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2006年7月28日 (金)

もうひとりの山本

山本梓、DXにて、レストランの装飾用の

池に酔っ払って飛び込んで、つまみ出された

と語る。週刊誌が押さえていたら”人気グラビア

アイドル、傍若無人の夜!”とか騒がれたこと

だろう。先日の熊田曜子への陰湿な呼びかけ

などなど、侮れない女だ。大丈夫か次課長井上!

潰されるなよ。

同じくDX:アキコ和田、度々トークをさえぎる。

芸歴何十年というのに、本当に絡みにくい人

である。(つか、これほどの芸歴の人間が、

間(ま)が取れないほど、ここ10年くらいでテレビ

の話法は変わったのかもしれないが。)

うたばん:米米再結成。たかさん、解散後メンバー

は食えていたのか?との禁断の話題をふる。

”バンド”なるものの、最大の謎は、ヒットして何年か

活動したあと、みんなどうしているのか??という

ものだ。私もこのことを、常々疑問に思っている。

米のメンバーの一人は弁当屋でのバイトを自白。

ほかの人はどうやってくらしているの??

だれか追跡調査してほしい。

大泉洋:もう、何から何まで80年代である。

彼がテレビ出ると、山田邦子とか鶴太郎とか

大事マンとかが、背後から出てきそうだ。

北海道のスターだったことを考えると、意外と

地方のセンスはまだ80年代なのかも。

信じたくは無いが。

大地真央:番宣で、最近露出が多かったが

この人、むかしはもっと明るかったと思う。

タモリに”なんでミュージカル見てくれないん

ですかー”とか気さくに絡んでいた記憶がある。

ところが最近は、なんか喋りかけないでオーラ

をだして、絡みにくい感じになっている。

更年期障害に入っているのか?離婚原因は

その辺にあるのでは??

宮地真緒:まるで猿岩石有吉が、芸人である

ことをアピールするため下ネタに走ったかの

ように、脱NHKキャラをアピールするため、

ずっとキャバ嬢のようないでたちで、大人

アピールをしてきた真緒さん、結局ピーターパン

かよ。どうしても大人として認めてもらえない

のね。

下北サンデーズについては、おいおい

書こうかと。

2006年7月26日 (水)

久々の映画評

ネタが無いときは映画評。

MI3:ふつう。落下の身体運動に回帰した

点はGood。トムクルーズの映画はほとんど

アクションだが、彼はアクションスターとは呼ば

れない。なぜだろう。

70年代のアメリカを象徴する顔はダスティンホフマン

といって良いと思うが、90年代アメリカを象徴する

顔はトムクルーズではないかと、考えはじめている。

表情、動き、全て自家撞着的に拘束されている

かのように見えるから。(88年レインマンでの

Dホフマンとの共演は、”アメリカの顔”の交代劇

だったのかもしれない。や、トムが名優と言って

いるのでは決して無い。誤解のないように。)

ローズ・イン・タイドランド:テリーギリアム版

アリスのふれこみ。子供の視線という”言い訳”

を利用して、世界の未規定性への開放を試みる。

あらゆる価値観が未規定な世界へ。

ローズが(自分が操る)指人形との対話を通して

世界と対峙するという構成は、世界は”言葉”で

出来ているということのアナロジー?

めちゃくちゃ怖い映画でした。(塩田明彦の”害虫”を

思い出しました。思想的にはあれより怖いかも。

初恋:駄作。ノスタルジーものの70年代版。

やっぱり宮崎あおいは”害虫”が最高。

グッドナイト&グッドラック:赤狩りに抵抗

した50年代ジャーナリズムのはなし。とは

いってもこれも”ノスタルジー”ブームもの。

でも、初恋なんかよりはるかに上質。

アンジェラ:リュックベッソンの天使ものラブコメ。

駄作。ただし天使(羽つき)を川へ落とすという

のは、よいアイデア。

あと、最近はDVDで、森繁の”社長シリーズ””駅前

シリーズ”などを見ております。

2006年7月25日 (火)

