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2006年8月31日 (木)

終わった?

ヘキサゴン:ザッピング程度に見ていたら

矢口が紳助に破局ネタでつっこまれていた。

これを見た瞬間、あ、やっぱりモは終わったんだ

と感じてしまった。みんな、格付けとかにでる

”普通”のタレントになっていくのだろうか。

たぶん、そうだろう。

(紳助に代表される、関西芸人のリアリズム

路線=ぶっちゃけ路線と、東京の美意識優先

路線の間には、深くて暗い大きな溝がある。

桂春団治にまでさかのぼり、桂枝雀の自死に

まで言及しなければならないこの大問題を論じる

力量は、まだ僕ちゃんには無い。残念。

ただ、フォーム無きリアルは無く、美意識無き

フォームもないのだ、と思うばかりである。

もっとも精神分析では、フォームが形成されると

同時にリアルが消えるのであるが。)

トリビア:田代をネタにするなら、田代に

ギャラを振り込んであげてください。

(つか、Sugerの天然の娘が、韓国でスターに

なってたなんて!島根県人のくせに。)

いま、ねらい目のものまねは、

ドラマのときの杉本彩である。

だれか、やってくれ。

2006年8月30日 (水)

愛だろ、愛。

ロンハー:あびる100kマラソン企画。企画説明の

段階で、”過激な言動などにより、仕事が激減した

あびるの再生のため”と説明される。そこまではっきり

言うとは。イメージ回復には100kマラソンという発想

は、安易と思うが、落ち目のタレントを切らずに

なんとか面倒を見てやるという愛は感じるし、

内情をすべてさらして、その物語すら商品にする

したたかさには感心。

りんかーん:ほぼ1年見てきたが、内Pファンの

ひいき目かもしれないが、どうも若手扱いは松本

より内のほうが上手いんじゃないだろうか。

内の下にいるときのほうが、若手がのびのびして

いた気がする。(だからこそ、りんかーんの企画は

DTの威圧感を逆手に取った企画が多いのだが。)

きっ○さん、猫殺し作家叩きに夢中:あの作家は、

愛玩という行為の罪、生殖操作という工学的解法

によって隠蔽される罪が、近代的言説の中で正当化

されていくこと(まさにきっ○氏の理論のようなもの)、

に対し違和を覚えると言っているのであり、また

罪を”自分の罪”をして顕在化させるために、自分で

手をかけている、と言っているのである。

(そのことに、近代から疎外された、南の島で

気づいたと言っているのだ。)

当然、異論反論はあるにしても、論としては、十分

検討すべき内容を含んでいる。こんな悪魔の論は

この世から廃絶せよと訴えるきっ○さんのほうが、

アルカイダっぽい。(つか、”欲望のままにセックス

させておいて”といった非難の文章を見ると、この人が

いかにセックスにコンプレックスをもっているかが

わかる。だれか、掻いてやれ。)

ことしの流行語大賞が”ハンカチ王子”に

なったら、いやだな~。

2006年8月29日 (火)

古いネタから。

検索:”コナン”から”カリオストロ”までが宮崎アニメ

の最高峰という30代世代の実感を宮崎先生はナメ

てはいけない。当時私もカリオストロの台詞をおぼえ

ました。(当時カリオストロのカセットが販売されていて

みんなそれ買って暗記してました。)そんな映画、

日本で二度と登場しないでしょう。

(私は太田さんと同じく、僅差でコナンが最高峰。

カリオストロ派はなぜか、ガノタとかぶってますね。)

コージー:芸人同士のしゃれにならない修羅場を

見事に爆笑に変えた今田・東野に感服。この技量が

いまだに後輩たちの尊敬を集めてやまない理由

だろう。普通なら大喧嘩になって、お蔵入りだろう。

アンガ:泣かないということで、なんとか感動芸人の

レッテルに抵抗。

朝生:番組のしめで、(スーパーモーニングの)渡辺

アナが、軽い”みの”批判をしていたのが面白かった。

みのの視聴率がいいのは、なんでもいいから、ハッキリ

強く主張する人が求められているから、との趣旨。

つまり、みのはバカだと言っているんです。

アレクサンドロ・ソクーロフ監督”太陽”観賞:

平日の昼間なのに満員。

日本の二流監督が撮ったら、”天皇の内面を描く”

という愚行をしていたことだろう。天皇は記号

なので、内面を描くことは不可能。

(内面を描いた瞬間に、それは天皇ではなくなる!)

