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2006年5月30日 (火)

架け橋

HeyHey: 松本、自分の携帯に風俗の項目を

もうけている事に関して、”僕は芸能界と風俗界の

架け橋になりたいと考えている”とボケる。悔しいが

爆笑。

風俗といえば、4chアンテナ22で風俗嬢密着。

番組のしめで、テリーさんが”我々の年代の(中年)

風俗嬢がいたらいいのに”と言ってましたが、

そんなの山のようにいますよ。ウドちゃんに聞いて

みな。

渡辺晋物語:テレビ好きには”へー”と唸る

トリビアルなドラマでした。中村八大が後輩で

シックスジョーズに参加させたとか、青島幸男が

どう登場したとか。

ファンファン:ご冥福を。(まだうちのテレビが白黒

だった幼いころ、テレビに岡田真澄、宝田明、

高島忠夫が出ると、この人たちは”スターだ!”

と感じていました。ものごころがつくか、つかないか

くらいの歳の私でも、それが分かりました。)

2006年5月29日 (月)

ゲームコーナーて

笑金:日曜ゴールデンに移りましたが、

なんですか!あのダラダラのゲームコーナーは!

コント、ネタ番組ってゴールデンに移ると必ず

ゲームコーナーが拡大して自滅するが、なぜ

学習しない。はねるの二の舞になるぞ。

まー、ネタをやり続けているエンタがあの惨状

ですから、どっちに転んでも地獄かな。

そう考えると、”笑う犬”はほんとがんばってたん

ですね。

スタメン:堀江が”沈まぬ太陽”に感化された

ということを、他のどのキャスターも冷笑する

だけで、まともに取り上げたところを見たこと

なかったが、さすが太田さんだけは、この点を

重要視してましたね。太田さんには、こういう

斬り口を期待したい。

2006年5月26日 (金)

芸能人再生

実業の世界では、コストをかけて新商品を開発

するより、既製品のイメージ戦略を変えて付加価値

を付けて再生させるほうが、利益が上がると

されとるとか、しないとか。

テレビでも90年代終わりごろから、人気が無くなった

芸能人のイメージを変えて売りなおす戦略が顕著に

なってきました。代表的番組が”さんま五点”でしょう。

おもに、昔のスターや、地味な脇役の役者が再生

させられてきました。最近では”格付け”で、主に

”過去”の女性タレントが再生させられています。

で、この二番組は、タレント側に”再生”させて

下さい、という意思が明確にあるわけですが、

タレント側にそういう意思がないのに、新キャラ

を発掘させられてしまうのが、DTDX。

とくに、不思議ちゃん、不思議くんが次々と

発掘されています。的場、釈由美子、上原

さくら、等。 昨日は東ミキヒサが、”表参道Hills

で空間が裂けて、UFOが出てきた”と激白。

DTDXではアホあつかいでも、オーラの泉に

行けば、類稀なる能力者として褒め称え

られるでしょう。目指せオーラの泉!

2006年5月24日 (水)

あぐれっしぶー

りんかーん:先々回の放送で小木の”ペッティング”

連呼を放送したことについて驚いたと書きましたが

(悪いということではなく、やるねーという驚き)、

今回はそんなもんじゃなかった。ゴールデンで

”あそこ踏みつけて、体によだれ垂らしてほしい”

という小沢の性癖、”初めて安達祐美見て勃起した”

という小沢の生理現象をクイズの問題にするとは!

松本他の出演者も”これホンマにええの?”と

驚きを隠さず。なんだかんだいっても、テレビは

視聴者層の分析を徹底的にして企画を立てている

のでしょうから、大丈夫と判断されているんで

しょうが、最近の家庭は家族でテレビを見ない

ということなんでしょうかね。

しまった、3ch、リリーさんの松田優作論

最終回見逃した!切腹。

格付け:矢作っていつのまに”もてキャラ”に

なったんでしょう。最近の女の子は見る眼

出来てきたのか?つか、りんかーんで

”決別”した品川と、奇しくも同日饗宴。

ひき逃げって、トップであつかう種類のニュース

だったっけ。(逃亡者情報を募る為、地元でトップ

で扱うなら分かるが。)ただ単に、”かつて無く”子供

が危険に晒されているというフィクションを作る

道具にしてないか??