ヤマモトエフェクト

スマスマ:ビストロゲスト、”東京タワー”の番宣で

リリーさんと、広末。テロップでドラマの延期が

伝えられる。芸人としては二流の山本だったが

余波だけは一流。芸能界の仕組み摩訶不思議。

Hey:玉木宏。まったくキャラがつかめない。何を

したい人かも分からない。ある意味では、この人は

いまだ素人ともいえる。

コージー:モンロー(AV嬢)祭り。この企画、

大橋アナにエロビデオのタイトルを読ませる

部分が最大の見せ場。満喫しました。

視聴率バトル:ほっしゃん企画で、アイドルに

クイズを出してバカ回答をさせる。ルーガちゃん

が、芸歴をたてに、グラビアアイドルを罵倒。

いいポジションが見つかったようだね、ルーガちゃん。

きっ○さんアメリを絶賛。アメリ喜ぶ程度の知性で

よく人様のことをバカだバカだと言えるもんだ。

人ってほんと自分のことは見えないものだ。

談春独演会に行く。目くらの友人を客席にまねき、

目くらネタ”影清”を披露。目くら芝居はまだまだ

だが、了見がよい。(つて、偉そうに、おれ。)

後ろの席で、生島ヒロシが甲高い声で笑って

いた。

2006年7月24日 (月)

何か週末書かないので、時期を逸しがち

ですが。

太田総理:男女平等ネタのときに、一番ひっかかる

のは、”女も、男と同様、仕事がしたい”という仮説

が立てられることだ。あれ、誰が納得してんの??

男も女も出来れば働きたくないに決まってんじゃん。

つか、もともとマルクスの援用で、生産手段を所有して

いないプロレタリアートの不利を、女性に置き換えた

論理で、”くいぶち”を男に押さえられたら、女は不利だ

という話だったのが、いつのまにか”仕事による自己

実現”の話にすりかえられたのだ。これで得するのは

資本家だけなのに。

(あと、女って、やたら”ふるーい”と言うだけで、批評した

気になっているのが多い。古いものは価値が劣るという

のを進歩主義(ヘーゲル左派/マルクス主義)と言うが、

進歩主義の誤謬はとっくに論破されている。

”ふるーい”っていうのが、すでに”ふるーい”のである。

勉強して出直しなさい。)

ぐるぐる:芸人検索ランキングで、”極楽””山本圭壱”

の上位ランキング、カットされずに出てた。誠実な

番組だなー。

サンジャポ:ジョージ高橋が山本ネタのときに”軍団の

連中に連絡とってみたけど”と言っていた。ジョージ、

いつの間に芸人の兄さん気取りなんだ!!

だからロックンローラーは嫌いなんだよ。

R30:夜回り先生の講演会。この人に救われる人が

いるなら、それはそれで素晴らしいことだが、

”親が子供をしっかり愛してやれば、子供は非行に

はしらない”って、昭和かよ!(昭和でも、ことは

そんなに単純じゃなかったと思うけど。)

また書きますが、”改造防止”を徹底させなかった

パロマにも責任は、もちろんあるとして、やっぱ

一番悪いのは改造した設置業者なんでしょ。

なぜ誰も業者を責めないの?????

業者を特定して、責任取らせるほうが先なんじゃ

ないの??よくわからんが。

2006年7月21日 (金)

畠山容疑者に、みんなそんなに関心あるの?

DTDX:ココログを使用していながら、真鍋のブログ

を見たことはないが、ほんとうに変な人だ。DX

でも、カラオケで高速コマネチをすると言って

いた。以前には”足での移動の場合は、基本的

に常にダッシュ。時間がもったいないから”と

言っていた。極度のいたずら好き、放送できない

ほどの変顔での護身術、等々ネタがつきない。

たぶん躁鬱の気があるのだろう。

パロマの件、被害者感情としては、まず

真っ先に改造した業者に非難の気持ちが

行くはずだ。パロマは2の次だと思う。

製造物責任論の流れで、メーカーを訴えた

ほうが有利と判断する弁護士の入れ知恵で

パロマパロマって言い出したのでは?と

勘ぐってしまう。

尺ちゃん、いや、釈ちゃん、やっと目が

覚めたかい。つか、あの男よくフラれんなー。

釈ちゃん、きっ○のブログ読んだのか?

