月15日 (金)

カナリア

DTDX:未公開トーク集。若槻が泥酔してサウナで

全裸で爆睡したという話を披露。磯山さやかも、同じく

泥酔して這いつくばって店を出て這いつくばってタクシー

に乗車しようとし拒否された話を披露。以前、同じく

DTDXで山本梓が、泥酔してレストランの装飾用の池

に飛び込んで、出入り禁止をくらったという話を披露

していた。グラビアアイドルに限ってのこのような奇行

の数々、明らかに何かがおかしい。

その昔、炭鉱に入るときには有毒ガスを検知するのに

籠に入れたカナリアを連れていたと言われているが、

このイタイケな少女達の奇行は、何か時代が大きく

変わっていることの警鐘に思えてならない。

上佑!!:な、な、な、な、なんと、あのジョーユーさん、

読売のインタビューに答えて事件当時から、坂本弁護士

の件も、サリンの件も、オウムの犯行と確信していた、

と告白! そんなの分かりきってたジャンという方も

多いかと思われますが、私は、ジョーユーはパージ

されていて真相は知らされてなくて、弁明に利用された

のだろうと完全に思い込んでいた。

弁解になるが、私だけでなく、言論に携わるような

多くの方も、ジョーユーの、ある意味の”ウブ”さに

着目して、”ウブ”なエリートの盲目性に事件の

本質を見出そうとされていたと思う。

が、彼が始めから知っていたとなると、ただの

凡庸な小悪人の起こした事件ということになる。

(松本自体は始めから凡庸な小悪人と評されて

いたが。)

今回の彼の告白は、いままでの”オウム”論を

根本から覆すものとなるかもしれない。

2006年9月14日 (木)

植草教授!!

植草教授、痴漢で捕まる!:私、植草事件に

かなり興味を持っている人間なんですが、またまた

やってくれました。氏は手鏡事件については一貫

して無罪を主張しており、最近では数誌の論壇本に

記事を寄稿したり、対談をしたりして、順調に社会

復帰をしかけていた矢先でした。経済通の間では

竹中何某なんかより、はるかに評価の高かった学者

でしたが、やはり世界経済なんかより、パンツの中の

ほうが、よほど奥が深いのだということではないで

しょうか。まー、リリーフランキーがかねがね言って

いることですが。

うんこの話:30代も後半まで生きてきましたが、

いまだに自分のうんこ仕組みが分かりません。

食べた量と、出る量が比例しないのです。

私は便秘気味なので、3日くらい出なかったあと

大量に出るかなと思いきや、そんなに出ない。

そんなことを繰り返して、生涯で1年分くらいの

うんこは排出されずに、どこかに消えていっている

と思えるのです。どうなっているんでしょう。

(生まれずに消えてしまったウンコの供養をして

くれるお寺はないでしょうか。水子供養ならぬ

雲子供養。)

ヘキサ:雑談のなかで、吉本で億をもらっている芸人は

10数人との紳助の談。さんま、紳助、松本、浜田、三枝、

くらいは分かるが、あと誰だろ、文珍、きよし、ナイナイ、

ロンブーあたりだろうか。

朝のワイドショーをザッピングして見ていると

こんなことに気づく。(4chは見てない。)

10ch:世界は、こんなにも問題に溢れている、と

マクロな視点で現状を否定し、改革を訴える。(行政だけ

でなく市民の意識の改革も訴える。)

8ch:とくダネ、最新のハイテク商品、スポーツの偉業

などを積極的に取り上げ、世界はこんなに進歩して

いる、と基本的には現状を肯定。市民は基本的に

信頼に足るとする。

6ch:生活圏のミクロな問題(身近な犯罪、年金問題等)から

危機感をあおり、現状を否定。国家による問題の解決を

要請する。国民(みのには、市民という概念がない)は

絶対に正しいという姿勢。

各番組は、苦痛をもってしか見ることが出来ないが

全体としては、結構バランスが良いのかもしれない。

が、ほんとは6ch、4chあたりはワイドをやめて、

連ドラか、生活情報番組(ハナマルを格上げ)か、

通販番組にでもすれば、日本は少しよくなる。

これマジで。

2006年9月13日 (水)