2006年5月23日 (火)

寒ぶり屋

12ch寒ぶり屋宮殿:ワタミ 渡辺社長を迎えての

トーク。渡辺氏”若者よ、夢を持て!”の一点張り。

さすがの村上龍も困惑。 経済人ってなんで

こういう薄っぺらい人ばかりなのか。

雨:フリスク芸人の巻き。企画はさておき、土田の

フットワークのよさに、改めて驚く。土田や大木は

相方に逃げられるという艱難辛苦を乗り越え

いま絶頂期を迎えている。オリラジとかオリラジ

とかは、こういう修羅を経験しないと、本物には

なれないぞ。がんばれ。

News23:筑紫 田原対談。民放はサラ金のCMを

ゴールデンで流し続けていいのか、とテレビで

問うているのは、田原だけのような気がする。

筑紫少しあわてる。チキンめ。

さしのみ:安藤忠雄の巻き。この世界的建築家

のカツラは、非常に迷惑だ。もう少しバレないの

つけてあげないと、絡み辛いことこの上なし。

(表参道Hillsは、散策させてもらいました。

まさに安藤節炸裂の建物でしたが、他の

安藤作品に見受けられる、”ハッ”とさせ

られるメタ空間(建物の構造システムが

不可避的に自己言及してしまうような、

ちょっとした細部)が無いのが寂しい。)

藤田嗣治展:開催中2回行きましたが

いつ行っても、長蛇の列での入場制限。

国立近代美術館始まって以来か?この

フィーバー。  同美術館がひたすら

公開を拒んで地下室にしまい込んでいた

絵画が、こんなに金になるとは思わなかった

ろう。

2006年5月22日 (月)

なんか雑感でも。

虎ノ門:”話術”ものの最高企画になりえるか

と思われた”話術王”選手権ですが、それなりに

面白かったですが、”すべらない”レベルには

到達しない企画でした。しかしここのところの

話術の復権は、ほんとに喜ばしい。

ガキ:野口五郎が浜田の五月病を癒すという

オープニング、面白い。ここのところのガキの

オープニングは、ほんと他の追従を全く許さない

ほど高いレベルの企画が続いてますね。

オリラジとか使ってる深夜の作家どもはガキの

ツメの垢でも煎じて神棚にお供えしろ。

コージー:料理人キャラというのは、キムにとって

よかったんでしょうか?金にはなったと思いますが

芸人が笑いもとらずにマジに料理って有り??

太田総理:作家が、討論を面白くするために

極論の法案を出してくるのでしょうが、やはり

太田さんには、あまりにリスキーだと思う。

田原総一郎じゃないんだから、極論で○か

×かなんて議論は、きょうびあまりに不毛。

(太田さんんは”説明責任”重視派だが、昨今

の政治論は”結果責任”重視に変わってきている

ので(元々政治は結果責任だが)、太田さん

には不利。)

うちくる:松本明子のバーターで出ていた大木

のリアクションに、飯島愛がクレームをつけた

ところ、”愛さん、バーターのリアクションを

分かってないんですか?バーターは司会者の

様子を見てリアクションするんですよ。”という

趣旨の反論を。 最近、バーターのぶっちゃけ

トークが多くなってきましたよね。以前なら

バーター発言なんてタブーだったと思う。

テレビは加速度的にユルくなっていっている。

ハロ:ショコタン降臨、神々の饗宴。

これ以上なにを望む!

携帯大喜利:今回は豊作。”アムロ、XXしま~す!”