2006年7月20日 (木)

もひとつおまけに、

中絶強要の話しにくわえると、出産強要という

のは無いのか?生みたくないのに生まされた

場合、”タレント○○は、03年には交際中の

女性に出産を強要し”などと非難されることって

ないだろう。なぜだ。つか、われわれは皆、

生まれることを強要されたのだ。生まれて

すいません。なんつって。

(とはいっても、個人的には殺人と中絶を分ける

ことは理論上無理だと思っており、中絶は殺人

であると考えている。南部のキリスト教徒みたい

ですが。南部といっても、東京ショックボーイズこと

電撃ネットワークのリーダーではない。)

欽ちゃんって、そんな野球好きだったイメージ

無かったのに。なんつーか、謎の深い人物だ。

ぷっすま:山本梓が、熊田曜子のことを

クマヨゥと呼んでいた。クマェリにかけて

いるのか!潰す気か!恐るべしアズー。

トリビ:もう見てらん無いよ、イタイタしくて。

なんか、さんまが白州次郎の足跡を紹介する

番組をやってたが、すごい違和感を感じた。

(白州って日本の保守本流の守り神みたいな

扱いの人だが、この時期なぜさんまに白州を

礼賛させるのか。気味が悪い。)

山さんの件にふれて、03年には中絶強要も

発覚し、とか書いてあるものがあったが、

このきっ○さんも殺し文句につかう”中絶

強要”って、どういう状態なのだろう。

嫌だったが、最終的には同意したのなら

強要か?(最終的に本人が同意しないと

手術受けられないだろ。)

認知しないと言ったので、下ろさざるを得

なかった場合でも、認知について民事訴訟を

おこせばいいのでは?

ただし、下ろさないと酷い暴力を振るわれる

のでおろした場合は、強要かな。いや、それは

傷害や、恐喝になるのでは?

中絶強要って何だ?英語に訳せる

概念なのか?

2006年7月19日 (水)

軍団山本の憂鬱

テポドンという間抜けな名前のミサイルで死ぬのは

嫌だなー、どうせなら”流星”とか”シャークヘッド”とか

カッコいい名前にしてくれないかなー、と思っている

今日この頃、みなさん如何お過ごしでしょうか。

さて史上最低最悪の破廉恥芸人、地獄、いや

極楽山本が逮捕された。(って、きっ○調はヤメ)。

極楽山さんというのは実に不思議な人物で、

芸人としての実力の10倍以上の影響力を

芸人界の中で発揮してきた。今回のことでも

”めちゃ””ゴールデンゴールズ””軍団山本”

”広島カープ”のイメージに多大の影響を及ぼす

であろう。特に軍団は、若手芸人に”永遠の青春”を

提供していたと思われ、青春を奪われた若手(っても

皆30オーバー?)に、ゆっくりと影響を及ぼしていく

気がする。これを機に、役者、司会、スポーツ

コメンテイターといった堅気への移行を考えるやつも

何人か出てくるだろう。とっくの昔に山本を見切った

加藤のように。

りんかーん:マジ涙企画がアリかナシか、難しい

ところ。しかし、芸人はなぜ”長渕””甲本ヒロト”

”尾崎”が好きなのか。”サザン”と”佐野元春”

で争った爆問は、やはり異色なのか。

2006年7月18日 (火)

アンチクリスト

滞りました。

太田総理:古いネタですが。アンチオカルト、アンチ超常現象

の人の言い分、どうも苦手である。なぜ”自分達は騙される弱い

人を助けたい”みたいな不遜な言い方をするのだろう。普段から

弱い人を助けたいなんて思ってないくせに、相手がオカルトと聞けば

急に正義の見方みたいな言い方するのはなぜだ。(オカルト系の

”合理反証”は、バカでもできる。オカルトに反論したくらいで

頭いいみたいな顔してるタレントも、気持ち悪い。オカルトなんて

絶対信じてないケビンが、憲法理論の理を通して反対に回ったが

さすがアメリカ人、リーガルマインドが分かっている。)

