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2010年8月11日 (水)

松本の結婚報道を扱わなかった前例からも

サンジャポがヘタレ番組であることは分かるが

(そういえば松本入院は扱ったのか?)、青木の

扱いもひどかった。都合の悪いネタはスルーってか。

しかし、青木の”幸せです!”見て思うが、どうも女の子って

”幸せ”強迫障害を患ってんだよなー。”幸せ”じゃなきゃ

負けと思っているらしい。”幸せ”だろうが”不幸”だろうが

人生は等価だってことを、嫌われ松子を見て勉強して

ほしい。

2010年8月10日 (火)

しゃべくりセブン:ねづっち、単品でゲストて。

しかも”ダブルコロンのねづっちさんです”、という

紹介もなく、単にねづっちさんという紹介だったような。

あんまりだ。

ダチョウの深夜番組で”女芸人喰い”芸人に学ぶという

企画があった。なんか、すっごく気持ち悪かった。

芸人報道:ピース綾部、300人喰いだそうで。

2010年7月28日 (水)

ロンハー、リンカーン、ぷっすま、なんと

ゴールデン3時間ぶっ通しで有吉が登場。

あきらかにバブルである。これが危険な状態で

あることを有吉は100も承知である。だが、

こうなってしまったものは、もう回避できない。

もう、単なる“批評家ヅラ”では済まされない。

どうする有吉。

松本入院以来、テレビは“もし松本がいなくなったら”

というシュールなリハをやっているかのようだ。

個人的には松本のいない“○○な話”も“りんかーん”も、

“ガキ”も、録画したものをそれぞれ5分見て消去して

しまった。フォーマットは変わらないが、全く面白く

ならない。テレビは、もう一度“松本”についてちゃんと

考えてみたほうがよい。(あの才能を、あまりにあたりまえ

に考えすぎてはいまいか。)

しゃべくり:非常に唐突に内村がゲストに。なぜこの

チャンスに“ギリギリ007”をやらないのだ!!

もしかして、内村側からのNGがあったのか??

やりすぎ:動物芸人の巻き、冒頭“柴田~”と叫んだ

東野の勇気に涙。

2010年6月15日 (火)

ずっと気になっていた南アの応援笛ブブゼラ、はやり

原理はトランペットと同じ。あれだけの時間音を出し続ける

強靭な唇を皆が持っているということは、今後南アから

驚異的なトランペッターが多数登場すると思われる。

つか、トランペットメーカーさんは、いま南アに営業

かければ、すごい売上を伸ばせるんじゃないか?音程が

自在に操れると分かれば、みんな喜んで買うに違いない。

先々週のお笑いさ~ん、ゲストオードリーの回、オードリーの

ネタが進化していたのには驚いた。あんなに忙しいのに、

ちゃんと考えている若林、頭が下がる。

2010年5月 7日 (金)

爆爆爆問:せっかくの爆の本格トーク番組

なのに、やっぱどうも製作サイドのバカさが

足をひっぱる。いまどき“太田と田中、付き合う

ならどっち?“みたいな質問させるか!!!

(太田もこの質問は嫌だと言っている。あたり

まえだ。)

太田も太田だ。モデル達登場で、“俺もモデル

出身だから“って、、、、、、それNGボケでしょ!

タモリ以外がやっちゃダメなの、分かってない

よな~~~~!!!

4日、志らく独演会にて、久しぶりに家元を

観る。家元談でなんと先日太田とタケシと

いっしょにメシ食ったそうだ。

2010年4月28日 (水)

こーじー:浅草芸人特集。ねずっちが野爆からの

お題“肉切り包丁”に苦戦する。貴重な映像だった。

金魚師匠にたいしてジュニアが“オスでもメスでも

ない、プロのゴリラ!“と定義。なんたる慧眼!!