なぜ外国の監督がそのことを、これほど明確に理解

していたのか不思議。これ以外には描きようがない

というほど、内面を排し、なおかつ明晰に天皇を映す。

感性で撮ったような映画に見られガチだと思うが、

全く違う。明晰な知性で分析された映画。近代天皇制

は、日本にとって唯一といってよい神学問題であり、

神学問題がなければ、明晰さは出現し得ない

のである。

2006年8月25日 (金)

座長!

DTDX:佐藤B作って、あめくみちこと結婚してたの!

気持ち悪い座長だなーー。

坂下千里子、堂々と同性生活を語っていいんだっけ?

トリビア:パネラー席に関根娘が。大木バリに映像に

つっこみを入れていたのが、なんか鼻についた。

はねる:2時間スペシャルで、2時間丸々ゲームコーナー。

コント無し。酷い、ひどすぎる。(アンガ山根が、感動なんか

クソ食らえ!と自分が出る24hテレビをくさしてたところ

だけは、面白かった。)

8ch:誰のために、バレー特番ばかりやっているんでしょう。

視聴率は取れてないハズ。誰の為でもないとすれば、

それは愛としか言いようが無い。

よいこ濱口:ま、お似合いなような気もする。

2006年8月23日 (水)

僕だけが知っている?

最近、きっ○さん、稚拙な論理で宗教攻撃を

ひんぱんにしていたので(ま、ネタが無いんでしょうが)、

あれ、この人、まえはUFO見たとか幽霊みたとか、

変な自己啓発本を薦めていたりしたよなー、と不思議

に思い、昔の日記を再度チェックしてみると、なんと!!

それらの記述は全て削除されていた!

世界中で自分だけは清廉潔白みたいな書きぶりですが

裏であざとい工作を。この削除に気づいているの

たぶん私だけです(どんだけ、きっ○ファンだよ)。

つか、あの人たぶん、いま情報が入らないんでしょうね。

(以前の情報源があれば、村上ファンドの出資者情報

とか取れてるはず。)。最近は陰湿なクレーマーと化して

ますね。(猫の件は、ごたごた書くと面倒ですが、捨て猫を

見つけたときの、正しいリアクションは”三味線にするか!”

である。”自分は捨て猫すら、ほっておけない人間である”

と堂々とブログに書く人間には、一生分からないでしょう。)

りんかーん:シチュエーションでボケていくって、内Pじゃん!

りんかーんでは内Pのユルさが許されない感じで、ちょっと

痛々しい感じもあったような、無かったような。

下北サンデーズ:実は、毎回泣きそうになっています。

ま、山口紗弥加にやっと素晴らしい配役が回ってきて

なにより喜んでおります。

なんか、ハンカチで顔拭くギャグが流行ってるんですか?

ぜんぜん面白くないんですが。

2006年8月22日 (火)

もうひとりの優作

スマステーション:松田優作特集。インタビューに

水谷豊が出演。私、”水谷はなぜ第二の藤田まことに

なってしまったのか”というのが、日本テレビ史の

なかでかなり重要な問いであると思っているんです。

テレビにおける68年革命は、70年代半ばになって

水谷、優作、桃井、大竹しのぶ等の登場でようやく

顕在化する。彼らの登場がブラウン管上で、どれだけ

衝撃を与えたかは、テレビ史研究において、再検証

されるべきである。登場時には、水谷のほうが優作

より衝撃度は高かった(私にとっては)。この人、

どこまで上り詰めるのだろうと、幼心に虜になって

いたが、80年代なかばで、その上昇はピタリと止まる。

(これは日本の68年革命が80年代に挫折したこと

と無関係であるわけがない!)