りんかーん:松本のバースデー始球式という

シチュエーションを使って、松本に”さぶい”ボケを

やらせる企画。が、我々は別に”さぶい”松本を見たい

訳ではない。そういうのは出川とか山崎といったプロ

に任せておけばよい。ほんとにりんかーんの作家陣は

分かってない!(なんて、典型的なブロガーのテレビ批評

でした。)。

あと、前々から気になってるんですが、りんかーんって

何週間も先に放映する企画まで、予告映像を流す

のは、なぜなんでしょう。

ソニン:バックダンサーズのプロモで、久々に出まくり

のソニンですが、禿げ上がってないか!!

額の後退が著しく、落ち武者みたいになって

いるのですが。

公共広告機構のCMで久しぶりに”パペマペ”を

見る。たしか笑金メンバーだったよなー。笑金って

ほんとに冷たいよなー。

沢尻エリカという人の魅力が、全く分からず、

やはり自分も歳には勝てないのかと、落ち込む

毎日です。

どうでもい~ですよ♪

へ~、平成生まれなんだ~。

どうでもい~ですよ♪

貴理子さん、それネタでしょ~。

2006年9月12日 (火)

パラノイア消費者

たしか4chだが、ロンブーが料理人を集めた

トーク番組をやっている。このあいだ登場したフランス人

シェフが、”髪の毛一本入っていたくらいで取替えを要求

する日本人というのは異常だ”といっていた。私も心底

同意する。日本の消費者は世界一厳しいので日本の

製品のクオリティは高いと、”誇らしく”言われることが

多いが、これは日本の消費者が”神経症”だということ

にすぎない。誇ることではない。世界に冠たる”オタク”も

神経症患者にすぎない。

あまり、神経症患者をもちあげていると、日本は精神病院

になっちゃうよ。

(上記、神経症患者を卑しめる意図はないが、病気は

病気として自覚したほうがよい、との意図で掻きました。)

(しかし、一昔まえまで、髪の毛一本入っていたくらいで

文句を言うやつは、あまり居なかったと記憶している。

消費者が神経症的にクレームを付け始めた時期と

オタクが市民権を得始めた時期は同じくらいかも

しれない。)

Qさま:”お蔵入り”VTRを流してまで放送枠を

確保する意味がわからん。

コージー:”パラ軍団問題”に続いて、吉本芸人内の

”マジトラブル”企画で、チュートリアル徳井の妹と

交際する芸人と徳井とのバトル(対話)。

先回も掻きましたが、今田、東野の腕あってこその

爆笑企画になりました。やっぱいま一番面白い

番組は”コージー”かな。(りんかーんも、司会を

Wコージーに変えたら、かなり面白くなるかも。)

昨日の12ch深夜のヘビメタ番組で、ポール・

ギルバートが、ヘンテコなヘビメタクイズに参戦

してました。世界に冠たるカリスマギタリストも、日本の

テレビにかかれば、このように脱構築される。

マドンナでも、ブリトニーでも、トムクルーズでも、

イメージを脱構築してほしいカリスマは、日本の

バラエティに出ればいいのだ。

(ま、これに関してはスマスマ VS マイケル問題を

論じなければならないのであるが。)

2006年9月 8日 (金)

逃走少年の自殺が、女性殺害の直後であった

らしいという確認がとれて、一番ほっとしたのは

週間新潮だろう。写真掲載記事発売後の自殺

であったら、記事と自殺の関連性を問われて

責任問題になっていたろう。新潮の少年法批判の

姿勢は、論としては分からなくもないが、実際に

記事にした場合、このようなリスクが発生することは

予想していなかったのではないだろうか。

(犯人が自殺しても、記事掲載の権利とは何ら関係が

無いという、明確な法的論拠を確立してからでないと

軽率の誹りは免れないだろう。)

(何度も掻いたと思うが、成人と同等の帰責を

未成年者に求めるなら、選挙権を含む成人の

権利を未成年にも拡大させなければ、法の整合性

に問題が生じる。こういう都合の悪いことは、

あまり論じられない。  大人って、、、、、)