(つか、この番組、太田さんはかなりのリスクをしょってやって

いるので、”憲法に記載”とか雑な法案はやめたほうがよい。)

Qさま:団長、潜水日本新記録。団長の結果を番組最後まで

ひっぱるようなセコイ演出が無いのも好感がもてた。だが

今後、記録挑戦感動バラエティにならないか心配。

ガキ:板尾の企画プレゼン。DTは、まえからよく意味

不明のゲームやスポーツのネタをやっているが、

ほんとレベルが高い。明快なゲームがパラノイアの

メタファーとすれば、意味不明なゲームは分裂症の

メタファーである。って、なんで勝手に解説してんだ。

ゲド戦記の”命を大切にしないやつは大嫌い”は、命を

大切にしないやつなんか居なくなればいいのに、という

暴力的排除思考を含んでいるのと全く同じように、

きっ○さんの反暴力論も、極めて暴力的である。

つか、この人は、”あたしの嫌いな人はみんな居なく

なればいいのに”としか書いていない、いつも。

27時間:見てないけど、この時期平井をメインにおく

勇気はかう。

2006年7月12日 (水)

母子漫才、芸人格付け、リンカーンと濃厚な

ラインアップでした。(漫才録画するも未見。)

格付け、リンカーンにて品庄、おぎやはぎの

天下を実感。これに次課長を加えた3強の

戦国時代突入ってところでしょうか。

アンタが失速気味。やはりM1グランプリは取っては

いけない。(チュート、麒麟、笑飯はよーく考えて

取らないようにしたほうがよいのでは。)。

りんかーんでウドが利き酒で手が震えて”アル中か”

とつっ込まれていたが、あれ、まじ”アル中”でしょ。

あと、ふかわはリンカーンファミリー外されたのか?

ふかわの上から目線は、もっと使えるのに。

そういえば、こないだの”雨”で、X-Gunが改名した

のを初めて知った。元電波少年芸人より、元ボキャ天

芸人のほうが哀愁がある。ある程度実力があった

芸人たちだけに。

2006年7月11日 (火)

悪臭男

自宅庭にて生ゴミを煮たり、排泄物を放置して

悪臭を撒き散らした男が逮捕される。テレビで

うつった様子からすると、いわゆるゴミ屋敷系の

ドロップアウターとは違い、普通の人に見受けられる。

こういう事件、人間というものの奥深さに震撼させ

られてしまう。誰にでもこのような意味不明の

狂気が宿っているのだろうか。

我々がはじめて地球に降り立って、地球人を観察して

行動を記述していると仮定すると、この人の行動が

”異常”である、とは分からないだろう。生ゴミを煮る

行為と、普通の調理の行為の違いを外部観察者の視点

から記述するのは不可能である。が、同じ生活ゲーム

圏に入り込んでしまい、ゲームに参加すると、

この悪臭男を”異常”と観察できるわけである。

つまり”異常”とは、ゲーム内の出来事であり

人間の本質に所属するものではない。が、人間

の本質に所属するかのごとく見える。それを露呈

させてしまうのが、この事件の奥深さなのである。

て、わしゃ、何を言っとるんだ。堂本光一の哲学病が

移ったか?

2006年7月10日 (月)

追記

3chの爆問の東大トークセッションですが、

太田さんが”オレに言わせると”という言い方を

やたらとしていたが、こういう傲慢な物言いが

許されるのは、談志と西部邁くらいである。

太田さんは、まだその域には達していない。

(養老孟司とか立花隆あたりでも、まだ資格はない。

談志と西部に資格があるのは、まがりなりにも

言葉に死を課しているから。だから鬱陶しいとも

いえるが。)