では、なぜ優作は挫折しなかったのか。いや、とうに

挫折していたのか。いつか、この歴史の証人、もう

ひとりの優作であった水谷に語ってもらいたい。

HeyHey:コリアンシンガーKのエロトーク、くやしい

が爆笑。お尻型オナホール、200本のエロDVD等

オナニーに直結するイメージの話し、よく事務所

が許可してるな、偉い!(こういう話は、韓国では

出来ないというのは、とても重要な証言!)

どうでもいいですよ~。

高木美保の恋愛論

どうでもいいですよ~。

○○キャスターは今日から夏休み

です、という報告。

つか、だいたひかる、消えてねーか?

2006年8月20日 (日)

久々の内P

7月の改編期に内P特番がなかったので心配

してましたが、やっとやってくれました。三村が

すごい新居を建ててたのはびっくり。あれを荒らす

勇気は、さすが。

うちくる:小木矢作の巻き。デビュー当時は、かなり

の勘違い野朗で、嫌われていた様子。先日、

歌舞伎町のカフェで、若い男が、連れの女に”俺、

こんどM1出るんだ。相方が400万で俺600万とる

ことになってんだよねー”とほざいていたが、こういう

勘違い野朗の500人に1人くらいが、成功するの

だろうか。

中沢新一と太田の対談本、読み終える。

特に知的興奮を覚えることは無し。憲法9条は

不可能な理想だからこそ、掲げておくべきという

趣旨。中沢は相変わらず9条はインディアンの

思想や、アボリジニの考えに低通するという

トリッキーな論を建てる。(憲法なんて、そんな

たいしたもんではない。9条があるから平和だった

わけではない。国民国家の構造上、9条には無理が

ある。9条は宗教信条というべきもので、宗教的

価値観をステイト(国家)に組み込むこと自体

間違いだろう。ステイト(国家)は戦争の準備を

せざるを得ないが、ネイション(国民)は、

”良心的兵役拒否”などのサボタージュで対抗

すればいいだけだろう。ステイト(国家)が人類の

理想を達成していくというヘーゲル主義からは

脱却したほうがよいと思う。太田さんは無自覚な

ヘーゲリアンである。)

古い話ですが、先週のDTDXで関根さんが

柳沢信吾が若山富三郎に嫌われた話をしてたが

なんで、信吾ちゃんはあんなおいしいネタを

自分で披露してこなかったんだろう。すんげー

おもしろかったんですが。

”おつかれさま、ぐびなま飲も!”の小西真奈美の

口調、なんか愛せない。

2006年8月17日 (木)

集英社の新書

集英社から、太田さんと中沢新一の対談本が

出ており、驚く。読んだら、感想でも書いときます。

(たけしは自然科学のほうへ行ったので、危ない

感じはしなかったが、太田さんは生粋の文系なので

どうも方向が危なっかしい。文系の専門枠で渡りあう

には、かなりの平衡感覚が必要なのだが。談志すら

”本気で小室直樹と渡り合えるわけがない”

という平衡感覚があった。へたすると小ぶりの小林

よしのりになってしまうのだが。)

(中沢新一といえば、少々マニアックな話題だが

なんと表現者という雑誌(富岡幸一郎編集)で、

西部邁と歴史的対談をやっていた。西部が中沢を

東大教授に推薦して却下され、東大を辞職した事件

以来の対談。80年代文化史ファンには驚き。

ちなみに表現者今月号は大塚英志と兵頭二十八の

対談。やるな富岡幸一郎。)