は何入れても面白い。

ダビンチダビンチってうるせーよ、どいつも

こいつも!(キリスト教に興味なんか無い

くせに。)

2006年5月18日 (木)

おじまん

ひゅーざーおじまん逮捕:この人は好きではないが、

やはりどう考えても、現状出ている情報からだと

この人の法的な罪は、強度問題確認後に購入者

に入金を待つよう知らせなかったこと以外に無いと

思われる。これが不作為の詐欺と認定されるよう

だが。小倉さんはこの辺を整理して、おじまんにも

被害者の側面があることに言及していたが、ミノ

氏は、ひたすら”背後に巨悪の構造が!”論で、

こんな詐欺罪で終わらすなと口角泡飛ばして

おりましたし、マンション被害者に国の援助を出せ

と恫喝しておりました。(無理に決まってんだから

番組で救済基金つくって募金募ったらいいだろ!)

こういうミノ氏のリーガルマインドの無さを放置

しておくと、朝ズバは、そのうち大きな”しくじり”を

やるでしょう。

(以前にも書きましたが、ミノのあれは、芸として

は成立していると思います。)

あと、国交省に相談にいったらなぜいけないんで

しょうか。

立川談春独演会に行きました。東京芸術劇場

中ホール、ほぼ満員でした。落語初心者ですが

こういう演芸に、これだけの支持層があることに

一安心でした。藤原何某に品格の心配して

もらわなくても、この国は大丈夫そうです。

(藤原先生の数学史の話はとても面白い

んですがね。あしからず。)

2006年5月17日 (水)

食べ物を粗末に?

リンカーン:ペヤング1200個をつかって巨大

焼きそばを作るという好企画。最後に、”焼きそば

は出演者とスタッフでおいしく頂きました”のテロップ

が出た。1200個食べられるわけないが、この

ようなテロップを付けなければ、放映できない

という表現弾圧は何なんだ?松本も以前、食べ物

を粗末にするなという抗議に対して違和感を表明

していた。(粗末にしているのではなく、人と食べ物

との関係を据えなおしているのだという趣旨だった。)

テレビは、この松本の主張を真摯にうけて

視聴者を説得する努力をすべきだと思う。

たとえば、この焼きそば企画を、NY近代美術館

(通称MOMA)で実演すれば、りっぱな芸術として評価

されたはずである。

考えてみると松本は、ガキなんかでも、やたら

食べ物にこだわった企画をやり続けている。

偉い!後世の人々は村上隆なんかより、あなた

を偉大なコンセプチュアルアーティストとして記憶

するでしょう。

2006年5月16日 (火)

女芸人の性

雨:女芸人が性について語っておりました。

女芸人が性を意識させる話をするのは

ちと前までタブーだった。野沢直子や久本も

ギリギリ踏みとどまっていた。(せいぜい

股間が臭いという仕草で笑いをとる

くらい。Sexまでイメージはさせなかった。

‐-だだしワハハの舞台は知らないが。)

昨今のぶっちゃけムーブメントの下地を

つくったのは、オアシズだろう。自分達の

モテなさ加減をネタにしているうちに、どれ

くらいSexしてないかを話すようになり、

大久保さんの”あーせっくすしてー!”発言

へと至るようになっていった。 それから

オアシズが中心となった女芸人会の面々が

赤裸々に性を語るようになっていったように

見受けられる。このような女芸人の”性意識の

開放”をまじめに分析したフェミニズム研究は

まだ無いと思う。また青木の”男芸人は女芸人

をバカにしている(男より面白くないと思って

いる)という告発は非常に重要なのだが、これを

まじめに分析した研究も、たぶんまだ無い。

フェミ研の可能性の中心は女芸人にあり!!

(とはいえ、まだ自慰について語るには至って

いない。次にタブーをやぶるのは誰だ!)

2006年5月15日 (月)

太田そーり

太田総理、高校時代の恩師より”ほんとにやりたい

のは映画だろ”と優しくも鋭いツッコミを入れられる。

太田さん、映画撮るには自分でハードルを上げすぎ

てしまった。内村のように軽く撮ってれば良かった

のに、もう太田さんは撮れないでしょ。(そんなに

ひとりの小説を評価してるなら、太田が映画化すれ

ばいいのに。)