教養て、

3ch:東大教養学部にての爆問のトークセッション。

教養て、一神教を通過した文化圏でないと、あまり

意味がないようなものだと思う。日本で教養と言っても

その必要性は”実用性”か”快/不快(楽しいとか

感動するとか)”にしか根拠づけられない。結局

日本人は”真理”の問題が嫌いなのだ。たぶん。

(一神教の教養の問題は、”真理”の問題である。

真理は実用性とも快・不快とも関係がない。)

太田総理:松本明子、マジうざい。

10chニュースステーションスペシャル:報道する

ことの責任に関する古館の質問に、みのさん

”あたしは、言ったことに責任もたないから”と

はっきりと言いました。ほんとです、はっきり

言いました。そんなヤツです、あいつは。

(みのさん、司法の判断が庶民の感覚からかけ

離れすぎてると口角泡とばしてまくしたててました。

きっ○さんもそうですが、戦後司法が積み重ねて来た

量刑基準の法学論史や、社会学の量刑効果研究史に

まったく無知な人ほど懲罰強化論をぶちたがる。

教養無い人ってやーねー。)

エンタ:久しぶりにちょっとだけ見てましたが

長井のあのキモい”おっぱい”ギャグは成立して

いるのか?女子メインの客あいてにやる勇気は

かうが。

ぐるドカ:旬の中の旬のアイドル、時東さん、

勇気ある変顔ありがとう。つか手を使うのって

ありだっけ、変顔で。

ウルルン:安めぐみ、モンゴルでホーミーを習う。

練習中怒られて、軽く逆ギレする安さん、いやな

感じでした。ほんとは性格悪いのか?

つか、モンゴルって、世界中からこの手の企画の

訪問者がやってくるのだろうな。大変ですね。

パフィー由美新恋人発覚:すっかり魔性の女キャラ

ですが、よーく見てよ、がらの悪い顔やで。

パフィーって世間から3割増しくらいで評価される

お得なスタイルを構築していると思う。

いま、志ん生の自伝読んでますが、おもしれーの

なんのって。

2006年7月 7日 (金)

ホラ芸

DTDX:小木のホラ芸炸裂。”呼んだらすぐくる美女

7人のストックが常にある””基地の女のキスランキング

3位だった”とか。12chの番組や、ライブで培ってきた

ホラ芸で、今年後半勝負をかけるのか!

(小木のホラは、ジョージ川口、巨泉、等々の流れをくむ

正当な江戸っ子芸である。しかし彼の世代でホラネタに

”基地の外人”がよく出てくるのは興味深い。)

Qさま:安倍麻美の登場が、なんか唐突。安倍麻美って

テレビの露出の仕方が雑だと思う。キャラ設定に計画性

が無いっていうか。(ま、そんな不満は、松居一代、須藤元気、

高橋ジョージ夫妻等々のシュールなまでの意味不明な

露出ぶりに比べれば、小さな不満にすぎないですが。)

古い話ですが、先週のウチくる、デーブスペクターの巻き

でしたが、友近がデーブをリスペクトしているということが

分かり、なんだか暖かい気持ちになりました。わたしも

結構好きなんですよねデーブの芸。ナンシーさんが散々

けなしていたので、テレビ批評家界ではデーブ褒めるの

ってタブーなところがあったんですが、思わぬところから

助っ人が、って感じ。

冷戦終結から、早いもので20年近くが経とうとして

いる今日この頃、やっと東西、左右の縛りから政治論が

開放されてきたのかなと思ってましたが、みのさんや、

きっ○さんのような、本当に左右の感覚のない人達が

感情論でめちゃくちゃな政治所見を述べて人気を博して

いるのを見ると、何だかんだ言っても”二元論的対抗軸”

というのは大切だったんだなー、冷戦はよかったなー

という感慨に耽っております。はー。

2006年7月 5日 (水)