12ch夜中:名倉がアンジャッシュとロケ番組

やってましたが、ゲストの安倍麻美、相変わらず

雑な露出。最近の安倍麻美の”安い”感は、くまきり

以上かもしれない。

録画チェックから。

ガレッジ:討論でアドレナ上げたら退場という企画。

好企画。あれを見ると、議論とは弁証法的合意に

いたるプロセスなどではなく、感情の手当てでしか

ないということが分かる。

それはそうと、ケビンが提示していた”芸人が稼ぎ

すぎであることに世間は不信感を持っている”という

意見は、結構重要な気がする。M1は別として、

簡単なクイズやネタバトルで、すぐ100万くらい

もっていく様子をあんなに視聴者に見せつける

のは、どうかとは思う。これは芸人ではなく局の

問題だけど。

コージー:猥談というのは、伝統ある芸で

あったはずだが、由利とおる、ケーシー高峰

依頼ほとんど受け継がれていない気がする。

がんばってください、エロ三羽烏、東京スケベ

協会の面々。

2006年8月16日 (水)

寄生虫でした

しばらくPCの無い環境でしたので滞りました。

録画がすんごい量たまる。おいおいと消化を。

とりあえず先週の太田総理、歴史教育の法案。

”我々の世代は進歩している”という太田の発言、

耳を疑う。いまどき”進歩主義=ヘーゲル主義”

を信じていたの!!人類の進歩と調和って、

大阪万博かよ。

進歩主義ってーのは世俗化されたキリスト教であり

きょうび資本家喜ばせる以外の役割はない。

(資本は現在と将来の価値の差異という幻想に

よってしか支えられないから。現在より将来のほうが

価値が高いという幻想によって投資が可能になる。

結局”進歩”なんて喜ぶのは金持ちか、田舎者だけ

なのであーる。)

(法案の論議に関していえば、なぜ”解決しない状態”

に絶えられないのか、その脆弱さが気になった。

なんでも”解決”できると思うのは、完全な甘えである。

”物事”は”解決”などしない。

やはり、こういうネタを外人を交えてやると、

日本人の甘えが如実に現れて気持ち悪い。

どこが”進歩”だよ。、、とか言ってみる。)

雨:一発屋芸人特集。つぶやきのネタは

まだまだ通用すると思うのだが。

リンカーン:ほんと芸人に歌わせる企画だけは

全面禁止してほしい。(また芸人もボケもせず

まじめに歌ってんじゃないよ。)

今日、旧白洲正子邸を散策してみた。書斎の

片隅に福田和也の”日本の家郷”があったのが

なんだか微笑ましい。福田が送ったのだろうか。

(福田の本はそれ一冊だけ。)

2006年8月 9日 (水)

篠塚支店長

キム建篠塚支店長、激痩せで保釈。以前にも

書いたが、この激痩せ映像で、初めてあの事件は

”事件”として可視化されたのであり、テレビの報道に

意味があるとすれば、このように”事件”の可視化される

瞬間を映し出すことではないかと、考えているのだが、

だれかメディア論の専門の方、どうでしょうか?

(篠原さん、仏門にでも入れば、いいお坊さんに

なるのではないだろうか。や、マジで。)

スーパーモーニング:AV史上最大の事件である、我らが

桃井望焼死事件の再度の検証を特集。えらいぞ10ch。

(きっとスタッフに”ノンたん”(桃井の俗称)ファンがいる

のだろう。応援してるぞ、そいつ。)

朝ズバ:みのさん夏休み中で、局アナの男が、みのさん

カラーを出すべく、高圧的な口調でプール整備問題を

糾弾していた。なんか、、、、、、とほほ。

黒い太陽:金曜11時台の10chドラマ。キャバクラの

話し。井上和香がキャバ嬢として起用されていたが

よく事務所がO.K.したね、偉い。(井上は元キャバ嬢

という過去がスキャンダルになったことがある。)。

酒井若菜も起用されているが、いま日本で一番

キャバ嬢役がうまいのが酒井である。絶品。

同僚キャバ嬢との賭けに勝つシーンなど、

あまりに上手くて、何度も見返した。

古い話しですが先週のエンタ:エンタって

小梅とか、バカテンポとか、完全に小学生向け

の番組にしたと思い込んでいたら、クワオハが

セミヌード写真のネタをやった。いったい誰に

見てほしい番組なんだろう。(つか、本気で腹が

たったのは、素人の子供とおばさんに学芸会の

ようなネタをやらしたところ。言葉もでないくら

酷い。)