太田さんといえば、スタメンで渡辺謙に”なんで

Sayuriなんて国辱映画に出たんだ!”とかツッコめ

ないのは、ちょっとチキンでした。

エンタ:久しぶりに見たが、ほんと惨たんたる状態

ですね。いつここぐらいで、やっと安心して笑える。

サバンナ高橋はナイス起用ですが。

コージー:野生爆弾まだやってたのね!!いい

仕事してました。仕事増えるんじゃないの。

いっせー尾形:3chでひとり芝居やってましたが、

もともとは、友近と同じような発想だったはず

なのに、なぜか、いつからが”芸術”にされ

ちゃった感がありますね。もう笑えない。残念。

タモ倶楽部:乾貴美子は下ネタ担当を下りるの

ですね。残念。

検索ちゃん:河本のカキコミネタ問題で、河本が

”まったく知らない”と反論。この番組、検索した

ネタの真偽が分からないので、そもそもクイズ

として成立しないという、最大の欠点が露呈

してしまった。前からこの点が気になって

たんですが。

検索ネタをうまく使っているのは、いまのとこ

くるくるドカンでしょうか。ただしなぜ今更

掟ポルシェ?

2006年5月11日 (木)

親の性

ここ一週間くらいでFUJIWARA原西、ハリセン近藤(メガネ)

の母親を2-3回見た。なんか芸人の親企画が増えてますが

しかも、母親の性を意識させる企画が多くて気持ち悪い。

ネプ司会の番組では母親とキスをするとか(これは

あまりに気持ち悪く、見ていない。)、ロンハーでは

親の馴れ初めを語らせたり、ああいうの茶の間で

見てるファミリーは、どういう感じで見てんでしょう。

ハリセン近藤の母親は結構かわいく、父もなかなか

男前であることが判明したのは、なかなかのトリビア

でしたが。

かんけーないけど、リンカーンで小木がやたら

ペッティングペッティングと言ってましたが、茶の間の

ファミリーはどういう感じで見てるんでしょうか。

最近ゴールデンの下ネタ解禁度合いが拡大

してるんですね。

TBSは、なぜ安住推しなんだ???

なんやかんやで、安住特番ってかなりやってるん

ですよね。あんなにフューチャーされる局アナって

やまだかつてないでしょ。本気で第二の久米に

仕立て上げる気なんでしょうか。

竹原慎二のHPのBBSで、”なぜ竹原さんがあんな八百長試合

の解説をしたんですか”系の書き込みが多数放置されて

おります。竹原、暗に認めてるってことでしょうか。

興行は、別にあれでいいと思うんですがねー。

ガチでないと傷つく人達って、なんつーか脆弱すぎると

思うんですが。(ガチ至上主義者と、安倍心臓支持層

って被ってる気がするのは、私だけ?最近は

北朝問題とか、中国問題とかって、プロレス的に

しか解決できない気がしてるんで、あえて小川、亀田

路線は擁護したいと思っております。私が思った

ところで何の役にも立ちませんが)。

2006年5月 8日 (月)

滞りました。

亀田座長公演:なぜ大毅くんは歌うのか大いなる

謎ですが、リアルファイト全盛のなか、小川や亀田

のような”興行系”が、にわかに攻勢をかけはじめて

いるようで、ほんとに景気がよくなってきたのかな。

(リアルファイトって不景気時の格闘技としか思えない、

僕には。)

ポケットバンク:安めぐみが新幹線のなかで”あー、

いつでもご返済、ご返済いただけますー”という

せりふを言うCMですが、車内アナウンスのつもり

で書かれた台詞でしょうが、安が理解していない

ため、ものすごーくシュールな間(ま)になってます。

弁護士のくず:豊川の頬紅の意味が不明。

日本人の好きな偉人:1位信長。いつも疑問に

思うんですが、この比叡山焼き討ちの首謀者が

なぜかくも支持されているんでしょうか。というか

なぜ日本仏教界は信長ネガティブキャンペーンを

はってこなかったんだろう。(別に私か嫌いなわけ

では無いですが、日本人の宗教心情はほんとに

複雑だと思いまして。)

コージー:大橋アナがつられて”怒られフェチ”で

あることを口走ってしまったのに、Wコージー

深追いせず。もったいない。

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