あ、忘れてた。

月曜にやってた4ch特命リサーチ、架空請求詐欺

集団のレポートですが、うちの会社のビルにも

怪しい集団がいます。がらの悪い若者が大量に

出入りしていて、さっきも廊下で”おどれ、喧嘩

うっとんのか!”と、下品な河内弁で、携帯でまくし

立てていました。きょうび、ほんとに関西で”おどれ”とか

言うのでしょうか、若いのに。Vシネの見すぎでしょうか。

(特命でやってた業者は、朝8時から夜10時までの

拘束で、電話掛けまくらされてました。働き者だねー)。

最高芸人

リンカーン:芸人隠し撮り企画は内Pの”芸人魂

チェック隊””リアル性格王決定戦”などで使い古された

手法だが、性格の悪さを”最高芸人”と命名することで

新たな息吹が吹き込まれた。(”最高”という表現を、あえて

こんなところで使うセンスはすごいと思う。”芸人魂”でも

”リアル性格”でも捕らえ切れなかった感覚を見事に

とらえる表現である。って思ったのわしだけか?)

ぷっすま:久しぶりに井上和香を見た気がする。

ロンハー:ロンブーは伝説がない芸人と言って

いたが、敦は女関係では芸人随一の伝説男だと

おもうのだが。(敦は本芸は司会業以外は評価できない

が、私生活のほうは、そこいらの芸人より破天荒そうで

興味を持っている。まず、金をためないというのが偉い。

テレビ露出目的でなくビジュアルバンドをやっている、

とか、昨日は週一でSAMにダンスを習っているとも

言っていた。品川のように、すぐテレビで使ってもらう

ための努力--雑学を調べまくる、漢字ドリルをやるなど--

をするやつより、意味不明で面白い。)

きっ○さんが、ソーカというだけの理由で久本を陰湿に

攻撃してますが、私は、久本みたいなのを許容できる

なんて、懐の深い宗教だなー、という感想しか持てないが。

(学歴、知性にコンプレックスのある人ってやたら

宗教、占い、超常現象とかに過剰に攻撃的である。

ただ、きっ○さんって2000年の日記にUFO見たって

書いてるんですよ。たしか幽霊も見たって書いてたとき

もあったと記憶してます。怪しいニューエイジ思想本を

礼賛してたこともあります。2000年のきっ○と、現在の

きっ○は別人か??)

今朝のミサイル発射ニュースを見ながら思ったが、

もし今戦争が始まったら、我々は朝ズバで、みのさん

のフリップ解説を見ながら状況を知るのだろうか。

なんつーか、とほほである。(そういうときは、やっぱ

なんだかんだ言ってNHKを見るんだろうな。)

2006年7月 4日 (火)

録画分観賞終わる。

古い話ですいませんが、検索ちゃんスペシャル。

太田さん、吉田松陰なんかより坂本龍馬のほうが

全然偉大だと、世迷言を述べる。松蔭のほうが偉大

に決まってるじゃん。なんか太田さんが司馬遼太郎

とか愛読してたら嫌だなー、武田鉄也と同じレベル

かよ、みたいな。つか、フットボール後藤、何雑学王

目指してんの?気持ちわる!

ぐるドカ:平井アナ出演のシュールさは、すごいものが

ありましたが、それはそれとして、芸人検索の6位に

アンラッキー後藤が入っていた。土田の影響力って

すごい!かくいう私も検索したもん。

とくダネ:本日の放送はじまってから50分、

中田の引退情報に費やしていた。

なんつーか、、、、、、、、斬新。

きっ○さん(横山希美子さん)暴走気味。ソーカの芸能人

あげつらって、芸能界を利用した洗脳計画を警告。

ユダヤ人陰謀説のほうがまだ説得力がある。

(この人、洗脳の意味がわかってない。)

安倍晋三の背後の巨悪の構造が説も稚拙。

刑法懲罰強化論も、全くの無知を連発(凶悪犯罪

が増加してるとか懲罰強化すれば犯罪は減るとか、

とっくの昔に社会学で論破されてる幼稚な論議)。

ネタが無いときはMaxの話でも書いてればいいのに

自滅するよ。

なんだよ、オシムオシムって騒ぎやがって。戦犯の

ようにジーコ帰らせて、ほんとに玉蹴り界っつーの

卑劣だよな。なにがサムライだよ。

ユンソナ:うそつき!

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