緊迫するベイルート状況ですが、誰か

StepsAheadがやってるベイルートって曲の

譜面もってないですか。

2006年8月 8日 (火)

藤田さん偽証

テレビでほとんど報道されてないようだが、

きっ○さんが全面支持していたイーホームズ

の藤田さんの”勇気ある告発”は、嘘だった

そうです。

http://hochi.yomiuri.co.jp/feature/topics/false_quakeproof_data/news/20060708-OHT1T00054.htm

本当の偽装発見者を脅していたとは!!

組織犯罪説の急先鋒馬渕議員も、危うい立場に

なりはじめている様子。

きっ○さん、この件まったく無視をつづける。

やくみつる:そんなに”礼節を重んじる”キャラ

だったっけ。殴り合いを商売にしている人に、

口の利き方どうのこうのって、ちょっとねー。

(格闘技を”スポーツ”と言うのは、どだい無理が

あるってのは、みんな分かってたんじゃないの?

なに今更みんな動揺してんの。”スポーツ”という

概念は身体の魔性を見えなくして、市民権を得させる

=近代に取り込むための方便でしかない。

近代がほころびを見せれば、こんな方便は効かなく

なるのがあたりまえ。近代が最後まで取り込めなかった

のがSexである。結局Sexはスポーツとしては

認識されなかった。これは”近代”が”キリスト教文明”

であることの査証でもある。)

2006年8月 7日 (月)

き○○危うし

きっ○さん、亀ちゃんの件、ヤクザとTBSの組んだ

八百長と決め付け、糾弾中。

しかし、NHK経費流用問題、ダイナシティ問題、アネハ

等々の時と違い、”とある情報源”からの”信頼できる証拠”

とやらは、今回は無く、全くの素人のかんぐり。

論旨も、ランダエカを買収したのか、審判を買収したのか、

また、なぜ買収しなのか、等々、論理がめちゃくちゃ。

(きっ○さんの論理だと、買収されたランがうまく負け

られなかったので、審判を買収したということになる。

そんなに、無計画か?しかもすべて、組長の誕生日

を祝うため。んな、あほな。)

今回のきっ○さんの方法からすると、今までも、

大した証拠もなく、勝手に素人考えで相手を

悪と決め付けて、攻撃していた可能性が高い

ことが分かる。アネハの件とか、今回くらいの

バカバカしい類推で煽っていたとしたら、タチが

悪い。

最近の日記の様子をみると、もしかして”情報源”とは

切れてしまっているのか?

ネタが入らず、焦って、勝手な類推で書きはじめると

そのうち、大きなしくじりをやる可能性が高くなる。

うちくる:ゲスト、ふかわ。TIMの登場になぜか

号泣。そんなに情にもろいのかと思いきや、普段は

皆といても自分の空間に入ってしまうのだとか。

現代っ子やね。

つか、ふかわはもっと使える子です。局のみなさん

もっと使ってください。

6ch:サンジャポ、アッコ、連ちゃんで、亀田中盤は

有利であったと力説。演者に気を使わせるなよ、局

さんよー。

情熱大陸:アンジェラ・アキ編。アンジェラ、実はダテ

めがね!意外な計算深さに萎えー。

つか、アンジェラ聴いて涙が止まらないOLたちに

みっちり小言を言ってやりたい。

もう、芸人に歌を歌わせるな!

2006年8月 4日 (金)

ポータルサイト系のニュースで昨日一斉に

報道された”やじうまプラス関係者恐喝事件”、

私が見た限り、テレビのニュースはどこも報道して

いなかった。あれデマだったの??