芸人報道:意外に盛り上がっていない芸人合コン

の実態が明らかに!しかし、、入江ってなんなの。

お笑いさーん:なんとサマーズはインパルスが

散々やっていたネタ(交番で板倉がオタクっぽく

フリードリヒとか、暗黒の、とかの修辞を付けて

問答をするネタ)を、知らなかった。

案外芸人同士では、お互いのネタ知らないみたいね。

“元気のない高城剛”って、“短い長髪”とか

“目利きの盲人”みたいに矛盾律が含まれてて

気味が悪い。

ガキ:松本は度々“ヘイポーは一度も演出なんか

したことない!“と言っているが、ではヘイポーって

なにやってる人なんだろう。

2010年4月22日 (木)

爆爆爆問:道重とのコントの前にCM

入るときに、な、な、なんと太田のボケだけを

先に“フリ”として流しやがった!(バトル

ロワイヤルのネタのボケ)。

おかげで本編コントではすでにボケが分かって

しまっているので笑えず。

この番組、先週もCMに入る前、何度も何度も

“この後黒木メイサが恋愛を語る!!”と

大げさな煽りを入れていた。

この番組の編集、バカだぞ。潰されるぞ太田さん!

2010年4月21日 (水)

最近女芸人が気持ちわるい。東野とマジでキス

する友近、セフレがいると告白する渡辺直美、

Bコースのハブが好き”をマジ語りする鬼奴。

しかし、この気持ちの悪い人たちの芸は、どんどん

面白くなっているのも事実。レッドカーペットでの

渡辺には腹が捩れるほど笑わされたし。

コージー:あれほど売れてるNSC卒業生が悪口を

言っているダンスの授業って、なぜまだやって

いるのだろうか。

ありけん:花園うららはどうしてしまったのか?

手島優がみるみる売れてきた。やっぱ

続けるもんだ。(ただ、半端なくB級臭が漂って

んだよなー、手島さん。)

2010年4月 9日 (金)

さまーずと爆のトーク番組:太田さん、仕事して

いるときが一番たのしい、ずっと仕事してたいって

言ってたが“検索ちゃん”終了後、そんなに楽しい

仕事してたっけ??書き物もつまんないし。映画の

企画は順調にすすんでいるのだろうか。

ひきだし太郎:え、これレギュラー化したの。

すげーな有田のテレ東へのはまりっぷりは。

映画評:

はーとろっかー(キャスリン・ビグロー監督):

軍隊は近代の合理的システムの最たるものであり、

ゆえに近代国民国家の要でもある。が、このような

超合理システムを起動させるのに、非合理な

“アニマルスピリット(シュムペーター)”が必要

であるというアイロニー。(アニマルスピリットは

アドレナリンジャンキーとは似て非なる概念)。

主人公のキャラクター描写は、本当に秀逸。

2010年4月 8日 (木)

オモバカ:芸人同士が一分間づつで笑わせあい

先にわらったほうが負けというトーナメント。

数多の吉本勢を押さえ、決勝は日村とホリケン。

吉本は野爆以外は技術の高い職人勢で攻めてきた

が、技術より感性のアーティスト肌の関東勢に

やぶれた。これはお笑い地図が書きかえられつつ

ある予兆ではないか。

(優勝はホリケンの反則で、日村だったが、バナナ

といえば設楽もいっぽんグランプリで優勝していた。

松本が敷いた吉本お笑いスキームもそろそろ限界

ということであろうか。)

爆問の新トーク番組:とりあえず初回は面白く

なかった。今後に期待。

映画評:

いとこ白書 うずく淫乱熱(竹洞哲也監督):日本映画

史上に残るガールズムービーであろう。いとこ同士の

女の子二人が、恋愛と格闘しながら大人への感触を

確かめていく様子を富士の裾野の田舎町を舞台に、

本当に瑞々しく描く。ピンクのフォーマットを活かした

女子の猥談は一般映画では絶対にまねの出来ない強度を

獲得している。映画を観るって、こういう楽しい体験

なんだったよなー、とあらためて感慨にふける。

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