ゴローズ:なんだか、最近、次課長井上から眼が

離せない。

2006年9月 7日 (木)

リスクマネージメント

出張やなんやで滞ってました。

秋篠宮家男子ご生誕に関して、昨日たまたま

会見などをしていた芸能人は一様に感想を聞かれて

いるようなのである。恐らくこのような事態を想定しての

応答の訓練などしていないだろうから、とんでも回答を

してしまった人たちが結構いるはずだが、そんなとんでも

回答についての情報は、まだ流れてこない。

(それにしても、”木村佳乃、タッキーも祝福”て

言われてもね~。)

古いネタですが”じかおぎ”:小木矢作のグダグダ

MCは、今後の仕事に深刻な影響を及ぼすのでは?

と、心配してしまいました。井上がどんどん腕をあげて

いく次課長に、あからさまに差をつけられました。

どっちもがんばれ。

ロンハ:あびる再生企画、100kmマラソン。この企画

と、先々々週の深夜の”すっぴん”のあびるを、あわせて

見てみると、どうもあびる再生のキーワードは”すっぴん”

ということのようだ。(例の深夜番組では、堂々すっぴんを

披露。その後マラソン企画でも、ほとんど全編すっぴん。)

芸能人の”みそぎ”は、坊主、禅寺で修行、などが定番だが

”すっぴん”というみそぎ方は、初めてだろう。今後、はやる

だろうか。

三竹占い:セレブタレント”マリエ”の巻き。

マリエさん、どうしても瀬戸カトリーヌに見える。

りんかーん:素人のババー(藤原、原西の母)の

悪ノリを1時間放映て。こういう企画は”ガキ”の

オープニングでやればいいのだ。

りんかーんは、何とかそのうちいい方向が見えて

来るだろうと1年間我慢してきたが、どうもダメな

ようだ。とりあえず、あの大仰なスタジオセットは

潰して、局の前の駐車場などで横にならんで

ラフな絡みで、皆がボケやすい空気をつくったほうが

いい。(それって内Pジャンって話しですが。)

ガキ:グレート義太夫、8月に離婚。 道理であんなに

荒れていたのか。

アドレナ:バーター小林恵美、メキメキ腕をあげる。

しばらく君を応援します。

2006年9月 1日 (金)

売れるって。

サンデーズ:なぜか録画して一週間後の本編

放映時間に先週のを見るというペースになってて

先週分までしか見てないのですが、まー、売れるのって

どうなの?という、ありがちな問いですが、太田さんは

なぜか、しきりに売れてない人間の”売れること”への

批判を憎悪しますね。そういう批判に対する批評として

あえて自分達は売れる方向へシフトした、という説明を

よくしてますね。

だけど、私、個人的には”売れた”爆笑問題のテレビの

番組は、いまひとつ納得いってないんですよねー。

バク天は終わっちゃうし。このままだと最高傑作は

”これが太田のベスト3”のコーナーになっちゃう?

上戸彩は、マネージャーのアッコさん(山口さやか)に

”アッコさんは、それでいいんですか!!”と切り込んで

いましたが、同じく”太田さん、それでいいんですか!”

(音楽、絵画、映画、演劇は、売れなくても海外で評価

されてカリスマになるという路線があるんですが、お笑い

だけは、海外評価という道が無いですので、太田さんの

苦悩は、よく分かるんですよね。クオリティーだけを追求

すると、イッセー尾形かラーメンズになるしかないし。

ま、談志という手もあるんですが。)

Qさま:ゴールデンにいって、感動バラエティに

するつもりでしょうか? まさか、ゴールデンに

いっても、飛び込むか飛び込まないか迷っている

人を延々映すだけの番組をやるつもりでは

ないでしょうね。

昨日、何気なく3chのスペイン語会話にチャンネルを

あわせると、な、な、なんと、葉山レイコが生徒として

参加しているではないか。わたしなんぞ、モロに

葉山ショック世代で、お世話になりました。

お元気そうで、何よりです、つか、少し表情が暗いのが

気になりました。

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