監禁王子II:”ご主人様と呼べ”と本気で恫喝

した瞬間から二人の関係は喜劇的演劇空間に

なってしまう。本人(犯人)は、その寒さは気に

ならなかったんだろうか。こういう人がイメクラとか

(あるいはキャバクラも)楽しめるんだろう。

私なんか、おねーちゃんがいる飲み屋なんて

おねーちゃんの演技が寒くて居たたまれない

のだが。、、、、、未熟。

街に出れば、電車のなかも、コーヒーショップの

亀くんの話しで持ちきりだ。ほんとうに運のよい

男だ。こんなヒールには、なろうと思ってなれるもの

ではない。(私は、あれは”いわゆる”八百長という

ものではないと思う。ヤクザ絡みなら亀鉄板の噂

を流して亀を負けさせるのが順当。TBSもあの結果

ならリベンジ戦を組んだほうが、数字が取れる。

あれは、9か10かというデジタル判定によって生じた

バグだと思う。)

いまや、あらゆる人が亀に関心を持たざるを得ない。

神の子か!つか、亀の子か。

2006年8月 3日 (木)

試合放棄

亀田戦のうらのトリビア、名作トリビアの種

再放送。完全に試合放棄。

亀くん:約50%の視聴率のうち、3-4割は、亀田

負けろと思って見ていたと思われる。つまりアンチ

亀田から20%くらいの数字は取れる。すばらしい

プロコトルだ。このプロコトルを作動させるだけの

強さはあるのだろう。(わ、プロコトルとか言っちゃった。

恥ずかし。)

銭:大自然貧乏系で、感動路線にうつつを

ぬかしていたので、見なくなっていたが、昨日は

久しぶりの大都会貧乏。都会の貧乏のほうが

時代が見えて面白い。(近代に対する批評

としては、田舎へ逃走するより、都市のただなか

で、近代化し得ない身体を晒すほうが有効

なのだ。しらんけど。)

ヘキサ:6CH見たくないので、ヘキサみてたが

もう、”ヘキサゴン”と叫ぶ必然性など全くない、

すごいシュールな構成になっていた。ようするに

バカ回答で喜べばいい番組になったのだが、

それなら看板変えてやればいいのに。

はねる、ワンナイに夏川純連続登板。

この夏は夏川純の夏だ。

突然ほしのあきがブレイクしたり、突然

夏川純がプレイクしたり、ほんと世の中の

仕組みは分からん。僕もいつブレイクしても

いいように、身辺を整理しておこう。

2006年8月 2日 (水)

ファンキー摂理

むかし、韓国の客とカラオケにいったとき

摂理の教祖と同じダンスを踊っていたのを

思い出した。たしかポンチャックの人も

あんな踊りだったっけ。あれに絶倫の秘密が

あるのだろうか。

関根さんの3時間のネタ番組:マジャの

スナイパーネタ、”インド行ってみなよ、人生観

変わるよ”という女を撃ってくれたの、GoodJob.

くりーむなんとか:次課長井上、(堀越とのからみ

など)どんどん腕を上げている。ペナルティも

最近はヒデさんのほうが面白くなってきている。

こうやって、皆面白くなれば言うことないが。

Hey:中森さん、”友達いない”とはっきり断言。

勇気ある女性だ。大塚愛の友達として出た

小林麻央、なんつーか、これほど丸腰でテレビ

に出られると、見てるほうがはらはらする。

とりあえず己が何者か、はっきりさせてから

出てほしい。いまのとこ、ただの”ちょっと

かわいいおねーさん”ってことでしかない。

朝生:昭和天皇発言問題は、日本ではめったに

生じない”神学問題”である。ちゃんと神学問題

として論じてほしい。(宮崎哲也しか、そのことを

理解していなかった)。

つか、朝生(あさなま)って、古今亭一門に

いそうだな。古今亭朝生(ちょうしょう)とか。

太田総理:公務員の手当て等は、組合が

長い間戦ってきた勲章だと思うが、労組問題

をスルーしてこの問題やっても、全く意味無い。

みのも、タックルも、この問題やるとき、全然

労組の歴史を考えない。どういうこと??

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